続きでお話を書いている途中で話がそれますが・・・・
マイクのクラスに行ってまいりました。
マイクはターボキング2007年だそうで、
最近ちょっとした有名人。
新しいラウンドである、ラウンド31のインストラクター向けDVDにも、
シャリーンさん、アナリタさん、ホーリーさん、モニカさん
という有名メンバーの中、彼も出てました。
ワタクシはこのマイクにインストラクターの資格をもらった生徒です。
彼は、つい最近、プレゼンターという、インストラクターを指導したり、
ターボを広める役目の人になったばかりで、
くわっさんたちが第一期生。彼もとっても緊張してました。
さてさて、とにかく、色々な面でお世話になってる、
そのマイクがラウンド31を教えるのは、
ぜひ見てみたかったのに、
私の都合で(x_x;)
なかなかいくことができず、
やっと念願かなって参加できました。
今日に限って4つくらいあるスピーカーのうち、
1個しか作動してないとか、
突然4個動き出すとか、音響面での不備があったのに、
そんなことも吹き飛ばす勢い。
ターボは途中で一回、最後にまた一回だけだったんだけど、
汗だくになっちゃった。
たとえば何がすごいか?というと、
みんなの動きがそろうまで、とりあえず同じ動きを続けさせるのが、
マイクの特徴かなーー?
動きでも、声でも、何でもね、みんなに言わせる。
キレイに揃うと次に進むので、
逆に揃ってない人は
「あ、私、揃ってない」って気づきますよね。
で、そのとき、マイクはすでに、
その人の近くにさりげなくいるのです。
でもその揃ってない人に直接指導すると、
その人だって、恥ずかしいでしょう?
だから恥ずかしがらせないように、
その辺りにいる、常連さんに向けて、
きちんとフォームを見せるので、
揃ってない人も、自分を指摘されてると気づかず、でも、
「ほほぅ、なるほど」とおもってクラスにそろえることができます。
(はぅぅ、ごめんなさい、説明下手で・・・・)
とにかく、コレばっかりやるわけじゃないんだけど、
何度かこういう、同じのを繰り返して、
クラスの動きを完全にそろえることを取り入れるので、
クラスがシャキーンとなります。
声かけけで揃うまでさせられるのの定番は
「ジャブクロスジャブニー(膝)コレはなんだっけ?ツイストー」
といったあと
「ボクがジャブクロスジャブっていったら、みんなはツイストって言ってねー」
と言う説明になります。
マイク
「ジャブクロスジャブ?」
(といったあとステレオの近くで、さ・り・げ・な・く
待機して、突然音を小さくする)
クラス(音が消えたことにビックリして・・・)
「ツイスト∑(゚Д゚)」
マイク
「あれあれあれ?聞こえないなあ、
なんだっけ?
(ココまで言うときはクラスの真ん中辺りにいる)
ジャブクロスジャブ??」
(と、ココでダッシュでステレオに戻り、音を小さくする・・)
クラス
「ツイストぉぉ
(;°皿°)おりゃ!」
皆さんやけくそで叫ぶんですが、
一度声だすと何かが吹っ切れて楽しくなります。
他のネタでは
「ハイローハイロー右左右左」って言う指示を出した後
「次は、ボクがハイローHigh Lowっていうから
みんなは、右左右左って言ってね!」
と言うのがあるんですが、
みんなさっきのツイストで、ダメだしされたから、
がんばって大声出すでしょう?
でも、今回はステレオの音は消さないんですよ。
マイク「おおお、さすが女性の皆さん上手でしたね」と言います。
クラスの女子
「(*^▽^*)」
マイク「でも・・・でも、あれぇ?
このクラスには男性も何名かいるのに、
声が聞こえなかったなあ・・・・」
クラスの男性
「はっ?(°Д°;≡°Д°;)俺ら?」
クラスの女性
(近くにいる知らない男子を見てにやりとする)
マイク「・・・・・ハーイ次は・・・・
野郎だけで
言ってみよぅっ」
当然ね、男性の数が少ないでしょう?
だから声も小さいんですわ。
するとね
マイク「はーい、じゃあまた女性の皆さんの番ですよぉ。
男子に負けないよう、いってみよぅ!」
そうすると、すげーーー大きな声で、
女子の皆さん(ワタクシを含む)は言うんですよ。
で、盛り上がる、というか、
疲れてもう休みたいという気持ちを忘れてしまうんです。
改めて書くとね、くだらないことなんですよ、でもね、
しんどい手前のギリギリの状態でやってるときに、
こういうくだらないことって盛り上がるし。
やっぱりしゃべれる程度の状態で動かないと、
有酸素運動にならないし。
そういえば、私、インストラクターの資格をとってから、
一時期ダラダラしてて、
声、出してなかったことがあったんです。
なんだろう?一人で天狗?
資格取っただけなのに、「私は違うわよ」と??
自分でもわかんないんですが、
ちょっとその頃、だらっとしてたんだけど、
ふと視線を感じて正面見たら、
マイクに見られてた・・・・
でも、くわっさん、マイクのクラスでは、
最前列は取れないし(ファンが占拠している)
真ん中だし、たまたまくわっさんの辺りを見ただけよね。
と、おもっていたら、
マイク「いってない人がいるからもう一回!さ、くわっさん!」
名指しでご注意を受けました(゜д゜;)
でもそのとき以来、真摯な態度で
クラスに出ることができております。
ちなみに、今日も何度か名指しでご注意を・・・・・。
それは、バスケのシュートみたいに飛ぶ、
Loungeという動きがあるのですが、
今日は、朝、ターニャのクラスを受けてるし、
筋トレクラスも受けてて、もう限界。
上に向かって飛ぶ気力がなかったので、
スクワットしてたら・・・・・・・
マイク「インストラクターはそれでいいのか?・・・くわっさん」
マイク、生徒であるくわっさんには厳しいーーー。
でも、今日、一度、私だけ、
マイクの動きと反対のをやってて。
私はそのときは右側の動きだとおもってたからそれをやってたんだけど、
クラスはみんなマイクに合わせて、左側で動いていたので
くわっさん「しまった・・・」って顔したら
マイクに目ざとく見つかり・・・・でもそのときは
マイク「「ごめん、くわっさんが正しいよ。
心配しなくていいよ」
まあ、クラスの生徒さんも、ココはなじみがあるジムじゃないので、
「誰がくわっさんか?」なんと知らないわけなのですが(笑)
マイクも間違えるのね。
あ、っていうか、マイクよく間違えます。
盛り上げすぎてわけわかんなくなってて、
それは笑えます。
動きも、ラウンド31のDVDよりも少し変えていました。
彼はダンサーでもあるので、
ダンスもできますが、基本的に彼のターボはアスレチック、
体育会系です。
アナリタさん系だと思っていただければよろしいかと思います。
今回新しく動きに取り入れられたスプリンクラー。
芝生とかに自動的に水をまく、あのスプリンクラーみたいに。
ジャブをしながら半回転する動き(たぶん)なんですが、
マイクはコレはしなかったです。
彼はよく、ちょっと難しそうな動きは、基本の動きに変えます。
今回のスプリンクラーも横にトリプルジャブになりました。
難しい動きを簡単なのに変えるのは、
インストラクターに許されているので、
彼は結構変えていますね。
さて、こんなマイクのクラスのお話よりも、
クラスのあとのこと。
くわっさんは、ダサダサ人間ながら、
最近は、やたらと前向きになっているので、
いつのまにやら、マイクの奥様とも
おしゃべりしていただける仲になりました。
ま、マイクの奥様は、超美人で、気さくで、
マイクよりも下手したら人気者( ´艸`)
さて、クラスのあと
くわっさん「そうだ。サインしてって言うネタいわな
そろそろこのネタも鮮度が落ちるわーー」
と、マイクと奥様のAさんがいるところに
近づいたんですが、たまたま別の人が
マイクにしゃべりかけたので、奥様に
くわっさん「「うちの夫がね、ラウンド31のDVDに、
マイクのサインをもらえって言うのよ」
奥様Aさん
「もーーーやめなよー(><;)
調子に乗るから・・・・
もらわんでいいもらわんでいい(*_*)」
私はこの奥様の反応が面白くて、
ああ、このネタ使えてよかった
笑いが取れた、
と満足し、マイクとはもうしゃべらんでもいいや、
奥様の笑いが取れれば十分でゴザイマス、
と思って立ち去ろうとしたら
マイク
「ン?何の話?くわっさん、今日がんばったね」
くわっさん
「ありがとーーAさんとしゃべってたのはね。
夫なんてサインもらってこいっていうの。
テレビ出てたしね、マイクさ。」
マイク「あ、ホント?いいよいいよ。
いつでも書くから、もっておいで・・」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こ・この人
冗談通じねーー。
前からかいているように、
マイクは真面目な人で、
盛り上げるために、必死にアホなことをやってる、
クラスの最中も
くわっさんとか、他のインストラクター訓練生のみならず、
皆さんにとっても真面目にフォームを指導してます。
クラスの前後はオーラが消えてるし。
しかし、ココまで冗談が通じないとは・・・・
奥様も苦笑い・・・。
で、困った私の返事は、当然、
くわっさん「来週じゃあ持ってくるね」
って本当にサインもらうんでしょうか?私・・・・。