大学の勉強とりあえず終わりです。


10月はお休みで、また11月から開始です。







さて、以前、途中まで書いたのですが、


ダイエットを始めるまでの私は、


体がどんどん太っていくのに比例?して


どんどん卑屈になり、


またそれでドカ食いをしたりと、


とても悪循環、


体も太っていて美しいとはいえませんでしたが、


何よりも心が醜かったです。



(今は体はさておき心はターボ命!)








日本人のお友達に色々誘ってもらっても、


皆さんね、とってもきれいでピカピカしていて、


お子さんいるように見えないから、



「そんな方たちと一緒に


デブの私が出かけるなんて申し訳ない」とか。



一発奮起して、ジムに行ったものの、


ジムにいるのはとてもスタイルのよさそうな人ばかりだし、


みんなお友達同士で仲よさそうだけど、




「誰も私にしゃべってくれないし。


それは私が太っているからだ。」とか



もう被害妄想です、ココまで行くとY(>_<、)Y








とにかく、卑屈で、余計デブスになってました。


ただ、パーソナルトレーナーさんとのセッションがあり、


しぶしぶジムにいってるうちに、


ダイエットのリズムがつき、


ターボキックのクラスに参加するまでになるのですが、


それでも


まだまだクラスにこっそり入っていき、


一番後ろでこそこそやって、


また一人孤独に帰る・・・という感じでした。






ところがある日、勇気を出して、


インストラクターに話しかけてみたら、


私の下手な英語にも、


とっても優しく対応してくれて、


なんだかとっても救われたような、


そんな気持ちになりました。






それが、今でもずっと通い続けている


ターニャです。






それ以降も、クラスにいくとターニャは、


スゴイ笑顔で


「ハーイ」と声をかけてくれるようになり、


そうなると




「今日はだるいからいきたくない」とおもっても







いや、


ターニャが


くわっさんを、


待ってるo(^-^)o


(←いや、待ってないと思いますが・・・)





とおもって出かけるわけです。






そして、出かけているうちに、


なんというか、それとなく自分の定位置みたいなものが


決まってきて。





すると、顔見知りの方が徐々にできてくるわけです。


まあ、だからといってすぐしゃべるわけではないのですが、


何かそうすると


「知らない場所に一人でいる」という雰囲気がなくなり、


気持ち的にリラックスできました。


ちなみに今でも、知らないジムに行くと、


いくら先生が自分と顔見知りでも、


他の生徒が知らない人だらけなので、


多少、緊張しますねー。






そんな感じで少しずつなれていたある日、


一人の女性が、くわっさんに


「ねえ、何か髪の毛しばるものとか持ってない?」


と話しかけました。





彼女はスーザンさんといいます。


スーザンさんはその日ズボンがすごくゆるくて、


落ちてくるのでゴムがあったら


貸してほしい、それでズボンをしばるからということで。





残念ながらくわっさん、ゴムはなかったんだけど、


クリップ持ってたので、渡したら


「クリップじゃズボンはとめられないから、


ありがとう」といわれ



「いや、あなたの髪の毛、ゴムでしばってるから、


髪の毛は私のクリップでとめて、


髪の毛に使ってるあなたのゴムをズボンにつけたら?」



ってくわっさんがいいました。






別にくわっさんとしては、


たいしたことを言ったわけではなかったのですが、


スーザンさんはすごく喜んでくれて。





それ以来スーザンさん、


私としゃべってくれるようになりました。





一人としゃべりだすと、


回りも徐々にしゃべりかけてくれますね。






だんだん私の定位置は、右の鏡の近くになり、


右側はみんな少しずつ仲良くなっていきました。






<つづく>