突然ちょっと話が飛ぶのですが、
前回の続きの前に、
この間、私の通うジムの
インストラクタートレーニングに参加したとき、
習ったことを書いてみたいと思います。
「スタジオエクササイズに来る人は
何種類かに分かれている。
ことを勉強しました。
First and center Francine
Average Annie
Back row betty
No way Nancy
それぞれ、傾向があり、
それぞれのタイプの人に、
インストラクターとしてどのように声をかけていくか?
ということを勉強しました。
まず、最初のは、
一列目もしくはセンターポジションにいる人のことで、
彼らは、あなたのクラスが火曜日と木曜日なら、
何が起きても火曜日と木曜日に来てくれる人
クラスでも3-4列目くらい、
真ん中の列にいる方は
急な用事ができたり、仕事がはいったら、
別の曜日の別の先生にいくかもしれないけれど、
今のところはあなたのクラスを気に入ってきてくれてる人。
もしくはまだ、一列目にいく自信がない人。
一番後ろの人は、初めて、もしくは何度目かの人。
自信はないし、途中で出て行ってしまう人もいるかもしれないけど、
誰でも出発点はココだと思う。
最後はちなみに、スタジオエクササイズなんて、
嫌だ、といってマシンでやってる人たちで、
この人たちに対してあえてこちらから、
話しかけることはする必要はないけれど、
たまに話しかけてくださることがあるので、
そういう時は、自分のクラスに興味がわくように
質問に答えるといい。
そして、私も最初は、まず、
ジムの外からスタジオを眺める人
↓
パジャマですか?見たいな格好で、
最後列でやっていた人
↓
少しわかったけど、間違えてばかりなので、
真ん中。
洋服はややジャージ系。
↓
動きはほぼ覚えて、先生が指示を出したら、
間違えずに新しい動きもある程度はついていける。
洋服はジムで買った洋服。
↓
ターボウエアに身を包み
皆さんに教える
(ココはまだ夢ですが( ´艸`))
とりあえず、最後列にいたときは、
まだ下を向いていたけれど、
真ん中の列に来たときに、スーザンさんと出会いました。
スーザンさんは誰にでも
フレンドリーにしゃべるちょっと年齢が上の方で、
私の英語が下手だろうがお構いなしに、
しゃべってくれる・・・・
私がしゃべるというよりは、
スーザンさんの
その日の出来事を聞いてる感じでしたが、
クラスが始まる前に、一人ぼっちじゃなくなりました。
すると、他の一人ぼっちの人も、
スーザンさんと私がしゃべってる所に参入し、
少し楽しくなってきました。
でも、まだ一列目の皆さんのスゴイ、
ファンオーラ
私たちは全部の動きを覚えてるんだぞオーラ
なんぴとたりとも一列目には入れさせないわよオーラ
コレにはすごいものがあり、
入っていけないバリアーがあったし、
入っていくつもりもなかったので、
ずっと真ん中にいました。
その頃、初めてマイクのクラスを受けて、
私が通っている女性インストラクターターニャとはまた違った、
圧倒的なオーラと、盛り上げ方に衝撃を受けました。
普通に歩いていたら細身の筋肉質の、
アジアの男性にしか見えないのですが、
とにかくその変わりぶりはスゴイ。
クラス中を走り回って、
おばちゃんたちと一緒に腰をシェイクシェイク。
歌は歌うし。
掛け声もするし。
「ボクがWhat's up?っていったら次はみんなもこう言ってね」とか
「ボクがHeyっていったらみんなはホーって言ってね」とか。
そして、動きはとってもしっかりしていてスゴイ。
ターニャはスゴイ数のターボをするので、
ぜーはーぜーはなり、
それで疲れるのですが、
マイクは、基本的にターボは2回のみ。
でも、他の動きも基本どおりなんですが、
とにかく盛り上げるので、
しんどい手前の状態で、
気づくと、50分近く動いてしまうんです。
実はターニャよりもマイクのクラスのほうが、
クラスが終わった後のしんどさはスゴイです。
コレはN様のクラスも同じで、
しんどいの手前のところでずっと盛り上げて維持するので、
スゴイ運動量をしていると思います。
私はターニャのことと、彼女のクラスは好きですが、
運動としてみると、マイクやN様の、
ターボ2回で、でも基礎しっかりのクラスがいいと思います。
そして、マイクのクラスに衝撃を受け、
何度か通いつめました。
ターニャのクラスで顔見知りの人や、
ターニャ本人もマイクのクラスに来ていて
こちらのクラスもまた、とても居心地がよく、
ますますターボにのめりこんでいきます。
なんだかそうなるとね、
ちょっと、心も明るくなってきて、
子供の学校のママとかにも、
ジムで出会ったりして、挨拶して。
向こうに
「くわっさん何度か見かけたけど、
声かけるタイミングがなくて」
って言っていただきました。
実はずっと下を向いてたから、
私は子供のクラスのママがいるなんて知らなかった。
向こうは私が下向いてるから声かけづらかったのかもなあ。
そうやって、ジムや学校で話しかけてもらって、
私も少し顔をあげ、
だんだん人との交流もするようになりました。
この頃は英語も日本語も、
とにかく人としゃべることさえ、少なかったので、
急に他の人と交流しても、
会話も全然はずまないんですけどねーー。
幸いにも優しい方に恵まれ、
徐々に人間界に戻っていったって感じです。
当時くわっさんはストレス解消で、
育児日記をブログで書いていたのですが、
その頃は、
まだターボジャムが日本に来たくらいの頃で、
ビリーさんが来日したとかしないとかの話題ばかりで。
私がビリーさんネタ関連で、盛り上げようと、軽い気持ちで
「ターボキックすごいよ。ビリーさんよりいいよ。
日本にもっていったら絶対はやる。
ビリーさんは私が留学生の頃(1996年ごろです)
深夜の通販で見た程度で、
こっちでは見かけないもん。
誰か私と一緒に日本で商売しませんか?
絶対ターボキック日本で流行るよ。
(その頃すでに流行ってたかも、あはは)」
って書いたんです。
そうしたら、なんと、
「くわっさん、コンニチハ、実はくわっサンと同じ地域に住んでいる、
ターボキックのインストラクターの資格を持つものです。」
というメッセージをいただいたんです。
まだその頃、ひとみしラーだったくわっさんは、
ドキドキしながらお返事をさしあげたのですが、
そうして何度かその方とメールを交換しました。
そして、しばらくして、
くわっさんの通うジムに、
そのメッセージを下さった方がいらっしゃったんです。
「くわっさんと一緒にターボやりたかったから」って!
それが、それが・・・・
お師匠様
(`・ω・´)ゞ
お師匠様、後ろの方にいたくわっさんに
「ほら、前の方にいきなよ。
自分の姿を鏡で見るのって大事だよ」
→それ以来鏡で自分を見るように・・・・
現実を直視するのはつらいですが、
鏡を見るって大事ですね、ホント。
「くわっさん、ぴたっとした洋服を着るとね、
自分の体のラインがわかるからダイエットにいいよ」
→だぶんだぶんのパジャマモドキのズボンから、
ジムでいわゆるジャズパンツ?
ややぴったりしたズボンを買ってみる。
ついでにスポーツブラも買ってみた。
上のシャツ着てますけどね・・・・
「くわっさん、ターボのインストラクターのクラスはね、
そんなに難しくないよ。受けるといいよ」
→何か勘違いして受けてしまいました。
ちょっと早すぎた気もしましたが、
逆に資格を取ってからまたがんばろうという気持ちが大きくなり、
毎日楽しく過ごしております。
など、もー、くわっさんの人生がココでぐぐぐっと変わる、
数々のアドバイスをくださったのもお師匠様なのでした。
そして英語堪能なお師匠様は、
実はターニャともお知り合いで、
お師匠様がターニャとロッカールームで
流暢にお話になったりしているのがきっかけで、
私もまた、師匠がいないときも、
ターニャとしゃべるようになりました。
ちなみにお師匠様は、
もう3年位前からインストラクターの資格を持ち、
腹筋が割れていて、
かなりかっこいいスタイルとターボのフォームの持ち主で、
また同時に、
インストラクターN様のお友達でもあります。
(やっとお師匠様とN様との出会いの手前までかけたーー、よかった)
<まだまだつづく・・・・>