すいません、脱線します、また。
というのも、本日は月曜日!
マイクのクラスです。
マイクのクラスは、何度も書いているように、
全部で7列-8列くらいになります。
そして、マイクのファンで前の4列くらい埋め尽くされているので、
子持ちのくわっさんは、皆さんのように
「早目からいって場所取り」する時間もなく
かといって、アメリカ人の人のように、
ギリギリに来て前の方に無理やり入ることもできません。
(いやスゴイ人は本当に、小さな隙間に入り込み、
強引に場所を自分で作ってるんです
)
ということで、くわっさんは、後ろから2列目くらいにいます。
すると・・・突然クラスが始まる前に
マイク「くわっさーーーん!
どこだどこだぁ???
手をあげて!!!くわっさーーん」
くわっさん「は?( ̄□ ̄;)いま・・・
『くわっさん』って、よ・ん・だ??」
でも、アメリカ人の生徒の皆さん、
何を思ったのか、8人がくらい手をあげていた。
え?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
くわっさん率たかぁぁぁーーい
って、みんな適当に手をあげただけですかね?
みんなくわっさんって
何がなんだかわかんないのか?
それとも本当にみんなくわっさんなの??
マイク「はい、そこにいるのがくわっさん!
後ろの列の人は、わかんなくなったら
くわっさんを見るように」
くわっさん
「(((゜д゜;)))
何を言い出すか?マイク?」
まあ、きっと、くわっさんのやる気を引き出してくれたんだろうが、
くわっさん、見られていると思うと、またテンパリマシタ。
こんなことでは人の前にたって、
教える日が来るのはいつの日か・・・・。
本当は、インストラクターになりたいなら、
こうやって注目されたとき
「みなのものよ、
くるしゅうない!
ワシの美しいフォームを見よ
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」
くらいの気持ちでいなくちゃいけないのに。
さて、いつもながら楽しいクラスが終わり、
マイクに、ついに・・・・
ええ。サインもらいました。
奥様苦笑い・・・でももらうもんねー。
(ブログのネタをありがとう!)
ちょっとうちの子供(4歳)が落書きしたように・・・みえなくもない?
あ、いえいえ、そんなことないです、ありがたいです(;´▽`A``
さすがにシャリーンさんの上に書くのは気が引けたようで、
しばらくためらったあと、
こんな隅っこに書いてくれました。
マイク「ボクのだけじゃなくて、
シャリーンのとかもらってきてあげようか?」
くわっさん「(*^▽^*)」
と思いましたが、シャリーンさんのサインは、
いつか本物にお会いできる日までとっておきます。
もうすぐ34歳になるしね、
実際会ったことのない人のサインは
そこまでいらないかなーーー。
シャリーンさんには、会いたいです、
そりゃめちゃくちゃ会いたいですよ。
すげー会いたいっすよ!!!!
でもサインだけって言うのはちょっと・・・・。
マイクさん・・・・
サインじゃなくて・・
ご本人を・・・・
サンディエゴに
つれてきてくださいーm(u_u)m。
で、ちゃんと
「日本でのターボジャムの浸透度」を話してきましたら
マイク「シャリーンも日本に行きたいって言ってるよ」
くわっさん「おおおおお、くるの?」
マイク「いや、まだそこまでの話は出てないと思う、
僕の知る限りだからわかんないけどね」
って言ってました。
まあ、色々ビジネス上の問題もあるでしょうからねーー。
でね、マイクに日本にはターボキックを教えているジムは
皆無に等しいことを伝えました。
一応日本にも
アメリカ人のプレゼンター(その地区の担当者)がいるから、
きっとね、多くのマイクみたいな人は
「すでに日本のジムにもターボキックが浸透している」
って思ってるみたいなんです。
「でも、日本にいるプレゼンターは
米軍基地在住だから、結局在日米軍向けなのよ」
って言う話もしました。
マイク「そりゃそうだね。あはは。アメリカ人だから、
日本語しゃべれないもんね」
くわっさん「そうなのよ。
くわっさんが通訳とかしていいならいいけどさ。
つーか、そういう仕事をください。
フォームはダメだが通訳ならまかせてくれーーーー」
マイク「わかった、今度そういう話がでたら、
くわっさんに真っ先に知らせるよ」
(まず、マイクはロスにいないので、
マイクのところに情報が一番に来るということはないので、
かなり遅めの情報でしょうけどね、あはは)
マイク「ところでさ、くわっさん、
日本語でパンチってなんていうの?」
くわっさん「パンチ」
マイク「クロスは?」
くわっさん「クロス」
マイク「フックは?」
くわっさん「フック・・・
」
マイク「もしかしてアッパーカットは?」
くわっさん「・・・アッパーカットでございます(TωT)」
マイク「ボク日本にいけるじゃん。
教えられるじゃん」
くわっさん「そうだよー、おいでよ、日本」
マイク・くわっさん「あははははははーーー」
シーン・・・・・・(と沈黙になりましたが・・・(^▽^;))
その後、マイクのターボキック相談室を開催していただき、
くわっさんの悩みを打ち明ける・・・。
くわっさん「やっぱり英語で指示が出せないしね。
指示を丸暗記しても流暢にしゃべれないのよ。」
マイク「くわっさん日本人でしょう?
Cueもさー、さっきくわっさんが教えてくれたみたいに、
パンチはパンチだしそこは難しくないよね?」
くわっさん「そこは大丈夫だけど、合間の会話とか、
マイクがしてるみたいに盛り上げとか」
マイク「そんなの簡単だよ。
くわっさんは日本人・・・
だ・か・ら・・・
日本語で
ギャグを言えば
いいんだよっ!
(*^-^)b
くわっさん「え?(・_・ 三・_・)えええ?」
マイク「みんな盛り上がるぞー
意味はわかんないけど
でもさ、どうせ、そんなにみんな聞いてないから、
面白いことなら日本語でも英語でもいいと思うんだ」
くわっさん「そ・そうでしょうか・・・・」
コレはスゴイアドバイスだ・・・。
くわっさん日本人としてN様に色々アドバイスを頂き、
それはとても参考になる意見だった。
今回のマイクのアドバイスは
「くわっさんが
日本人インストラクターとして
デビューするに当たり」のアドバイスなんだろうけど、
参考になるの?ねえねえ??
日本語のギャグって・・
本当に通じるんだろうか???
ちなみに、うちの夫はアメリカ人なのですが、
日本のお笑いの方だったら、
ナインティーナインの岡村さんとか、
志村けんさんとか好きですし、
いまだにアメリカでは「風雲たけし城」がやってるし。
そういうのなら通じるだろうけれど、
普通に日本語でしゃべって通じるのかしら???
(比較的体張ってる系の笑いが、
アメリカでは受け入れられるのかも)
と、いうことは??
「ターボキッククラスへようこそ、
ワタシはくわっさんです。
アイーン
だっふんだ!」
ってこと???
たとえば、最初のウオームアップで
横に2回ステップっていう、
英語ではダブルボブって言う動きがあるのですが、
コレを欽ちゃん走りにしたり、
アホの坂田さんはしりにしたところで
わかんないでしょ???アメリカ人の皆さんは!
たまに、普通の動きで、加藤茶さんの
「ひげダンス」みたいなのがあって、
そっちの方が私には笑えるけど・・・。
日本語のギャグ・・・・
うーーーむ(・Θ・;)
なんだか、
今回、マイクといっぱいしゃべったけど、
参考になった意見と
参考にならなかった意見の差が激しかった会話でした。
あ、でもね、ジムの前、入り口のところで、
フォームを教えてもらってね、
ジャプやっぱり「パワーをもっと」っていわれました。
マイク、もうクラスも終わって、
奥様も待ってらっしゃったのに、
奥様も笑顔で待っててくださって、
本当に本当にありがとうゴザイマシタ。
くわっさん「日本に帰るのはたぶん来年なので
そのときまでにゴールドになりたい」
マイク「わかった。手伝うよ」
アメリカって、こうやって自分から
積極的に何でも言っていかないと
いけないんだなーって思いました。
これからもがんばります。
次回はちゃんと、前回の続きで
「インストラクターへの道、ブログ上で練習編」します。
もし、何かマイクに聞いてみたいこととかあったら、
コメント残してくださいね。
<おまけ>
くわっさん「マイク日本でちょっと有名よ」
マイク「え?」
くわっさん「有名な方のブログに載ってたからさあ。
ちょっと有名になったと思うよ」
マイク「( ´艸`)」
