少し「ターボキック」のお話からそれるのですが・・・・。
くわっさんは4歳と6歳の女の子の母で、
もともと標準体重よりもぽっちゃりしていたのに、
産後30キロオーバーだったので、
ダイエットを始めました。
アメリカのジムには、だいたい託児所がついていて、
ジムによって違うのかもしれませんが、
ワタシの通う大手ジムチェーン、
「24Hours fitness」には、キッズクラブという
託児所があり、2時間3ドルです。
テレビゲーム
テレビ(メジャーな映画を上映)
お絵かきテーブル
おままごとセット
プラス
マクドナルド並みの、滑り台を含む
プレイストラクチャー
があるのです。
親がジムで運動している間、
子供もキッズクラブで結構な運動になります。
日本はいかがですか?
アメリカは生後6ヶ月から預けられるので、
みんな預けて必死に運動してます。
やっぱりそういう女性はスタイルもいいです。
ワタシは、最初、子供を預けてまで
運動することに抵抗がありました。
というか、それを言い訳にダラダラ
太ってしまったともいえますね・・・。
でも、自分がジムに通ってみて
また他のお母さんたちを拝見して思うのは、
ほんの1時間から2時間、お母さんが運動して、
キレイなスタイルを保つことで、
育児ストレスなどが解消されて、
それ以外のときに、
子供と笑顔で向き合えるなら・・・
ワタシは生後6ヶ月からでも、
託児所に預けて運動することに賛成ですね。
実際、子供を預け始めてからは、
運動を終えたら、子供に対して
「ありがとうね、デブの母のために」
とスゴイ感謝の気持ちが起こり、
その後、思いっきり遊んであげたりできるので、
育児にメリハリがついてよかったです。
以前は、子供がいるから何もできない
をすべての言い訳にしてましたからね、
全然子供のせいじゃないのに。。。
それと、うちの子供たちはキッズクラブが大好きで、
くわっさんがジムをサボると
「マミー今日、私たちキッズクラブにいきたいから、
マミーはターボにいきなよ」
と、デブの母のやる気を促進??してくれます。
土曜日などは、
「遊園地に行く前にターボキックのクラスに出てから遊園地」
っていう感じでジムを普通の生活に組み込んでいる我が家です。
(最近停滞期にどっぷりつかって、
ダイエットとしては、停滞中(;´▽`A``ですが、
ターボキックにでてるので育児ストレスは
以前ほどないのは、ホントありがたいです)
ターボジャムの創設者である
シャリーンジョンソンさんもお母さんだし、
アナリタさんなど、
他のターボの有名人の皆さんも
「お母さん」が多いですよね。
ジムのインストラクターの先生のも
お子さんがいらっしゃる方が多くて、
皆さんお子さんがいるように見えない体型の先生から、
「え?」というちょっとぽっちゃりした先生まで、
さすがアメリカバラエティーに富んでおります。
ワタシの好きな先生の一人、ターニャは、
身長が180センチメートルある、迫力バディー。
うちの上の子供と同じ年の
お子さんいらっしゃり、
夜のクラスのときは、お子さんをキッズクラブに預けます。
ある日、クラスが始まる前にふとキッズクラブをのぞいたら、
うちの子が・・・
ターニャのお嬢さんに
ターボキック
おしえて
もらっとった!
ヽ(゜▽、゜)ノ
何か3人で必死にジャブとかやってて、
しかもお嬢さん、フォームがキレイでした。
で、話はそれてしまったのですが、
ぽっちゃりの先生もいるけど、
やっぱりキレイなスタイルをした先生も多くて。
お母さんじゃなくても、
30代以上の先生って多くて、
年齢が同じくらいだったり、
子持ちだったりすると、
また親近感が湧いてくるし、
身近な目標にもなりますよね。
子持ちで、ワタシよりも年上なのに、
あのスタイルである、
シャリ-んさんやアナリタさんは、
本当に私たちにとっては、
いい目標になるなーーと思います。
そして、インストラクターを目指すくわっさん、
こんな太っていては、
日本に帰ったときに皆さんに
「ターボキックいいですよ
」といっても
ヽ( )`ε´( )ノどこが?
って思われてしまうかも?
というレベルのオデブなので、
ターボキックのフォームも改善しつつ、
今後はもう少し食事に気をつけて、
ダイエットまた、本腰入れたいと思います。
今回はターボキックとは話がそれましたが、
ココのところ、食事を気をつけてなかったので、
ダイエットそのものが停滞していて、
ちょっと焦ってしまったので、
自分を戒めるためにも、
ココに書かせていただきました。
何かお薦めのローカロリー食事があったら、
アドバイスよろしくお願いします。
やっぱりアメリカの6食ダイエットそのものは、
いい方法ですが、
ご飯の種類が味気なくて、
ダイエットやる気がうせるので・・・・。
(絶対効果あります!な、お薦めの
でも、レシピとしては参考にならない
アメリカのダイエット朝食編 もどうぞ)