Sum 41『Order In Decline』バンドの強み全開!3年ぶり7枚目のアルバム! | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
 
暑い
 
以外にあるかボケぇぇぇええええ!
 
天気は悪くても、少し前までは気温が低くて
 
従来ほどの不快感はなかったのに
 
気温が一気に上がり、それに湿度が重なり
 
クソ不快
 
洗濯物干せないから日は出て欲しいけど、
 
気温と湿度は上がるなクソボケがっ!(# ゚皿゚)凸
 
ハイ、こうして自分が文句垂れる季節
 
クソ夏が本格的に来はじめましたね(# ゚皿゚)イライラ
 
どうも、トトです。
 
 
 
気候的にはイライラMAXになるけど、
 
夏は毎年、新譜のリリースも相次ぎます。
 
前回の上半期ベストアルバム記事にも載せましたが
 
今夏も注目作が盛り沢山\(^o^)/
 
その中で、まずコチラを取り上げましょう。
 
自分が最も新譜を心待ちにしていた
 
自分が世界でいちばん好きなバンドが
 
前作からおよそ3年で新たな作品をリリース!
 
 
 
 
Sum 41『Order In Decline』
01. Turning Away
03. The New Sensation
05. Heads Will Roll
08. Eat You Alive
09. The People Vs…
10. Catching Fire
 
 
メディアに、レコ屋に、こぞって
 
完全復活!
 
と、のたまわれている最新作。
 
おたくら、『13 Voices』 の時も同じこと言ってなかった?
 
完全復活は『13 Voices』 やろ。
 
と、脳死してる方々の煽り文句は放っといて。
 
 
Sum 41 が待望の新作ぅー\(^o^)/
 
3年ぶり7枚目のフルアルバム
 
Order In Decline を7/19にリリース!
 
国内盤はKRIから翌20日にリリースされてます。
 
リリース当日、19日の0:00きっかりに
 
 
Spotifyでダウンロード。
 
 
ネットで予約注文していた国内盤も、
 
リリース当日の20日午前中に受け取りました。
 
 
今回は国内盤も向こうと同じ
 
バンドルセットを用意してくれたので買いましたが、
 
音源のみ、バンドルやらなかったら、
 
2月のSet It Off と同じように
 
Spotify / 輸入盤(バンドル) / 国内盤
 
の3つを買っていたでしょうねw
 
 
 
そして、バンドはリリース2日前に
 
 
 
懐かしの"Pain For Pleasure" スタイルで
 
新譜をみんなで聴いてセルフレビュー
 
という面白動画もw
 
意外にこんなことまだやるんだなw
 
Dave さんめっちゃ喋るやんw Tシャツ破くしwww
 
 
ともあれ、Deryck がアル中から復帰して以降
 
バンドの活動も非常に活発で嬉しい限りです。
 
今作はそんなDeryckセルフプロデュース作なのでね。
 
その点でも、聴くのが非常に楽しみでした。
 
4月に"Out For Blood" が公開されて以降、
 
作品を聴くことを心待ちにしておりました。
 
早速、聴いていきましょう!\(^o^)/
 
 
 
Turning Away
静かなピアノの音色から入り、バンドサウンドと共に
vo/Deryck の控えめな歌唱から始まります。
そこからボーカルも、サウンドも勢いをつけていき、
半分を過ぎたところからアップテンポに、
SUM 41 色の濃いクールなロックサウンドを展開!
gt/Dave のギターソロもバッチリ収録。
『静』で始まると思いきや、しっかり『動』の曲で
アルバムの開始を盛り上げてくれました。
 
しかし、この曲… サビのメロディが
前作の"Breaking The Chain" のワンフレーズ
with the devil in disguise ~♪ 
の部分と酷似してない?w
最初に聴いた時に笑っちゃったよw
 
 
Out For Blood
2曲目は今作最初のシングルカットナンバー。
ここからが本番!と言わしめるように、
イントロからぶち上げサウンドでこちらも上がります\(^o^)/
ヘヴィなギターに、疾走感のあるドラムと共に
リズムを支えるベース、そしてDeryck のハスキーなボーカル
これぞSUM 41!
ってサウンドを叩きつけてくれて何より。
最後に不敵な笑い声を入れるのもgood( ´∀`)
 
YouTubeでの再生回数も、公開から約3ヶ月で
285万再生を突破!
自分も最初にこの曲を聴いただけでも、
今作への期待を、十分に煽る曲で満足しました。
 
 
The New Sensation
アップテンポではないものの、そういったテンポ感
リズム感が心地良い3曲目。
そんなどこかリズミカルなロックサウンドながら、
サビ前のDeryck のシャウトや、Hey! Hey! という
短いコーラスによるシンガロングパートなど、
アルバム序盤ゆえの上がるポイントも備えています。
 
 
A Death In The Family
クラシックスタイルの1969年版と、
現在のスタイルである2019年版の風貌が楽しめるMVの4曲目。
服装のコーデだけでなく、機材もそれっぽくしてたり、
1969年の方はアナログTV風の加工してたり、
そういうところでも楽しめますね( ´∀`)
このバンドのメタルヒーローDave ではなく、
Tom がフライングV使ってるのもギャップだなぁw
 
不穏な低音リフから入るも、ボーカルの入りと共に
疾走パートと、ヘヴィなギターが鬩ぎ合う展開に。
Dave 不在の間も、DeryckTom
そういったギターサウンドは作り出していたけど
やっぱここにDave がいるという安心感よね。
そんな彼のソロは、この曲でも健在。
やっぱMV化されてるだけあって、こういった
SUM 41節の強い曲は、大いに気に入るなぁ( ´∀`)
 
 
Heads Will Roll
曲調的には、こっちの方がオールディーズな
ロックな雰囲気が漂う5曲目。
まぁ、そんなの大して聴いてないので、
完全にイメージですが。笑
そんなテイストでありつつも、しっかりバンドの色を出し
何ならどこか少し昔のサムっぽさも感じる曲に。
 
 
45 (A Matter Of Time)
アニメーションでのどこぞの大統領が印象的な6曲目は
現段階での最新MV曲。
ってトランプ出してるけど、君らカナダのバンドよね?笑
ここでも骨太でヘヴィなギターから幕を明け、
跳ねるようなリズムやテンポで展開していきます。
Deryck も早口なラップ調のボーカルを披露。
ラウドなサウンドながら、ノリノリになれるような1曲。
 
 
Never There
アルバム後半の7曲目には、MV化されている
今作唯一のしっとりバラードナンバー。
こういった曲も、サムは昔からやってきてますしね。
そしてそういった曲にはピアノもよく使う。
言ってみれば、SUM 41 定番とも言えるバラードナンバーです。
コーラスも良く、ストリングスも取り入れており、
大会場でも映えるようなしっとり曲に仕上がってます。
 
 
Eat You Alive
前曲のアウトロからそのまま繋がる8曲目は
のっけからヘヴィにうねるギターがお出迎え。
ギターのヘヴィさとは裏腹に、Frank のドラムは軽快。
そんなFrank と、ヘヴィなギターを支える
Cone のベースもサムには欠かせない要素です。
とはいえ、この曲は今作最短2'44"で終わる曲だけど
ギターのヘヴィさが前面に出ている曲ですね。
 
 
The People Vs…
重さNo.1の次は、今作最速、そして最"走"してる9曲目。
イントロから走る気満々な時点で、
もうこちらのテンションもワクワク('ω' )三( 'ω')ソワソワ
そして始まったらこちらもウェーー\(^o^)/ーーィ!!!よ←
サビ前のメロディがかなりのどツボだったけど、
サビのラストの部分、
he's got to goooo!
he's got to goooo!
he's got to gooo, yeeeaaah!!!
And all I know, this is no life for me!!
ってところもシンガロングしたいよねぇ!
ラストサビ前のオーオーコーラスもね。
こういった曲にもDave の見せ場を作るのも
またギターサウンドが光るサムならではというかね。
そんな今作イチの速曲パンクロックナンバーは
個人的にも今作No.1のお気に入り曲になりました。
 
 
Catching Fire
今作ラストを飾る10曲目は、イントロからして
ちょっとこれまでのサムにはなかった雰囲気。
というのも、エモーショナルながらも
どこかピースフルな雰囲気を感じられるからだろうか。
Linkin Park "Iridescent" っぽさがあるんよな。
初期のポップパンクナンバーもあったサムならまだしも
近年のダークな雰囲気があったサムを見てると、
結構なギャップを感じる1曲です。
終盤の特大おーおーコーラスとかを聴いてても
今後、バンドのアンセムになるか?
っていう雰囲気も感じられる曲になってます。
アルバムはもちろん、ライブの締めにもバッチリ。
 
 
 
 
 
以上、
 
Sum 41Order In Decline
 
でした。
 
これまでのアルバムからしても、フル作とはいえ、
 
サムが10曲っていう少なさへの不満や、
 
やはりDeryck 復活作、Dave 復帰作であった前作
 
13 Voices のインパクトには欠けるけど、
 
やっぱ好きだ!\(^o^)/
 
と、思える作品を作ってくれたのは嬉しいですね。
 
『13 Voices』 や、その前の作品
 
『Screaming Bloody Murder』 が2作続けて
 
際立ってダークだったけど、
 
そのダークさを払拭する1枚!って感じ。
 
たぶん、そのダークさが個人的に好きだった故に
 
その2作ほどでは……って感じるものの
 
バンドのサウンド自体はこれまで通り、
 
メタルに、パンクに、ロックしてるし
 
うーん…これは微妙…
 
なんて曲も、1つもないですしね。
 
リリース当日にはスタジオでの
 
 
Metallica cover Medley の映像を公開してました。
 
Enter SandmanMaster Of Puppets なんかは
 
一部、メドレー的にライブでカバーしてたりしてますしね。
 
やっぱこういうラウドなサウンドしてる方が
 
個人的には好きなんですよね。
 
ポップパンクしてるサムが嫌いなんじゃなくて
 
どっちも好きなのは大前提であり、
 
でも、ヘヴィでラウドな方が好きってだけで。
 
だからこそ、今作も期待通りであり
 
その期待を裏切らない作品であったことは間違いなしです。
 
さすがはフロントマンのセルフプロデュース作。
 
自分たちの強み、自分たちのサウンドを
 
良く理解していらっしゃる。
 
 
 
GBTFの予習しなきゃだし、
 
CTEのレビューもしなきゃだけど、
 
はー、ずっとこれ聴いてたいわ←
 
そういえば前作『13 Voices』 もリリース時期的に
 
KNOTFESTの予習しなきゃだったのに、
 
1週間くらいずっと聴いてたなw
 
 
 
そんなワタシが世界一好きなバンド
 
Sum 41 の3年ぶりとなるアルバムOrder In Decline
 
現在はHopeless Records 所属のおかげで
 
KICK ROCKからボートラ入り国内盤も出ています。
 
ボートラには"Heads Will Roll""Catching Fire"
 
アコースティックverが収録されており、
 
こちらもアコギの良さをいかした良曲となっています。
 
ストリーミング、デジタル盤、フィジカル
 
全部買え!
 
とは言いませんが、笑
 
どれでも良いから是非とも入手を。
 
 
 
 
 
関連記事
 
 
 
 
サムの関連記事はわからんなーw
 
この『関連記事』って、バンドの過去盤はもちろん
 
音楽性的に通じるものを挙げてるんですが、
 
その点だとサムの関連バンドは全然わからん!
 
実はこの『関連記事』が
 
簡易的な"推薦"記事にもなってるんですが
 
サムの"推薦"記事は、作らないんじゃなく
 
どちらかというと作れない意味合いの方が強い。
 
以前の記事にも書きましたが
 
だからこそ過去盤のレビューも書かなきゃ……
 
……ダメかなぁ。笑