ストリーミングと上手く付き合っていくには、バンドも、リスナーも、頭を使う必要アリ。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
専門学校卒業してから社会人になり、
 
今やCD、DVD・BD、漫画、バンドマーチ…etc により
 
モノが溢れに溢れ帰っている
 
20㎡もないクソ狭いところから
 
いい加減、引っ越すべし!と心に決め、
 
ネットで物件探しをし、不動産屋を巡り、
 
引越しに向け、先月から本格的に動いております。

 

そんな中、
 
Googleマジで恐ぇ…って思った出来事が。
 
ネットで物件探すのって、
 
会社のPCでしかしてないんですよ(マテ←
 
スマホ、自宅PCでは一切してない。
 
にも関わらず、スマホで使ってるアプリに出てくる広告が
 
軒並み不動産関連に変わったし、
 
何なら調べた物件(住居から近場)ばっか出てくる。
 
Googleマジ恐すぎんよ…
 
個人情報抜かれまくりィ!!!!!
 
どうも、トトです。
 
 
 
さて、今日は久々な気がするストリーミングネタ。
 
現在、音楽シーンの中核を担う存在となったストリーミング
 
ユーザーにとっては便利だけど、
 
バンドにとっては収入減るし、フィジカルも大事にしたい
 
と、今でも色々と物議をかもし出す話題ではあります。
 
そんな中、ストリーミング対して
 
好意的な意見を出すバンドマンが現れました!
 
 
 

 

「人々はストリーミングを悪者扱いしている。」とDraimanは語ります。「彼らはこれがこの業界を殺したと思っているけど、まったく見当違いだよ。この業界を殺したのは海賊行為(著作権侵害)だ。ストリーミングはそれを元に戻したんだよ。- ストリーミングによって突如レコード会社が再び黒字になったという事実が何よりの証拠だし、それを証明してる。」


そしてDraimanはとストリーミング時代と以前の違いについて「違いは、すべてのバンドがレコード契約にしっかり注意を払う必要があるってことだよ。」と語ります。「(取り分は)減らされて、減られて、減らされ続けていく。それにしっかり注意を払う必要があるんだ。交渉する必要があるし、強固な態度を取る必要があるんだよ。その場その場で順応して、乗り越えていかなきゃいけないんだ。俺は何百回も言ったよ。」

 

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という、ファンをとても大事に思っていることで有名な


Disturbed のフロントマンDavid Draiman


現在のストリーミングに対して、


これまで色んなバンドマンが言っていたこととは


真逆のことを言ってのけました。

 

しかし、同時に


(取り分は)減らされて、減られて、減らされ続けていく。それにしっかり注意を払う必要があるんだ。交渉する必要があるし、強固な態度を取る必要があるんだよ。


バンドの取り分が減っている現状も、きちんと提示した上で


レコード会社やレーベルを相手に


納得するまで協議する必要があることも示していました。

 


このブログでも、今までに

 

ストリーミングに対しての記事は何度も書いてきましたが


その都度、その発言の元となってる人物は


確かにジジィバンド……じゃなくて


レジェンド級のバンドが多かったのもまた事実。


CD全盛の時代を生き抜き、覇権を握ったバンドに


CD減ストリーミング増の現代に於いては


そりゃあ確かに良い顔はせんだろう


と、わかった上でこちらも記事にしていましたが。


そもそもが自分自身もフィジカル派だった為、


そっちに傾倒した記事を書いてきました。

 


でも、バンドの取り分が減らされる原因のひとつはバンドにもあり


それじゃダメだろ!


と、ドレイマン先生は仰っているワケですね。


こうした世界的に人気・知名度に長けたバンドのメンバーが


ストリーミングに対して好意的とも取れる意見を述べたのは


これまでにもあまりなかった事ですよね。


さすがはドレイマン先生だぜ←

 

 


と、現在では


非常に多岐に渡るストリーミングサービスもありますが


最初からずーーーーーっと言われている通り


やはりSpotifyが強い。


ストリーミングシーンに於いては、ほぼ一強でしょう。

 

そして、自分も近い将来


遂にストリーミングサービス使用に動くかもしれません。


ここで冒頭ネタのフラグを回収しましょう。


引越し


これが非常に大きく関わってきます。

 

 

専門学生時代は寮住まいでしたが、


社会人になるのをキッカケに


家賃\62,000(管理費込)のところに住み始めて


早13年!


そりゃ20歳だったオレも33歳になるわ…orz


そんなに都会都会してない下町気質な私鉄沿線のところとはいえ


東京都内で\60,000台で住めるところなんて高が知れてます。


で、不動産屋を巡り


現在、目を付けている物件が管理費込みで


\80,000なんです。


今の年収(月収)で出せる限界ギリギリがこの額。


薄給とは言え、当然入社当時よりは給料も上がってるし


この額まで出せば、都内でもそこそこなところに住める。


が、問題は支出額ですよ。


この目を付けてるところに無事、引越しが決まれば


家賃は今のとこから+¥18,000


\20,000


と、なるワケです。


この2万で今までは、ライブや音源に当ててた部分もあるので


生活費として2万上がるんだとしたら


必然的に趣味への支出は抑えなければならん、と。


そこで真っ先に浮かんだのが

 


ストリーミングサービスの使用開始


だったワケですね。


もちろん、好きなバンドには長く活動を続けて欲しい。


その為のサポートは当然今後も続けていくし、


好きなバンドは国内外問わず、やっぱりフィジカルが欲しい。


自分としては、まずその"好きなバンド"が多いのがネックですが


そこからストリーミングに移行していかざるを得ないんですよね…


薄給ですから


別に富裕層レベルの年収にならなくても良いんですよ。


でも、今の年収の2~3倍


手取りで月収30くらい、年収500~600万もあれば


\60,000台の狭いところに10年以上も住んでないし、


今頃、結婚だってしてますわな。

 


な の で

 

 

もしかしたら来年中には、


自分もストリーミング使用者の仲間入りをするかもしれません。


そしたら使うのは間違いなくSpotifyにするでしょう。


ただ、そうなってしまうと、今までやってきた方式での

 

アルバムランキングが出来なくなるのがな…

 

印象とかイメージとか、

 

そんな曖昧なもんでランキング出したくないんだよな…


そこも色々と考えてやっていかなきゃですが。

 

しかし、少なくとも

 

どこの店舗に入荷してるしてない、とか

 

発注した物がすべて届くまで発送されない、とか

 

最近イライラした問題から解消されるのは確かでしょうね。

 

 

 

まぁ、何にせよ

 

引越し完了、ストリーミング開始共々


実現したら、またここで報告したいと思います。

 

 

 

 


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