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Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

先週末はNAHAマラソンに参加。

 

「絶対に楽しい」

 

そんな言葉に誘われて初めてエントリーした。

 

那覇には土曜日のお昼頃、到着。

 

偶然にも予約した宿の近くには飲み屋さんがいっぱい♪

 

それもDeepなお店が多い。

 

前日にも関わらず、ついつい何軒かはしごしてしまう。

 

チェックインが16:00からだったので他にすることがないというのもある。

 

それでも21:00には就寝。

 

 

大会当日の日曜日。

 

スタート前に仲間と集合写真を撮ったあと、それぞれのスタートブロックへ移動。

 

僕はJブロック。

 

スタートしてからスタート地点までは12分ほどかかった。

 

スタート地点では仲間由紀恵さんの前がプチ渋滞。

 

 

前日のお酒は残っていないものの身体がなんとなく重い。

 

単純に練習不足で実際の体重が重かったのだろう。

 

ここ数か月、体重は計測していない。

 

制限時間は6時間15分。

 

ロスタイムを差し引いても6時間ある。

 

「これなら練習不足でもなんとかなるだろう」

 

そんな甘い考えで走り出す。

 

気温はすでに20度を超えている。

 

思っていたよりも気温が高い。

 

スタートまえ、キャップを持ってきていないことを後悔した。

 

大通りからすぐに国際通りに入る。

 

もうすでに沿道にはすごい応援の人。

 

いやおうなしにテンションも上がる。

 

 

ふと時計を見ると1㎞のラップは8分。

 

完全なFun Runモード。

 

アクションカメラで様子を撮りながら先へと進む。

 

(つづく)

 

動画「皆子山・八溝山 ~47都道府県最高峰完登~」公開

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先週、八溝山に登ったあと福島まで足をのばした。

 

向かったのは二岐山。

 

二岐温泉から男岳登山口まで車ですすむ。

 

そこからスタート。

 

日曜日だけれども登山者は少ない感じ。

 

そうなると心配なのが「熊」

 

登山口にも熊注意の看板が立っていた。

 

熊鈴を鳴らしながら急登を登る。

 

そこを登るとブナ平。

 

 

気持ちよく歩く。

 

やがて木の間から山頂が見える。

 

再び急登を上って山頂に到着。

 

 

これで日本三百名山72座目。

 

天気も良く素晴らしい景色だった。

 

他の登山者はひとりだけ。

 

景色を堪能したあと先へと進む。

 

二岐山は文字どおり双耳峰。男岳山頂と女岳山頂がある。

 

女岳山頂に向かう区間は雪が積もっていた。

 

 

雪の登山道を歩くのは、あの日以来である。

 

雪と言っても大した積雪でもないのでツボ足で大丈夫だった。

(一応、チェーンスパイクは持ってきていた)

 

下りはどうしても慎重になる。

 

 

登り返して女岳山頂に到着。

 

こっちはほとんど眺望がなかったので写真を撮っただけ。

 

すぐに来た道を戻る。

 

再び二岐山(男岳)にもどってランチ休憩。

 

さきほどの登山者はすでにいなく、山頂をひとり占め。

 

のんびりしたのち自分も下山開始。

 

熊に出合うこともなく無事に下山。

 

景色も楽しめて、とても満足のいく山行となった。

 

もうこれで今年の日本二百名山、三百名山は終わりかな。

 

この一年で結構、登った気がする。

 

その振り返りは後日することにしよう。

 

動画「皆子山・八溝山 ~47都道府県最高峰完登~」公開

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いつも使っている山アプリがバージョンアップした。

 

さっそく使ってみよう。

 

最近は山行アドバイザーで山行計画を作ってもらっている。

 

確かに便利なんだけど、なんかちょっと違うと思うこともしばしば。

 

それは「山行計画を立てる」という楽しみを放棄しているからだと思う。

 

あれこれ想像しながら考えるのも山の楽しみ。

 

ということで今回はバージョンアップした機能を使って計画することに。

 

地図の登山ルートをつないでコースを計画する。

 

今まではCT(コースタイム)のx1.2、x1.0、x0.8などを選択して時間を計算。

 

新しい機能では「自分タイム」を選択できる。

 

過去の自分の山行記録から、その距離、難易度、季節、ルート情報に応じた予想タイムが自動計算。

 

休憩ポイント、休憩時間も入っている。

 

「うん、なかなか現実的なコースができた」

 

ソロでないときは「50代男子平均タイム」、「男女混合4名グループ平均タイム」なども使えそうだ。

 

ふと今まで作成した山行計画のストックを見ると、

 

「コースの見直し」というアラートマークが付いている。

 

これまでの自分の実績から判断してコースや計画タイムを変更した方がいいらしい。

 

計画書を開いてみると対象となる区間、代替ルート、おすすめタイムが表示されている。

 

「なるほど。たしかにここ1年ぐらいの状況を考えると見直した方がいいかも」

 

山行計画の一覧にはそれぞれに色のついたアイコンも追加されている。

 

計画全体に対するリスク度が色で表示されているらしい。

 

ほとんどがグリーンだけれども、イエロー表示のものもある。

 

たしかにちょっと挑戦的な計画を立てた覚えがある。

 

「細かいところはあとで確認することにしよう」

 

こうした新しい機能で単に「行きたい」という衝動だけで行くこともなくなるだろう。

 

それで山での遭難事故が減ればいいなと思う。

 

山行アドバイザー「Challe」

 

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すべてフィクションです。

過去のシリーズ記事(あんなこといいな)

 

何気ない休日のRUN (2014年)

ぶらり山歩き (2014年) 

食べては走る (2015年)

山トレーニング (2016年)

自由を求めて (2016年)

Tech Mountain Orienteering (2016年)

山へ しば刈り(仕事)に (2020年)

ソロだけどソロじゃない山行 (2021年)

山行アドバイザー (2025年)

 

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