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備忘録。

  はじめに

8/10にリリースされたAlice&Rabbits(読み: アリスラビッツ)のシングル、「ラブレター」のリリースイベントまとめ記事です。




  これまでのリリイベ記事

こういう形式のリリースイベントのまとめ記事、昔はけっこう書いていましたが、最近は書く機会がありませんでした。


というのも、去年まで主現場にしていた東京のアイドルはCDこそ全国流通盤で出すものの、リリースイベントは1, 2回しかないので、「一連のイベント」というセット感がなかったので書こうとは思いませんでした。

今回は6回もイベントがあって、「一連のイベント」という感じだったのでまとめて記事を書いてみたいなとなったわけです。


  イベント日程

06.26 TOWER RECORDS郡山店
07.02 イオンモール新潟南1Fマリンコート
07.30 TSUTAYA金沢店
08.18 TOWER RECORDS渋谷店
08.19 イオンモール新潟南1Fマリンコート
08.28 HMV仙台EBeans店

※特筆なきイベントは単独開催
※7/30はピコピコレボリューション、西金沢少女団との対バン形式
※8/18は自由時間、IZANAGI、youmenosay、めにぱらとの対バン形式


  6/26 タワレコ郡山



記念すべき1回目のリリイベ。初回が遠征先なのはここの事務所にありがちなこと。たぶん。
前にあったグループさんも初回が名古屋だった
前日は福島市でライブだったこともあり、その時にいらしたオタクが来てくれたりと南東北の暖かい感じのイベントでした。

今回のCDの購入特典はガチャを回すというスタイルでした。基本的にはチェキ券が多めらしいです。
以降のイベントではアナザージャケットばかり当たりましたが笑

初回ということもあり、アリラビでリリイベできてよかった!みたいな雰囲気の記念すべき回でした。


  7/2 イオンモール新潟南



地元開催。それも地元で一番大きなイオンの「吹き抜け」でのイベントでした。つまりインストアではなく、ザ・リリイベというかたち。
土曜日だったこともあり、通行人にもイベントを見てもらえました。
新潟で育ったメンバー、あるいは新潟に長く住んでいるオタクからしてみればある意味「念願の場所」だったりするわけです。そういう感動が伝わってくるイベントでした。

JKにフライヤーを配ってオーディションを勧めるアリラビさんたちがサークルの勧誘にしか見えませんでしたw

上の写真の衣装のお披露目でもありました。
この衣装はリリイベ限定らしいので次に見れるのは次のシングルのリリイベなのでしょうか?あるいはもう見れる機会がないのかもしれません。


  7/30 ツタカナ



昼に西金沢での無銭ライブを終えてからのリリイベ。叙々苑弁当はなかったらしい。
いつもお世話になっている北陸のアイドルさんたちとのリリイベ。
店内の中央にある大階段を客席にしていました。地下アイドルにとって階段状の会場はかなり貴重かなと思います。

ピコレボさんもニシカネさんもアリラビのCDを買うように客に促していて、なんていい人たちなんだ…!となりました。

↑手拍子がうるさいですがもしよろしければ。


  8/18 渋谷タワレコ



念願の渋谷タワレコ(?)
アリラビ現体制にとっては初の東京遠征でした。

関東で育った筆者からすれば新潟の地元よりも、何度も他のグループのリリイベで足を運んでいるここの方が思い入れがあったりします。当時はB1Fばかりでしたので、ちょっとフロアは違いましたが。

レコード会社主催ということもあり、普段被らないアイドルさんたちとの対バン。
お目当てのアイドルの遠征としてアリラビ主催に来てくれた関東のオタクが来てくれて個人的にとても嬉しかったです。
この日以降はリリース後のため、CDをすぐに手に入れることができました。


ガチャはなぜかAYANEちゃんのアナザージャケットばかり当たってしまい、おもしろかったです←


  8/19 イオンモール新潟南



前日東京遠征からの地元リリイベ。

イオンモール新潟南は今回唯一の複数回開催です。


平日の夜ではありましたが、夏休み中の学生さんなど通りすがりの人に見てもらえたイベントでした。


この日のセットリストはちょっと特殊で、他の単独リリイベは5曲歌いますが、この日は1回で持ち曲6曲すべてを聞ける形になっていました。


やはりショッピングモールの吹き抜けのリリイベはいいですね。



  8/28 HMV仙台EBeans



リリイベラストは仙台で。
ちょうど2週間前に水掛けライブをおこなったEBeansにあるHMVのインストアイベントでした。

前日が勾当台公園での無銭イベントだったこともあり、その時にいたオタクも来てくれました。

13:00の回のMCがなかなかに漫才で、なぜか歌詞をちゃんと覚えてなくて(?)、歌詞カードをステージに見せるという一幕も。しかもなんか名指しされるし。


「不器用なところも好き」という歌詞は!あります!


また、CDの在庫がないために新たにチェキセットが販売され、この日しか手に入らない幻の品番「AMD-8」となりました。

ミニラブレターはなぜか奈生ちゃんばかり当たりました←



  まとめ

全6回のリリイベでしたが、東北、北陸、関東、新潟といろいろなところで開催していて、ある意味ツアーみたいな感じでした。


とはいえ普段遠征している場所ですので、それぞれの場所にアリラビが好きな人・縁がある人がいて、そんな人たちが参加して一回一回がおこなわれました。


アナザージャケットばかりで当たりらしいものは出なかったですが、出てくるメンバーもランダムということで、普段あまり行かない推し以外のメンバーと話す機会が増えたのでそれはそれでよかったなぁと思っています。


まあそもそも個人的には遠征すること自体が好きなので、いろいろなところ行けてよかった〜みたいな感じなんですけどね。


次は12/24にシングルが出るそうなので、そのリリイベがどんな展開になるのか楽しみです。

去年まで個人的楽曲大賞をやっていたのですが、

今年は環境の変化もあり、今までどおりのランキングが作れないので方向性を変えてみました。


去年のランキングはこちら↓


今までの記事では以下の選曲ルールがありました。

・その年にお披露目された曲であること

・オリジナル曲、先輩からの継承曲、関係するアーティストからカバー承諾を得ている曲のいずれかであること


ですが、これらの選曲ルールは今年の推し事を語る上では足かせになりました。そのため、上記のルールをなくし、単純に2021年のライブで聞いた曲の中で、印象に残った曲にしました。


ではいきましょう。ちなみに「5選」なのでランキングではないです。



 掌サイン(ソラネルカンパニー)


落ちサビでUOを振って遊ぶ曲←

2021年の私のオタ活はUOで遊ぶことが多かった(?)んですが、そのきっかけになった曲です。


きっかけはセンターを務める夏野遥香さんのshowroom配信。ソラネルカンパニーには決められたメンバーカラーはないので、あるとしたら何色がいいか?みたいな話題になったときがあって。その時に昔のグループのメンバーカラーの紫だけでなく、色の元気なイメージからパワーをもらいたい的な理由でオレンジを挙げていました。


ちょうど同じグループの咲さんが紫を使ってたのもあってオレンジに目をつけたオタクたち。そこで「掌(てのひら)でUO??」というコメントで盛り上がった結果のこれ。


基本的には僕が勝手にUO持ってきてテキトーに配って遊んでました。

5月の福島遠征でもやったし、1stワンマンでもやりました。


そんな思い出のある曲です。



 Rising Hope(Lisa)

UO曲その2←


諸星亜佐美さんがよく歌っている曲。

課題曲として与えられているらしく、この曲で実戦経験を積んでいます。

UOを振ったのは12/29の郡山のまだ1日だけですが、振った理由は原曲の本家のライブで振られているから。


ただ、振ったせいでメンバーカラーオレンジになりそうでwww

一応本人の好きな曲はピンクらしいです。


UOを振ったこと以外でもこの曲は諸星亜佐美さんがソロで立つときにはほぼ必ず歌っているため、9月以降の自分の推し事を語るために必要な曲です。


客が少なめな定期公演だと身内ばかりなので好き勝手してるんですが、Aメロはツーステタイム←

あと落ちサビのケチャは最大限の高まりなので手をぐるぐるしてからのケチャをしてたりと、この高まりを楽しみに定期公演に行っています。



 初恋サイダー(Buono!)

こちらは事務所を退所してソロでライブに出ていた月野菜生さんが歌っていた曲。

こちらはなんでも歌えてしまう人なので、これ歌っておけばフロアがいい感じになるから歌っているという感じ。


地下アイドル界では言わずとしれた曲ですが、難易度の高い曲だったりします。さすがハロプロ曲。それでもさらりと歌えるのが月野さんの歌唱力。


いろいろなコールが存在しますが、歌いだしの「キスをあげるよ」に「いただきまーす!」と合いの手を入れるのが個人的なお気に入り。

落ちサビはUO振ったり拍手したりいろいろありますよね。結局UOなのか。



 WONDER JOURNEY(Alice&Rabbits)

(2022.09.09動画追加)


こちらは夏から復帰したAiles Music Design(エールミュージックデザイン)のオリジナル曲。


復帰したときにはアリラビは休止中だったので、SnowWhite、AYANE、諸星亜佐美の4人でやる曲でした。


アリラビ復活後はアリラビだけでやる曲でももちろんありますが、定期公演の最後に諸星亜佐美を混ぜた全員でやる曲でもあります。


といった感じで、エールに復帰してから見続けている曲。

ちなみに最初にこの曲を見たのは2年前のSnowWhiteのワンマンライブ。スノホワのみなさんがやっていました。

その後、アリラビのCDが買えるようになり買っていたのでずっと聞いていた曲ではあります。


そんな曲がライブで見れるようになったという意味では嬉しい限り。私はけっこう歴史を調べようとする気質があるので、いろいろな過去の曲を調べたり聞いたりするので、その曲たちを聞けるというのは嬉しいのです。



 存在Prove(COLOR'z)


「一曲通しで聞けるまともな動画がないので」この動画を貼っておきます。こういうとこだぞ。


やっっっっと得られた月野菜生のセンター曲。

とはいえ、公式に明言されたことはなく、メンバーとオタクから認められてるセンター曲という感じ。こういうとこだぞ。


とはいえ客がちゃんと認めるセンター曲なので、必要だった「ラベル」はあったのかなぁと思います。


そんな「ラベル」のある曲なのでお披露目から卒業までのおよそ半年、散々に遊びました。


特に印象的なのは「うちわ」と「紙吹雪」でしょうか。


 


(切った紙吹雪)


あとは…某所でリフトされてたりとか…


曲調も自分の好みで、落ちサビがちゃんと落ちてるので遊びやすかったです。

2021年上半期の推し事を語る上で欠かせない曲です。





ということで5曲紹介しました。

・掌サイン(ソラネルカンパニー)

・Rising Hope(LiSA)

・初恋サイダー(Bouno!)

・WONDER JOURNEY(Alice&Rabbits)

・存在Prove(COLOR'z)

来年はこういう記事はないかも。


毎年恒例のやつですね。去年はこちら↓


今年紹介するのは、

・諸星亜佐美

・月野菜生(ex. COLOR'z)

です。(敬称略)


2人目の月野さんは例年であれば卒業しちゃった子編として挙げるんですが、アイドルとしては8月くらいまでお世話になっていたということもあり、本編で扱います。


諸星亜佐美



最近の推しです。

所属しているAiles Music DesignはOlive Entertainment(「思い出とプレゼント」の事務所)との仲で昔行っていたのですが、コロナの自粛の間にその時の推しが消えたので遠ざかっていました。


後述する月野さんがアイドルを辞めた後、たまたま見つけてしまい、興味を持ち、今に至ります。


実は亜佐美ちゃんのことをまだそんなによくわかっていないんですよね()

最近やっと特典会でいろいろお話できるようになったかなーって感じ。そのため、以下に記述されていることのソースは日々の配信から読み取れることになります。


とりあえずはAYANE師匠に弟子入りして、芸のセンスを磨いています。エールの経験豊富な先輩方のもとでのびのびとやらせてもらってる感じ。

僕目線では、AYANEさんとは姉妹というか師弟という関係で、若奈奈生さんとは先輩後輩っていう関係に見えています。年齢的には奈生さんの方が近いはずなのですが…笑


弟子入りの成果なのか、そのために弟子入りしてしまったのか定かではありませんが、ノリがいい子なんだと思います。

とりあえず周りに合わせてくれる的な。


食べるの好きで、量食べられる子みたいですね。

ラーメンスタンプラリーの企画でも量の多いラーメンを平らげていた印象。

ちなみに食べるスピードは速いようです。


また、ラーメンスタンプラリーと道の駅巡りをしていた旅配信では「nice view」という得意技を習得。風光明媚なところで発動します。


(nice viewポーズ)


よく歌う曲は「ポケットからキュンです」と「Rising Hope」の2曲。後者は課題曲みたいな感じ。実戦経験を積んでブラッシュアップを目指しています。

まずは場数踏むことかな〜とは思うのですが、その中で「現場や界隈の雰囲気」みたいなのが形成できたらなぁと思います。来年はとてもわくわくしてます。


来年どんな展開になるのかとても楽しみです。

諸星亜佐美Twitter





月野菜生(ex. COLOR'z)



遂にこの記事に書くのは今年で最後になります。

2017年の記事で「未来枠」的な扱いをしてから2018年〜2020年まではヘッドライナーとしてこの記事にいた月野さんです。


アイドルを辞めるって聞いたのはもちろん3周年ライブでの発表なんですが、あんまり驚かなかったくらいには辞めたくなる環境が揃っていました←


結局、「いいように使われてしまうお人好し」な部分があるんですよね…

個人的にその恩恵を受けている部分が全く無いとは言えないんですが、歯がゆい部分もあります。


アイドルを辞め、事務所を退所してからは方向性がなんだかよくわからない感じになっていて、とりあえずイチナナで配信をしている感じです。


何を目指しているのかわからなさすぎて将来が何も見えなさすぎるのでわくわくしないです()

それでも配信を見に行くのは、ここまで積み上げたものを壊す勇気が私にないからです。

最近は月野さんと向き合うときに私自身の弱さをたくさん見ることが多いです。

自分の嫌な部分が出まくってる…となるときがけっこうあります。

だから本当は壊した方がいいんでしょうけどね。


来年は月野さんに依存しなくてよくなるようにしたいです←

月野菜生Twitter





おわりに

ということで今年は2人だけ紹介しました。

こうして見てみると、亜佐美ちゃんと向き合う時は自分の光の部分が出ていて、なおちゅんと向き合う時は自分の闇の部分が出ている気がします()

それはまだ月日の浅い亜佐美ちゃんではさらけ出してるものが少ないからなのかもしれないし、エールがちゃんと線引きしてくれる事務所だからなのかもしれないです。

なおちゅんは線引きする人ではあるんですが…こちら目線では一貫してない感じがあるんですよね。ちゃんと話聞けばなるほどってなるんですけど。


来年はこの記事はあるのでしょうか…?


いつもの振り返り記事です。


1月

現場初め(?)は横浜の1000clubでした。

地元はめちゃくちゃ雪が降ってましたが、感染拡大がやばすぎて、そろそろライブできなくなるのかなー?と思った恐怖感からとりあえず行ったかたち。


妖精時代のオタクとも再開し、お互いの現場を見合いました。



そしてちゅんs待望のセンター曲「存在Prove」のお披露目。

まあ運営は一切「センター曲」であるとは公式で言ってませんけどね。そういうとこだぞ。

去年の名古屋オフ会の時に話してた「全員がセンター曲を持つ構想」からおよそ1年。やっと揃ったというかたち。いろいろあったし、その後のことを考慮された歌割りだったのはどこかの応援アイドルさんの「生きてゆく証」と一緒なんですけど、とりあえずセトリにあったらその日のライブは行った意味があるなぁとなるのでよかったです。




2月

3周年ライブ。


(ライブ前に書いた記事です)


そして3周年ライブでの卒業発表。

人によってはどん底に突き落とされてた感じもありましたが(それが普通)、発表を聞いた私は「まあそうだよね」って思いの外冷静に見ていました。

4ヶ月くらい先の話だったのもあるし、そりゃあ辞めるよねっていう状況だったのもあるし。辞めないでほしいとは思わなかったです。自分もあの現場から離れたかったし。オタクは好きだけど。


東武百貨店で「うーたん」を買ったのはいい思い出←




発表直後のライブでは着物特典会みたいなのもありました。神田明神という立地もあってけっこう印象に残っています。あのあたり、秋葉原近辺のライブが土日に多くて肉の万世のランチにたくさん行った←




3月

大阪遠征。

遠征オフ会としては最後だったかな。久々に飛行機乗りました。飛んでいくと新潟から大阪ってすぐですね。

主催のライブはなかなかにめちゃくちゃでしたが、それが思い出。ほんとめちゃくちゃでした。




4月

新木場coastでライブがあって、ピンチヒッターでソラネルの咲さんがりりた衣装で出てた←

これといった記憶はそれくらい()

当時の予約特典か何かの集合写メがあったので置いておきます。




5月

最後の新潟遠征。

やっぱり何かしたいよな〜と思って、「あ」「り」「が」「と」「う」のうちわを作って新潟の人たちでうちわ芸人しました←

ちゃんと見えていたようでよかった。


 

その昔の「LOTS動物園」はCOLOR'zやケミカリさんだけではなく、共演していたTeen's Heavenさんの記憶にも残っているらしく…なかなかに遊んだなぁと思います。


このあたりでCOLOR'zは今までの衣装をいろいろと着ていてので、物販の1分間撮影で写真に収めました。


(写真中央のみ昔撮った写真です)


6月

ワンマンと卒業。

前回の ワンマンが不完全燃焼だったのに対し、今回はちゃんと消化できました。いいライブだったと思います。



卒業公演の方は、まあいろいろと好き勝手やらせていただきました。紙吹雪を片付けてくれたみなさん、ありがとうございました。

いい感じの餞別になったかなと思います。



この2大イベントはそれぞれ記事を書いているので、そちらを見てください。



7月

ソラネルワンマンと橘さん生誕での橘さん✕月野さんによる「悲しきヘブン

前々から橘さんと話していたのもあり、月野さんの退所前に聞けてよかったです。

現場がなくなって、やることなさすぎてとても暇でした()


 


8月

レプルプのあやねちゃんとあおいちゃんの生誕祭。

初恋サイダー」でいただきますしてましたw


この月に一番ライブを見たグループがTeen's Heavenさんという←

上記の生誕に加えて、お盆に新潟に来てくれたので見に行きました。


それと、忘れちゃいけないのが、諸星亜佐美ちゃんとの出会い。ここからの推しになります。

存在を知ったのはもう少し前になるのですが、会いに行ったのがこのとき。なるほどいいなとなりました。


(初めてお顔を見た動画です)

月末はSnowWhiteのラストライブ。

2人になっちゃってから距離を置いていましたが、亜佐美ちゃんのおかげで戻ってくることに←

最後まで2人のライブは抵抗あったけど、それでも曲を楽しめるくらいにはなっていました。モザイクアートを作ったのもいい思い出。




9月

ここからはAiles Music Design(エールミュージックデザイン)のオタクになりました。SnowWhiteのあった事務所です。

毎週末に落書きチェキを買い、土曜はゲーム配信、日曜は旅配信。第2第4水曜は定期公演。(9月は第4のみ)


基本的にはそんな感じのルーティーンで諸星亜佐美のオタクとして推し事してました。





10月

アイドルのライブはほんとにエールだけ。

現場2回しかないのに片方は推しが体調不良で休みだったので、ほぼほぼオタクしてないwww

一応毎週末には旅配信があったのと、ハロウィン配信がありました。なかなか体当たりなお料理配信でした()





11月

エールのライブが月2の定期以外にも増え始めました。

普段の定期公演は常連ばかりなので自分の好きなことをしているのですが、外の対バン(というほど外でもないけど)の時は初見さん多いからそこそこちゃんとクラップとかしないとな〜とか思ってライブ見てます。




12月

ケミカリさんのワンマンにおじゃま。

久々に会ったケミカリ界隈のオタクのみなさん。なんだかんだ元気そうでした。某イルミナティの古のオタクさんにもお会いできましたw



エールも割とライブが多くて、クリスマスはイブも当日もライブ。あさみちゃんが大天使でした。



年内最後に行ったライブは12/29の郡山MBL!
諸星亜佐美ちゃんが初の県外ライブということで無駄に張り切って行ってしまいました笑

ちょうど家にUOが余っていたことと、「Rising Hope」がUO折る曲であることに気づいた私は家の残りの消費のために(?)、また、年内最後なので「ありがとう」の気持ちを込めて、持っていって遊びました。

とりあえず本人喜んでくれてましたし、郡山のオタクのみなさんから、 「沸き方好きです」など嬉しいことをたくさん言われてニコニコで帰りました笑 



まとめ

上半期と下半期で環境が大きく変わった一年間でした。

正直、月野さんの卒業をもってアイドルオタク自体も辞めようかと思ってました。ただ、今まで生活の大部分を占めていた趣味だったのでいきなり全部なくなると、やることなくて休日が暇なんですよね。ちょうど卒業直後の夏は海の日あたりの連休やお盆の連休があったのもあって、暇な日が続いて精神的によくなかったんです。

結局、新潟というところに飛ばされて何のコミュニティにも属していないので、アイドルオタクというコミュニティがとても重要でした。

それで今はエールのオタクをしているというわけです。


友達がいる関東にいたら本当にアイドルオタクを辞めていたかもしれません。


辞められない状況だったからこそ、諸星亜佐美というアイドルに出会えたのは間違えなく事実なんですが、出会えてよかったかなと思います。


亜佐美ちゃんはまだまだこれからなので、来年もっと盛り上げていけたらいいなぁと思います。

僕はとてもわくわくしてます。




COLOR'z 月野菜生 卒業公演
一番来て欲しくない日が終わってしまった。







当日のセトリです。
ワンマンより曲が激しい←

それもそのはず。月野さんの見せ場の多い曲に激しい曲が多いからです。
ワンマンライブでやらなかった初期曲である「Triangle Love」や「Wallet!」、初期の頃にDISDOLより継承した「境界線」といった黎明期のCOLOR'zを支えた楽曲達を聞くことができる非常に貴重な機会となりました。

初期SEで登場した後、最初は月野さんセンター曲とされている「境界線」、「FUTURE ROUTE」、「カタルシス」を立て続けに披露して「今日の主役が誰なのか?」をフロアに提示。
簡単なMCののち、伝説の初期曲「Wallet!」を披露し、そのまま「VICTORIA」へとぶちあげていきます。
そこからちょっと方向性を変えて「お願いマイフレンド」と「Survivor」で自己紹介MC。
最後に「カラフル」を歌って前半戦終了。

その後は月野さんの衣装チェンジを挟んで月野さんのソロコーナー。RiSAの「一番の宝物」でした。アニメの挿入歌のようです。
この時、月野さん若干泣いて歌詞飛んで…っていう感じだったんですが、月野さんがBell Agencyに入って初めてソロで出たときもいろいろあって泣いて歌えてなくて。そんな遠い昔の記憶がフラッシュバックしました。
選曲はソラネルカンパニーの夏野遥香さんの提案だとかなんとか。

ちなみにチェンジした衣装はこちら。


37.2℃-ナナドニブ-の茜叶おとさんがリメイクをされたそうです。服飾系学生すごい。

そして現SEで他のメンバーが入場し、「ヒトプログラム」へ。さすがに泣きすぎやろ←
そこからは「ナノカメ」「雨のち晴れ」「Triangle Love」と攻める曲が続いて、「Happy Everyday」でMC。

個人的にはこの「雨のち晴れ」から「Triangle Love」という僕の好きな曲が連続するというセトリでとんでもなく高まりました。

メンバーからのアルバム贈呈とケーキやらなんやら。
それから月野さんのメッセージ。

三年後の君と」、「道標」の順に披露して本編終了。

いやいやいや。
肝心の曲やってないやん!

ということでアンコール。
今日一番大事な曲、「存在Prove」。
落ちサビからは紙吹雪も。
そして「YELL」でフィニッシュ。



めちゃくちゃセトリがよかった。
選曲が月野さん、曲順を決めたのは社長とのこと。
両方ともとてもよかったです。
基本的にちゃんと月野さんの見せ場がある曲が選ばれていて、曲順については序盤の「主役の提示」からの2ndワンマンのちょっと後までの古き良き曲たち。
終盤の畳み掛けるようなぶち上げからのエモい2曲。
そしてアンコール。

月野菜生のアイドル人生を締め括るのに十分すぎるステージでした。

当日は多くのオタクが来ていて。
早めに予約を打ち切ったくらい。
終演後物販も列を2回折り返してハーツを縦に1.5往復する盛況ぶり。
前物販もめちゃくちゃ並んでた。

いろんな人に愛されてたんだなっていうのがとてもよくわかりました。
月野さんのことを「嫌い」とか「苦手」っていう声ってほとんど聞かないわけで。
八方美人なところはあると思ってるんですが、アイドルとしてはそれって大事だよなと思うんですよね。

このライブで誰よりも笑ってたのが主役
前々から「笑顔で終わりたい」というのは言っていて。ただ、周りからしたら月野さんを失う喪失感はめちゃくちゃあって。
だから周りは泣いてるけど本人は笑ってる。そんなライブになったんだと思います。
まあソロでほぼ泣いてたけど。
特に我らがよしのりんのアンコールの時の涙声かな。
あれで涙腺崩壊した人もいたとかいないとか。

あと最初の「境界線」のれおなちゃんの涙。
2番サビ後の「いつか描いた未来地図には記されてないかもしれない」っていうれおなちゃんがむちゃくちゃかっこいいところがあるんですけど、ここで早くもれおなちゃんが泣くという。
でもれおなちゃんがここで泣いてるの初めてじゃないはずなんですよね。
いつだったのかは忘れてしまったんですが、同じところで泣いてたなと。れおなちゃんが涙腺弱くなるところなのかもしれません。




ここからは私のお遊びの解説になります()

存在Prove」の紙吹雪は私のお遊びです。
ケミカリさんの大事な日のライブのお約束みたいなやつ。


これを真似しただけです←
まあちょっとハコの規模が違いすぎたんですけどね()
ケミカリストのみなさんは散らかした後の掃除がとても早いのですが、ギャングスターのみなさんも初めてなのに手慣れたケミカリストくらい早かったですwww

そしておうちに帰ると紙吹雪が突然出てくるのがこれのおもしろいところ。
余韻に浸れるんですよね。


会場装飾のこれ↓


オタクのみなさんからライブの画像を集めて作りました
名付けるならば「COLOR'zとして生きた軌跡」とかですかね。

とにかく「ライブが最後」っていうのを印象付けたくて。
今までのCOLOR'zとしての活躍が集まって先日の5thワンマンの姿になる。そういうものです。



ということで、一番来て欲しくない一日は一番楽しかった一日になりました。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。