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備忘録。

今日で出逢って3年半。














ありがとう。



COLOR'z 月野菜生 卒業公演
一番来て欲しくない日が終わってしまった。







当日のセトリです。
ワンマンより曲が激しい←

それもそのはず。月野さんの見せ場の多い曲に激しい曲が多いからです。
ワンマンライブでやらなかった初期曲である「Triangle Love」や「Wallet!」、初期の頃にDISDOLより継承した「境界線」といった黎明期のCOLOR'zを支えた楽曲達を聞くことができる非常に貴重な機会となりました。

初期SEで登場した後、最初は月野さんセンター曲とされている「境界線」、「FUTURE ROUTE」、「カタルシス」を立て続けに披露して「今日の主役が誰なのか?」をフロアに提示。
簡単なMCののち、伝説の初期曲「Wallet!」を披露し、そのまま「VICTORIA」へとぶちあげていきます。
そこからちょっと方向性を変えて「お願いマイフレンド」と「Survivor」で自己紹介MC。
最後に「カラフル」を歌って前半戦終了。

その後は月野さんの衣装チェンジを挟んで月野さんのソロコーナー。RiSAの「一番の宝物」でした。アニメの挿入歌のようです。
この時、月野さん若干泣いて歌詞飛んで…っていう感じだったんですが、月野さんがBell Agencyに入って初めてソロで出たときもいろいろあって泣いて歌えてなくて。そんな遠い昔の記憶がフラッシュバックしました。
選曲はソラネルカンパニーの夏野遥香さんの提案だとかなんとか。

ちなみにチェンジした衣装はこちら。


37.2℃-ナナドニブ-の茜叶おとさんがリメイクをされたそうです。服飾系学生すごい。

そして現SEで他のメンバーが入場し、「ヒトプログラム」へ。さすがに泣きすぎやろ←
そこからは「ナノカメ」「雨のち晴れ」「Triangle Love」と攻める曲が続いて、「Happy Everyday」でMC。

個人的にはこの「雨のち晴れ」から「Triangle Love」という僕の好きな曲が連続するというセトリでとんでもなく高まりました。

メンバーからのアルバム贈呈とケーキやらなんやら。
それから月野さんのメッセージ。

三年後の君と」、「道標」の順に披露して本編終了。

いやいやいや。
肝心の曲やってないやん!

ということでアンコール。
今日一番大事な曲、「存在Prove」。
落ちサビからは紙吹雪も。
そして「YELL」でフィニッシュ。



めちゃくちゃセトリがよかった。
選曲が月野さん、曲順を決めたのは社長とのこと。
両方ともとてもよかったです。
基本的にちゃんと月野さんの見せ場がある曲が選ばれていて、曲順については序盤の「主役の提示」からの2ndワンマンのちょっと後までの古き良き曲たち。
終盤の畳み掛けるようなぶち上げからのエモい2曲。
そしてアンコール。

月野菜生のアイドル人生を締め括るのに十分すぎるステージでした。

当日は多くのオタクが来ていて。
早めに予約を打ち切ったくらい。
終演後物販も列を2回折り返してハーツを縦に1.5往復する盛況ぶり。
前物販もめちゃくちゃ並んでた。

いろんな人に愛されてたんだなっていうのがとてもよくわかりました。
月野さんのことを「嫌い」とか「苦手」っていう声ってほとんど聞かないわけで。
八方美人なところはあると思ってるんですが、アイドルとしてはそれって大事だよなと思うんですよね。

このライブで誰よりも笑ってたのが主役
前々から「笑顔で終わりたい」というのは言っていて。ただ、周りからしたら月野さんを失う喪失感はめちゃくちゃあって。
だから周りは泣いてるけど本人は笑ってる。そんなライブになったんだと思います。
まあソロでほぼ泣いてたけど。
特に我らがよしのりんのアンコールの時の涙声かな。
あれで涙腺崩壊した人もいたとかいないとか。

あと最初の「境界線」のれおなちゃんの涙。
2番サビ後の「いつか描いた未来地図には記されてないかもしれない」っていうれおなちゃんがむちゃくちゃかっこいいところがあるんですけど、ここで早くもれおなちゃんが泣くという。
でもれおなちゃんがここで泣いてるの初めてじゃないはずなんですよね。
いつだったのかは忘れてしまったんですが、同じところで泣いてたなと。れおなちゃんが涙腺弱くなるところなのかもしれません。




ここからは私のお遊びの解説になります()

存在Prove」の紙吹雪は私のお遊びです。
ケミカリさんの大事な日のライブのお約束みたいなやつ。


これを真似しただけです←
まあちょっとハコの規模が違いすぎたんですけどね()
ケミカリストのみなさんは散らかした後の掃除がとても早いのですが、ギャングスターのみなさんも初めてなのに手慣れたケミカリストくらい早かったですwww

そしておうちに帰ると紙吹雪が突然出てくるのがこれのおもしろいところ。
余韻に浸れるんですよね。


会場装飾のこれ↓


オタクのみなさんからライブの画像を集めて作りました
名付けるならば「COLOR'zとして生きた軌跡」とかですかね。

とにかく「ライブが最後」っていうのを印象付けたくて。
今までのCOLOR'zとしての活躍が集まって先日の5thワンマンの姿になる。そういうものです。



ということで、一番来て欲しくない一日は一番楽しかった一日になりました。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。
2021年6月11日(金)にEX THEATER ROPPONGIにてCOLOR'zの5thワンマンライブが開催されました。


入り口の表示です。
デジタルサイネージに加えて、ゲート型の画面の両方がCOLOR'zのワンマンライブ仕様になっていました。

今回もオタ仲間のセトリツイートを貼っておきます。




 OP映像



余計なこと書くより見ていただいた方が早いです←
砂漠を昇っていく映像に見覚えがありますよね。


無重力DepartureのMVです。
むしろここで映っていた映像は去年、EX THEATER ROPPONGIでおこなう予定だったワンマンライブ用の映像。
中止になったことで、一部追加で収録しつつこちらのMVになりました。
当時、社長は「4thは4thでまた別に録ればいい」と言っていて、4thワンマンライブでは確かに新たに録ってましたが、ここでもう一度新たに同じ場所で録るというかたち。

Bell agency、やはり映像がすごい。

私はこのあたりから涙が出そうで出そうで仕方がなかったです。出なかったんですけどね。


 攻めの序盤

そしてSEが流れてCOLOR'z入場。
ワンマン恒例のロングSEです。
最後にメンバーが掛け声(COLOR'zいくぞ!お!のやつ)をして気合いを入れます。

最初の曲はなおちゅんが真ん中に来て、「存在Prove
4thワンマン以降に解禁された新曲のひとつ。
これまでセンター曲を持っていなかったメンバーにして、このワンマンライブのある意味での主役であるなおちゅんのセンター曲。
落ちサビのピンクがとても多い空間はなかなかよかったです。
サイリウム配ってたんだから空気読んでくれや

続く2曲目はみっのセンター曲、「雨のち晴れ
曲の作りの評価が高く、最近の曲では人気が高い曲かと思われます。

そういえば毎回恒例?となった1曲目を予想するやつ。


後日物販で聞きましたが、メンバーもこのみなさんの予想を見ていたそうです。
誰も当たってなかったけどね!
まあ2曲目を言った私とてつやさんが実質正解ということで←

3曲目はちょっと落ち着いて「無重力Departure
これは我らがリーダー、れおなちゃんのセンター曲。
他のCOLOR'zの楽曲たちと一線を画す構成の曲。
その構成ゆえにコアなファンがいる曲。
最後のCメロ(「変幻自在のmy story~」)のところがとても高まる曲。

そして4曲目は「ナノカメ」。
大人気ざめさんのセンター曲。
(「大人気」はざめさんと曲の両方にかかります)
やっぱり曲がかっこよすぎてとても人気。ここまでの3曲からの流れでこの「ナノカメ」なので、会場のテンションがぶち上がっていました。

ここで自己紹介MCとなるのですが、序盤4曲のセトリがなかなかにいい。
なおちゅんにとってのラストワンマンというのをおさえつつ、比較的新しく、人気な曲が選ばれていました。


 かわいい曲中心の中盤戦

中盤戦の一曲目は一ノ瀬ゆいセンター曲の「アブラカタブラ

一曲目から五曲目までで各メンバーのセンター曲を1つずつ披露するというセットリスト。メンバー一人一人にセンター曲があるからこそできること。

この曲もとても人気。

4thワンマン前の楽曲投票では一位になった曲。

MCでちょっとクールダウンしたのはなんだったのかというくらいのフロアの熱。


そこから「お願いマイフレンド」へ。

初期からやってる曲としては最近でもよくやっている曲。

1stワンマンの1曲目で、会場の熱を一気に上げていった曲。

叫びは安心安定の橘さん


続いての曲は「カラフル

みっが加入してから最初に解禁された曲。

コールができないこともある今の環境ではこういつ曲もいいなぁという発見があったりします。

とにかくみんなが楽しそうなんですよね。


そして半分というところでMC。

いろいろとおしゃべり。といった感じ。


入り口の掲示物のポスターはQRコードを読み取ると限定の動画がダウンロードできるのですが、なぜかみっの水着動画が見れるそうです←

それはそれで見たい👏


嘘です←

ワンマンに来たファンのみんなへの動画メッセージです。


気を取り直してライブ再開。「Survivor」です。

普段のライブでもかわいい系の曲中心のセトリにポツンと入れ込まれる曲。

サビの「やだやだやだよー」が特徴的。「やだよー」の「よー」が完全に指差喚呼。

早くwall of deathしたい…()


中盤戦の〆は一ノ瀬ゆいセンター曲の「Happy Everyday

やはりかわいい曲は一ノ瀬さんの出番!

COLOR'zはロック系の曲が楽しいんだけど、かわいい曲があってこそCOLOR'z。一ノ瀬さんはかっこよさを出せないところに悩むことがあるそうですが、そもそもあなたにしかできない役目があるんですよ。

あと一ノ瀬さんは普通に頼もしい。


この曲の落ちサビからラストのサビに移行するところで、みんながギュッと集まるところがあるんですけど、集まるときにみっなおちゅんをおいでおいでしてるのがとても好きなんですよね。

たぶん私は昨日がそれを見るのが最後だったんだと思います。


ということで中盤戦は多幸感あふれるセトリ。


ここで動画を挟みます。

メンバー一人一人がしゃべる動画。このしゃべる順番が特徴的でした。

「今日を迎えて」というテーマと「ファンへのメッセージ」という二本立てだったのですが、

一ノ瀬風愛辻村月野

辻村風愛一ノ瀬月野

なおちゅんにとってのラストワンマンであるがための特別な順番。


なんかもう最後に月野さんしゃべり始めるだけでも涙が準備されるんですよね()



 完全燃焼。終盤。

今回は発表はなしということでみんながでてきました。うん。みんな。7人。


ということで、先日のベルフェスでも候補生のののぴるなちゃんを加えた7人で2曲やりましたが、今回も7人で「ヒトプログラム」をやってくれました。

7人版の「ヒトプログラム」は前でしゃがむのが、ざめさんではなく、ののぴるなちゃん

特に告知なしではありましたが、紫や黄色のサイリウムもあって、素晴らしい終盤戦の幕開けでした。

この時の衣装は「ナノカメ」のMV衣装です。



いや、候補生おらんやん!

って話なんですけど、候補生の分はことりちゃんが選んだようです。全体と合わせつつ、ののぴるなちゃんそれぞれにちゃんと似合っていていい衣装です。


ここで7人でMC。

毎回恒例のメンバーから感謝のメッセージ。

ここでもラストはなおちゅんでした。

個人的にはれおなちゃんのコメントが印象に残りました。

基本的に最後にコメントを言う役目の橘さんですが、今回は最後ではなくて。

長年盟友として連れ添ってきた月野さんへの思いを語ってくれました。

橘さんというリーダーがいてこそのCOLOR'zなわけですが、そこには月野さんというサポート役がいたからであって。橘さんの一歩後ろを歩き続けて橘さんを支えていた月野さんという関係。

この「盟友」とも「戦友」とも言えるなんともエモい関係性がれおなおなんですよね。

三文字目の「な」を赤にするかピンクにするか迷ったのでこうなってますw


そしてラストスパート。

三年後の君と」です。

3月に披露された新曲なので初めて聞いた方もいたのかもしれません。エモい曲。

デビューから3年4ヶ月経つわけですが、ベルエージェンシーでこれほど長く続いたグループはなくて。だからこそいろんなことがあったし、それらが全部思い出になってるし、嫌なことも今では笑える過去になってるものも多い。

そんな曲です。たぶん。


そして最後はいつもの「YELL

なんか最近このイントロ聞くだけで泣きそうになるんですけど私だけですか…?

やっぱこれなんよ的な曲。

春夏秋冬は3回も回ったんだなぁと。

私の声はどのくらい聞き分けられるのでしょうか?

YELL」といえば雪!今回も降っていました。もろもろあって粒は小さめ。それでも降ってくるとエモいんですよね。


ということで本編終了。



 アンコール

アンコールです!

アンコールコールは声だしできないので手拍子で。

なんかタンバリンとかマラカスとかいた記憶がありますが気のせいです←


メンバー5人が出てきてことりちゃんがしゃがんで…

ヒトプログラム

先ほどは7人でしたが、今度は5人。まあ二回やっても楽しいよね。みんなぶち上がっていきます。

もうフロアのみんながめっちゃ楽しそうにしてるんですよね。これよこれ。


そして最後はやっぱこれ。

道標

COLOR'zの曲ってロックな曲が大事ですけど、やはり「道標」しか勝たない。エモい。好き。(語彙力)

台詞はいつも通り月野さんなんですけれども、「推しメンが卒業したからって何クヨクヨしてんだ!」っていう台詞がとても突き刺さります。

そして落ちサビ。

高まりすぎてUO折っちゃうよね←


ということでおしまい。



 全体を通して

個人的に4thは煮えきらない感じで終わったんですけど、今回はちゃんと楽しめました。

確かに聞いてない曲たくさんあるし、むしろ「FUTURE ROUTE」なんかは初めてワンマンでやらなかったんですけど、それでも楽しかったです。私が好きな曲の1つですので残念っちゃ残念。


なんでだろう?と考えてみたんですが、セトリの順番なのかなーと思ったり。


約束ノウタ。」や「カタルシス」もなかったんですけど、極力静かになりがちな曲がなかったのかもしれません。「約束ノウタ。」は普通にライブでやる曲なのでやらなかったのはけっこう意外。どっちもいい曲なんですけどね。


序盤の攻めがしっかりあって、ラストスパートもいい感じだったから満足したということなのかなと。


あとは自分自身が楽しもうと遊びを考えてたこともあると思います。

たぶん僕が新潟で学んできたことは「自分のアタマを使えばライブはいくらでも楽しめる」ということだったのかもしれません。


そしてベル現場は物を壊さなければ怒られないので←

というかCOLOR'zの最初のコンセプトって「遊べる現場」だったんですよね。ある意味原点回帰。


いずれにせよ私にとって推しがいる最後のワンマン。

私はとても楽しめました。



最後にセトリを改めて書き起こします。


COLOR'z 5thワンマンライブ

2021.06.11(Fri.)

EX THEATER  ROPPONGI 


00. オープニング映像

01. 存在Prove(以降現衣装)

02. 雨のち晴れ

03. 無重力Departure 

04. ナノカメ

MC(あいさつ)

05. アブラカタブラ

06. お願いマイフレンド(叫び: 橘さん)

07. カラフル

MC(いろいろおしゃべり)

08. Survivor 

09. Happy Everyday 

映像(今日を迎えてのコメント)

10. ヒトプログラム(7人, 以降ナノカメ衣装)

MC(感謝のコメント)

11. 三年後の君と

12. YELL

 

enc. 1. ヒトプログラム(以降初期衣装+Tシャツ)

enc. 2. 道標(台詞: 月野さん)

MC


過去のワンマンライブのレポートはこちらから。

※2ndは筆者が参加できなかったのでありません。



4thワンマンライブ 




終わったあとの会場



ついに3周年です!

1年目と2年目はこちらから↓


デビューライブの模様はこちらから↓




ということで3年目を振り返る記事です。


名古屋遠征から立て続けに2周年公演を終えたCOLOR'z。
世の中は新型コロナウイルスの感染拡大が始まるところでした。「この2週間が重要です」なんて言われた時でした。あのあと何回こんな感じの言葉聞いたのか。

2月から3ヶ月連続新曲発表!ということで3月は辻村美月センター曲の雨のち晴れをお披露目。大人気ヒトプログラムと同じ作曲者の曲で、みっの歌い出しが印象的でアニソン感のある曲。
残念ながら大阪遠征はできませんでしたが、月末に新潟遠征。土曜日は道pro主催。日曜日はSnowWhiteの生誕祭に呼ばれました。

今までの新潟遠征はケミカル⇄リアクションの事務所である道proの主催ライブに出ることが多かったでSnowWhiteに呼ばれるのは新たな展開。道proのグループの出演はないので「東京のグループが新潟のライブで新潟のオタクを動員する」というおもしろい現象を起こしました。

ここまではとてもいい感じだったのですが、コロナによってライブができない状況に。最後のライブが新潟という状況のまま4月の緊急事態宣言へ。

とはいえ、
「COLOR'zは、止まりませんでした。」
(4thワンマンで流れた映像でなおちゅんがコロナの自粛について言ったひとこと。)

まず3ヶ月連続新曲発表ということで一ノ瀬ゆいセンター曲Happy Everydayを発表。水着MVということで衝撃を与えました。


そこから4月中はライブはなく、showroom配信を持ち回りで行う形でしたが、5月からは無観客ライブを開始。ライブアイドルとしてできることを地道に続けました。

なおちゅんの22時間配信もありました。


そして、緊急事態宣言が開けてみんなと会えるようになったとき。新曲を発表しました。
橘れおなセンターの無重力Departureです。


そして6月からは客を入れたライブもできるようになり、完全ではないもののライブのある日常が戻りました。

7月には自粛期間に延期になっていたゆいちゃんみっの生誕祭、そして7月生まれのれおなちゃんの生誕祭を3部構成で開催。
コロナで活動休止を余儀なくされたアイドルが多い中、またライブができることの喜びを分かち合いました。

とはいえ同じ7月にはベルエージェンシーの後輩グループ、キミトシロミが解散しました。

9月には後輩グループ、ソラネルカンパニーがデビュー。COLOR'zからはれおなちゃんが会長として。またみっが社長として兼任することになりました。
※2月には派遣社員としてゆいちゃんも兼任へ。

ちょうど同じ頃、方向性の違い(意訳)によって菜ノ花れみさんが脱退。
COLOR'zは5人になりました。
ここで大幅な歌割り変更やフォーメーション変更もあり、体制の建て直しに時間がかかりました。

GoToトラベルが盛んになった10月には新潟と富士急に遠征。新潟遠征では閉店間際の道proの本拠地、桃源郷でライブをしました。

11月には6月に開催予定だったものの延期となっていた4thワンマンライブを新宿ReNYで開催。
場所的には6月のワンマンよりもむしろ4月に予定されていたレコ発単独公演のリベンジマッチです。
そこで5thワンマンライブの地としてEX THEATER ROPPONGIを再設定。今度こそ開催したいところ。

そして1月にはおよそ半年ぶりの待望の新曲にして、これまでセンター曲のなかった月野菜生のセンター曲、存在proveを発表。


これでCOLOR'z全現役メンバーのセンター曲が揃いました。

ということで迎えた2月25日。


「初期曲祭り」ということでれみーにょ脱退以来封印されてしまった曲も聞けるかもしれないライブ。聞くことができれば9月で崩れた体制を完全に復活させたと言えるのかもしれません。

ゲストは7周年を迎えたケミカル⇄リアクション。
新潟からはるばるおいでになります。
筆者は全く遠くねーよと思っております。

配信もあります↓


いろいろと難しい状況ではありますが、それぞれ思い思いに3周年をお祝いできたらいいなと思うばかりです。

ちなみにそんな2/25はざめさんのDVDの発売日です。


リリイベは3/6だそうです。

では。


遂にCOLOR'zのメンバー全員がセンター曲を持つことができた。
残り一人になったのは「無重力Departure」が発表された去年の5/31のこと。そこから半年以上もかかった。
そもそもCOLOR'zがこんなに長い間新曲が発表されなかったことは初めてで。その間に後輩グループができて向こうはオリジナル曲を4曲ほど与えられていて。

COLOR'zは既に曲数が多かったので、そんなにハイペースで新曲を出すのがいいわけでもない。コロナ禍でライブに行く頻度が下がってる人もいるだろうから、そういう人たちを置いてけぼりにもできない。
また新しいグループに投資するのも、それはそう。

ただやっぱり「だけセンター曲がない半年間」は長すぎた。



たぶん他のメンバーのオタクからしてみれば、月野さんは今までの曲でめちゃくちゃ歌割り恵まれてるからいいじゃん。「境界線」とかそうじゃん。と言うかもしれない。

でも古い曲たちは「センター」というラベルがつけられていなかった時代の曲。
おそらく「INIZIO」あたりからでしょうか。ラベルがつけられるようになったのは。しかもそれはCDの売り上げで歌割りを決めた曲で、月野さんはソロパートが一切ないという悔しさを味わった曲でもある。(筆者がCD買ってないだけです)

私が「センター」というラベルに敏感になったのもこの曲から。なぜならこの曲のセンターのソロパートは2番Bメロでやっとでてきていて、あとは落ちサビに向けて重要なところを歌うという感じだったから。
そしてラベルを貼るための評価と関係のないお金の使い方が認められている中、自分がどんどんとトーンダウンしていって、しまいには一度他界宣言をしたのも事実。

隣の新グループを見れば最初から「センター」というラベルが貼られていて。えっこれで?という曲もあるけれど、あるからこそ余計に敏感になっていた。こちらはこちらで別の考え方でラベルを貼っているらしいけれども。


なぜそんなただのラベルに敏感になるのか?
それはやはり「月野の曲」として誰もが疑わないようにするには公式によるラベル付けが必要だから。
えっこれで?というような曲でも公式がラベルを付ければセンター曲。だからこそラベルが貼られていない曲はどんなに目立っていてもセンターと言い切れない。公式に貼られるラベルの威力たるや。

だからこそある時showroom配信で「実はだけセンター曲がなくて…」という話を切り出したり、それからはたまにTwitterでも言っていたり、とにかくラベルがないことへの焦りと寂しさがあった。
本人の自己分析によると月野さんは「誰かから必要とされること」が好きらしい。必要とされることに対しては力が入るらしい。だからこそ、センター曲は月野さんCOLOR'zに存在できていることを証明するために必要だったのだと思う。

「センター」というのは存在を証明するラベルだったのだ。


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ということで発表された月野センター曲。
タイトルは「存在prove」。

だいぶ前に社長が「モッシュできそうな曲ができてしまった」と言っていた曲。
実際聞いてみると、ロック系の曲でやりたいことがだいたいできます。
Aメロでツーステして、
サビでモッシュして、
落ちサビで柵上ってから後ろに倒れこんでサーフとかできそう。
間奏ではへドバンもできなくはない。
やんちゃな曲ですね。

できるようになるにはどのくらいかかるのかわからないですけど、ぜひ渋谷のclub quattroとか新潟LOTSでやんちゃしたいなぁと思います。

センターであるけれども、実は名前をコールできそうな部分の歌割りはなかったり←
逆に私は名前呼ぶことを考えずに好きなことできるなと思ったりもするのですが笑
雨のち晴れ」でなおちゅんコールそっちのけでツーステしたいと思ってしまう人なので。

歌詞は他界宣言した人や、トーンダウンしている人のことを書いてあるそうです。


ってことで私に刺さります←
過去の他界宣言とか4thワンマンを見てからのトーンダウンとか。
まあ12月中は生誕の準備もあったのでトーンダウンしているかのような行き方ではなかったと思いますが←



この動画が公開された時、見た人は誰もが月野センター曲であると疑いませんでした。歌い出しと落ちサビをもらい、最初とサビと最後はこれでもかというくらいなおちゅんがセンターにくるフォーメーション。
ただ、はっきりと「センター曲だよ」と言われたわけではなかったようで…。
それが上で長々と書いた「ラベル」の話が関係してくるわけです。


ということです。

2021年の私の中での楽曲大賞、はやくも一位が決まりそうです。