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誰かに向けて書くわけでもなく、備忘録として書きます。
内容は推しごとについて。ベルエージェンシー系が主現場。
東京イルミナティ/COLOR'z


テーマ:
大晦日に重いタイトルでブログ書きます。
というのも、「喪中」につき新年の挨拶を控えさせていただくからです。

夏に祖母が亡くなりました。

祖母は私が物心のついた時から認知症で、ここ10年くらいは寝たきりの状態でした。
寝たきりで認知症ですから、その時その時の記憶が新たに作られていくのか…よくわかりませんが、そもそも話すこともままならない状態で10年くらい生きていたことになります。

でもそれって「生きてる」って言えるんでしょうか?

もちろん、生命システムとしては機能を満たしているから生物学的に?医学的に?あるいは法的に?「生きている」とは言えるのでしょう。
周りからは「生きている」と思われるでしょう。

でも当人はどうなんだろう?

そもそもそんな判断ができないのかもしれませんが、自分のことがわからないのに生物として稼働しているってどういう状況なんだろう?って思うことがあります。


寝たきりになる前は家で同居していたり、グループホームにいたりしましたが、その時も近い過去の記憶があるのかは怪しく、同居していた時代は毎晩のように母に怒っている姿が印象的でした。(嫁姑問題に認知症が合わさる最悪のパターン)

おかげで自分の幼少期の記憶ってあんまりいいものがなくて…
「祖母が家にいるから」旅行も行けないし、「祖母が家にいるから」夜になると嫌な思いをしなきゃいけないし。

ちなみに認知症になってから妹は「存在を認識されていない」と思います。


そんな状況で生きていたって何になるんだろう?
少なくとも今の自分からしたら、そういう状況になりたくないな。さらっと死にたいなって思います。

もちろん家庭を持って守るべき人、自分が死ぬと悲しむ人がいるとその考え方って変わるんだと思いますが、少なくとも今の私の状況からしたら、そんなことを考えるような感じでもないので、長く生きることよりも自分が動ける短い時間にちゃんと生きたいなって思います。




「人生100年時代」なんていう言葉を最近よく聞くようになってきました。

でもその中で自分の意識通りに動ける期間ってどれくらいあるのでしょうか?もちろん100年まるまるそれができる人もいるでしょう。科学技術の進歩によって、肉体の衰えを補助することができれば意識通りに動ける期間は長くなるでしょう。
でも、意識をすることができなくなったら、それはやっぱり何もできないんじゃないかって思うんです。

制御工学の分野では制御の3要素はセンサ、コントローラ、アクチュエータであるとされています。ヒトの場合、センサ(=感覚器官)やアクチュエータ(=運動器官)は科学技術で補助することはできるでしょう。でもコントローラ(=脳など)だけは変わってしまったら自分じゃなくなるんじゃないか?そう思うんです。

人工知能とか言われてるけど、ヒトの脳みそまるまるコンピュータ上に乗っけることはまだまだ時間がかかるでしょうし、乗っかっても、それって自分なのか?って。


そういう意味では「生きている」ということは自分の中では「自分の肉体で考えることができること」なんだと思います。
それができる間、本当に刹那的な期間なのかもしれませんが、できるだけやりたいことしたいですね。

来年もよろしくお願い致します。

テーマ:
去年同様、今年を推しメン単位で振り返ってみましょう。

紹介するアイドルは
1. 月野菜生(COLOR'z)
2. 櫻木もも(刹那SONIC)
3. 白川ゆづき(思い出とプレゼント)
4. 結城ひめり(DISDOL→刹那SONIC)
です。

あと、卒業しちゃった子として
5. 片瀬美月(元・東京イルミナティ)
6. 山本七穂(元・ふわふわ)
も紹介します。











月野菜生(COLOR'z)


今年一番お世話になったアイドルです。
2月にCOLOR'zとしてデビューして、10ヶ月。
そもそも1月にはソロとしてライブに出ていたので、1年まるまる推していたことになります。

3月は後述の片瀬さんが卒業して病みまくってました。その中でいろんなこともありました。
3月の最初のライブで柵に昇ったのはいい思い出。なんで昇ったのか覚えてないんですが、やっぱり自分にとっては「これからはお前が推しだ!」という決意だったんじゃないかと思ってます。

途中でオタクの抗争でCOLOR'zの現場が嫌になって、予約を刹那SONICに変えて、推し順が変わったこともありました。そのときのベルのBBQでその事を話して、自分の考えていることを伝えて、あの人は静かに聞いてくれて。なんていうかその時間は周りの時が止まったような感じがあって。
とかいうこともありました笑

まあなんかいろいろありましたが、ちゃんと1年推しとしたんだなという感じ。
特に病んだ話をしたことはないですが、それでも僕の「道標」になってくれたのは確かな事実。

これからも僕の「道標」としてステージ上で輝き続けてください。


この子のいいところはパフォーマンスですね
いや、推してる子だいたいそうか…笑

歌が上手いだけじゃなくてちゃんと踊れて、歌割りも恵まれてライブがめちゃくちゃ楽しいです。
物販で見せるちょっと天然なところも大好きです。



櫻木もも(刹那SONIC)


5月にデビューした刹那SONICのメンバー。
初めてのアイドル活動だそうです。
調子に乗っていろんな「はじめて」を奪っていきました(おい

4月のお披露目からずーっと見てきて、ゆっくりかもしれないけど着実にオタクを増やして成長していく姿や、プロデューサーやメンバーの卒業を乗り越えていく姿を見るのがいつも楽しみです。

それから、ソロコーナーがとってもいい。
ハロ曲をやってくれるのもさることながら、ちゃんと盛り上がる曲を自分で考えて歌ってくれるところが、ステージに立つアイドルとしてすごいと思っています。

最初の最初から見ているアイドルさんは櫻木さんが初めてなので、これからも見ていくのが楽しみです。



白川ゆづき
(思い出とプレゼント)


今年見つけたアイドル。
刹那SONICを見にduoに行ったら偶然見ました。
今年のオタ活総括ブログにも書きましたが、
なっぴーこと山本七穂さんに似ている。
似すぎててびっくりしました。

で、その話をしたらなっぴーのことを知っていたようで。「そんなあんなかわいい子と一緒にされるのは畏れ多い」と言われましたw

高校一年生ということもあって、元気いっぱいなかわいい子です。
ライブで楽しそうにしてる姿がとても印象的です。

月一で行くのが目標です。なかなかベルと被らないので。



結城ひめり
(DISDOL→刹那SONIC)


年女でしたね。
元日のzircoでチェキを撮って、「DISDOLの推しを決める」と言ったのですが、正直もう決まってた感はあるw

実はちゃんと「推し」としてサイリウムを振っていた時期はあんまり長くないんですよね。
DISDOLのアイドル体制が終了して、刹那SONICに移行するときに櫻木さんを好きになったのと、ひめりさんが紫ナス子(ましろさくら)さんとあまりにもくっつきすぎてて「危険な臭い」というか嫌な雰囲気を感じ取って推し変したんですよね。
ただ、刹那SONICとして活動していくうちにそれもなくなってきて、8月のひめりさんの生誕祭の時には前のように好きになっていました。

この人の持ち味は「圧倒的アイドル感」。
最強の地下アイドルという前歴を持っているひめりさんはいわゆる地上のアイドルのようなキラキラ感を持っています。
また、アイドルというものに対する考え方が僕の思うアイドルとあっているのが、推しやすいです。

パフォーマンスは「何かが帰依しているかのような」感情を爆発させるところがウリ。
「パフォーマンスがいい」って歌のスキルとかダンスのスキルがいいことを表す言葉だと思っていましたが、この人を見てからそれだけでないということを学びました。

来年も楽しみ。






~卒業しちゃった編~
片瀬美月
(元・東京イルミナティ)


アイドルは卒業してしまったものの、撮影会モデルや舞台女優としては活躍中です。

でもやっぱりアイドルをやっている片瀬さんが一番輝いていました。
「乙女の純情」、「最高絶頂マイフレンド」、「生きてゆく証」といった落ちサビ担当曲の数々。
それから片瀬さんが作詞をした「アスキラ!」。
これらの楽曲たちを聞くたびにアイドルをやっていた片瀬さんの姿を思い出します。

ただ一方で、アイドルをやっていない期間で他の活動を知ることができました。
舞台に行ったり、撮影会に行ったり。
それぞれで自分の持っているものを最大限に発揮している姿はやはり推していて嬉しいところです。

そういう意味では違う世界に飛び込むきっかけをくれてよかったと思う部分もあります。

来年も楽しみにしています。やっぱり顔が好きなんで。



山本七穂(元・ふわふわ)


写真選びながら病んだ←

こちらは3月で完全に卒業。今は普通のJDです。
いや、普通…なのか?

ダンスサークルに所属していていまだにDA PUMPのKENZOさんと会うこともあるとか?

1月2月の活動中はそれなりに会いに行きました。
大学の合格が決まった中での活動だったので希望に満ちた感じもありました。

個人的には2月で他界したんですよね。
ただ、卒業の話を聞いて涙が止まらなくて。

なんだかんだ好きなんですよね。
今も元気そうにしているようなので安心。

幸せになってくださいね。




ということで推しメンを振り返ってみました。
2018年は「推しが増えた!」というよりは「推しが卒業した」ことの方が多くて個人的には辛かったんですが、その中でステージに立ち続ける別の推しのありがたみに気付いたり、元気をもらったりしました。

2019年もこの推したちを大切にしたいなと思います。

テーマ:
今年の振り返り記事です。順に見ていきましょう。


1月
元日からzircoとReNYを2回しw


結城ひめりさんとチェキをはじめて撮ったのも元日でした。年女でしたね。

それから、月野菜生さんの初ソロステージ。
ステージ上で泣くというw
のちにワンマンライブでギターを弾いてもらった悠平さんにいじられるw



あとは東京イルミナティの2ndワンマンライブ。
これはブログにも書きましたね。




2月
ワンマン終わって安心してたら推しに卒業宣言されました()
これも詳細はブログにて。
発表後の「アスキラ!」のエモさはやばかった。


卒業発表日にチェキ4枚も撮ってる…きもい笑

それから大事なのはCOLOR'zのデビュー


オタク多すぎてすごかった。
ただ、次以降のライブで人全然いなかったけど()



なんていうか、燃焼しきらずにイルミナオタクが終わりました。ここから病み期の始まり。



3月
ちょうど就活をしていたのもあって、説明会後にReNYに早割で入るという時間の使い方笑
最初の方(2週間くらい)はCOLOR'zを真面目に行ったものの、なんかしまりが悪くて病む。それもブログに書きました(黒歴史)


初めてCOLOR'z予約をしたクアトロ。Triangle Loveで柵に昇ったのもいい思い出。
左は高木マルティネス綾さん。イルミナのライブを見るのは老害なのかなーとか迷ってたところで「見ていいんだよ!」と言ってくれた優しさ。それで撮りに行きました。当時は涼宮雪音さんでしたね。

あと撮影会デビューしましたね。
最初は何もわからなかった…笑
当時の写真のできがよくないから貼りたくない…笑

月末には山本七穂さん(なっぴー)の卒業発表がやっとありました。2月末には卒業するということが聞かされていましたが、全く公には出ず、3月のリリイベをもって最後。個人的には2月のリリイベで他界したんですが、この発表が出たときにちょうどなっぴーのオタクと飲んでいたこともあり、ボロボロに泣きました。涙が止まらないってこういうことを言うんだなと思いました。



4月
舞台「ぴんすぽ」では初めて舞台というものを見に行きました。まさか共演者が後にCOLOR'zのメンバーになるなんて、ね笑

やはり大きいのは、
櫻木ももステージデビュー


紫ナス子(ましろさくら)さんだけ日付が違う笑
なんとなくわかってたことではあったものの、力のなさを感じた部分が大きいかな。でもこの悔しさがオタクの中にあるから今の刹那SONICがあるのかもしれない。
櫻木さん、そろそろ「初恋サイダー」歌ってくれないかな?w



5月
まずは刹那SONICのデビュー。


納得いかない部分もあったものの、この日が始まりの日。納得いかない部分は徐々に自分の中で消化していきました。

舞台「まいっちんぐマチコ先生」ではめちゃくちゃ笑いました。ゆうたろうくんと仲良くなった。



6月
サンシャインでベル祭り



もうめちゃくちゃ楽しかった。11月にもありましたが、こっちの方が楽しかったかな笑

川越水上公園のフレッシュ屋外大撮影会


地元での開催ということと、片瀬美月さん以外にも菜ノ花れみさん、紫ナス子さん、櫻木ももさん、朝倉あさかさんもいて、ちょっとしたベルフェスでした笑



7月
まずは新しい現場、思い出とプレゼントを見つけたこと。デビュー日の2回目のライブが刹那SONICと被っていて、偶然見ました。
私はそこで衝撃を受けたのです。
え、なっぴーに似てる子おるやん
と。それで次に刹那SONICとライブが被ったときにチェキに行きました。白川ゆづきさんといいます。



月末にはBELL VS ONE TO ONEの対バン。
ここからCOLOR'zのオタクの覇権争いが始まるんですが、ベルの昔のオタクもたくさん来ていて、なかなか楽しいライブでした。



8月
個人的にはメンバー、オタク共にやっていけなくなってる雰囲気はあったかなぁと。場の雰囲気はshowroomを通してそれがわかったし、やっぱりパフォーマンスはあまり納得できなかったので。

そんな中、8月は生誕続きのベルフェスでした。毎週火曜日は誰かしらの生誕というおもしろい日々。

また、8月末にはzepp tokyoでCOLOR'zと刹那SONICがライブをしました。ガラガラだったけど、あんなにデカいステージでアイドルさんを見れたのは久々でした。「道標」で泣いた。

あと、着物ドレスとかいう謎の撮影会。
スタジオがけっこう良くて、撮った写真がお気に入りです。



9月
病気で2週間家にいたのでほとんど何もできてない←
復帰後のReNYでプレボを見た後に、マルティネスさん加入のニュースが10月に流れてきてびっくり笑



10月
やはり大きいのは刹那SONIC定期公演Vol.1での水さん(プロデューサー)卒業。突然の発表で驚いたのと、発表後の櫻木さんのパフォーマンスがボロボロだったのと。
またベルのBBQでは月野菜生さんモチベが最低レベルだったところを物販でお話しして仲直りしたのも印象的でした。予約を刹那SONICに変えたり、推し順が変わったりしたことを「ひと夏の恋のようだった」と形容されたのはなかなかにパワーがありました笑





11月
川越でのEPS撮影会。
これといった写真は撮れなかったけど、10月で仲直りして好きが増してきた月野さんと川越をフラフラ。貴重なお話も聞けて楽しい50分間でした。

片瀬さんの方は屋外での私服撮影会。


自然光で撮る推しのかわいさ。

COLOR'zのワンマンに向けてライブに行く日々という感じでした。



12月
月のはじめはCOLOR'z1stワンマン
いろいろ細かいことはあったけれども感動的なステージでした。

表参道でのEPS撮影会ではイルミネーションで月野さんとワンマンの反省を笑
さらに月野さんを好きになった50分間でした。 

それから、この月は推しの生誕祭が2つありました。
まずは片瀬美月生誕オフ会。夢の国でオタク9人が撮影会モデルを囲む光景。異様ではありますが、楽しい時間でした。
月末には月野菜生生誕祭。生誕委員として動きました。初めての経験だったので新鮮でした。

年末最後のオタ活は柚本愛美卒業公演
1年間ずっと見ていたアイドルさんの卒業。




という感じでした。
ベルエージェンシーにどっぷり浸かった1年。
浸かりすぎて2月までのふわふわのリリイベが記憶の彼方にいくくらい()

地下アイドルってこんなにたくさんの思い出を作れるんですね。1000円で90秒話せるだけの思い出ということでしょうか。

2019年はどんな一年になるでしょうか。では。

テーマ:
12/29はCOLOR'zの推し、月野菜生さん(なおちゅん)の生誕祭がありました。

(本人Twitterより)

●ソロ&コラボコーナー●
なおちゅんの歌声をじっくり楽しめるバラード曲から始まりました。

次にコラボコーナー。レプスルプスの郷咲あやねさんと美鈴あおいさんとのコラボ。この二人は前のグループの同僚にあたります。
披露したのはまねきケチャの「きみわずらい」。当時やっていた曲だそうです。
3人ともめちゃくちゃ歌が上手い。なおちゅんが上手いのはさることながら、郷咲さんが特に上手くて、前のグループの戦闘力の高さがうかがえました。

またMCでは7, 8年の付き合いになる3人の仲のいいトークが繰り広げられます。ノリがテキトー過ぎるところに仲の良さを感じました。

私はなおちゅんがベルエージェンシーに入ってからオタクになったので、前のグループのことは知らないのですが、このコラボで擬似的に前のグループを感じとることができたような気がします。

また最後にソロでCOLOR'zの「YELL」を歌ってくれました。ベルエージェンシーに所属して約1年。春夏秋冬がひとまわりしたということを考えるととってもエモいです。


●COLOR'z●
この日のセトリは、
1. 境界線
2. VICTORIA
3. One chance!
MC(生誕セレモニー)
4. YELL
でした。
MCまでの前半が「ギャング曲」、最後は「エモい曲」というセトリ。

「境界線」は歌い出しがなおちゅん。長瀬りりかさんによって「#境界線の人」というハッシュタグができました笑

「VICTORIA」も歌い出しとCメロを担当し、なおちゅんの歌声を楽しむことができます。

「One chance!」はAメロ後半が1番2番ともになおちゅんパートなのと、最後のサビ部分にソロパートがあります。ノリのいい曲です。

MCでお祝いをしました。レプスルプスの二人に頼んで、「ちょっと待った~!」をやってもらい、大きなクラッカーでお祝い。
とどめにバズーカクラッカーを長瀬さんに打ってもらいました。
ちょっと派手にやりすぎてテープがステージ上に引っ掛かったのは申し訳なかったです
少しハプニングもあったのですが、無事にお祝いできました。

オタクは裏で監督をして、メンバーやゲストに祝ってもらうのは、とってもおもしろかったです。

最後の曲は「YELL」。全員版です。
ラスサビでマサイからのガチ恋口上。
リフトあげてくれてありがとうございます。

無事に終わりました。
あっという間に生誕祭は終わってしまいましたが、お祭りとして成功したのではないでしょうか。

ここで生誕祭で撮ったチェキを。


左: 前物販。風愛ことりさんからもらった服だそうです。23歳らしく大人っぽくていいですね。
中央&右: 終演後物販。手に持ってる金色のやつはバズーカクラッカーです。とても生誕祭とは思えないチェキですねw

「幸せな時間をありがとう」
という文字がやりがいを感じさせます。


なおちゅん、お誕生日おめでとう。











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今回は「生誕委員」として初めて自分が関わった生誕祭でした。これまで当日の手伝いとか、他のオタクが準備してるのを横目にみたりとかはしていましたが、やはり自分で準備をしてみると全く違って見えますね。

「生誕委員」としての動く方針や動き方など、振り返れば振り返るほど反省点しかなくて…
個人的にはもうちょっといい生誕祭にできたなという感じではあります。

今回は「生誕委員」は4人という構成でやりましたが、何も4人だけでできたわけではなく、いろんな人たちがロビーで、あるいはフロアで手伝ってくださって、心配してくださって、協力してくださって生誕祭ができたんだなっていうのを痛感しました。自分はライブを見たい人間なので、ライブを見ないでロビーで援護してくださる人たちがどれだけありがたかったことか…!

個人的に一番悔しかったのは「推しを心配させてしまったこと」
自分の経験不足もあって、心配しなくていいような準備ができなかったのは事実ですからね。
それゆえちょっとした事件もありました。うーん、曲解する人を100%悪いとも言えないなぁと私は思ってます。

「オタクとしての成長」みたいなものを考えたときに、この生誕祭から学ぶものがたくさんあって、そういうのを今後のオタ活の糧にしていきたいなぁと思いました。
趣味だから、本気で楽しめば楽しんだだけ楽しいですからね(?)

生誕祭、一言でいうなら「疲れました」というのが一番の感想w
この「疲れた」というのはプラスとマイナス両方の意味があります。
全力で取り組んだから「疲れた」わけですからね。
とにかく、やれる範囲でやりきったな!という感じです。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

テーマ:
また勝手にサブタイトルをつけました←

2018年をもって芸能活動をすべて終了する柚本愛美さんの引退公演が12/30に大塚Hearts+にて行われました。


前日は私の推しである月野菜生さんの生誕祭があり、大塚でのBELL FES 2 DAYSの最後がこの引退公演となりました。
会場の準備を少し手伝わせていただきました。前日の疲れで寝坊したので私は横断幕はやっていませんが、写真パネルの貼り付けやほぼ等身大パネルの組み立てなどをしました。


●アストレイア*●
印象に残ったのはMCでの筒井キアラさんの柚本さんへの感謝の言葉。筒井さんが最初にBELL FESに出たのは5月なので、約半年という短い期間ではありましたが、その中での思い出などを語ってくれました。


●COLOR'z●
柚本さんがその昔やっていたマシェバラの公開配信にデビュー前の初期メンバーが出演したことがあって、主にその話をMCでしてくれました。また、初期メンバーが事務所に入ったときに初めて写真を撮った先輩が柚本さんとのこと。当時の柚本さんはソロアイドルとしてベルエージェンシーに所属していましたので、いろいろなアイドルさんに話しかけていたのかもしれません。
ここで聞く「道標」がやっぱり心に刺さりますよね。台詞部分は橘れおなさんで、関西弁でいつもの台詞を言ってくれました。


●柚本愛美ソロ&コラボコーナー●


本人のツイートよりセトリを載せます。
一曲目の「アスキラ!」が最高すぎた。
アコースティックコラボは珍しいのもさることながら、歌詞がとってもいい。新しい生活を始めていく柚本さんにぴったりの曲でした。エモい。

次にソロ曲「スイーツ!フレンズ!ポップンロール!」。リアル育成ゲーム型アイドルをしていた時代のオタクが見に来ていたのもあって、その方を中心に盛り上がりました。

途中でCOLOR'zメンバーの月野菜生さん、菜ノ花れみさん、野々のんさん、長瀬りりかさんが入ってきてそのまま「約束ノウタ。」へ。柚本さんは橘れおなさんパートを主に担当。
個人的には野々のんさんの歌声をたくさん聞けて満足でした

ソロ曲「グッドラックガール」は知っているオタクも多いのでみんなで振りコピ。コールの入れ方を初めて知りました←

途中で橘れおなさん、風愛ことりさん、一ノ瀬ゆいさんが入ってきて、みんな大好き「VICTORIA」を披露。柚本さんは月野菜生さんパートと菜ノ花れみさんパートを担当。めちゃくちゃ沸きました。

次はソロ曲の「グロウインジャンプ」。けっこう久々に聞きました。サビの手拍子と「目をそらすなよ」という歌詞が好きです。

最後に刹那SONICの他のメンバーを呼んでDISDOLの「Mother」を披露。これが非常に感動的でした。見に来ているお母さんとベルでの親的な存在である蔵屋敷Pへの歌というかたちでした。


●中野悠平●
久々にご登場の悠平さん!
一曲目は柚本さんとのコラボで、アンプラグド公演でたくさん歌った歌であるももいろクローバーZの「白い風」を披露。自分も聞いたことありました。

中野悠平さんからすると、柚本さんはベルエージェンシーの「先輩」にあたります。悠平さんがベルに所属してから1年半。アイドルのDISDOLはなくなり、東京イルミナティもなくなった今、アイドルさんの入れ替わりが激しく行われました。その中で唯一残っていた「先輩」が柚本さんです。
そんな二人の最後のコラボでした。

その後は悠平さんが一人で楽曲を披露。
やはり外せないのは「ゲッチュー!」でおなじみ「SHAKE DYNAMITE~俺たちに足はある~」です。
柚本さんも知ってる曲。アンプラグド公演をやっていた時期にいたオタクが少なくなっているのもあり、「ゲッチュー!」を知ってる人が少なくて残念でしたが、アイドルオタクのノリの良さゆえに盛り上がりました。

最後の曲は「ただ一度」。しっとりとしたバラードで締めてくれました。


●刹那SONIC●
5人で見せる最後のステージ!「赤青」から始まります。いつものメンバー紹介の部分は他のメンバーからの卒業おめでとうの言葉。その後、事前投票によって選ばれた「愛」をテーマに口上をしてくれました。

次の「出来損ないの僕たちの逆襲」はサビの円陣が2つできたり、中心に集まってみたり、普段とは違った盛り上がり!

そのまま櫻木さんがセンターになって「Life is not beautiful!」。2番のあみちぃコールの大きさは過去最高かと。
最後の回るところで元東京イルミナティの片瀬美月さん(前述の「アスキラ!」の作詞者)と島ちあきさんがいることに気付く←

その後は「死に損ないの私達の希望」。Aメロ頭が柚本さんのパート。きれいに黄色に染まっていました。

最後の曲は「僕らは今も夢の中」。やはりこの曲が最後。
この曲の落ちサビはアイドルを辞める時のことが書かれています。卒業公演ということで、やはりここのエモさが半端ない。もらっていたサイリウムをここで折りました。
歌詞が心に刺さります。
サブタイトルはこの曲になぞらえています。
アイドルでいる間は「夢の中」ととらえれば、アイドルを辞めるときというのは「夢から覚めること」になります。つまり、柚本さんはこれから夢から覚めるのです。

聞けばもともと卒業が決まっている状態で刹那SONICに加入したとか。そういう意味では終わりが決まっている中で、それをある種「知らないふりをして」全力でアイドルをやっていました。


この夢を柚本さんがいつまでも覚えてくれているといいな。

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