前回までの推理は
Episode2 第4~第8の晩について
Episode3 連鎖密室について
※この記事は”うみねこのなく頃に”を直接ネタバレして解答したものではなく、アクオス個人が勝手に考え、勝手に答えを出しただけのものです。なので解答編などとは直接関係ありません。あくまで推理好きの戯言だと思って聞いてやってください。
連鎖密室について考えてみました。
もし”生存者”がいたとしたら、それは誰なのか。
密室の”特徴”から考えれば、それは特定できるかもしれない。
そう思って考察してみました。もしかしたらこの”特徴”自体が犯人のトリックなのかもしれない。
とりあえず考察を書いてみますね。
まず死体6体の発見現場を並べてみます。発見順です。
①1階客間 紗音
②2階客室 熊沢
③3階控え室 郷田
④2階貴賓室 源次
⑤地下ボイラー室 金蔵
⑥礼拝堂 嘉音
これを見て、何か特徴が浮かびませんか?
そう、6つ密室があったとして、何があったか調べようとする際、
1階客間だけが窓から見える位置にあったということになります。
礼拝堂もありますが、屋敷からずいぶん離れた位置にあるようですし、すぐ発見されるなら1階客間からということになります。
つまり、1階客間から発見されるように仕組まれていたと仮定できます。
この仮定に立脚すると、第一の晩の”生存者”は誰なのか?
一番発見が最後になった”嘉音”ではないかという疑いが持てます。
繰り返し見続けていれば、「次の密室の中身も・・・」という訳です。
もちろん、コレは確定材料ではありませんが、適当に部屋を選んだようには思えないんです。
1階客間だけがあからさまな気がするんですよね。発見されるための部屋、みたいな・・・。