瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -63ページ目

鼻出しマスク

鼻からは飛沫は飛ばないと言う主張・・・

 

鼻の前にガラス板を置いて、鼻息をかけていると

 

ガラスが曇るのがわかる

 

ということは呼気に水蒸気が含まれているということで

 

これに、ウィルスが含まれていないという根拠が、今のところ検証されていないから断定は出来ないが

 

残念ながら自分は含まれていると思います

 

なので、マスクのようなフィルターをかけずに呼気を他者のいる屋内に放出してしまうのは

 

やはり問題があるのではないかと思いますが

 

また、マスクが暑い苦しいという人は、浅い呼吸をしている人なので

 

深い呼吸をするようにすれば、暑くもなければ苦しくもないということで

 

こういうふうに呼吸を鍛えるのは、JOJOとか鬼滅でも大事と言っているのに

 

誰一人、漫画のことと思って本気にしてないかもしれないが、あれは誇張はあってもウソではないと思います

 

タバコとかで肺を壊してしまってる人や過剰な肥満で常に酸欠に近い人は、ある程度自業自得とはいうものの、深い呼吸が難しいので仕方ないのですが、そういう場合を除き

マスクが苦しいなんて言ってないで、自分の能力向上のための呼吸鍛錬器だと思ってきちんとつけていたほうが、自分のためにもなりますよ(とくにスポーツする人)

 

「美女のほうが野獣」そしてロマンチックな知的好奇心

ご存じの方も多いと思いますが、タコは頭がいいらしいので

 

こう見えて読書家ですw

 

 

 

ネタばらししますと

 

プライズの#Sweetinyのベルの体に

 

新食玩の手のりフレンズ3のメンダコを載せたものですが

 

ご覧の通りジャストフィットで、実はメンダコの底面中央に丸い穴があるのですが、この穴のサイズが、ベルの首の差し込みの太さとたまたまぴったりで、ちゃんと頭として固定されているのです

 

ということで、ベル本来の頭には申し訳ないんだけど、体を当面借りて、この形で飾ろうと思います

 

今までも、この体にいろいろ付けてみたり、頭のほうも別のQposに付けてみたりしたのですが、

 

今回が、個人的に最高の組み合わせと思いました。

 

ラオウは(そんなに)悪くない

 

あいかわらず背景は汚くて申し訳ないが

 
最新フィギュアの「ぬーどるストッパーラオウ」と「ちょこのせ玄奘三蔵」である
 
ラオウは設定身長210cmの大男なので、隣の三蔵よりもう一回り大きいくらいが正解ということになるけど
 
現実のマッチョビルダーとコスプレしたモデル?と思って見れば、スケールがほぼ合っているように見えるので、カップル成立というこことになる<なんで?
 
メーカーが違うんだけど、違和感なく並べられるのは良い(・・んだけど、今回書きたかったのはそういうことではなく)
 
 
 
何でこの写真を撮ったかといいますと
 
このぬーストのラオウ
 
ネット検索すると、2種類の写真が出回っているのですが、かっこいいサンプル(箱写真)と、ゲーセン等で製品現物を撮影したと思しきへなちょこ写真で、ギャップがありすぎ
 
現物写真のほうは、右腕以外細く見えて、とくに顔がかなり細くて顎が出てて角刈りにした俳優の永山○太さんにしか見えん
 
これじゃサンプル写真見て欲しいと思ってた人も一気に引いてしまう残念すぎる別人感
 
 
ところがである!自分のところにある現物は、そんなに酷いものではなく
 
たしかに、サンプルよりは細顔だが、普通に見る角度なら充分ラオウに見える(どちらかいうとケンシロウ寄りではあるが>あんちゃん系の面構えは蒼天の拳の霞拳志郎の顔に近い)
 
体も別に細くなってるようには感じないし、背中まできっちり筋肉にシャドウが入っていて造りも良く、わりと出来が良いフィギュアのように思う
 
目つきもわざわざ下から光を当てて見上げたりしなければ、それなりに鋭い眼光が再現できてる(眉部分がかなり立体的にひさしになっているので、陰影がちゃんと入る)
 
ということで、撮ったのがこれらの写真
 
悪くないということがわかっていただけるだろうか?
↓多少の○太さん感はあるもののリュウケン倒して拳王デビューしたばかりのちょっと若いラオウならこんな感じかなという気もする
image

ちなみに、↑ラオウが座っているのは、チープさ満点のパイプ椅子で、このラオウとジャストフィットして控え室のプロレスラー(リングネーム”ホクト・ザ・拳王”)みたいにできるので、一応商品名を書いておきますと100均の「スマホスタンド ミニチュアパイプ椅子(キャンドゥ等で購入可能)」です<このブログには珍しい有益な情報?

 
 
彼女役を務めてもらった三蔵ですが、こちらもなかなか悪くない出来で、スタイル等に破綻が無く足がきれいだし、体のデッサンもちゃんとしてる
 
アイプリが、顔の目の部分を凹ませただけのところに施されている良くある仕様だが、この凹面がやや不自然なカーブのため、真正面は良いのだが、斜め横などから見るとちょっと顔がおかしくなってしまうのが惜しい
 
サイズ的には小さめで、立体的に見せるシャドウ塗装は無いが、細かいところまで丁寧に塗られているので、現時点珍しい三蔵のフィギュアだし、こちらもなかなか良いフィギュアと言える
 
※玄奘三蔵のフィギュアですが、知らない人から見ると、こんなけしからんおっぱい女のどこが三蔵か!となると思いますが、Fateシリーズという人気ゲーム&アニメに登場する召還された英霊と呼ばれる存在で、歴史的現実における本人ではなく、後世の人間が信仰やイメージで思い描いた姿が実体化したものというような設定なので、性別とかが違っていても別におかしくないというわけで、女三蔵なわけです(ただし、有名な夏目雅子さんの三蔵は、女性のような美しい外見の男性という設定で、女と思ったのは視聴者の誤解です)
 
image最終的に眉毛の下側にちょっとだけ肉盛して角度を変えてから上側を削って細眉にし、そのあと目の周りにシャドウを軽く描き込んで目つきを鋭くしました。写真だとまだケンシロウっぽさが感じられますが、肉眼視では違いがかなり出てラオウ寄りになった気がします
 
ていうか、このラオウ、実は原型がかなり秀逸なのではないかと
このサイズでちゃんと原先生の描く人間(イケメン側)の顔の特徴(とくに目の下の頬から口にかけての凹凸のラインが素晴らしい)をちゃんと掴んでいることがわかります、惜しかったのは、収縮や量産塗装がどうしても甘くなるといった点で、この繊細な造形を完成品が活かしきれていなかった点で、自分が他の似てなかった製品でやって来たような顔肌をかなり削ってバランス調整するようなことをほとんどせず(現物見る前はいじらなければどうしようもないかなと思ったのですが)、ちょっと塗装などに手を加えただけで、原先生の絵の特徴がしっかり出てきたのは、元がそもそも良かったからと言えると思います
 
 
かっこいいラオウを見たせいで、やっぱり北斗の拳が読みたくなった自分は、山積みの奥からイチゴ味をひっぱりだして早速読みました(<そこっ!!違っ)・・・ネタですが本当、ですが、ちゃんとその後完全版も出して読みましたよ。

売れ残ってるのに出来がいい

現在まだ取れる景品(オンクレ含む)で、仕上げや塗装クオリティが超絶高いと感じたもの


1.ONEPIECE LOGFILE SELECTION ユースタスキッド BandaiSpirits
サイズはやや小振りだが、顔の造形&塗装が半端なく精密でアニメの絵をまんま再現(良い意味でアレンジが無い)マント無塗装&左手の無い状態をチョイスしてコストダウンしているが、それ以外の塗装が丁寧で手が込んでいるので気にならない(最近出たワンピース一番くじのラスワン・ヤマトと並べて飾ってるが、全く遜色が無くスケールもほぼ同じ=コストの高いはずの一番くじと同等のレベル)このキッドと同シリーズのサンジも良さそうだが持ってないからわからない。
2.プリコネ水着ペコリーヌ FuRyu
肌にパーティングラインが一切無く、関節等に全てシャドウを吹いてるという、市販フィギュアと差がない仕上げと塗装で、驚きのクオリティなのだが、スタイル等が設定のまんまで(上のキッドと違い悪い意味で)フィギュアならではのアレンジとかが無いので、造形的な見所があまりない、髪が重くて顔が上を向きがちなのに顎のラインがかっこよくないのもマイナス点。半透明のひらひらは、ドライヤー等で癖をつけておへそとかが見えるようにしておくほうがセクシーでかっこいい
3.Qpos胡蝶しのぶ BandaiSpirits
とにかく顔がキレイ、蝶模様の羽織も手抜き無く再現されているので、レベルの高いQposketの中でも美形度が群を抜いている
4.ワーコレONEPIECEワノ国着物の女性 BandaiSpirits
ロビン、日和、菊之丞(♂)のことである。ただ着物がキレイなだけではなく、顔にゆがみが無く非常に出来が良いところがポイント
5.超人技画超4孫悟空 BandaiSpirits
厳密には超4ぽくないところもあるが、技画超4シリーズ3種の中で一番墨入れがされていて、情報量が多く見ごたえがある(少し手を入れるとさらに良くなる)、造形もレベルが高い
6.QposketPetit ツイステッドワンダーランド BandaiSpirits
Qposket Petitシリーズは、細かい塗装のものが多いが、ツイステは、ほぼ全員派手で凝ったデザインの衣装を着ているので、シリーズの中でも非常に手の込んだ作品に仕上がっていると思う
7.初音ミク2021バースディ TAITO
塗装は、レベルが高いもののプライズ越えとまではいかないが、小さめなパッケージにパーツに細かく分割されたフィギュアがみっちり詰まっているというプライズらしからぬ作りこみがすごい。組み立てるとサイズも大きく、造形デッサンもしっかりしているので、持っていて損は無いフィギュア
8.Corful雪ノ下雪乃チャイナ服 TAITO
Corfulシリーズは出来の良いものが多いが、これと時崎狂三、バニー先輩辺りが間違いない出来と思う(原型たぶん同じ人)

9.ウルトラマンティガ特撮STAGEMENT ヤナカーギー BandaiSpirits

非常にサイズが小さいものの、塗装のクオリティは、プライズのレベルを超えている、ヤナカーギーは原型の出来も良い(他の2種はサイズなりの出来)

ただ、ガシャポンHG以下のサイズで、プライズとして見ても非常に小さい部類

 

総評:

一応順位を付けてはいるが、TAITOのフィギュアはもっと上位と考えてもいいと思う

SEGAが入ってないのは、うまい原型や素人臭い原型と出来栄えにかなり当たり外れがあることと、仕上がり等でプライズ越えしているものがあまり思い浮かばず、現時点入手可能ですごいと思うものは今回はなかった

 

ということで、売れ残っているので出来が悪いのかな?と、思われがちな景品で、実は開封してみたらびっくりのものがあるので、とりあえず書いてみました

ただ、ここに書いたもの以外に持ってるけどまだ開けてないという景品もたくさんあるので完璧リストでは全くないし、あくまで自分が思ったことを書いただけの、主観によるものなので参考までにどうぞ。

達成?1500個

オンクレで獲得した景品の総数が

 

きのうで1500個になりました

 

ということで、そりゃあ○○万円かかるわけだ・・(半分以上はタダ同然でゲットしていますが、残りは前にも書いた平均1200円で考えると・・・)

 

業者側からすると、たぶん、取られる景品の数や平均額からすれば天敵だと思うけど、使う総額からすればお得意様でもあるという痛し痒しな存在だと思う

 

なので、得してるんだか、損してるんだかわからん

 

※景品は同種1個取ればじゅうぶんだし、甘い設定を見つけたら取りまくるような行為に興味なく、ほぼ違うもののため、乱獲の結果ではありません(ただ気に入ったものや気に入った設定では、1日1個ルーティーンみたいな感じで同じのを取ったりすることもあります>最近は絆の子供ねず子計7個取りました=1個開封+未開封6個詰めの80サイズダンボール1箱が出来て満足、やっぱりねず子は箱にみっちり詰めてこそでしょ<何やっとんじゃ!)

 

落ち(クレーンゲームだけに)

計算間違いで、1498個でした<でもこれも間違っててやっぱり越えてる可能性もある、まあ、それくらい取った程度に考えてくださいませ。

エチケットなんて無い

ワクチン接種済み=クリーンな人

 

ワクチン接種済みが社会生活のエチケット

 

というような免罪符にしたいんだろうけど(パスポート計画もそういうことでしょ)

 

8割接種のシンガポールのデータが、それがまったくの幻想であることを明示している

 

それだけうっていて、マスクなし罰金もやっているシンガポールで感染が止まらないどころか増えている

 

これは、ワクチンが無効だったという意味ではない

 

死者重症者は抑えられているのだから、効果はちゃんとしている

 

ただ、接種者がクリーンな人になっていないだけである

 

また、特別な場所ではなく、ふつうに買い物に行く市場や商業施設(ようするに人がある程度以上集まるお店ということだ)で、機能の並み~それ以下のマスクでは防ぎきれず、感染者(ワクチンの有無に関わらず)に近づいたり、触った場所に触れた程度でうつっている可能性が高い

 

ということで、場所も関係ない

 

このウイルスは、現状ワクチン接種に関わらず、体に入れば症状の有無、期間に差こそあれ、誰でも一時的には感染し、人にもうつす

 

だから、ワクチン差別なんてまったくの誤解であり(大切な人を守れるというのもほぼ無理、おじいちゃんおばあちゃんを守りたいなら本人に接種してもらうしかない)

 

とにかく接種した人自身が死なないために有効<それがワクチンの現状・現実

 

と、早く認めたほうがいい

 

接種した人とは、クリーンな人ではなく、COVID19にかかったとしても速く治って死ににくい人

 

それだって、というか、それこそ立派な機能なので、集団免疫で誰も感染しない社会を作って経済を立て直すなんて当分無理なことを期待せず、死にたくなけりゃとりあえずうっとけということを、ここには書いておきましょう

 

※大切なのは、マスク&手洗い(消毒でもOK)を厳行し、浮かれて人と接触することを避けること、可能な方は死なないためにワクチン接種する、ただしワクチンをうっても感染しない・させないという効果はうすく、誰もクリーンな人にはなれないので、他人の接種状況にこだわらない、ということに尽きると思います(これは自論ですが、接種後ウィルスに全く接しないクリーンすぎる環境にいると抗体値の下がり方に影響するかもしれないので、周りに適度に感染者がいるのは免疫強化のためにむしろ良いことかもしれませんよ)

 

 

【デマ情報や陰謀論について】

ちなみに、このページはアフリエイトも全くやってないし、別に拡散を希望もしていませんから、自分自身書いて得することは何もありません、それでも良く調べた情報のみを書くようにしています<デマで閲覧を稼ごうとする人やエキセントリックな部分のみを報道するマスコミ(第6の波は必ず来て、東京で感染者が15000人レベルになるとか言っちゃってるバカウンサーを見ちゃいましたが、どうしてそういう裏付けのさだかでない一部専門家の仮説を真実のように放送しちゃうのかな!怒り)はそもそも許せませんね

 

ワクチンをうつ針を良く見れば、人間が作りうるマイクロチップのような機能を持った物体が通る太さでないことがわかると思いますww

液体で気づかれず人を管理コントロールする技術は、当然まだこの世界にはありません(麻薬の依存者にして言うこと聞かすというのはあるが、そんなコントロールならうった人自身が自覚できるからすぐバレるし)

関○○さんとかの番組見ても笑えるのは、人間の科学力を過大評価しすぎ(学生時代ちゃんと勉強した経験のない大人デビューだから理論の裏付けもなく何でも出来ると思ってしまうんだろうけどww)、現実の人間の科学はウィルスひとつどうすることも出来ないまだまだチンケなモンです

 

デルタとミュー(※以下、デマになるような部分は含んでないと思いますが、あくまで仮説です)

デルタ株というのは、増殖力を限界まで上げ、感染力を爆上げした株で、若干データと一致しない部分はあるが、免疫耐性は弱いと考えられる(免疫耐性を強化すると増殖力が下がってしまうため)

比べて現状ではデータ不足なので憶測ではあるが、ミューというのは、どちらかというと免疫回避が強化された株ではないかと(こちらのほうが自然に起こりやすい変異)

 

ということで、ワクチンをうってない体(抗体・免疫が無い)に、デルタとミュー両方が入った場合、増殖力に特化したデルタに勝つことは出来ないはずなので、両方が存在する地域ならばミューは自然淘汰され、デルタ主流になるはずである

これは、ミューの発生元で現在大流行してるコロンビアが、デルタがそもそも流行っていない地域であることからもわかる

増殖力が強い株というのは、肉体の同じ部位に感染するウィルス同士の勝負では、ほぼ必ず勝つということを意味しているので、デルタがいる限り、いかなる変異をしてもデルタが倒してくれるので、デルタ用のワクチンや治療法だけを開発していればいいという希望材料でもあったのだが・・・ところがである

今後ワクチン接種者の多い地域で、接種者の体に両者が入った場合、免疫に弱いデルタが負けてしまう可能性があるということ、ワクチンの効くデルタ(未証明だが、デルタは小変異によって徐々に威力が弱まりつつあり普通の風邪化しはじめているという意見も出ている)が負けてしまうと、倒しにくい免疫回避型の株による別の波が来て、デルタよりやっかいな事態になる可能性があるので、まだまだ油断は出来ない。

意図を汲んでみようとしたら、石川先生が出てきた

 

体毛の墨入れ具合は、メーカーとしてはたぶんこんな感じにしたかったんじゃないかということで

 

ちょっと追塗装して、墨入れの完成度を上げてみたのが、これ

 

オリジナルは、黒をざっと塗って拭き取ることで毛の一本一本の溝に墨を入れる方法をとってると思うけど、それだけだとやはり筋肉の凹凸に陰影をきれいに入れるのは難しい(ゴジータは逆に吹き取ではなく、筋肉の凹凸に筆だかブラシだか不明だが、陰影を描き入れているのだが、ちょっと雑なのであまりうまくいってない)

 

その辺がコストの限界

 

なので、これはエアブラシと筆で、比較的丁寧に凹みの部分に影を描いていくことで、筋肉造形を際立たせるといった効果を狙ったわけで

 

あまり、きっちり全部の溝に均等に影を入れてしまうと、毛ならではの不均一感がなくなって、全身きっちり5分刈のサイヤ人になってしまうので、多少メリハリをつけたので、最初とあまり変わらないところも

 

とはいえ、これが、このシリーズでメーカーがやりたかったことかな?という感じで解釈してみました

 

で、気がついたのですが、毛に細かく黒い墨の線が入ってることや、この荒々しい顔つき

 

これは、漫画版ゲッターロボの流竜馬(体毛的には魔獣戦線の来留間慎一だけど、顔や髪型はやはり竜馬が近い)じゃないですか!

 

竜馬だとすると、超4としてはやや細身な体形もちょうど良いバランス(誰も竜馬だと言ってない・・が、最早竜馬にしか見えなくなる)

 

体毛部分のタッチは、近年(15年前に急死されているので晩年と言えるかわかりませんが後期の作風)の感じで、顔はやや初期のタッチ

 

 

 

ちなみに肌の部分はノータッチですww

 

この超4は、墨入れに目を奪われがちだが、実は頭部の造形も相当熱いので、あまり余計なことはしたくなかったわけで(まあパケと同じにするには少し茶を入れたほうが良いのですが)

 

自分基本的に、手を加えたとも加えてないと言い切れないレベルの加工を行い、もしかして個体差的に当りの個体なのかな?と、思われる感じにするのが好きなので、このくらいが最適と思います

 

しかし、石川先生が出てくるとはなぁ、しかもいいトコ取りの最高の絵柄準拠で・・

 

 

もし生前の先生が超4描いたら、ホントこんな絵になってたんじゃないかということで、自分的にはもはや宝物(先生の描いた流竜馬テイストの超4を立体化したもの<と、勝手に解釈)ですね、これは。

もしかしたら違うのかも

人との違いをアピールしたい年頃でもないし

 

もともとそんな気もないのですが

 

コロナにかかった時の症状のひとつとして、味覚嗅覚を失うというのがありますよね

 

自分そんな自覚症状があるわけじゃないし、かかるような外出もしてないので、たぶんかかってないことを前提に書きますが

 

一般的に、鼻をつまんで食べてみると味が分からなくなるというのがあるじゃないですか

 

やってみても

 

いつもと変わらない

 

というか、自分ものを飲んだり食べたりする時、そもそも息してない

 

飲み込み終わるまで、息を止めてる

 

これは、子供の頃長く副鼻腔炎(軽い蓄膿症)を患っていたため、息をしないで食べる習慣が出来たのだと思われる

 

今は、完治してるので、基本呼吸は鼻でしかしないが、食事等の時などにその感覚が残っているわけだ

 

 

で、うちのバスタオルは、あまり変えない(もちろん洗わない)

 

でも、自分臭いと思ったこともないし、全然平気

 

これも、タオルで拭くとき息を止めてる(一応、体質的にうちの人は体臭がほぼ無いというのもあるけど)

 

なにかをするというか(顔に近づいてきたとき)息を止めるクセがある

 

 

味は充分してるし、うまいものはうまいと思ってるんだけど

 

もしかしたら、世間の人と感じてるのと味が違う?

 

世間の人が感じてるうまさとはいったい????

 

 

で、典型的コロナ症状になっても、自分、わからないかもしれない・・

 

 

ということで、良いんだか、困るんだか良くわからないんだけど。

あたかも、当然のごとく

これをやってしまうわけで

 

脚の出来が良いのに見えないのはもったいないし、小さい頭も下半身のボリュームが減ったのでバランス良く見える

 

それに、ナミはミニがイメージに合っていると個人的には思う(でも原作絵とかではロング着てる)

 

近々届く予定のニコロビンはドレスの出来がナミより良さそうなので、切ってしまうのはもったいないからそのまま

 

並べた時の対比が崩れる懸念もあるが、メリハリが強く出てかえっていいんじゃないかという気もしている。

 

 

ぐるぐる円

現物は、なんか目線や眉位置にちょっと違和感があったんで、直そうとして、しくじった結果こうなりました

 

野薔薇は同じのをもう一個取っていたので助かりました(4種コンプ+野薔薇1取りました+さらに伏黒1)

 

これはこれで面白くなっているので、むしろ良かったかも

 

テキトーに描いた風ですが、ガンダムマーカーほぼ一発勝負なので、キレイに描くのは至難の技(素材に染みこむので、僅かでもはみ出したら強いシンナーで地肌を溶かし落としてやり直すしかない)描いては消しての繰り返しでしたね(苦戦した証拠に、最初は首や前髪を外さず全てつけたまま画いては消してしていたため、花束の白塗装にシンナーティッシュが触れていつのまにか色落ちしちゃってる<そのうち塗ります)

 

タイトーが満を持して?ワーコレのライバルのようなものを出してきた第一弾がこのシリーズということになると思います

 

ワーコレは製造コストがかかるのか、あまり他社が追従してなかった(ちょびるめとかひっかけとかありますがやや大味でしたね)ようでしたが、最近になって各社のミニフィギュアの精度が上がってきた感じがしていたので、この辺りが成功すれば今後各社この流れになるかもしれません

 

Qposが流行り始めたとき、タイトーが一番乗りでプチエットという同じくらいのサイズのデフォルメフィギュアシリーズを出し、太目の幼児体形にするタイプのデフォルメ方向でそれなりにファンを獲得していると思いましたし

 

そこで現在のタイトーのフィギュアですが、うまい原型師による原型の良さで勝負する戦略(原型が良くてもヘタでも製造コストは同じなので)をとっているようなので(Corefulシリーズや今回のコレなど)今後期待大です

 

ということで、今回の呪術廻戦のデフォルメシリーズは、原型が上手で、おもしろくデフォルメされていて良いと思います(ただ、現時点手元に届いているのが野薔薇だけなので、他は写真見ただけですが)

 

野薔薇の目線が若干変で箱写真の角度以外だと違和感があったのはやや残念ポイントですが、個体差としてアイプリのズレがあったかもしれないので、1個見ただけではなんとも言い切れません

 

ちなみに、ぐるぐる目ですが、目を画き直しただけではなく、鼻をクリリンのような鼻なしに削っており、顎も少し丸めているので、まんま目を画いただけではないことを書いておきます。

 

 

※夏場のアイプリの手直し等は、PVCが軟質or温度でやわらかくなってるものは削って直そうとすると肌にひっかかって傷になるためダメなので、手を出してはいけないという感じです(硬質なら大丈夫かもしれない)<自分が一番注意

 

 

※ぐるぐる円とは、検索しても全く出ないので元ネタを書いておきますが、吉田戦車先生の”くすぐり様”に収録されてる8ページの漫画で、狂牛やまとという殺人牛を倒すため、少女が幼い妹と共に危険を顧みず”ぐるぐる円”という魔物を倒す儀式?のようなものを行うというストーリーです

これに謎の感銘を受けている筆者は、ことあるごとに思いだして言ったり書いたりしているのですが、世間的には通じなくて草(注:魔方陣グルグルとは何の関係もありません。初出は上記ぐるぐる円のほうがたぶん古いので、パロディーやオマージュの類でもありません)

ぐるぐる円は外側から左回りじゃないといけないらしいので、野薔薇の目の右回りぐるぐるには何の効果もありません