瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -62ページ目

迫撃!トリプルミク

三玖の”み”が三なのは、こういうことをするためか?

いや、三女だからだろ<誰でも知ってる
これからすると、一花は1個でいいけど、五月は5個いるということになるな

五月推しの人たいへんだね

瓶の屈折で一番上の三玖、ぐにゅーってなってる、ぐにゅーって

 

 

というのは置いといて

 

ちょこのせの柱が全員出揃い、その最後を飾ったのが、下の甘露寺蜜璃です

成形色そのままの部分が多く、塗装的な見どころはあまりないんですが、造形の出来が良く、絆ノ装よりちょっとだけマンガっぽい感じなのが丁度良い感じ

 

このフィギュアは、事前発表の写真より現物が良いように思います

この写真の個体は、飾るために口中の塗装のはみ出しを修正&谷間を彫り直しシャドウを軽く入れて強化してますが、デフォルトそのままでも問題はさほど無いと思います

適度に下品なところがナイスと言えますでしょうか

 

 

 

 

ただ、今回のリリースで、いくつか取った中のベストは、このQpos殺生丸だったかな

もっと似てないと思っていたら、なかなかの殺生丸っぷり

ポーズも決まってるし、重い=パーツが多く豪華で、以前出たマクロスのシェリルノームがクソ重いだけで、色数も少なくがっかりだったことに比べ、この質量でカラフルに塗装されてて圧倒的に出来が良い

 

しかし、殺生丸というと、左手を失っていた時の天生牙&闘鬼刃の二本差しが定番なようで、このフィギュアもそうなんだけど、自分的には爆砕牙を携えた最終形態が良かったんだけどな、左手もあるし。

意志が弱い

大百景ワーコレ1,2弾の時、あえて取らずに見過ごし

 

店で買ったものは問題なかったのだが、やはり欲しくなり残っているオンクレで取ろうとして

 

レアアソートでもないのに吐くほどの散財

 

という地獄絵図になったことを踏まえ

 

今回は、ちゃんと初日に欲しいものを押さえていく作戦

 

事前情報でレアアソートのボンクレーと中レアのアプーはさほど興味は無く、これは並ぶだけでもたいへんなので別にいいや

 

ということで、狙いはXドレークで、設定がきつくなさそうならハンコックも取っておくという感じ

 

だが、今回は同時にVSの天元とQposの殺生丸も出るので、こっちのほうを優先したい気もある

 

 

 

 

結果

 

あっさりXドレークゲット(700円)、ハンコックに並ぶも、どうもドレークよりやや癖が悪い台しかないことに気付き、買ったほうが安いなと判断、やめることにする

 

ちなみにドレークは、集めているキャラの上に、今まで出て無かった竜形態だったので、5弾の中で一番欲しかったのです

 

では、天元か殺生丸の2択になるが(2000円課金してるので1500円弱残ってる)天元は売りも多そうだし、あせって取る意味がないと判断

 

殺生丸は、値段はたぶん天元と変わらないと思うが、少し売る人が少なそうなので、天元はナムコ版持ってるし、欲しければ後で買うことにして

 

残金はとっておくという選択肢もあったが、出来も悪くなさそうな殺生丸に使ってみることにする

 

とりあえず放置台をハイエナしてみたが、動き最悪だったので2手ですぐやめる(それでも400円飛ぶからオンクレは怖いんだよね~)

 

あらためてカンで、なんかいけそうな気がしないでもない台を初期位置からやってみたら思ったとおりいけそうで、実際取れる台ではあったが、残念ながらドレークの倍かかってしまい追加の課金をする羽目に(この台の挙動はハンコックでまあまあマシに見える台と同じような感じだったから、並んでみたときにハンコックやってたら同じ感じになったと思う)

 

ちょっとかかってしまったが、殺生丸はたぶん相場が下がったとき買って、このくらいだろうから、ヨシとしよう

 

ということで、天元とハンコックは欲しくないわけではないが、高くなる可能性のあるやつ(ドレーク)とやや買いにくいやつ(殺生丸)は手に入れたので、これで満足すべきと思う<絶対

 

これ以上やらないことが一番の勝利ですよ

 

 

結果の追憶

上でやらないと書いておきながら、天元の購入探すと、1500円くらいかと思ってたら相場2000円ちょい意外に高く、しかも売れている

 

どこのオンクレでも間断なくプレイされていて、予想より人気が高いことが伺え焦る

 

で、さんざん迷った挙句、結局天元を取るやーつ(1400円・・だけど課金は2300円して1000円残し)

 

余った1000円は、蜜璃のちょこのせ用に残す!(<でもこのサイトで取るかはわからんし、考えてみれば、もうあと24時間後ではないか?!)

 

立て続けすぎる。

 

 

かろうじて寒くない

クレゲでホットブルという偽英語の名前が付いたマフラーを取ったわけだが

 

これが、なかなかの性能というか同様のものを他に持ってないので、比べて良いかどうかはわからなんだけど

 

自分的に、これが使える品と思うので、書く

 

製品の概要は

 

付属のリチウム電池を接続(これはスマホなどのUSBタイプの汎用バッテリーも使えるので重さを気にしなければ大容量化も出来る)すると

 

温熱機能とバイブレーションによるマッサージ機能が使える(同時使用も可能)

 

定格は、連続使用1時間で自動オフ、もう一回スタートできるので、合わせて約2時間ほど使える

 

温熱はしっかりあったまる

 

バイブはさほど強く無いのでおまけ程度の機能だが、温熱と同時使用することでけっこう極楽という楽しさ

 

景品ということで、ちゃちなものに思われがちかもしれないが、意外に実用性の高い品であった

 

で、以前も書いたが、うちはコタツ以外の暖房が無い上に、仕事的に塗料やシンナーなどを使うので換気必須で作業中は窓も閉められない

 

そこにこのマフラーだ

 

これがあれば耐えられるではないか

 

この地獄に(というほどではないが)

 

配置的にコタツにもぐることも出来ないので(やはり地獄か)上半身が出たまま寝てしまったりするが

 

これも、このマフラーでかなり地獄度が軽減するではないか

 

景品、あなどれぬな(他にミニ掃除機や電気蒸し器も最近入手して即座に使ってるけど、これらもかなり使える良品)

 

昔ファミスタのCMで

 

今日もファミスタ、明日もファミスタ、ファミスタあれば一生幸せというソングがあったが

 

今日も景品、明日も景品、景品あれば、けっこう幸せ・・・と、言える。

こ、これは・・・

Youtubeで楽しい配信をされているVtuberのかたが、大手バンプレストから、なんでっ?って感じのけしからんプライズフィギュアに!

いや、こんな↑だから、紹介写真が横からばかりだったんですね!?
 
乳の出来が、以前スゴイと書いたGRANDLINE JOURNEYのハンコックと同レベルの高クオリティ!

 

 

image
ハンコックと違い、全体的にムチムチなので、こういうほうがリアルにエ○いように思う
顔がキャラじゃなければ、アダ○トフィギュアに含まれかねない造形・・・(あと穿いてるのがスパッツ?でなくてスケスケパ・・とかなら)

 

 

下から覗くと、ちゃんと服の下に下乳がしっかり造形されている

 

 

しかし、このフィギュアたいへんな問題が!

差込部の縦寸が14.5mmあるのに、胴体側の穴の深さが13.5mmしかない
 
ということで、どうやってもぴったり奥まで差すことができませーーん!
 
ドライヤーで温めて強引に押し込んでも、隙間が出来てしまう、ということで、結局2mmほど削って短くしました
 
さらに腹部のパンツに嵌る部分も合ってなくて、ピッタリ差させても段がついてしまうので、お腹のところを削って、パンツの上にハミ肉がちょっと乗るようにしました
この写真で、お腹の肉がちょっと白く見えてるところがだいたい削ったところ

 

良いフィギュアなのに、こういうお粗末は、ちょっと困りますよね。

 

良くなると思ったから取った

これはいったい誰なんでしょう?

現物は、この写真(佐○健の老けメイク・・・)よりはいくぶんマシとは言うものの

これがハクロウか?と、聞かれたら

 

誰なんでしょう、としか言いようも無い(ハクロウ、アニメで動いてるシーンとかだと眉無しに見えるんだけど、設定イラストだとこのフィギュアのように3本線が眉毛位置に描かれてる事がある(ただ、こういうふうに強調されてしまうと、違和感しかないので、別に眉なしでも良かったのではないかと思う)

 

 
しかし、自分の見るに、骨格というか顔自体の造りは外してないような気がする
 
ゆえに、ちゃんとキャラ設定に準じたディティールアップを行えば、見れるフィギュアに変身するのではないかと思い、一個取って顔をいじってみました
 
例によって、パテ肉盛ったり、サフ吹いて全塗装したりするのはナシの簡単改造
彫り、削り、墨入れ、目の大きさや位置ずらしなどのみで行います(今回は目はノータッチ)
 
 
 
 
作業時間2時間+翌日2時間ほどで完成したのが、これ↓

 

 

 

 

うっすら佐○健感が残るものの、かなりアニメに近い感じになったように自分は思うのだが、どうだろう(細い首が露出してるのがイヤなので、正直あと3mmほど首をマフラーに埋めたかった<少しやってみてるがこれ以上は不可能なので断念)

 

 

 
このくらいの改造で、なんだか微妙なものから、結構かっこいいジジイという感じにチェンジできていれば幸いだ!
 
シワの彫りは、デザインカッターの一発勝負で彫り込んでいく、失敗の許されない高ストレス作業なので、こういうことが得意な人以外はお薦めできないかもしれませんね(失敗でむしろ廃品にしてしまう可能性が高い)
 
ただ、このフィギュア、シワを彫るだけで、これくらいディティールアップするので原型でちゃんとやってくれていれば、結構良い品になったのに惜しいとしか言いようも無い
 
中には、健がストライクだった人も稀にいるかもしれないので、そういう需要には答えたのかもしれないが
 
 
以上です。
 

※上記後、少しシワの彫り等を手直ししたので、写真を最新に差し替えました(残念!剣の持つ位置がズレちゃってますねww)。

三兄弟

なぜかあの人に全員似ている・・・

 

ということで、長男瑛太郎(実は一番年下)

 

左が三男の瑛三郎、右が次男の瑛次郎(ラオウは実際に次男)

 

瑛三郎(実は最年長な上にこう見えてたぶん一番強い、神だから)

 
フィギュア解説:
瑛太郎もといちょこのせの行冥さんですが、公称寸法が19cmという、とてつもない数値なんだが・・・
 
実際は14cmくらいです(大きいことは大きい)
 
横幅か?とも思い計るも15cmくらいで違う、つま先から頭のてっぺんまで斜めに計ってもせいぜい16cm
 
もしかして、立っていたら19cmか?と思いましたが、それだと22cmくらいになってしまうので、それも違う
 
どう計って19cm出したんじゃい!!
 
ちなみに、上写真にはつっこみどころがもう一個あると思いますが、そう、おにぎり着脱式に改造してます(onねず子)
 
座禅は行冥さんの標準的ポーズなので、おにぎりが無ければ、普通の行冥フィギュアとして使い勝手が良くなるということで(切り取ってしまえば簡単ですが、差込を出来るだけ傷めないように)苦労して外しました<2個取ってるし
 
 
ラオウはとくに言うところは無く、こうやって比較すると、プライズながら塗装(シャドウが全面に入っていたりして)が凝っていて一番くじフィギュア並みのクオリティであることがわかります
 
 
瑛三郎ことポセイドンは、これ何?というかたもいるかと思いますが
 
原作は、ついこの間までやってた”終末のワルキューレ”に登場し、佐々木小次郎と死闘を繰り広げたポセイドン初のフィギュア化?で
 
その名もズバリ、ふた止めフィギュアポセイドン、なんか珍しいメーカーの製品です
 
それは、オンクレの運営や焼肉プレートなどの電気製品系プライズの製造元でおなじみ?のピーナッツクラブなんですよ
 
で、フィギュアの出来はどうかな、というところですが
 
意外にいいです
 
少々粘土細工っぽいですが、セガやバンプレストでへたくそな時のフィギュアに比べれば全然良い
 
原作は全然そんな感じではないと思うんですが、なぜか手塚先生調のタッチでフィギュア化されていてほほえましい
 
なので、手塚ファンの人は、むしろ必携?
 
なかなか手塚先生のタッチが表現できてるフィギュアって、あるようでないんで。
 
 
補足
もしかして、この3体意外にスケールが合ってるかも
設定身長が行冥220cm、ラオウ210cm、ポセイドンは不明だけどたぶん190cmくらいではないかと
 
で、フィギュアの場合、全員の立ち姿を予想すると行冥22cm、ラオウ19cm、ポセイドン17cmくらいになると思うので、行冥が少し大きすぎるがキャライメージは意外とそんな感じだし、ラオウの腕が極太なので、このくらい大きくないとラオウに対して大きく見えないという気もする
で、ラオウとポセイドンはかなり正確に同スケールと言っていいのではないだろうか
 
補足2
ポセイドンのフィギュアは、写真で見てもわからないと思いますが、例によって少々顔をいじってます
鼻先がやはり下を向いていてかわいくないので、少し鼻の下を削って上向きにしているのと
目の焦点が合ってなかったので、瞳を中心に目の形を軽く描きなおしてます
しかし、驚きですが、逆にやや瑛○&神秘性が薄れたような・・
目の焦点が合ってないことが、そう見える原因のひとつになっていたのかもしれません
で、若干端正になった修正後は、なんとなくですがキ○タクに似てきた気がします(ていうか、むしろそっちをイメージして作ったものが、変形して○太寄りになっていたのかもしれませんから、本来の姿になったのかな?)
 
しかし、その後やはり瑛○が、忘れられず?目の端などを描きなおしたら、うつろな目線が戻り、再び我らの○太が帰ってきました!

あのキャラをモチーフにしてる事に気づいてしまったからには

取らないわけにはいかない景品が、そこにある

 

それは!

 

バンプレから今日リリースされたレムの狼女?&ラムのヴァンパイア娘といういつもの系コスプレフィギュアである!!

 

ありがちなシチュエーションで一見、とくに目新しさもないように感じるが、コレは見る人が見れば分かるカプコンのゲームのキャラ、ガロンかフェリシア(は、狼ではなく猫だけど)とモリガン(こっちも正確にはサキュバス)がモチーフになっているとしか思えないわけで

 

そこに気づいたからには、やたら欲しくなっちゃうわけなんですけど

 

妹がコスしてるほうは、各装着パーツがそれっぽいという程度だが、どう見てもカワイイので元ネタに気付いてない?世間的にはむしろこっちが人気の様子

 

でも自分が欲しいのは、モリガンの構えの脚さばきをしているラムのみ!

 

ただ、全身そのものズバリのコスプレならいざ知らず、その脚だけ(衣装だけ見れば全然そうではないので)にかけられる費用は1000円が限度である

 

なんなら箱もいらないくらいなので、刈で箱なしで安く買えないかな、と、探して見るも、今日発売の景品で流石にそんな出品あるわけない

 

やはりゲットするしかないのか・・・、というわけであちこち覗くも、ハイエナ狙える程人気もなく

 

初期位置から1000円以下は、なくはないが確実性が低く、やはり1プレイ200円設定ではそこそこスムーズにいって1600円前後と見ておく必要がある

 

だが、かけたくない、脚に1600円は!

 

しかも、モリガンなら巨乳だが、ラムだから乳のボリュームは・・・無いみたいだし(おっぱい星人Eye)

 

 

これは店舗に行くしかないのか・・しかし、たぶんESPRESTOだから嵩張る四角柱箱なんで、運が良くないと1000円切るのは難しいかも・・・

 

 

 

ということで、結局どうしたかと言いますと

 

ログボ貯めてて800円になってる所があり、ここは送料がいるので、1000円だけ入れてプレイ、最終的に課金ポイントが500円以上残っていれば、それを送料にして送って貰うことにして、実負担1000円でなんとか出来る

 

で、台を見てたら、好都合にも50%ほど進めてやめた状態が発生

 

……

 

ここで、沼堕ちしたほうが世間的にはメシウマだと思いますが、そんなこともなく予定通り1000円以下でゲットできましたーーー

 

・・実の所ヒヤヒヤでしたが。

 

 

という事で、無事あの脚が鑑賞出来ることになりました(エロい動機とかじゃなくて、オリジナルの格ゲーやってた頃からあの特徴的な「O脚?ガニ股?」が360度で見てどんな形状になってるか、見たかったんですよ〜マジで<言い訳すると余計に怪しいけど)

 

まあ、堪能してみます、届いたら

 

 

いい線いったらアシストして確定してくれるシステム

橋渡しですが、自力ゲットはほぼ無理にしておいて

 

あきらかに善戦し、アーム等の条件がもう少しだけマシなら取れるのに、そこから何をしても動きがゼロ~数ミリになってしまって、それを繰り返してたら

 

まだ回数&金額的にはそれほど多く無いのに

 

神アシストで次ゲット確定にしてくれました!

 

巡回の店員さんがいる実店舗では結構良くあるシステムですが、いちいちプレイを見てないオンクレでは無いというか、回数だけ機械でチェックしていて天井を超えると店員さんが来て無条件アシストする店がほとんど・・

 

 

しかしこの店の場合、前も自力で次で取れるところに至った瞬間(これは自力で大丈夫だったと思う)タイミング良くやって来てアシストで完全に確定してくれて、このときもまだ他店じゃアシストまでいかない回数だった思うけど・・

 

ということで、そもそも自力ではほぼゲット出来るようにしてないので、店員さんがちゃんと見ていて、ここまでのプレイでOK!と判断した時点で、意味通りのアシストをしてくれるというスタイルになっているのですな

 

したがって、全然善戦してないと、上限回数までたぶん手を貸さないと思うので、もうすぐ取れるor正しい取り方をしてるのに手詰まりになっていて最低限の回数を越えた場合は、判定発動ということになるのかと

 

あれ、クレゲって判定制のゲームだっけ?

 

うーん、一部店の常識ではそうなのかもしれないwww

 

ちなみに、取ったのは他店では出てすぐ完売の人気景品だったので、これでも結構うれしかったよ!(これが余裕で残ってることが無理設定の証明でもあるが・・)

持ってた。

イチゴ味にやたら出てくる、サウザーの面白すぎるジャンプポーズ

※これは、イチゴ味ではなく本物のほうのページです

 

なんと、この赤丸のフィギュアを気がつかないうちに所持していたことを発見してしまいました!!!

 

何年も前から持っていたのに、なぜか全く気づきませんでしたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓それが、これです!

 

 

 

グ バ ァ ァ ア ッ!!!

 
 
それ ナッパ ァ ァ ァ ァ!
This is Nappa, not Souther
 
 
 
すみません。
 
 
※ワーコレの台座に乗ってますが、この撮影のため取り付けられるようにしたもので、ワーコレではありません
 

 

ちょっとづつ全部

 

想像していたより、はるかに出来が良かった東卍リベの万次郎ですが、このフィギュアは(原型の良さを)製品が足を引っぱってしまったであろうポイントが顔に少々あるようなので、軽く直してみました
 
それは、まず目の上側のアイラインが細くメリハリが無いため、目が縦長に見えてしまって違和感があることで
 
まつ毛の下の白目部分に約0.3mm幅でシャドウを描き入れて目幅をやや狭く見えるようにしました
 
それから、このフィギュアは顎の下にパーティングラインがあるのですが、この部分の乱れと膨らみのせいで、顎の形状がわずかに変形してしまっているわけで、うちのマイキーの場合、顎の右側を削って整え、本来のきれいな顎の線を復活させました
 
※写真は、修整後です

 

 

次は、フィギュア化も新鮮なヒロアカの波動ねじれ

基本的にこれも出来はとても良く、パッケージ等の写真だとアニメそのままに見えますが

Corefulの中野三玖、四葉でも同じ問題があったのですが、このフィギュアもカエル頭です

 

これは、既に手直しした後で、後ろ髪がパッケージ写真と同じになるように、少し上げた結果です

 

ようするに、製品現物はパッケージ写真と違い、この説明写真のように後頭部が前髪より下がってしまっているのですが、こういう髪形が成立するためには前髪が額から上に持ちあがってる(いわゆるトサカ)必要があります

しかし、このフィギュアの場合、トサカにはなっておらず前髪の縦の長さが足りないので、不自然に後頭部が下がっているカエル頭になってしまっているわけです

 

マンガやアニメだとこういう絵が描かれることが多く、違和感が案外無いのですが、それはパースが強調された表現なので、立体の場合あんまりそのまま作るとミスになると思います(ただし、原型さんのせいではなく、型の収縮や分割位置を勝手に下にずらして作ってしまった工場のミスである可能性もあります)

 

ということで、一度後ろ髪を外し、中の差込穴の下側をかなり削って顔が下に付く(後ろ髪が上がる)ようにした後、頭上部の継ぎ目のところ(あるならカチューシャをつけるところ)を削って前髪との形状を合わせました

 

この辺は、たまたま下の写真がQposのセーラーマーズですが、すべてのQposの頭はデフォルメされてはいるものの、ちゃんと横顔の頭の形が正しい形状になっているので、フィギュアを見るor作る際、案外参考になると思います

 

ほめた直後の否定で申し訳ないんですが、これは再販のスペシャルのやつなんですけど
 
初版持ってないのでわからないんですけど、再版のこれは現物を見ると眉毛がつり眉じゃなくて気合が全然感じられないんですよね
 
マーズといえば「ハイヒールでおしおきよ」じゃないですか(アニメではなぜか火星に代わって折檻・・だけど<気が強いことがキャライメージであることは間違いないでしょう)
 
変身シーンのキメポーズもハイヒールが強調されていて、このフィギュアもそのポーズになっているんですけど
 
こんな柔和な表情じゃ、マーズに全然見えん!(初版はつり眉だったのかな?<もしそうならいらない区別化)
 
ということで、眉毛を消して描き直しましたよ(ていうか、マーキュリーとマーズが同じ顔、ジュピター、ヴィーナスが同じという2パターンの顔しか無くない??<うちにあるのがやさしい眉の再販マーズと、つり眉の初版ヴィーナスだけなので、確かなことはわかりません)
 
上の写真は、修正後のつり眉マーズですが、どうでしょう(自分は満足です)
 
ちなみに、勝手な推測で申し訳ないんですけど、今回3体とも非常に良く出来ていると思いますが、その作風から感じる部分で、東卍リベとQposは、美大とかの専門的なところで勉強した経験のある人が作った感じで、ねじれはアニメファンから独学(同人や同好会で勉強ということはあると思いますが)で上達したかたではないか?という感じです、違うかなww<ホント勝手な推測でたいへんすみません。