瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -62ページ目

バランスの良い造形のフィギュアっぽいフィギュア

FGOのニトクリスです

 

半年くらい放置してましたが、開けてみました

 

なんか、パッケージ写真とか、ネットで見た写真が、なにかぱっとしなかったので、取ったものの開けるまでもないな、と、思い込んでいたのですが

 

現物いいじゃないですか

 

ニトクリスというと、FuRyuのぬーストとSEGAのプレミアムフィギュアが先行していて、当時ぬーストは相場が高かったので開けずに売ってしまって中身見てません

 

SEGAは在庫過多で取りやすかったせいでいくつも持っていて、開けて飾ってますが、悪い出来ではなくこれで充分と思っていたのですが

 

後発のBP社のこれは、はっきり言って全然期待してなかったけど、開けてみたらポーズに破綻がなく、プロポーションのデッサンがきちんと取れていて非常に気持ちがいい(ゆえにどの角度から見てもおかしくない・・ということで、自分はパッケージよりやや右に向けた角度が好きかな、それか、おへそが正面に来るように向けた角度もなかなか良い)

 

顔は、上写真ではなぜかやや細顔に見えますが、普通に丸顔でパッケージと同じです

それにパッケージではやや甘い造形に思えてしまう写りなのですが、現物で見ると全然きっちりしている感じで悪くないです(パッケージは拡大しすぎて逆に雑な出来に見えてますね<どんな美人でも拡大しすぎると汚く見えたりしますから)

 

で、このフィギュアですが、一般人が思うフィギュアのイメージって、たぶんこういう感じなんじゃないかと思しき姿をしていて

 

よくテレビドラマとかで、刑事とかがオタクっぽい容疑者の家に訪ねていくと、それっぽく見せようと机の上にフィギュアがなんとなく飾ってあったりするもんですが

 

それ!

 

これじゃないかなww

 

スタッフさんが用意すると、こんなの選んできて置いてますよ(もしくはロボットスーツ装着した女)

 

ということで、まずポーズがそれっぽい、加えてごちゃごちゃした装着物をつけているが、肌はしっかり露出、典型的な姿のフィギュアに見えますね

 

 

といったところで、以降フィギュアの出来の解説をしますが

 

まず残念なところというと、でっかい後ろ髪が黒でシャドウというかグラデーションになっているのですが、この塗装がちょっと汚なめ

あと最近の定番ですが、接着剤が余計なところに付着してたりしてちょっと汚めなのも気になるポイント

 

それと、組立時あれかなと思ったのが、髪の毛の支え棒が(無いと首がすっぽ抜けてしまうので絶対必要パーツ)やや短く、台にしっかり差してしまうと、長さが足りないので少し浅めに差して髪の毛の赤い輪のところのすぐ手前に支えるための溝が当たるようにするのが正解

 

説明もないし、長さが足りなかったせいで、これがわからず試行錯誤しました

 

こういうところはちゃんとしないとまずいと思います

 

まとめますが、今のところESPRESTO系ははっきり言って当たりハズレがあるように感じていて(この辺はCorefulのほうが安定しているように思います)このフィギュアは開封前はハズレ組かなと思い込んでましたが、ぜんぜん当たりのほうではないかと(ていうか、このフィギュアCorefulのタッチに似てる!Coreの原型さんが担当したみたいな出来というと、ぴったり来る、ほんの少し小さいがそこがむしろ引き締まって見えるのも良い)

 

ということで、思い込みや決め付けはダメですね

 

で、どうでもいいことなんですけど、このフィギュアの肌の色って、成形色のミルクコーヒー色なんですけど、これが本当のミルクコーヒーに近い感じで少し透きとおってるんですよね

それ自体は珍しくなく、成形色だとむしろこういう微妙に透きとおっているほうが普通なんですが、これって非常に人間の肌の色に近い気がします

しかし、なんででしょうか、あまり高級感が感じられなくて、むしろ成形色でもまったく透け感がない下に書いたキッドのフィギュアの肌のほうが、玩具としての高級感があるように自分は感じるのですよ

 

透けているとリアルだけどなぜか安っぽい、透けてないとリアルじゃないけど高級に見える、これ。

すみません、なめてました。

幅広い年齢層に受けているのだと思う

 

全層人気は伊達じゃない、ということで

 

映画版ヒロアカの一番くじ

 

土曜発売だったんですが

 

今までの経験からすると、うちの辺りは、一番くじのあまり売れない地域だし

 

今回のヒロアカくじは、導入店も多いし

 

自分が欲しかったのは、画像等で見て、表情が一番良いように見えた爆豪くんだったので、1ロット中のアソート数も一番多かったし(レアかつ一番でかいエンデヴァーが欲しいというような欲は無かったので)

 

月曜日行けば、いい感じに減った店舗がどうせある・・と、思って行ったら

 

全滅でした

 

 

親子連れが来て引いてる、という、情報もありましたので、たぶん土日お休みの親子連れが引くのにもちょうど良かったんじゃないかということかな

 

刈見たら、爆豪相場だいたい7000円だって!?このアソートのフィギュアとしては、最近のダントツじゃないかな

 

すごいね(出来栄えからすると至極妥当だと思うけど、景品系フィギュアってほとんどの場合、安すぎな額で取引されてることが多いから)

 

ということで、当面手に入ることはないと思うけど、フィギュアの現物見たかっただけなので、別にいいんです。

デコマスぅ?

デコレーションマスターのことで(フィギュアのパッケージ写真は、実際に販売する製品が完成する前に、たいていこれを撮影したもの)

 

ようするに、本来、工場に見せる塗装見本のことなのですが

 

自分、そんな言葉を使ったことなく、塗装サンプルって呼んでました(メーカーの人も)

 

メーカーでは、工場とのやり取りで、当時からそう言ってたのかどうか知りませんが、請求書等にもそう書いてたし(メーカー側指示)

 

当時は聞かなかった言葉(というか付き合いのあるメーカーは今でもサンプル)

 

でも、最近はそう呼ぶメーカーが増えたのかもしれません

 

ということで、このページではデコマスとは呼びません、サンプルとか塗装見本、撮影見本とか呼びます

 

また、自分、原型そのもののことを原型と書くときもありますが、いわゆる原型師さんのことを原型と書くことが多いです

 

原型というのは呼び捨てにしているのではなく、「原型を担当された方」の略のつもりです

 

これは、なぜかと言いますと、原型師という職人めいた呼び方が(技術者ではあるがクリエイティブな面で作家とは言えない人のように自分は感じるため)個人的には大嫌いなので、原型師という言葉は、ここでは使いません

 

あくまで、原型を担当された方の略称として原型と書かせていただいてます(紛らわしいので、今後はなるべく「原型さん」と書こうと思います)。

 

どっちも良い

先日書いた記事で、今まだ取れるプライズで出来の良いものとして書いたONEPIECE LOG FILEのユースタスキッドのフィギュアというのが向かって左の「うおりゃあ」って感じのほうで
 
今月新しく出たのが、向かって右のDXFグラメンである
 
で、何でかしらないがキッドのフィギュアは概ね出来がよく、原型が特徴をうまく捉えやすいキャラクターなのかもしれない(ゴジータのチョッキ?もかっこよく作りやすい系)
 
僭越ながら(ていうか、いつもいつも僭越すぎるだろ自分)レビュー的な総評を臆面もなく書いてしまうわけだが
 
まず、左のLOGキッドだが、これのやはりすごい点は、顔の出来だと思う
顔のプリント技術がそもそもすごいという点では他のワンピースフィギュアと共通するが、このキッドの場合、アニメそっくりかつ、顔のプリント線?が他以上に繊細でキレイ、塗装もすごく正確
そして肌の質感
この肌、下地が塗装なのか無塗装なのかわからないのだが、つや消しのリアルで良い感じの質感で、これが成形色なら、他も基本的にこれにして欲しいものである(その下地に丁寧にシャドウや傷の模様が塗ってあるスタイル)ちなみにグラメンも同じ肌なので、ここは甲乙付けられない
 
そしてポーズなどのバランスも良くキャライメージを余すところなく表現できていると思う
 
 
次は新作のグラメンだが
 
これも非常に良い出来で、塗装の感じは、LOGと同じようにマントが無塗装、他の部分も同じような感じで塗ってあるが、ズボンの質感や塗装はこっちのほうがよりリアルでかっこいいと思う
 
体の造形に関してだが、グラメンはキッドが現実にいたら、こういう感じかなと思わせるようなセミリアルな作りになっており、LOGがアニメ調のデフォルメされた人体なのに比べると、芸術的な匂いがする
 
顔に関しては、さっきから書いてる通り、自分はLOGの評価を殊更高く書いてるが、こっちの出来が悪いわけではなく、こっちも非常に良い出来!
 
厳密に言えば、黒線が若干太いせいで、LOGの繊細さに比べると、ぱっと見微妙に汚く見えてしまう場合もあるが、実際全然問題はなく、こっちのほうが好きという人も当然多いと思うし、なんとなく原作マンガの画風にはこっちが近いように思う
 
最後に、両者無塗装のマントについてだが、これは、リアルさで勝るグラメンのほうが自分は好きである
ただ、LOGは裏が別の模様の生地になっているような表現があり、その裏地を別の色で塗ってあったら、すごく映えると思うので、そこは無塗装ゆえの惜しいポイントではある
 
ちなみに、サイズは両者ほとんど同じで同スケールと思われる
台座は、もちろんLOGがコストをかけた造りだが、全然コンセプトの違うここを比較してもしょうがないので、違いがあるとだけ書いておこう
 
ということで、出来栄えは両者甲乙付け難しなのだが、なんとなく原作派はグラメン、アニメ派はLOGが好みではないかなと思いましたよ、そんなとこ。

神引かれ店

先日出たFateの一番くじのフィギュアが良い出来っぽいので

 

一応(アソートがひど過ぎなので、よほどの良い条件で無いと買う気はないとはいえ)近所の開催店に行ってみる

 

今回のくじは、開催店が少なく、自分の区では4店のみで、近いのは1店だけ

 

ということで、さっき様子を見たら

 

なんと!

 

まだ20枚くらいしか引かれてないのに

 

上位賞のフィギュア全滅、その下のぬいぐるみも1個残ってるだけ

 

下位がぜんぜん出てないのに・・・

 

ラスワンもぬいぐるみだし

 

こりゃ男はもう引かないだろ

 

今回のFateくじは、A賞のフィギュアが男性キャラということもあって腐女子のお客様も多いとはいえ、Fateは元がどちらかといえば男性向けのコンテンツなので、フィギュアが一切なくなってしまうと結構厳しいと思う

 

こういうふうになってしまうと店の棚飾り(延々売れないまま放置)にするか値引き販売するほかなくなるので、店的にははや残念な結果になってしまったといわざる得ない

 

ぬいぐるみ目当ての女性(とは限らないが)が引いてくれるのを待つのみになってしまっている

 

しかし、誰(たち?)だろ、こんな神引きしてっちゃたのは?

 

そのお客さんたちは、別に何も悪いことしてないと思うのでいいんだけど、こういうこともあるんだなということで、くじ表に唖然とするしかなかったですね。

色気がありすぎるが

唐突にリリースされた感もある犬夜叉のシリーズのヌードルストッパー

 

殺生丸

 

クールだが熱い性格や最終局面で手に入る爆砕牙のかっこよさも相まって

 

犬夜叉の登場人物では一番好きなのだが

 

あまり良いフィギュアが出てなかった印象

 

当時物のKOTOBUKIYAのフィギュアを5年以上前ジャンクでたしか1500円くらいで手に入れたが

 

元値が30000円以上と激高い割りに、前髪のシャープさが全然足りないという良くも悪くも当時のフィギュアという感じで、はっきり言って似てなかったので、ここを全て削って尖らせたところかなりいい感じになってそのまま飾っていたが、今山積みの他の景品の奥に入ってしまっていて見えないww(でもいることはいる)

 

その他に、意外と良く出来てるプライズのフィギュアキーホルダーやアニキャラヒーローズかなんかのミニデフォルメを持っている

 

さっき見たら、現在は高額のスケールフィギュアもいくつか出ているようだが、もちろんそんな高いものは持っていない(KOTOBUKIYAも元値はむしろ高いが、刀の折れたジャンクだったし)

 

といったところで、このリリースだったので

 

当然ゲットはした

 

で、それを今日開封してみたのだけども

 

 

小さい・・・が、良く出来てる

 

だが、ぱっと見すぐわかる難点は、衣服の白い部分が、成形色丸出しの完全無塗装で、しかも質感も変な艶がありあまり良くない

 

しかし、造形がかなり良いと思う

 

とはいえ、色気あり過ぎないか?

 

殺生丸は、たしかに見た目やさ男だし、近年の高橋先生の作画だとますます女っぽくなってはいるが

 

アニメでは硬派キャラで、見た目もそこまでやさ男とは描かれてなかった

 

このフィギュアが、セクシーに見える原因は女性のような細首で、しかも長すぎ&左肩が「なよっ」ていう感じで下がりすぎているところだと思うが

 

これだとなんだか、男装の麗人に見えてしまうね

 

ただ、正面から見た顔の造形は非常に殺生丸していてかっこ良く(フィギュア的な正面である右側からではなく、むしろむかって左から見るとポーズ的にも殺生丸感が出て良いと思う)ので、散財しなければ2000円程度以下で入手できるので、たぶんその程度の額でこれ以上のものが当面出ることもないだろうから、一般人(グッズに金を惜しまない熱いファンとまではいかない人)にとっての決定版と言えると思う

 

キャラクターデザイン的にはさほど好きではない犬夜叉も取ったけどまだ開けてない、そっちはどうだろう?(たぶん殺生丸の出来から想像するに、原型はとても良いんじゃないかな、あとは塗装だけど)

 

追記:

犬夜叉も出来が良いんじゃないかと想像・・というのを上に書いちゃったんだけど、開けました

 

で、アレ?

 

これは~、似てない(断定)

 

アイプリが吊り目過ぎ&目が寄りすぎでダメだけど、そもそも原型自体が目のところが完全にヒラメで鼻も低く、加えてエラが張りすぎ(顔としての立体感が何かおかしいということ)

 

殺生丸も鼻は低めだが(こういう造形をする方なんですね・・)犬夜叉に比べ顎が細いぶん目立たないが

 

犬夜叉はちょっとこれだときつい

 

体の線がきれいで上手なのと、衣が塗装でシャドウも吹かれてるので、そこはかなりいいのだが、顔が微妙すぎる

 

ただ、次作の殺生丸でこれだけ挽回してきてるので、メーカーとしても今後期待大の原型さんということなんだと思います(>自分何様!)。

 

 

信用しない信用しないそもそも○○は大嫌いだ

ということで、某オンクレに入った新景品の台がその時点で設定ミスレベルの簡単台だったので、戯れ(草)に並んでみたら

 

自分の番が来た時

 

なんとなく違和感が・・・

 

置き位置が奥に少しずれてる

 

補充はそれほど遅くなかったので、設定変更してそうな感じは無かったが

 

自分、開けてないフィギュアがダンボールに入れたまま部屋を埋めつくしてしまっているので、かさばるフィギュアはできるだけ取らないでおこうと思っているところで

 

やらない、と、決めて次の人に番を譲る(攻略法は初期位置から3手なので速いんだけど、3手目が設定ミスに依存し、やってみなければわからないため、ダメ元という手もあるが、あまりやる気が起きなかった)

 

 

で、やめて正解!

 

案の定、次からの人、前までの人と同じことやって大ハマリしてアシストゲットになってた

 

そうなんですよ、設定変えられたんですよ

 

短時間で、アームのパワーを絞り、もしかしたら重心も(これは箱を振って中の錘を本来予定の位置に動かしただけかもしれないが)

 

恐ろしいことに自分の番のところで(<ちなみに良くあります、自意識過剰かもしれないけどマークされてるのかも)

 

ということで、信じてはいけませんね

 

いつダメになるかわからないので、出来る限り違和感を感知しないと

 

今回は元々やる気が無かったせいで、難を逃れましたが、運が良かっただけ

 

こういう台をいち早く神台とか言って紹介するチューバーがいるが、視聴者がそれを見た頃には罠台に変わっていることが多いというサクラ行為

 

また、お店が面白い新設定創ると、その攻略法を詳細かつ具体的にあげた動画を早々と掲載してしまったりして、営業妨害かつ、結局店がすぐその設定をやめてしまうという新台つぶし

 

こういうのは、自分はすべて迷惑行為だと思っている

 

登録、視聴者数からすると広告収入も多いとは思えないので、たぶんお手柄大好きという心理なんだと思うが

 

お手柄大好きといえば思い起こすのは、大学生である(とくに教授の前で)手柄を立てるのが大好きで、発展途上だけに承認欲求が殊更強いというやつなんだろうけど(うちのおやじが大学教授なのでゼミの学生のウザさをよく知ってる)

 

幼稚。

 

 

オチ:

なんて書いてたら、上に書いたのと同じ景品、同じ店の別タイプの台で3手で取れてしまった・・・(これはミス台ではなく前の人があきらめた放置台を正当に攻略)

集めてないシリーズだけど、好きなキャラなのでうれしいんだけど、置き場が・・・

わからない程度で

Corefulの中野二乃を開封しましたが

 

某レビューで見たように

 

鼻の下が少し長い気がする

 

このせいで、微妙に間抜けな表情になっていて

 

パッケージ写真とイメージが違ってしまっている

 

でも、良く見ると、パッケージの写真は、やや上から見下ろしていることがわかり、パッケージの製品も実は鼻の下が長いのである

 

で、これ、結論から言いますと

 

改善できます

 

上唇側の口の中を、赤塗装がされている奥を傷つけないよう塗装の無い手前のところを0.3mmくらいデザインカッターなどで削って上に広げるだけで(可能なら削った部分を口の中より薄めのピンクで塗っておくとさらに良い)

 

あら不思議

 

イメージ通りの良いバランスに

 

口の中を削って上に広げるだけなので、ホントちょっとの作業なんですが

 

失敗すると取り返しがつかないので、ミクロ単位の削りが出来る人に限られますが

 

この0.3mmの口の開きの違いで表情がかなり変わるので、ホント顔は難しいと言えると思います

 

 

 

この程度の差だと、原型&塗装サンプルでは良く見えてしまってチェックしきれなかったんでしょう(というか、はにかみを表現するために元絵に合わせ口の開きをわざと抑えたのかもしれないけど、まあ、うーんって感じに)

 

鼻の位置からすると、アイプリントの位置の悪さ(この失敗をしてる場合はメーカーの方のセンスの無さか工場の技術力ですね)に起因するわけではなく、アイプリの位置は全く問題ないので

 

やはり口が問題になっていると思います

 

中野姉妹の特徴である高校生離れしたボディで、二乃らしくさらに胸が強調されている(元絵を越えてしまってるがww)また、ツンデレのややデレ側にいるときの空気感もうまく表現出来てる点など、鼻の下の長さ以外は素晴らしい出来で、返す返すも惜しい

 

とはいえ、上記の方法である程度改善できるのは、腕がある人にとっては幸いだったかもしれません

 

ちなみに、おにぎり義勇さんも開封しましたが、これははっきり言ってアイプリのミスが大きく、また原型は同じ方がしのぶ以降を担当しているのではないかと思うのですが、特徴として顔をどうしても濃く作ってしまう傾向にあるのも似ない原因になっていると思います(原型の問題もありますが、アイプリの目はさすがに大きすぎるし、義勇は黒目がちとはいえこのバランスは何か変)ただ、煉獄さんの場合、この微妙な濃さが良い味になっていて、意外と顔の出来が良いように思えます。

合理的というのはこういうことだろうか?

以下、ある意味目から鱗だと思いますが、基本的に不快な情報しか書かれていないので、閲覧注意です!

 

 

うちは老朽化がはなはだしいので

 

ほっておけばゴキブリが多く出てしまう

 

こいつらの嫌なところは、毎日だいたい同じコースを巡回することで

 

そんなことをしている間に卵は生むは、そこらをあさって汚いわで、目ざわりかつ増殖されてたいへんやっかい

 

ということで、ゴキブリを見つけたら放置せずに必ず仕留めておきたいわけだ

 

しかし、殺虫剤は回りのものにもかかって嫌だし

 

叩いてつぶすのも汚い

 

そこで、一番良いのは

 

なんと!

 

手づかみにしてしまうことです

 

すごく速いように思うゴキブリですが

 

手づかみなら、なんの躊躇もしなければ結構簡単で、たいした速さではない

 

しかしだ

 

掴んだ後が難しい

 

握りつぶすならもちろん簡単だが、それだけはしたくない

 

ということで、以前は頭をライターで焼いてたんだよね

 

でもなかなか死なないから、どれくらいあぶればいいかなかなか加減が難しいわけだ

 

で、さっき一匹手づかみにしてしまった時、ふと思いついた

 

そういえば、昆虫は窒息に案外弱く、意外とすぐに死んでしまうことに

 

どうやって窒息させるかというと、もちろん、水に漬けてしまうのが一番簡単

 

ようするに、掴まえたまま、いらないスーパーのトレイとか切った牛乳パックなどに溜めた水に手を突っ込んで水没させる

 

30秒ほどで死んでしまうので簡単だし、見た目的に変な汁とかも出てない(出てるかもしれないけど)

 

15秒くらいのところで暴れるので、足とか取れてしまうことがあるが、30秒しっかり押さえていれば死ぬので、途中手を緩めなければ、暴れることが出来ないので、何も取れたりしないからむしろいい(今回は何秒で死ぬか確かめるため、途中手を緩めたので暴れた)

 

ということで、水没が一番衛生的で簡単という結論(もちろん事後手は良く洗う)に達した

 

 

で、もう一個

 

自分は暑がりである

 

というか、太ってはいないので、のべつ暑くは無いが、筋肉質の人にありがちな、ちょっと動いたり、ご飯を食べたりすると、発熱してすぐ暑くなってしまうわけである

 

で、そういう感じの男は、たいてい上半身をタンクトップとか裸とかで、ズボンははいているという、中途半端にカッコつけたスタイルをとりがちだが

 

上半身を脱いでしまうと、寒いんだけど暑さが消えないという嫌な事態になり(寒いけど暑い)実のところあまり良い方法とは言えないのだ

 

場合によってはお腹だけ冷えて下痢する場合すらある

 

 

実は自分、ぼろい服しか着てないくせに、服が汚れたり痛んだりするのが何より嫌いという厄介な人なので

 

普通の人だと、屋根に上ったり、床下もぐったりとかの危険な作業をするとき、身を守るためにちゃんと作業できる服を着込むと思うが

 

自分の場合、むしろ脱いでいく(バカ)

 

泥や血だらけになるのもかまわず、パンツ一丁とかでやるくらい、服が汚れるほうが嫌なのである

 

そんなこともあり、なんかすぐに服を脱いでしまう人なのだが、自分で言うのもなんだがそんな感じの人に見えないタイプなので、それはそれで嫌なインパクトしか人に与えないだろうということで、困っていたわけだが

 

 

今日気がついたことは、女の人がする?「パジャマの上だけ着て、下半身はパンツ一丁」というようなスタイルが

 

むしろ放熱的に良いかも!ということである

 

これだと、上半身を脱いだときと逆に、「暑いけど寒い」になる

 

「寒いけど暑い」との違いは、大事な部分は冷やさずに放熱が出来るということで、動いていなければ、そのうち上半身も冷め、汗も引くから思ったより服も汚れない

 

ようするに、そもそも女性服のワンピースとかスカートとか下半身の肌が多く出ているスタイルは放熱において合理的ではないかと

 

そういえば、スコットランドの民族衣装とか、昔のギリシャの格好とかは、下半身がスカート(もしくはそういうひらひらしたもの)で、発熱しやすい兵士向きの格好なのかもしれない(そうはいっても、現代においては嫌なインパクトが増大する気も・・・)

 

だが、最初いきなり暑くなった時は、やっぱり汗が出てる上半身脱ぎたくなっちゃうんだよね(ということで、最初は上半身、冷えてきたらチェンジがもっとも良いという結論に)

 

ゴキブリの件といい、ドン引きの記事ですみません。

 

また全然違う

ワーコレワノ国回想編3のイゾウを開封したのですが

 

パッケージの写真が

 

ひどい

 

なんで、そんなことになったかわかりませんが

 

垂れている前髪の位置と立体感が感じられ無い照明のせいか、顔中心(鼻の辺り)がへこんでオデコの広い、まるで空豆のような顔に写っていますが

 

現物は全然違って、きれいな役者顔の伊達男と言えると思います(パケ写見ていらないと考えていたんですが、他の方の投稿していた現物開封写真でこの事実を知って慌てて取りましたよ<ちょいレア枠)

 

正面から見るとやはり面長すぎて誰?という感じ&なぜか肌が色黒でやや男らしすぎるきらいはありますが、時代劇で町人の振りをしている主役キャラ(金さんとか)のような雰囲気で頼もしい感じがよく出てると思います

 

そこで、以前出たワーコレのお菊と並べてみましたが、ほんのちょっとですが、お菊のほうが背が高いのも良いポイントだと思います(設定身長が3m近いお菊と2mくらいのイゾウでは約1mお菊のほうが高いんですが、アニメでもほとんど差が無く描いてたり(逆にイゾウが大きく見えるときすらある)するので、これくらいの差でちょうど良いかもしれません)

 

顔について、もっと原作に似せるには、顔の縦幅をもう少し狭くして、目の辺りの横幅を広げ、正面から見てヒラメ顔にするとよいと思いました(フィギュアはパッケージのようなブ男ではないが、原作に比べると縦横比が違い面長であるということ)

あと、白塗りの化粧をしてるということで、自然な素肌色ではなく、お菊以上に白い肌のほうがそれっぽいのではないかと

 

 

とはいうものの、実際はかなり出来の良いイゾウなんですが、ホントパッケージ写真もう少しなんとかならなかったのか?という、このところBP社で起こりがちな失敗をまたこれでもやらかしているんですよ

 

ワーコレの場合、開けずにパッケージ写真で飾る人も結構いるので、この辺には気を使って欲しいんですけど、残念

 

それから個体差なのか、それとも飾る角度でちょうど良く見えるようにとの考えなのか、うちのイゾウの場合、正面から見ると口紅の位置が左(向かって右)にややズレているのですが、パッケージと同じ角度で飾ると、口紅の位置がむしろちょうど良く見えるんですよね

 

ということで、これについてはわざとなのかもしれないと思いました。