どっちを取るか三代目
タイトルの元ネタは1stルパンでガニマール三世と対決したエピソード”どっちが勝つか三代目”から
最初に断っておきますが、内容は全く無関係です
で、内容ですが
今日、転スラのプライズフィギュアシリーズ”異世界人”から、ゴブタとヴェルドラ人間体がリリースされ
自分は、ヴェルドラの紹介記事を見て出来が良さそうだからこれは取っておかないと、と思い
まあ、取りましたけど
失敗しましたね
最初ちょっと違うやり方ではじめてしまい、それで進んだので、続けてしまったんですけど思うとおり進まずリセット
そこからはスムーズに取りましたけど、リセットして捨てプレイになった分が痛かった
それで、今週の資金(を決めてそこまでにすることにした)を使ってしまったので、ゴブタや他に出たフィギュアは取らなかったんですけど
ゴブタも悪い出来ではなくむしろ良い
しかも、見てるとどうもゴブタのほうが良く取られてる?
”異世界人”は、いつもは新造形が1個と、前出たやつを色を変えて再販が1個の組み合わせが標準だったはずだけど
理由はわかりませんけど、今回は2体とも新造形
で、予定が既に発表されていて、その次は、今回のゴブタが下半身のポーズを変えて再販、ハクロウが新造形らしい
自分はそれを見て、ゴブタは次回のほうがカッコ良さそうなんでそっちで取ったほうがいいかななんて思ってたんだけど
なんか今回のゴブタ、人気?!
アソート数が違うのかわからないんだけど、ヴェルドラより減りが早い
ということで、どっちを取るのが正解だったんだろう?
まあ、このシリーズ全部持ってるわけでもなく(シオン、ソウエイ、ディアブロという見た目はかっこいいキャラ(<この流れからするとヴェルドラを取るほうが自然)だけ持ってる)
今回、自分の欲しい方を取ったので、別に周りのことは関係ないんだけど
ただ「ゴブタっスよ!」は(ヴェルドラより心はイケメン?)捨てがたいと言える
もったいなかったのは、初期位置からのやり直しが無ければ、予算内で両方取れていたので、思ってない動きをしたときは早々やり直すべきだったと、後悔はしている。
ではないんだけど
今日開封した3体です
中央のレムは、SEGAオリジナルのデフォルメシリーズCHUBBY COLLECTIONの新作で同シリーズ3弾にあたりますが(1弾初音ミク<持ってる、2弾アリス<持ってない)一番良い出来だと思います
ポーズ等の造形バランスも良く、塗装も非常にシャープできれい
こういうタイプの市販フィギュアのような仕上がりに思えますね(箱もコンパクトで邪魔臭さが一切無いのも良い)
向かって右のグリッター化して再販したムーランですが、3年くらい前出たオリジナルも良いフィギュアでしたが、グリッター化してさらに良くなった感もあり、これも取って損の無いフィギュアに仕上がっていると思います
黒髪の東洋人のQposが当時は希少でしたし、ディズニーアニメの絵のムーランは○スですが、これはすごくかわいく、東洋人ならではの良さがとても出ていると言えるでしょう
で、Qposだけど典型的な下膨れではなく(微妙な差ですが)頬を含めた顔の下側が主張していないところも良いポイントかと思います(普通に美しい顔に見えます)
今回トガちゃんも同じでキレイに見えますから、Qposは今後このタイプの顔形を標準にして欲しいですね
誰ですかこの人?
もちろんキャラは知ってます
悟空の奥さんチチの幼少期で、悟空と出会ったときの衣装のアニメとは色の違うバージョンです(原作のカラーリングは当時カラーページを見た記憶がなく覚えてないので、この色の由来が原作なのか独自なのかは自分はわかりません)
色はともかく、顔の造形自体似てるという感じはほぼ無いと思います
まあ、チチがキメ顔をもしすることがあったら、こういう顔をするのかもしれませんが、見たことないのでわかりません
Qposの標準素体にチチのコスプレをさせただけという感じというのが正直な感想です(黒髪のかわいい子です)
しかし!
出来は良いと思います
チチと思ってないのでアニメのカラーリングである必要は全く無いので
赤色の好きな自分は、赤い部分の多いBのレアカラーのほうが見栄えが良いように思ったので、そっちを取りました
また、この衣装のデザインがウルトラシリーズ由来だとしたら、このカラーリングのほうがセブンやZATもしくはTACのヘルメットを髣髴させ、そういう意味で面白いコスプレになっていると思います
Qposではあまり見ない露出が多さ(これ以外だとラムちゃんくらい)ですがセクシーさは特に感じません
でもなんかピンクサターンを思い出しますね(アレもキワモノという感じはしてもセクシー・・ではなかったな)
思い切りが良すぎると面白いだけということになりましょうか
ということで、これもチチではないかもしれないけど良いフィギュアなので取って良かったと思ってます
※自然光で撮ったら写真がイマイチだったので後で撮り直すと思いますが一応アップしてみました。
今週のフィギュア
ま、蜘蛛子のことは、世間の人はどうでもいいと思うので、一旦置いとこう(<一旦?!)
ということで、今週のフィギュアです
真ん中のレムはともかく、両隣はみんな取ったんじゃないかな(炭治郎やプロ野球カードのことじゃにないよ)
でも、厳しいことをいうと、ナミさんはイマイチな気が
悪くは無いんだけど、ハンコックに比べると、なんか特別良いところが無い
顔もパッケージのような良さが出てないし
胸の谷間もハンコックのような鋭さがなく、普通の巨乳フィギュアの胸だし(しかもなぜか接着剤で汚れてるし)
これが、絶世の美人とナミの美人の差というものだろうか?
だとしたら、良く表現してるということかもしれない
で、トガちゃんですが、これは出来が良いと思います
造形も塗装も良く、何が悪いってところが(超厳密な人でなければ)無くて、非常に安心して見れるフィギュアに仕上がってると思います
最後に(というか、まだ出してないグリッタームーランとかうる星のラムちゃんとかがありますが、それは次回)人気の二人を差し置いて真ん中に置いて撮影したラムですが
これは、足を見るフィギュアの完成形と言えるのではないかと
網タイツも、前作(レムのことじゃなくて、前のレムとか初音ミクのこと)では、腿に接着されていたせいで、シーム部分にズレや汚くくっついてることがあって、それが修正不可になっちゃってたため、個体差依存フィギュアだったんだけど(ちなみにうちはハズレが多かった)
今回は、網生地を接着して作っているのではなく網タイツを作りちゃんと穿かせてあるので、シームにズレやシワがあっても直せるというのは大きい!
しかも、足の形状が完璧に美しいので、このフィギュアはぜひ前から見ることをお薦めしますが
そうすると顔が横を向いてしまい、なんか正面に見えないので、結果、顔が向いてる方向を正面にして飾りがちだし、パッケージ等の紹介写真もそうなってる
だが、この足の見所は前からなんだよ!
ということで、首の差込や穴を削って首が回せるようにしました
好都合なことに、首の差込が異様に硬くタイトだったので、削って正8角形にしても緩くなってしまうことなくむしろちょうどいい感じで刺さるので、そういう加工が気にならない人はやってみることをお薦めします
唯一今回の難点は、レオタード部分で、もともとの型抜けか塗装か知らないけど、仕上げが異様に汚い(質感は良い)
なんか傷あるし、垂れた塗料か接着剤だかの変な付着もあるし(黒いから気にならないけど)
足以外への気配りの足らんフィギュアなので、その点もう少し気配り(まあ、このシリーズはコスト限界だろうから、こういうところを雑にしてコストダウンするしかなかったのかもしれない)
必要部分は当たりだったからヨシとしようww。
ナミの顔は難しい:
それは、目のところの顔幅がかなり広い実はヒラメ顔なのに、例えばマドマギのように横長に見えないのは、他の漫画家さんが描きがちな髪形に比べ少し前髪が短くて(ヤマトを見ると良くわかる)眉毛のところまで届いてないため、そのちょっと覗くオデコのぶん顔全体が縦長になっているんだよね
なので、普通に前髪を被せてしまうと顔のバランスが違ってしまって似なくなる
ヤマトやハンコックだと、髪形の特徴がはっきりしているので、そのへんに気がつくのは難しくないんだけど、ナミさんは一見他のかたの漫画にも良くあるタイプの髪形なので、その前髪の感じで作ると実は微妙に違ってしまうというわけ
今回のこれは、前髪が眉まで届いているため縦の長さが足りてないのに、顔の横幅バランスはアニメ絵に忠実なので、正面から見た輪郭がまんまるで若干違和感があるのではないかと
ただ、この前髪短いは、ただその長さにすればいいという問題ではなく、ヘタするとぱっつんでバカっぽく見えたり、フランケンシュタインに見えたりしてしまうので、美人を作るうえで結構難しくなる表現なので、わかっていてもこうなるのもやむをえない部分もあると思います
また、胸の谷間ですが、付着してた接着剤を取っていたら、谷間が思ったより深いような・・これはもしかして、両乳房をちょっと離して本当に隙間がある状態に作り、後で(温めるかなんかしつつ)寄せておいて接着剤でくっつけることでリアル谷間を作るという新技法なのか?
それが、この個体だと接着剤が多くつきすぎて谷間を埋めてしまいせっかくのリアル谷間が浅くなってしまったが、そういう特殊な技法で作ったのかも(考えすぎの可能性もあるので話半分でお願いします)。
落ちないというオチ
元大手経営のオンクレ(ちょっと前に身売りして経営が変わったあそこね)が、だいぶまずいことになっているのではないかと
取れるという信頼を失ってしまったような
それは、かってここの看板であった缶バッジ設定
一時は大人気でプレイヤーが引きも切らずだったし、他の業者もこぞって真似ていたのに
とくに毎日チケット配ってたときは、本当にすごい人気だった
しかし
半年位前から徐々に
そして1ヶ月くらい前、ついにほぼ全部の台で、実力ゲットがほぼ不可能な最悪の改変をしてしまったのだ
なんで、そんなことがわかるかというと
はっきり言ってここの設定は極めているレベルだったと思う
従来の設定なら、どんな状況からでもさほど損することなく、いろいろな方法でゲットすることが出来る腕と取り方の知識があったと思う
たぶん、自分みたいなプレイヤーを嫌い、それを排除するためにやってしまったのだろうが
経営が変わって以降、最初は同じに見えたけど
なんだか缶バッジの獲得率みたいなものが、気になってしょうがなくなり
新設定に人気のワーコレを入れてそっちをやらせようとしてみたり、異様に難度を上げた台を作ってみたりしているのはわかっていたんだけど
あまり効果がないというか、結局缶バッジやりたい客が多かったようで他に移行もしなかった、それで缶バッジほぼ全台を実力不可にしてしまったようなんだよね
この設定に本当に自信のあった自分が、何をしても落としきれない&以前なら完全にリーチと言えた状態が、そこから何もできず実は詰んでしまっていて撤退しているのだから、一般プレイヤーなら、まずよほどラッキーでないとアシスト無しで取ることは無理なのではないかと
ちなみに、下の記事に書いたチョッパーで散財<メンツで取ったというのがまさしくソレ
日を変えて挑戦するも2度撤退し、3度目もはや引くわけにはいかないと、多少手数はかかるが落とすことはできるだろうという作戦を考え、ついに実力で落としたのがこれなんだよね(<合計額でチョッパー5個以上買えるョ)
まあ、このチョッパーでそういうやり方をすれば取れることはわかったけど、もう御免というか、そうまでして取っても元が取れないから、やる気は完全に失せた
ちゃんと取れる台も少しはあるのかもしれないが、これならと思うような台や、えっと思うような安物景品台までダメだし、見た目はあまり変わらないので、もうどれが取れる台なのか全くわからない
でも、元が人気あったし、自分はもうやる気ないけど、ここはプレイ料金は安い台も多いから、誰かはやるだろうと思っていたら
誰もやってない
土日はさすがにやってる人も結構いるみたいだけど
通常、人気景品が投入された直後、他店では一番盛況な0時台ですら、その他店で並びに入れずあぶれた客か、橋渡しは別に以前と変わらない程度の渋さなので、それくらいならやるプレイヤーが人気新景品をプレイしてるだけで、缶バッジ台は誰もやってない
缶バッジなんて遊びや練習でやるのに最適だったのに、ゲームになってないということが早くもプレイヤーたちにバレてしまって見捨てられたと思われる
そう、絶対取れないようなことをしてしまうと(アシストは安めで、ちゃんと回数やってくれた人には景品渡してるから大丈夫と、思ったんだろうけど)
ちゃんとゲームをやりに来てた人から総スカン食う
今はSNSとかで情報拡散するから、すぐにたいへんなことになるのがわかってなかったんだろうね
そして、深刻と自分が思うのは、こんなふうに設定を疑われてしまうと(しかも見た目が変わらないので)
これじゃダメだと店が気づいて、取れる難易度に戻したとしても、もう完全に疑う目で見られていて誰も手を出さないから、取れることにも気づいてもらえない
まあ、リスタートキャンペーンとかで客寄せし、簡単設定で散々取らせるとかすれば、回復は出来るんだけど、それだけじゃ同じことの繰り返しになるのは目に見えてる
ただこのまま、他の目玉もないままズルズルと誰もやらない状態が続いてしまうと、再倒産もありうると自分は思っている
まあ、これが杞憂や自分が下手クソになっただけの勘違いならいいんだけど・・
とはいえダメ出しするだけじゃ営業妨害になってしまうかもしれないので、改善案を一応書いておきますが(ここなんて見ないだろうけど)
まず、安い景品というか缶バッジ設定で獲得した景品だけの場合、発送に1000円とかの送料を取ればいいんじゃないかと
ようするに、缶バッジで安い景品を簡単に取られ、それだけを無料で発送すると赤字になり、それを問題視して改悪に走ってるんだと思うんだよね
送料無料ってそこまでして死守すべき問題なのかな?
だから、赤字要因である送料をプレイヤーが負担してくれるなら、缶バッジをふつうに取られたところで、取ったときのプレイ料金は回数ぶん入れてくれてるわけだから、その正当な売上げがふつうに発生するはずなので、難易度を変なことにする必要はないハズだし
どうしても送料負担を嫌う客は、橋渡しなどの(高いプレイ料金に送料ぶんを含めている)台をやってもらって、そういう送料無料景品と同梱なら無料ということにして、結果的にちゃんと負担させることが出来るので問題なくなるはず
この程度のことで、詐欺まがいをすることなく改善できるのになんでしないのか、それとも出来ないのかわからない
もしくは、缶バッジ設定で獲得した景品だけでは発送できないことにするというのも策
その場合は、キャラクター缶バッジとかアクキーとかが取れる、ようするに安物景品台を易しくして、誰でも気持ちよく取れるようにしておく
それでバンバンやってもらってプレイ回数を稼ぐ(これ自体ではほとんど儲からなくてもいい)
人気のワーコレとかは、難易度は同じで少しプレイ料金を高くするか、料金は100円でもそれなりに難しくしておくのも良い(取れないほどは絶対ダメ<また信用を失う)
遊びでやっただけの人は、景品権利を放棄するからプレイ料金丸儲けできるし、その景品がちゃんと欲しくてプレイした人は、イヤイヤかもしれないけど、取るのにたいてい2~3000円くらいかかる橋渡しとかやらざる得なくなるし(橋渡しは無理という人には、別途送料2000円で5個まで発送可とかの救済策もあるといいね)ここで、儲ける
この場合、缶バッジ系は景品保有期間を一ヶ月とかにして、その間なるべくいっぱいプレイしてもらい、缶バッジとかはたくさん取られて薄利多売になるも、そのうち最低1個は橋渡しでフィギュアとかを取ってもらうことで儲けも出て、お互い気持ちよく利益を得られるというスタイル
そんな方法もいいんじゃないかと
今のスタイルでどうしても運営したいなら、以前のように無料チケット毎日一枚だね
これなら強制的だがみんなやるし、今の難易度なら、そうそうチケットバトンされても取られることはないから、じゅうぶんやっていけると思う
ただ、この方法は今のト○バやタイ○ーが既にやっていて、高めの難易度が必須で、さらに最近難易度をいじってしまったト○バはジワジワ売上げを落としてるように思うから、チケット貰っても取れなきゃどうせ無理と捉えられる可能性があり、長くは続かないかもしれない(C社がチケットで伸びてるけど、ここはそもそも経営がうまいんで真似るのは難しいと思う)
ということで、現状を放置せずすぐにでもやったほうがいいよ
厳しいことを書くと、こういう対策が出来ずにプレイ料金搾取の論外業者を続けるなら自分は潰れちゃっていいとも思ってます
老舗に対する愛着なんて、あきれてしまうと一瞬で吹き飛ぶものなんだね(<自分性格冷たいし)
最近、大手が難易度を無責任にいじっている(以前話題になったト○バ社も・・)中、ちゃんとした運営を続けている業者がいるわけで、自分はそっちでやるので困りませんから。
選択式
Qposの初音ミクが新しく投入されたが
なんか欲しくない
原点のコスチュームとポーズ
これは、いいと思う
ていうか、それだから取るべきかと悩んだのだが
これは、似てるのか?・・・
というか自分の思う初期ミクのイメージとは違う気が
初期ミクは、もっと薄い顔の人だったと思う
たぶんまだ海のものともわからないボーカロイドソフトで、たしかこういった変り種?でも買ってくれそうな当時のPCや音楽オタク?の嗜好にアピールするために作ったキャラだった思うけど、やはりあまり主張しすぎてキャラが嫌われ、肝心のソフトのほうまで否定されてはいけないので、顔は主張しすぎてない感じにしたのではないかと
だから薄め
それがたぶんQposのコンセプトとやや相反してるので、こうなってしまったのだと思うが
ここは初期ミクに準じた薄さで作って欲しかったんだよね
同じ台で取るものが選べる設定だったので、結局、まだ取ってなかったセラムンQposのAポーズ(前の再販ですね)を取りましたが、後悔は無いかな(あるかな?)
Cポーズはトガちゃんを効率良く取るため、各サイトで取り方を事前練習したせいで3個も落としてる(最初は意図してロッドを構えてるCが欲しくて取ったけど、あとは各サイトでの取りやすい台を選んでたらCばかり取るハメに・・)
ということで、セラムン自体は必要以上に所持しているので、取った後でやはりミクだったのだろうかと、珍しく悩んだ(それなりにお金を使ってまで取る気はしないので、これが1000円以下で取れる唯一のミクチャンスだったかもしれないんで)
微妙なものを出されると困る・・そんな感じ
オチ:
取りましたよ2個(見てるうちになんか似てるように思えてきた<それがメーカーの戦略だったのか!?)
しかも1個は普段やらない店で設定を攻略しつつなんてやったら、やっぱり相性が悪かった・・・
話にならない大散財
で、もう一個はタダでゲット
でも先の店の大散財を1/2にしてもまだ散財なので、まあ、けなした?つもりはないんですが、バチが当たったということで。
無理はしない
絵で見るとキッドの闘ってる?相手がフランキーになっているので、やっぱり少し欲しかったのですが、レアだったので買っても取ってもかかるんで、あきらめました
発想の転換
焼そば
とくにフライパンに水入れて水がなくなるまで煮て作るインスタントのやつ
これ、ついてる粉末ソースの味が
イメージと違うことがあるんだよね
なんか甘みがないというか
で、出来てからお好み焼きソースやマヨネーズかけたりするんだけど
なんか、そうじゃない感が残るというか・・・
で、今日もしかしたらと思って
ケチャップをちょっとかけてみたら
これだ!!
ソースよりむしろこれ!
もちろん付属のソースを使った上でだけど(ケチャップだけで作るのは違うと思う)
ということで、焼きそばにケチャップというのは
イメージというか、意外に出ない発想だと思うんだけど
「追いがけ」するなら、ソースより、むしろケチャップかもしれませんよ
パンツが破れたとき!
破れるんですよ(100円屋の安物だからかな?)
で、これを直すのに縫ったりしてたけど、そもそも生地が薄いから縫っても縫い目のところで生地がほつれてきてしまったりするわけで、根本的に治すのが難しい
捨てりゃいいんだけど、なんか他の部位が大丈夫だともったいないんですよ
で、先日から破れてきたパンツを
はき終わったら、今回でおもいきって捨てちゃおうと決めて
破れがどんどん広がるのをかまわず穿いている
ついにお尻丸出し(前は全然大丈夫)になったので
いよいよそのときが来たかと、捨てるつもりで脱いでみたら
破れが完全に一直線になっていて、なんか直そうと思えば直せる感じ
しかし、裂け目の長さは30センチくらいあって、縫ったらたいへん!
そこで!
ホットボンド(段ボール箱を加工するので良く使うし、以前穴の開いた網戸も簡単に直せた)を使うことに
グルーガンでボンドを、閉じた状態で保持した裂け目にちょっとづつ塗っていく
で、5センチくらい塗ったら、熱いうちに冷たい金属定規を上から当てて急速硬化&薄くキレイに延ばす(すこし定規にくっつくので、それはペリペリと剥がす)
ピンポイントの穴の補修など、もっと早く薄く硬化させたい時は、デコボコになってない新しめのかなづちの打つところでそっと押すと、瞬時に固まる(かなづちにはくっつきません)
これ、簡単な上に縫い目を作らないから縫うより全然丈夫なんですよね
肌触りもパンツの外側のほうに塗れば問題なし
最後にパンツをチェックして、その他の危なそうな生地が薄くなってるところやほつれかけてるところを見つけたら、そこもボンドで裏打ちして完成
で、今はいてますけど全く問題ねぇ(さすがに局部の布が縦に裂けたとかはアレだけど、古くなると磨り減って破れることの多いお尻廻りとかなら全然OK)
そういえば、ズボンのポケットのそこがほつれて開いてしまったのも、ホットボンドで直したことがあったっけ
ホットボンドを使うのは、縫いものとか全然やったことない人でも簡単にできる作業
器具は100円屋で買える(グルーガン本体は今は300円のことが多い)
以上、発想の転換で便利情報?でした
と、得意げに書いたものの、パンツはだめでした!!
やはり生地に負担がかかりすぎて破けてきてしまうので、無理
5センチ以下くらいの破れなら何とかできると思うけど、長いとか大きいとかの破れは直せませんね
縫っても無理なので、結局そこまで裂けたら捨てるしかないということで残念ですが(すみません)。
あのエアパックの有効?活用
フィギュアなんかを通販やオンクレで送ってもらうと
プチプチの他に、再生古紙やエアパックが詰め物に入っていることがある
古紙は、ダンボール回収などの時に、まとめて出しているが
エアパックは使い道が無いというか、そもそもかさばるので、後で使おうと思ってもあまり多く保管しているわけにもいかない
そこで、カッターなどで切りつけて、空気を出してプラのリサイクル回収に出してはいたが
つまらない
しかし、発見しましたよ!
南斗聖拳の練習にぴったり!
というか、練習ではないけど
手刀を突き入れると、ちょうどいい感じに破裂するのである
その感じが絶妙
けっこう南斗聖拳気分が味わえる(突き系なのでシンの孤鷲拳かな)
ちょっと爪が伸びてるとやりやすい
ということで、エアパックは今後南斗聖拳の練習をしてから捨てる(リサイクル)ことにする。
とある考察
いきなりですが考察書きます
それはガメラ3に出てくるイリスという怪獣のことなんですが
このイリス、ストーリー的にガメラを倒すために作られた怪物とされているのですが
これにちょっと疑問が・・
イリスは、四神の朱雀に対応している(ガメラは玄武)とされているので、だとすれば相手はガメラではなく
朱雀もガメラ同様、地球を守護している良い怪獣であって(というか、守りの玄武に対して、攻撃して外敵を撃破するのが朱雀の役割?)
ではその外敵とは何なのだろう?
それは、レギオンのことではないだろうか?
ようするに地球外から、地球を脅かす外敵が襲来した時、まず先陣を切って対決するのが朱雀たるイリスの役割ではなかったかと
ところが、そのタイミングで目覚めそこなったイリスは比良坂綾奈の意志で暴走
本来闘うべき相手ではないガメラと闘う羽目になってしまったのでは
で、なぜそんなことになったかというと
ひとつは封印石を置かれていたこと(これにより、大事なタイミングで復活できず、石をどかしてもらうまで待つしかなかった)
で、なぜ石を置かれてしまったというと、守部家に伝わっていた言葉の解釈が間違っていたからではないか
それは、「柳星張が復活すればこの世は滅びる」であったが、実は「この世が滅びるとき柳星張が復活する」という意味ではないかと
ようするに、この世が滅ぶような災いが起きる時、柳星張が復活して対処してくれるというような良い意味だったのに、柳星張自体が災いを呼ぶと勘違いされ、封印の石を置かれてしまったのではないかという残念な勘違い(もしくは、むやみに出てこられては困るので、あくまで人間の判断で復活してもらおうと安全装置の意味で封印石を置いていたのかもしれない)
たしかに、イリスのベースになったギャオスはガメラを作った超古代文明における相反する意志が作った生物兵器であるとされている
また、別の解釈として柳星張がギャオスであると仮定すると、これは人食いで人間を滅ぼすことが目的なので、「この世が滅びる」に合致する(したがって「この世が滅びる」とイリスは全くの無関係で、封印石はただの起動スイッチ)
だから現時点人間を地球の敵と考えていないガメラがギャオスに対応するのは当然である
しかし、ギャオスベースだからといって、イリスがギャオスの仲間であるとは誰も言ってないし、そういう描写も無い(同時期に発生したギャオスの群れを従えてガメラや人を襲うようなシーンは無く常に単体で行動していた)
たしかに、何回か人間を捕食しているが、暴走中であることや空腹すぎて栄養が必要だったのかもしれないし、自己進化のためDNA採取が必要だったのかもしれない
また、イリスは地球という惑星の守護獣として造られたので、人間を守るという習性はそもそも持っていないのかもしれない(朱雀は攻撃型だから闘うほうが専門、守護型の玄武に比べ、余計な「人類」まで守ってしまうという行動はしない。地球のルールは弱肉強食なので、肉食獣のライオンが弱いシマウマを食っても、その種を絶滅させようとかの害意が無い限り、悪の行為ではないのと同じでただ目先のタンパクを見つけ食事をしただけ)
ガメラと同じ文明の手でギャオスを改造して作られ、外敵から”地球”を守って闘う怪獣というのがイリスの正体で
ギャオスが大量に復活してしまったとき闘う役目もイリスのものだった可能性もあるが、ギャオス自体は地球を壊さないので、イリスは無視するのかもしれない(実際ギャオスに対してかかわりを持たなかったし)
綾奈のガメラに対する強い敵意にあやつられてしまったことと、本来の役割であるレギオンの撃破に登場できなかったことで、戦う相手がおらず、ガメラを戦う相手と勘違いして暴走してしまったのがイリスの残念な現実ではなかったのかと
ただ、レギオンvsイリスは、どうなんだろう
イリスに勝ち目があったのだろうか、なんとなくレギオンのほうが、やはりイリスも苦戦しそうな群れを使えるし、レーザー兵器の威力も格上な気がするが・・・
いやイリスにはガメラには出来ない特技がある
それは、相手の細胞を取り込み、進化できる点で、相手が強力であればあるほど、その攻撃をコピーし、自身が強力になっていく
この特性があれば、ガメラ戦のように真価を発揮する前にいきなり未知の必殺技で倒されない限り、闘いの中で相手の力をコピーしそれを超える力にまで到達することが出来るという、ドラゴンボールのセルのようなチート怪獣だったのかもしれない
だからイリスは最初は負けていても、闘い続ければ必ずレギオンを倒す
それが朱雀たるイリスの真骨頂だったのではないかと
ということで、見たかったな、レギオンを倒すイリスの勇姿。






