発想の転換 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

発想の転換

焼そば

 

とくにフライパンに水入れて水がなくなるまで煮て作るインスタントのやつ

 

これ、ついてる粉末ソースの味が

 

イメージと違うことがあるんだよね

 

なんか甘みがないというか

 

で、出来てからお好み焼きソースやマヨネーズかけたりするんだけど

 

なんか、そうじゃない感が残るというか・・・

 

 

で、今日もしかしたらと思って

 

ケチャップをちょっとかけてみたら

 

これだ!!

 

ソースよりむしろこれ!

 

もちろん付属のソースを使った上でだけど(ケチャップだけで作るのは違うと思う)

 

ということで、焼きそばにケチャップというのは

 

イメージというか、意外に出ない発想だと思うんだけど

 

「追いがけ」するなら、ソースより、むしろケチャップかもしれませんよ

 

 

パンツが破れたとき!

 

破れるんですよ(100円屋の安物だからかな?)

 

で、これを直すのに縫ったりしてたけど、そもそも生地が薄いから縫っても縫い目のところで生地がほつれてきてしまったりするわけで、根本的に治すのが難しい

 

捨てりゃいいんだけど、なんか他の部位が大丈夫だともったいないんですよ

 

で、先日から破れてきたパンツを

 

はき終わったら、今回でおもいきって捨てちゃおうと決めて

 

破れがどんどん広がるのをかまわず穿いている

 

ついにお尻丸出し(前は全然大丈夫)になったので

 

いよいよそのときが来たかと、捨てるつもりで脱いでみたら

 

破れが完全に一直線になっていて、なんか直そうと思えば直せる感じ

 

しかし、裂け目の長さは30センチくらいあって、縫ったらたいへん!

 

そこで!

 

ホットボンド(段ボール箱を加工するので良く使うし、以前穴の開いた網戸も簡単に直せた)を使うことに

 

グルーガンでボンドを、閉じた状態で保持した裂け目にちょっとづつ塗っていく

 

で、5センチくらい塗ったら、熱いうちに冷たい金属定規を上から当てて急速硬化&薄くキレイに延ばす(すこし定規にくっつくので、それはペリペリと剥がす)

 

ピンポイントの穴の補修など、もっと早く薄く硬化させたい時は、デコボコになってない新しめのかなづちの打つところでそっと押すと、瞬時に固まる(かなづちにはくっつきません)

 

これ、簡単な上に縫い目を作らないから縫うより全然丈夫なんですよね

 

肌触りもパンツの外側のほうに塗れば問題なし

 

最後にパンツをチェックして、その他の危なそうな生地が薄くなってるところやほつれかけてるところを見つけたら、そこもボンドで裏打ちして完成

 

で、今はいてますけど全く問題ねぇ(さすがに局部の布が縦に裂けたとかはアレだけど、古くなると磨り減って破れることの多いお尻廻りとかなら全然OK)

 

そういえば、ズボンのポケットのそこがほつれて開いてしまったのも、ホットボンドで直したことがあったっけ

 

ホットボンドを使うのは、縫いものとか全然やったことない人でも簡単にできる作業

 

器具は100円屋で買える(グルーガン本体は今は300円のことが多い)

 

以上、発想の転換で便利情報?でした

 

と、得意げに書いたものの、パンツはだめでした!!

 

やはり生地に負担がかかりすぎて破けてきてしまうので、無理

 

5センチ以下くらいの破れなら何とかできると思うけど、長いとか大きいとかの破れは直せませんね

縫っても無理なので、結局そこまで裂けたら捨てるしかないということで残念ですが(すみません)。