瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -66ページ目

とある考察

いきなりですが考察書きます

 

それはガメラ3に出てくるイリスという怪獣のことなんですが

 

このイリス、ストーリー的にガメラを倒すために作られた怪物とされているのですが

 

これにちょっと疑問が・・

 

イリスは、四神の朱雀に対応している(ガメラは玄武)とされているので、だとすれば相手はガメラではなく

 

朱雀もガメラ同様、地球を守護している良い怪獣であって(というか、守りの玄武に対して、攻撃して外敵を撃破するのが朱雀の役割?)

 

ではその外敵とは何なのだろう?

 

それは、レギオンのことではないだろうか?

 

ようするに地球外から、地球を脅かす外敵が襲来した時、まず先陣を切って対決するのが朱雀たるイリスの役割ではなかったかと

 

ところが、そのタイミングで目覚めそこなったイリスは比良坂綾奈の意志で暴走

 

本来闘うべき相手ではないガメラと闘う羽目になってしまったのでは

 

 

で、なぜそんなことになったかというと

 

ひとつは封印石を置かれていたこと(これにより、大事なタイミングで復活できず、石をどかしてもらうまで待つしかなかった)

 

で、なぜ石を置かれてしまったというと、守部家に伝わっていた言葉の解釈が間違っていたからではないか

 

それは、「柳星張が復活すればこの世は滅びる」であったが、実は「この世が滅びるとき柳星張が復活する」という意味ではないかと

 

ようするに、この世が滅ぶような災いが起きる時、柳星張が復活して対処してくれるというような良い意味だったのに、柳星張自体が災いを呼ぶと勘違いされ、封印の石を置かれてしまったのではないかという残念な勘違い(もしくは、むやみに出てこられては困るので、あくまで人間の判断で復活してもらおうと安全装置の意味で封印石を置いていたのかもしれない)

 

たしかに、イリスのベースになったギャオスはガメラを作った超古代文明における相反する意志が作った生物兵器であるとされている

 

また、別の解釈として柳星張がギャオスであると仮定すると、これは人食いで人間を滅ぼすことが目的なので、「この世が滅びる」に合致する(したがって「この世が滅びる」とイリスは全くの無関係で、封印石はただの起動スイッチ)

 

だから現時点人間を地球の敵と考えていないガメラがギャオスに対応するのは当然である

 

しかし、ギャオスベースだからといって、イリスがギャオスの仲間であるとは誰も言ってないし、そういう描写も無い(同時期に発生したギャオスの群れを従えてガメラや人を襲うようなシーンは無く常に単体で行動していた)

 

たしかに、何回か人間を捕食しているが、暴走中であることや空腹すぎて栄養が必要だったのかもしれないし、自己進化のためDNA採取が必要だったのかもしれない

 

また、イリスは地球という惑星の守護獣として造られたので、人間を守るという習性はそもそも持っていないのかもしれない(朱雀は攻撃型だから闘うほうが専門、守護型の玄武に比べ、余計な「人類」まで守ってしまうという行動はしない。地球のルールは弱肉強食なので、肉食獣のライオンが弱いシマウマを食っても、その種を絶滅させようとかの害意が無い限り、悪の行為ではないのと同じでただ目先のタンパクを見つけ食事をしただけ)

 

ガメラと同じ文明の手でギャオスを改造して作られ、外敵から”地球”を守って闘う怪獣というのがイリスの正体で

 

ギャオスが大量に復活してしまったとき闘う役目もイリスのものだった可能性もあるが、ギャオス自体は地球を壊さないので、イリスは無視するのかもしれない(実際ギャオスに対してかかわりを持たなかったし)

 

綾奈のガメラに対する強い敵意にあやつられてしまったことと、本来の役割であるレギオンの撃破に登場できなかったことで、戦う相手がおらず、ガメラを戦う相手と勘違いして暴走してしまったのがイリスの残念な現実ではなかったのかと

 

ただ、レギオンvsイリスは、どうなんだろう

イリスに勝ち目があったのだろうか、なんとなくレギオンのほうが、やはりイリスも苦戦しそうな群れを使えるし、レーザー兵器の威力も格上な気がするが・・・

 

いやイリスにはガメラには出来ない特技がある

それは、相手の細胞を取り込み、進化できる点で、相手が強力であればあるほど、その攻撃をコピーし、自身が強力になっていく

 

この特性があれば、ガメラ戦のように真価を発揮する前にいきなり未知の必殺技で倒されない限り、闘いの中で相手の力をコピーしそれを超える力にまで到達することが出来るという、ドラゴンボールのセルのようなチート怪獣だったのかもしれない

 

だからイリスは最初は負けていても、闘い続ければ必ずレギオンを倒す

それが朱雀たるイリスの真骨頂だったのではないかと

 

 

ということで、見たかったな、レギオンを倒すイリスの勇姿。

超龍伝

最近やっと発売されたS.H.Figartsの超4悟空さではなく、かなり前の超龍伝の超4です
 
可動は、はっきり言ってかなり限定的だけど、写真で分かるかと思いますが、造形は意外といいんですよ(等身バランスが良く、髪形もかっこいい。顔はとある理由で鼻先が丸めてあるのが難点だけど、ベース的にはちゃんとデッサンのとれてる良いお顔)
 
自分、まだSH買ってないんですけど、その理由が5年くらい前?SHの超4のプロトタイプの画像が公開された時、これが結構自分好みの造形で、そのまま発売されるのをすごく待っていたんだけど
 
今回発売されたものは、なんだか全然別物になってたんで
 
なら超龍伝のほうがいいや、という事で
買う気が起きてないわけです
 
ちなみに、超龍伝は上にも書いたとおり、鼻先が太く、丸い団子みたいになってるのがマイナスポイントなので(おもちゃの年齢制限で尖らせられないため)鼻先だけは削って尖らせた後、こいつは塗り肌なんで塗装レタッチしてます。

有名なオープニングのポーズ風(左右は逆だけど)

ゴジラといえばこれなんですよ

 

20年以上前に買ったゴジラ(原型はビオランテの時のものだけど、これは再販で箱はvsギドラになってたかな)のソフビで、MaxFactoryの塗装済みガレージキットです。

 

そういえばこのシリーズで独特な造形のメカゴジラも持ってるはずだけど、ゴジラより組み立てが面倒なんで開けずに放ってあったっけ

 

埋まってる場所は覚えてるから今度出してみるかな?

 

で、このゴジラなんだけど、腕を接着してるときに、誤って大量に接着剤が垂れてしまい、下半身の一部が白くなってしまったことでいきなりやる気を無くし放置

 

で10年くらい前、接着剤の剥がし剤を何気に試したら白化が完全に取れることに気づいて綺麗に修復したものの、その数日後に腕が外れて紛失してしまい、再び放置

 

その腕が先日別の物を探していたら、偶然見つかって早速取り付けて修復完了

 

という数奇な運命を辿っているゴジラなわけです

 

ちなみに、当時の時点で何回か再販してたキットで、造形は背びれのボリュームが少し足りない気がするもののアレンジのない着ぐるみの再現という感じが好感のもてる出来で、自分は気に入ってます(じゃあ放置すんなよ..ですね)

 

ただ、造形的にこのゴジラが最強好きというだけで、筆者は子供の頃リアルタイムで昭和ゴジラの映画見ていたんで、実はそっちの現役世代なんだよね<年!

最強というのはこういうことかもしれない

アーバンストリートファイトというゲームの動画を見たんだが

 

これの登場キャラ、マイクの超必殺技が、モーションは昇竜拳と同じだが

 

なんと空中で止まり、本当にコンボが無限ヒットし続ける(パンチが高速で出たり戻ったりするモーションが無く、当たった形で停止したように見えるほどの連続パンチなのか)というヒドイ技

 

で、敵は当然、死ぬまで動くことも出来ずにパンチをもらい続ける

 

この技の恐ろしいところは、なんとガードしてもそのまま固まって削り状態になり、死ぬまで(ガードしてるから時間はかかる)同様

 

 

で、クソゲーと言い切ることは簡単だが

 

これが、JOJOのスタンド攻撃だったらどうだろう?と、ふと思ったわけだ

 

 

スタープラチナは、パンチ等の動きが極限まで速くなった結果、時に干渉して止められるようになったとすると(ワールドのほうの原理はわからない)

 

スタープラチナの能力のベースになっているはオラオラに代表されるようなパンチの速さ

 

で、マイクの昇竜拳のノーモーション連続打撃は、オラオラの究極進化と言えなくはないのではないかと?

 

それにマイクは時を止めているわけではなく、誰も反撃できない速さで拳を出しているだけなので、数秒とかの時間制限もない(体力的にどうかはわからないが)

 

承太郎も時を止めるなんてことを会得するより、このノーモーションオラオラを会得すれば、いきなり繰り出すだけで、どんな敵でも何の反撃も出来ずに倒せてしまうのだからむしろ最強なのではないだろうか

 

ちなみに、ジョジョ世界には、時とばしとか複雑な原理の最強技があるので、そんなの結果をいじられてダメなのでは?という意見もあるだろうが

 

しかし、同様にジョジョの世界では、シンプルな物理攻撃技が実はすごく強いというような描写もあるので、この辺は単純に論じることは出来ないと思う

 

ただ、このノーモーションオラオラは、最強とはなにかを考察することが出来るクラスの技であることは間違いないと思う

 

もしこういうこと(一度入ったら間断なく、絶対途切れることなく倒すまで入り続ける技)を現実に出来る人間がいたら、それは世界最強でしょう>まだあんまり見てないので良く知らないけど終末のワルキューレとかに出てきたら面白いのかな?

 

ちなみに絞め技とかも良く考えれば、一度入ったら倒すまで絞め続けるということで、同じみたいだけど、絞められてるほうが意識なくしてるわけでもなく全身が身動き一つ出来ないというわけでもないので(やり方によっては反撃可能なため)、打撃でしびれてしまって動けない状態のまま倒されるのとは違うと思います(じゃあ絞められた瞬間、即座に意識を失って、そのまま死んじゃうまで解けない技なら同じか・・・そうかもしれない

盾が欲しいね

 

11月末新作Corefulの防振りメイプルです

 

2期はまだ先みたいで、今回Corefulらしく?わりと唐突なタイミングでリリースされましたが、出来はなかなかいいと思います

 

ポーズは、アニメ公式サイトのキャラ設定イラストにほぼ準拠していて(表情や持ってる装備品が違いますが)、髪形もその通りです

これは、アニメでは動いてるシーンの髪型になるので、止め絵や原作絵とは違う感じがするかもしれません

 

ただ、前髪が額から浮きすぎてひさしというかヘルメットみたいになっていて(これは頭部防御なのだろうか?)これも良く見るとイラストがそういう感じなので、間違ってるとは言えないのですが、自分の感覚だと前髪は額にもう少しくっついていて良かったのではないかと思います

 

ポーズに破綻は全くないし、鎧もきちんと出来ていて、メタリックにアレンジしているもののメイプルらしいオーラというか怪しい光沢を放っていて非常に良いです

 

しかし残念なことに、闇夜ノ写(悪食の大盾)は付いてないんですよね

 

この姿の場合、やっぱり盾があるとぐっと雰囲気が出るので、イラストの盾や剣を付属させることが無理なら、別にシロップ(亀)のフィギュアを作って、そっちの同梱品でもいいから製品化して欲しかったなと思います(腕を外して差し替えする形ということになりましょうか)<亀需要が少ないと思うので、無理なことはわかってますが、一応要望として

 

まあ、ポーズ的には、盾が無いほうが見やすいというか、それで映えるようなポーズに小アレンジしているので、無理に盾をつけると、これで完結しているフィギュアとしての絵的バランスは崩れてしまうかもしれないんですけど。

 

難点発見:腰の差込がぜんぜん緩く、上半身乗っかってるだけですぐ抜ける

このドラネコ感

やあ、ワーコレは、売れ残りや余程のチャンスに遭遇しない限り、基本オンクレでは取らないことにしたよ( ^ω^ )

 

マシなところは並びがキツくて、入れても良い条件でやれなかったりしてミスを誘発、散財でやな思いをすることが多いし

 

別に手に入れることが、生存条件てわけじゃ無いので、無理して取ってもしょうがない、というか毎月3回x6個=18個!(DB、ワンピ、鬼滅とか)そんなことするのに疲れた<どうしても必要なら買った方がマシとすら言える

 

ということで、人気はあるものの速攻なくなるほどでもないもので、出来がいいというか素直に取って良かったと感じたフィギュアを、知ってると思うけど紹介しちゃうよ!

 

ちなみに、文章のテンションが高いのは、仕事でやってるフィギュアというかパーツ?が完成前で疲れ気味なことと、某所でトロフィーアイテム(価値が高いものがタダで取れたりしたこと)ゲットしちゃったからかも

 

で、先日とどいたフィギュアを開封してみて、これは期待以上にいいなと思ったのが、これです

ゆるキャンのなでしこで、フリューのちょびるめですが、ちょびるめというとねんどろいどに近いちょっと大きめサイズ(ラブライブのとか)の印象ですが、これはねんぷち寄りのサイズですね
以前出たけものフレンズのちょびるめがこのサイズだったかな(バンプレのちびきゅんがほぼ同じサイズ)
で、大きすぎず小さすぎずと、ちょうど良い上に、塗装もキレイで満遍なく入っている
 
なでしこに関しては、ちゃんと似てるし、これはなかなか良いものですよ
ちなみに、なでしこしか取ってません
志摩リンはキャラ的にはかなり欲しかったけど、どうも画像で見る限り団子もないしちょっと違うなと思ってしまったので、無理に取りませんでした(たぶん2期8話のスタイルだと思うんだけど、欲しいのと違う)
また、なぜアヤちゃん?という感じだったので、綾乃も取ってません(チョイスした人がバイカーだったのかな?バイク乗りセレクト??だったら二人はバイク付きが良かったな<無理か)
 

もうひとつが、おひるねこの実弥ですが、玄弥以上のドラネコ感が素晴らしいですね

これは、他のおひるねこシリーズとは一線を隔す逸品ですよ

殺が、ネコなのに殺がぁ~
 
絶対このネコ、鳴き声「ンガガガガ」だよ
 
ということで、比較的新しいフィギュアの小品を2個ほど紹介させていただきました。
 
 
追記:
その後、綾乃を取り、開封しましたが・・・
これは~・・・いらなかったな(顔の出来悪し)
アイプリと顔の凹凸が全く合ってない上に、なでしこもそうなんですが白目部分に陰影表現と思しきグレーになってる部分があって、それが濃すぎて嫌な味を出してしまっている
なでしこはかろうじて成立しているが、綾乃にいたっては気持ち悪いだけ、これは原作のタッチだから監修ともめるのかもしれないが、担当が頑張ってオミットするか、もう少しグレーを薄めにして目立たない方向で話をつけて欲しかったと思う(むしろ担当が推してたらどうしようもないが)

がんばれ蜘蛛子

SEGAのモアプラスミニフィギュア(プライズ)の蜘蛛子です
サイズは、5センチくらいで、だいたい今のワーコレでこのタイプのキャラが出た場合、このくらいのサイズになると思うので、ワーコレと同スケールかと思います(箱は、同じモアプラスミニシリーズのおひるねことと同じなので、クソ邪魔)
 

 

似てない?と、思う人も多いかと思いますが、設定画に忠実に準拠してるように思います
アニメでは、真正面から顔のアップで心の声を叫びまくってる演出が多いので、遠近法でパースがつき、顔がでかく、体の丸い蜘蛛というイメージが強く、その辺に忠実にモデル化したねんどろいど版がイメージどおりの印象ですが、それはスモールタラテクト系の形態をモデルアップしたもので、このフィギュアの状態はたぶんゾア・エレといった進化後の形態だと思うのですが、そもそもスモール系より頭はやや小さめですね
 
ということで、キャライメージモデルというより正確なスケールモデルといった印象にはなりますが、出来は良いと思います
アニメは好きでしたが、そこまで思い入れが無いので、とりあえず、大元のノーマル状態が手に入ったので(ポーズとかが違っていれば、残り3形態も取っても良かったのですが)、これだけあれば自分は満足です
 
一番上の写真は、顔が大きく見えるように近くから撮影したものですが、これだと結構アニメにも近い感じに見えるかと思います。

転売対策とちょっと怖い話

プレバンのような予約販売をする場合に限られるが

 

買占めによる予約の瞬殺がおきると予想される場合

 

販売ページに↓こう買いとけばいいと思うよ

 

”この商品に限定生産数というものはありません。予約開始後、短期間で完売した場合、正常な受付状態になるまで、繰り返し増産・再受付をいたしますので、あせらず当サイト等の適切な価格での販売サイトからのご購入をお薦めします”

 

もちろん返品キャンセルは不可ということになりますが、転バイヤーは買占めによる悪意の品薄状態が作れなければ、商品は定価でしか売れないので、買う意味がなくなり充分な対策になる

 

メーカー側からしても、最初に転バイヤーに売れたぶんは、そこで儲けが確定して万々歳な上に、増産すればするほど予想以上の売れ行きってことで余計儲かっちゃうわけだよね

 

要は製品の大量生産前に予約販売を開始していれば、個数はあとからある程度自由に決められるわけだから、売れ行きの変動から統計学とかで予想し、安心できる個数が市場に出まわるまで受け付ければいいだけだから、生産計画さえ立てられるなら何も困らないと思うんだよね

 

もし、本当は再生産できない状況でも、そこは隠して、ウソでもいいから上の文言書いておけば、転売が買わないから、当初の計画通り程度には正常に販売できるはずなので困らないと思うし(まあ、その場合は責任者の勇気と、どの程度コンプライアンスを守るかの問題だと思う)

 

そういうタイプの販売メーカーなら、わりと簡単に対策出来るし、むしろ儲かると思うんだけどな

 

 

 

ついでに、ソーシャルゲームやオンクレとかのついついやってしまう課金をやめるイメージ

 

公園に遊びに行ったら、知らないおじさんがいて

 

きれいに均された地面に、中身が入ってるか入ってないかわからない缶が一個ぽつんと置かれていて

 

おじさん曰く「ここから、カラーボールを転がしてあの缶にぶつけ、倒れたら、おじさんの持ってる買うと2000円くらいする人形をあげよう、お金はいらないからやってみるといいよ」

 

と、声をかけてきたとする

 

で、そのゲームは簡単で、ボールがうまく当たって缶が今にも倒れそうにグラグラ揺れたんだけど、惜しい感じで倒れなかったんだよね

 

続けてやろうとしたら、おじさん

 

「おっと、2投目からは、1回200円だ!」と、すかさず言ってきたわけ

 

もうちょっとだけ強く転がせたら、簡単に倒れてしまうように見えたから、やろうかどうしようかすごく迷い、お財布を出しかけたんだけど

 

 

おじさん、すかさず「おっと、1回分だけじゃダメだ。プレイ料金はまとめて5投分の1000円からだよ!どうせそれくらいかかるし、2000円の人形だよ、損なんかしないよ!」って、言ってきたんだよね

 

すごく迷っていたとき

 

よーく見たらおじさんの廻りに、おじさんと似たもっと怖い感じだけど、すごく影の薄いおじさんたちがいっぱい集まって見てることに気がついちゃったんだよね

 

そこで、僕は缶の中身や地面にも、もしかしたら仕掛けがなにかあるかも全く知らないでやらされていたことに気がつき、すぐにやめて帰りました

 

以上です。

腹が立たなくなる

このところ、今までフィギュアがあまり出ていなかったキャラクターを、唐突にプライズフィギュア化するのが流行っているようなのだが
 
その一環?として、このララァも発売されたわけである
 
とはいえ、人気はあるようなないような微妙なところで、在庫切れすることもなくたいがいのオンクレにまだある
 
安彦先生のイラストやジオリジンのアニメの色に近いベージュ色のひらひら服を着ているほうがノーマルカラーのAで、最初のガンダムに出てきたときの色味に近い黄色タイプが”きらめき”カラーのB
 
ということで、自分的にはBが欲しかったのでB一択で取りました
 
で、写真を見た時から気になっていたのが、なんかムカつく下膨れ顔をしている
 
これは、たしかに先生のイラストのタッチを表現している感はあるのだが、やりすぎというか見ていてなんかムカつく頬&顎のラインなので
 
開封早々やはりそうだなと判断し、すぐに顎のエラ辺りを削ってスッキリ<酷い
まあまあ感じの良い美少女顔になったと思うがどうだろう(色黒のラナという気もする・・・というか、ララァの元ネタってラナか!アニメは見ても情報誌とかは全く読まない自分は今まで全く気づかなかったよ!共通点:超能力者、髪の色とお団子系髪形、名前自体、服と胸元の形・・・・あからさまに似すぎてるが、色黒というだけで気づかないという驚愕の色黒マジック)
頬は削らなかったので、先生のタッチもちゃんと残っている
 
ただ、ガンダムの時のララァはこんなにオデコは出てなくて丸顔だった気もする
それに、もう少し鋭い目をしていたような気がするが、戦争などなければ、本来こういう幼い表情をしていたのかもしれないので、そういう意味においては悪くないと思う

 

このフィギュアのもうひとつの見所が、これ
 
なんか妙にいい足をしている(エロい意味もなくはないが、そういった変な意味ではなく、とてもキレイな下半身をしている)
 
つかみどころのない立体化の難しい服を着ているにもかかわらず、デッサンがちゃんとしていて違和感がないのもすぐれた点だと思う
 
また、足の支え棒の乗せる部分のカットがちゃんとむこうずねの形にジャストフィットしているのも、ちょっとのことだがポイントが高い(なんかどこに乗せるのかわからないてきとうな形状の支え棒がついてることが多いのだが、これは珍しくちゃんとしている)
 
ということで、良いフィギュアではあるが、顔が最初の状態だと、やはりイラストに引っぱられすぎてムカつく顔になってしまった(あくまで主観ですが)のが惜しい。
 
追記:
ララァの元ネタが、あきらかにラナであろうことに今更気づいたわけだが
ちなみにラナは、ガンダム放送のちょうど一年前の1978年にNHKで放送開始した未来少年コナン(宮崎大御所監督)のヒロインです
ただ、見た目は共通点だらけのラナとララァですが、性格はだいぶ違うような気がします
ラナは、気持ちの上では一人でも頑張るタイプのようですが、コナンあってのラナというかコナンへの信頼が全てというか、そこに収束するカワイイ女の子であったのに比べ
ララァは、やはり誰も信頼しきれないというか、愛や心のつながりを求めつつ、結局自分だけで何とかしようとするタイプだったがための悲劇のヒロインような気がしますね(書いてて恥ずかしいわ!)
 
見事に白と黒、表裏一体というやつなんでしょうか

けっこうな逸品

 

これです。

 

 

上半身の出来の良さに釣られてゲットしたものの

 

これも先日の悟空同様、開けてる途中でも、すぐわかりましたよ(パッケージ写真でも既におかしく見えてたので、予備知識はありましたが、それ以上に明白な)

 

左足の形がおかしい

 

飾る上での正面に来る左足がおかしいのは、痛々しすぎるので

 

すぐに直すことに

 

左右のひざ頭が異様に細いとかは直しようがないのですが、左足のひざ周辺とその下の形状がテキトーすぎるので、削って少し複雑なラインを出します(盛る必要はなく削るだけなので、とりあえず簡単ではある)

 

カッターで削ってペーパーをかけてからプラモデル用のホビーシンナーで拭いてならし、さらにスポンジやすりをかけて艶を消して出来上がり

 

これだけです

ひざ上の太もものところも少しおかしいというか、これまたつまんない形なので、ここも少し削ってそれっぽい形にしました

 

30分ほどで完成したところ、なかなか良い

ヒザ周辺のラインが少し複雑になって、自然かつ見所が出てきたのがわかっていただけるだろうか?
 

元が悪くない部分が多いので(というか足以外はむしろ良いほう)結構な逸品になった気がする

 

顔は非常に丁寧で隙なく作られていて(原作をあまり見てなかったので、似てるかどうかは良く知らないが)Corefulでも上位に来ると思しき出来の良さで非常にかわいい

 

胴体が細すぎずしっかりした肉付きをしてて、足も長すぎず、頭も小さすぎず大きすぎず、アニメ顔をしている以外はわりとリアルな体形

 

ワンピース系とかの超超モデル体形もスゲぇーって感じではありますが

 

こういうそれっぽい体形は、見ててなんかほのぼのしていいと思います。