瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -66ページ目

みんな違ってたり、同じだったりぃで、みんないい

なんかエッチっぽい女フィギュアばっかり開封してレポートしてたんで

 

そういう人だと思われている惧れがあるので(そういう人はそういう人ですが)

 

男らしい?フィギュアも開けました

噂の?DBZ HISTORY BOX VOL.2 超サイヤ人孫悟空 セルゲーム編です

 

これ、見た瞬間わかりました

 

歯が出てるから変な顔になっていることに・・(↑写真は修正完了後なので歯が出てません)

 

もともと原作で死を覚悟して自分と一緒にセルをテレポートしようとしているところなので

 

複雑な表情を浮かべているのは確かなのですが

 

これが微妙にイメージ(元絵)と違う感じになっちゃってるのは、前歯がなぜかちょっと出ちゃてて

 

○んまさんのようなお顔になってしまってる(○んまさんご本人も歯が出てなければかなりのイケメンとご自身で語っておられるように、歯が出てるだけで面白い顔になってしまうんですね)

 

一応歯だけではなく左の口角を微妙に削るなど口元を少し修正して、本来の超サイヤ人悟空のかっこいい顔になったと思います(ホンのわずかのことで、かなり違いますから顔の造形ってホント怖いと思います)

 

で、それを除けば、このフィギュアはかなり良く出来ていると思います

ちょっと小さい分、塗装も背面までちゃんと入っているし、台座も煙の造形と塗装がなかなかかっこいいので見栄えがします

 

まあ、コレが小さいのは、半年ほど前プレバン限定のHGシリーズ”爆発時セル”のフィギュアと合わせた時、ギリギリ違和感のないサイズにしたかったからというのもあるでしょう(悟空がもっと小さいと完全にスケールが合いますが、セルを持ってる人は少数だし、このフィギュアだけ手にする人には小さくすぎて物足りなくなってしまいますから、ちょうど良いところなんじゃないでしょうか)

 

ひとつ造形的にアレかなと思えるところは、胸板がやや薄く平板な感じがするところで、もうちょっと体に厚みがあったほうが良かったかなと思いました

 

ちなみに、DB良く知らない人のために、コレが何のポーズか説明しますと

 

アラレちゃんの差し出した木の棒に差したピンクのウンチを、恐る恐る触ろうとしているところで

 

ちょっと妙な手つきと微妙な表情はそのせいということです

 

間違えました!ブルマの乳をオラもぱふぱふしてくんねぇかなとか言って触ろうとしてるところでした!

 

 

上でセル云々散々説明してて、今更何のウソを書いてるかな、自分!

 

ということで、すみません

 



 ↓証拠写真流出!相手は違ってましたが、これは事実なのでは!?


待てカカロット!おまえには無理だ!ここは、スカートめくり王子と呼ばれた、このオレに任せろー!!

 ウソを重ねるなぁ!!




もう一個開けたのが、DBZ BURNING FIGHTERS vol.1 超サイヤ人孫悟空です

 

新シリーズですが、サイズや造形的に5年位前の超造集に似た感じがします(ただ超造集はDBフィギュアの第一人者的存在で自分ですら知ってる悟空FES!!の方なので、これは違う方でしょう)

 

実際比べてみると、写真の通りちょっと大きめです

 

でも、原作で超サイヤ人が登場したばかりの頃はとにかく超強くなるイメージだったので

 

ラオウとかじゃないけど、大きくなっている感じがしてもおかしくない

 

変身前変身後という感じで並べると雰囲気が出て面白いかもしれません

 

こちらのフィギュアもちょっと顔が独特なんですが、基本的に安定した出来栄えで、サイズは今まであまり見たことがない中間的サイズになっていると思います

 

その後で気づいたんですが!

 

実は自分、DBヒーローズ カード付DXF Vol.3という6年前に出た超サイヤ人4のフィギュアの造形が今でも超4としては最高と思っているのですよ(それ以外なら、黄金大猿の時の一番くじMASTERLISE超4悟空が一番だと思うんですけど、正面からのかっこよさ優先でズボンの形状がちょっと狂わせてあって、見る角度を限定してしまうのが自分的には苦手な造形のため)

 

で、今回のBURNING FIGHTERSの顔を見ると、DXFで特徴的だった顔の下半分が寸詰まり(縦幅が狭く、目のところの横幅が広め)バランスと非常に似てるんですよね

これってもしかして、同じ原型さんが担当されているのでは?

 

サイズは、写真の通りちょっと今回のほうが大きめですが、造りのクセが似ているように見えます

 

ということで、これも取って良かった景品ということになります

 

今のように超4のフィギュアが当たり前のように出る前は、出来の良い超4というと、この3種とBOXフィギュアコレクションくらいしかなかったので(HGや食玩もあったけど・・・な出来、プライズの組立式ハイクオリティDXフィギュアはゴジータ4とベジータ4があって悟空4はなかった )さっき今回の超と比較したついでに他も並べてみました

 

手前左の食玩のやつは出た当時は最高峰?と言われてましたが、今見ると海外の原型の方が作ったプライズにちょっと似てますね(髪のなびき方が写実的で、こういうのもいいと思います)

特徴はそれだけではなく、良くみると体毛が荒々しい毛並みをしていて、アミューズメント一番くじSMSPのやつに雰囲気が似ています

 
向かって右は中央のカード付DXFと同じシリーズで先に出たものですが、これもちゃんとした造形で悪くありません
 
ということで、この3体は皆2015年頃のもので、GT放送当時のものではありませんが、それでもちょっと前のフィギュアとしては意外にちゃんとした良い出来だと思います。

体が目当てなんでしょう?!すみませんその通りですヾ(_ _;)

TAITOのCorefulで、どうやら出来のとても良さそうな三玖が出たので(獲得済みだけどまだ届いてないので未チェック)
 
半年くらい前に出て、開封してなかったSEGAの水着フィギュアを開けてみました(上写真)
 
このフィギュアのパッケージや紹介写真でよく見るのは、この角度ではなく向かって右側から写したもので、台座の文字が正面にくるように置くのが正位置と思われるのですが
 
正位置だと、むしろ足の並びが間抜けだし、顔がこっちを向いているというだけで、あまり見栄えの良いところも無いように思う
 
それに比べ、上の写真や、おへそが正面を向く角度とか、もっと回して横からとかのほうが、自分は良さが出るように感じましたね
 
で、一番良いなと思ったところは、このフィギュアわりと生々しいカワイイお腹をしているんですよ
 
そもそもタイトルに花嫁とあるように
 
お嫁さんというのは、意外に生々しい存在ではないかと、自分は思うのですよ(白無垢とかもそう見えてしまわないようにする必死形アイテムではないかと)
 
ということで、お嫁さんにふさわしい生々しいボディをしているところが、いいんじゃないでしょうか(三玖がストーリー上、最終的に嫁になるかどうかは別として)

 

ちなみに、シンプルな造形ではありますが、写真の通り出来はなかなか良く、造形的なおかしさは特にないと思います

 

顔が似てるかどうかですが、あまり見覚えのない目の形(たぶんアニメとかから持ってきたアイプリだと思うので、あったんでしょうが)、前髪全体の顔へのかぶさりが足らず額が出すぎてるせいで違和感があるのではないかと(誰とは言いませんがラブライブキャラの顔に見えますね)

顔自体のデッサンは、おかしくないので、それっぽく見えないのは残念なポイントですね

(BP社の寝巻き三玖も釣り目系アイプリ&額もやや多めに出ているのだが、これよりあきらかに三玖らしい顔をしているのは、アニメで見覚えのあるアイプリの形&毛のボリュームが全然違って顔にかぶさって見えるからだと)

 

そのほか顔以外で細かいところを言いますと、足と胴体の色が微妙に違う(材質が違うのでやむを得ない部分ではありますが)

 

それと、足のパーティングラインが非常に薄いものの消してないので、光の当たり方によっては興ざめする部分になっています

 

ただ、このパーティングは、カッターの刃を立てて削ってから、紙やすりとかをかければ、簡単に消せるので、腕のある方はやってみるといいと思います(ちょっと良くなります)

紙やすりを使う際は、目が細かく、汚れてないものを使うことが重要(汚れたものを使うと汚れが移って染みこみ取り返しがつかなくなるので)

 

ちなみに足の肌は無塗装でシャドウの類もまったく入ってないので、やすりがけしても、塗装が消えてムラになったりはしないので簡単です(サンダルの線とかは塗装なので、そういうところは削らないように注意。ラインを消すことができるのは地肌部分だけです)

 

Corefulの三玖が届いたので、こちらも撮影してみました

↓同じ人に見えなかったりする

写真に撮るとCorefulの三玖は、完璧な出来に見えるのだけれども・・・
 
なぜか現物は写真ほど良く見えない??
 
一番気になるのは、後ろ側にひねってる左足つま先が台座にすごく当たってしまって、右足にある差込ダボが深く差し込めないこと(それでまっすぐ立たせることが出来ない)
 
こんな「暗流天破」喰らって重力の方向がわからなくなっているような立ち方では、こっちも正常な感覚で眺めることが出来ないではないか!?
 
顔に関しては、鼻の下が長いのは二乃と同じだけれども、こちらは表情的に成立しているので、おかしくは見えない、実際、正面からならかなり良いと思う
しかし、斜めや横から見ると後頭部が下がっていて、頭がカエルっぽく見えてしまうのが、痛い
 
たぶん元イラストにひっぱられすぎたのだろうが、元イラストは遠近法により、頭頂部が平ら&後ろ髪が小さく描かれて見えるだけで、あんまり絵の通りに作ると人の頭として不自然な形状になってしまう
 
ということで、今のところ前作の二乃の出来には(鼻の下問題を差し引いても<簡単に直せるし)残念ながら敵わないと思うし、今後のラインナップである四葉・五月の出来も公開写真からすると、二乃には及ばないのではないかと思える(推しとかそういうフィルターがかかれば気持ちの上では変わると思うが、冷静に出来栄えだけ見るとそういう感じだ)
また、頭部の出来では寝巻き三玖が完璧とまではいかないかもしれないが、プライズにおいては現時点一番良いように思う
 
この三玖の良いところは、カーディガンやヘッドフォンの質感とかが本当にキレイに出来ていて、アイプリも凝っていて表情もかわいいところで、失敗に関しては本当に惜しいと思う
 
我慢して飾っていても仕方が無いので、2個取ってるから1個は飾る用と割り切って台座の左足が当たるところを丁寧につま先の形にくりぬいてつま先を沈め、ダボが台座にしっかり差し込めるようにした
 
こうすると、全体に身体が後ろに傾いて、重心がちゃんと取れた形になるし、やってみたら意外なほどおかしさがなくなったので、ほとんどがこのせいだったということになる(暗流天破から抜け出すにはこうするしかないのかぁぁ!)
 
下がっている頭頂~後頭部は多少まだ気になるが、少なくとも体幹のほうはちゃんとしたバランスの取れてるフィギュアとして見れるようになった。
 

その成功体験が、店の思う壺

その状態の取り方を知らないのに、普通の人からすると変わった状態に嵌ってる時のハイエナに参加してしまう人の心理が

 

まったくわからない

 

プレイを見ると、そんな考え無しな方法を何度も繰り返すことしか出来ないなら

 

初期位置からやったほうがよっぽど可能性があるのに(たいてい爪も届かないか、端でかろうじて動くパワーなのにど真ん中でバランスキャッチ狙う無謀、マシな人でもやっぱり左右はど真ん中落ちてるほうを甘い狙いですくおうとしたり、端を持ち上げて落とした反動で落とそうとしてるんだと思いますが、それならなおさら初期位置推奨)

 

ということで、無策にも程があるのに、なぜ参戦してしまうんだろう??

 

なので、たいてい取れる状態をぶち壊しにしてやめてしまうことがほとんど<迷惑or店の味方

 

ごくたまに、そんなプレイでも散々繰り返すと突然取れてしまうことがあるので、正しかったと勘違いして考えることをやめてしまう悪い成功体験になっているんだと思う。

顔についていろいろ考えることの出来るフィギュア

初音ミク ぬーどるストッパーフィギュアヴィランver.でおま
「おま」は、さておいて、自分のつたないというか、しょぼい機材で撮った、パッケージとほぼ同じ角度の写真である
 
ネット検索した現物写真が妙に酷かったので、どうかなと思っていたが、微妙に焦点の合わない目が怪物じみた表情をかもし出し、逆に悪くないし、さほどおかしい感じもしない
 
ていうか、元イラストにむしろ近い感じのバランスだと思う(ただ、下から仰ぎ見たり、横方向だと少し違和感のある部分もある、目が離れてるというより、髪の毛に対し顔面が少し大きいのかもしれない)
 
普通にかわいいミクが怪物コスプレをしているのではなく、狂気を含んだ表情をちょっと変にしたアイプリで表現したとするなら、なかなかスゴイとも言える
 
ということで、うちのヴィランミクの出来はなかなか良かったと書いておこう
 
 
追記:
上で顔面の大きさについて書いたが、仰ぎ見ると妙な顔に見えてしまう原因が、実は頬が膨らみすぎてるからということに気づき、例のごとく思い切って削ってみたところ、思ったとおり角度による違和感がかなり改善したと思う
 
しかし、光源の状況によっては、今度は頬にあまり好ましくない陰影がかかるので、完全に成功したとも言えない
 
結局、瞳離れという点はたしかにあるが、これを直す(できませんが)とカワイイだけのつまらないミクになってしまう惧れもある
 
口の開き方が左右非対称で独特なので、頬の肉付きに関して妥協点を見つけるのが難しかったのだと思う(自分は一応、頬を削ったほうがいい感じになると思いましたが、上記の陰影問題で完全に良くなったとも言えない)
やはり顔は難しいといわざる得ないかな
 
ちなみに、上の写真はやや上から撮る(パッケージもこうやって撮った写真だと思う)ことで、下膨れが打ち消されているので、改造後はこういう見え方が見下ろさなくても出来るようになったというだけで、正面から撮って場合ほぼ代わり映えしないのでとくには撮り直さないです。

谷間の鬼

最新作、ワンピース GRANDLINE JOURNEY 絶世の美女ハンコック師匠です

 

写真じゃちょっとわかりにくいけど、乳がホントに寄ってるように見えるんですよ、これ

 

左右の乳を別パーツで作り寄せてくっつけたような本当の深い谷間に見える

 

胸の肌色のところはワンパーツで構成、分割された乳パーツを後で接着して作ってるわけではないので

 

高額な市販フィギュアならともかく、これを安価なプライズでやるのは、かなりがんばった高等技術ではないかと(谷間部分は、型の山がかみそりのような薄さになってしまうので)

 

サイズは、最近のヌードルストッパーサイズで、パッケージ写真から想像するよりは小さい

(実際は台座があるのでヌーストではないが、そのままヌーストになり、しかも造形的に安定していて、なまじのヌーストより置きやすい)

 

技術的な部分だけでなく、そもそも造形的に安定した良い出来だと思います(頭の大きさも不自然さのないギリギリちょうどよい大きさで、デッサンも優れてます)

 

ただ、表面にゴミがついてたり、パーティングラインの消し方とかが若干汚いところもあり、量産的な弱点もあるように思います(うちの個体は、接着剤のはみ出しとかはなかったので、いつもの接着剤がっかりはなかったからマシなほう)

 

次作のナミは、ハンコック以上のおっぱい星人に見えるので、これも期待できるフィギュアかと

 

で、メーカーの紹介写真(&パッケージ)を見てると、最近はあまり聞きませんが、いわゆるアヒル口なんですよね

 

一時流行したアヒル口の元祖というと桐○美鈴さんですよね

 

ということで、このフィギュア、原型さんはファンだな、と、勝手に想像というか、ちょっと似てる感じするし、わかりやすい?

 

ただ、現物のフィギュアでは、小さすぎてあまりアヒル口がわからないのは残念というか、なまじはっきりわかってしまうとあの人にしか見えなくなるので、逆に良かったというか、わりと普通のワンピース顔でしたが

 

写真は、本来の台座ではなく同日にリリースされ一番人気だった手鬼に座らせてみました(谷間と鬼…なんてね)。

 

 

こういうほうが

これは、SEGAのアメコミ調のディフォルメフィギュアで、Tip'nPopというシリーズ名で展開されているものの竈門ねず子ノーマルカラーです

 

画像で見てわかるかと思いますが、好き嫌いは別として出来は悪くありません

 

箱も窓付きの市販フィギュアみたいな感じで、以前のプライズに良くあった、取りにくくするためにムダにでかいということはしておらず、コンパクトな箱でアイテムとして結構完成度は高いように思います

 

ただ、残念ながらあまり人気はないようで

 

これ、炭治郎>善逸>ねず子の順にリリースされているのですが(調べてませんが、次作は伊之助か義勇になるのではないかと思います)

 

自分も、最初の2キャラ、まったく欲しいと思わなかったんですけど

 

ねず子はちょっと欲しいなと思ってしまったので、今回取りましたが

 

思ったとおり、ちょうど良い出来栄え(なにがちようど良いかは後述)

 

これは、たしかに取って良かったと思いましたが

 

他が別に欲しくなったりもせず、やはりこれだけあればよいと、あらためて思いました

 

こうしたアニメグッズが、フィギュアだけでも月に何十、何百と出ているので

 

全部欲しがっていてはキリがない、でもシリーズで出されてしまうと、なんかコンプリしたくなるわけで

 

しないでも気が済むアイテムというのは、逆に尊い(これがちょうど良いということ)

 

ちなみに、Bのビビットカラーという赤っぽいねず子もありますが、当然

 

全く欲しくないww!

 

 

ネタばらし?

これ、FUNKOというアメリカのトイブランドのPOPシリーズとほぼ同じサイズで、デフォルメの感じも似たところがあるため(FUNKOは完全などんぐり目かつ超ヒラメ顔なので、こちらのほうが少しとっつきやすいフェイスです)並べてもわりと違和感なく飾れると思います(箱も似せてて確信犯ですねww)

 

FUNKOからも鬼滅シリーズは既に発売中ですが、やや高額なFUNKOを買わずともこっちで済むという方は、こっちでいいかもしれません(散財するならFUNKO買った方がお得?)

 

・・・というものの、FUNKOもなぜかねず子だけちょっと欲しくなる造形(Tip'popとは全然違う感じだけど)という、変な意味でカブっているというめんどくささ。

 

※なぜか自分古いスマホで撮ると実際より細顔に写ってしまっていることに気づいたので、実際のバランスに修正しました(FUNKOほどではありませんが縦より横幅がやや広いヒラメ顔です)

バランスの良い造形のフィギュアっぽいフィギュア

FGOのニトクリスです

 

半年くらい放置してましたが、開けてみました

 

なんか、パッケージ写真とか、ネットで見た写真が、なにかぱっとしなかったので、取ったものの開けるまでもないな、と、思い込んでいたのですが

 

現物いいじゃないですか

 

ニトクリスというと、FuRyuのぬーストとSEGAのプレミアムフィギュアが先行していて、当時ぬーストは相場が高かったので開けずに売ってしまって中身見てません

 

SEGAは在庫過多で取りやすかったせいでいくつも持っていて、開けて飾ってますが、悪い出来ではなくこれで充分と思っていたのですが

 

後発のBP社のこれは、はっきり言って全然期待してなかったけど、開けてみたらポーズに破綻がなく、プロポーションのデッサンがきちんと取れていて非常に気持ちがいい(ゆえにどの角度から見てもおかしくない・・ということで、自分はパッケージよりやや右に向けた角度が好きかな、それか、おへそが正面に来るように向けた角度もなかなか良い)

 

顔は、上写真ではなぜかやや細顔に見えますが、普通に丸顔でパッケージと同じです

それにパッケージではやや甘い造形に思えてしまう写りなのですが、現物で見ると全然きっちりしている感じで悪くないです(パッケージは拡大しすぎて逆に雑な出来に見えてますね<どんな美人でも拡大しすぎると汚く見えたりしますから)

 

で、このフィギュアですが、一般人が思うフィギュアのイメージって、たぶんこういう感じなんじゃないかと思しき姿をしていて

 

よくテレビドラマとかで、刑事とかがオタクっぽい容疑者の家に訪ねていくと、それっぽく見せようと机の上にフィギュアがなんとなく飾ってあったりするもんですが

 

それ!

 

これじゃないかなww

 

スタッフさんが用意すると、こんなの選んできて置いてますよ(もしくはロボットスーツ装着した女)

 

ということで、まずポーズがそれっぽい、加えてごちゃごちゃした装着物をつけているが、肌はしっかり露出、典型的な姿のフィギュアに見えますね

 

 

といったところで、以降フィギュアの出来の解説をしますが

 

まず残念なところというと、でっかい後ろ髪が黒でシャドウというかグラデーションになっているのですが、この塗装がちょっと汚なめ

あと最近の定番ですが、接着剤が余計なところに付着してたりしてちょっと汚めなのも気になるポイント

 

それと、組立時あれかなと思ったのが、髪の毛の支え棒が(無いと首がすっぽ抜けてしまうので絶対必要パーツ)やや短く、台にしっかり差してしまうと、長さが足りないので少し浅めに差して髪の毛の赤い輪のところのすぐ手前に支えるための溝が当たるようにするのが正解

 

説明もないし、長さが足りなかったせいで、これがわからず試行錯誤しました

 

こういうところはちゃんとしないとまずいと思います

 

まとめますが、今のところESPRESTO系ははっきり言って当たりハズレがあるように感じていて(この辺はCorefulのほうが安定しているように思います)このフィギュアは開封前はハズレ組かなと思い込んでましたが、ぜんぜん当たりのほうではないかと(ていうか、このフィギュアCorefulのタッチに似てる!Coreの原型さんが担当したみたいな出来というと、ぴったり来る、ほんの少し小さいがそこがむしろ引き締まって見えるのも良い)

 

ということで、思い込みや決め付けはダメですね

 

で、どうでもいいことなんですけど、このフィギュアの肌の色って、成形色のミルクコーヒー色なんですけど、これが本当のミルクコーヒーに近い感じで少し透きとおってるんですよね

それ自体は珍しくなく、成形色だとむしろこういう微妙に透きとおっているほうが普通なんですが、これって非常に人間の肌の色に近い気がします

しかし、なんででしょうか、あまり高級感が感じられなくて、むしろ成形色でもまったく透け感がない下に書いたキッドのフィギュアの肌のほうが、玩具としての高級感があるように自分は感じるのですよ

 

透けているとリアルだけどなぜか安っぽい、透けてないとリアルじゃないけど高級に見える、これ。

すみません、なめてました。

幅広い年齢層に受けているのだと思う

 

全層人気は伊達じゃない、ということで

 

映画版ヒロアカの一番くじ

 

土曜発売だったんですが

 

今までの経験からすると、うちの辺りは、一番くじのあまり売れない地域だし

 

今回のヒロアカくじは、導入店も多いし

 

自分が欲しかったのは、画像等で見て、表情が一番良いように見えた爆豪くんだったので、1ロット中のアソート数も一番多かったし(レアかつ一番でかいエンデヴァーが欲しいというような欲は無かったので)

 

月曜日行けば、いい感じに減った店舗がどうせある・・と、思って行ったら

 

全滅でした

 

 

親子連れが来て引いてる、という、情報もありましたので、たぶん土日お休みの親子連れが引くのにもちょうど良かったんじゃないかということかな

 

刈見たら、爆豪相場だいたい7000円だって!?このアソートのフィギュアとしては、最近のダントツじゃないかな

 

すごいね(出来栄えからすると至極妥当だと思うけど、景品系フィギュアってほとんどの場合、安すぎな額で取引されてることが多いから)

 

ということで、当面手に入ることはないと思うけど、フィギュアの現物見たかっただけなので、別にいいんです。

デコマスぅ?

デコレーションマスターのことで(フィギュアのパッケージ写真は、実際に販売する製品が完成する前に、たいていこれを撮影したもの)

 

ようするに、本来、工場に見せる塗装見本のことなのですが

 

自分、そんな言葉を使ったことなく、塗装サンプルって呼んでました(メーカーの人も)

 

メーカーでは、工場とのやり取りで、当時からそう言ってたのかどうか知りませんが、請求書等にもそう書いてたし(メーカー側指示)

 

当時は聞かなかった言葉(というか付き合いのあるメーカーは今でもサンプル)

 

でも、最近はそう呼ぶメーカーが増えたのかもしれません

 

ということで、このページではデコマスとは呼びません、サンプルとか塗装見本、撮影見本とか呼びます

 

また、自分、原型そのもののことを原型と書くときもありますが、いわゆる原型師さんのことを原型と書くことが多いです

 

原型というのは呼び捨てにしているのではなく、「原型を担当された方」の略のつもりです

 

これは、なぜかと言いますと、原型師という職人めいた呼び方が(技術者ではあるがクリエイティブな面で作家とは言えない人のように自分は感じるため)個人的には大嫌いなので、原型師という言葉は、ここでは使いません

 

あくまで、原型を担当された方の略称として原型と書かせていただいてます(紛らわしいので、今後はなるべく「原型さん」と書こうと思います)。

 

どっちも良い

先日書いた記事で、今まだ取れるプライズで出来の良いものとして書いたONEPIECE LOG FILEのユースタスキッドのフィギュアというのが向かって左の「うおりゃあ」って感じのほうで
 
今月新しく出たのが、向かって右のDXFグラメンである
 
で、何でかしらないがキッドのフィギュアは概ね出来がよく、原型が特徴をうまく捉えやすいキャラクターなのかもしれない(ゴジータのチョッキ?もかっこよく作りやすい系)
 
僭越ながら(ていうか、いつもいつも僭越すぎるだろ自分)レビュー的な総評を臆面もなく書いてしまうわけだが
 
まず、左のLOGキッドだが、これのやはりすごい点は、顔の出来だと思う
顔のプリント技術がそもそもすごいという点では他のワンピースフィギュアと共通するが、このキッドの場合、アニメそっくりかつ、顔のプリント線?が他以上に繊細でキレイ、塗装もすごく正確
そして肌の質感
この肌、下地が塗装なのか無塗装なのかわからないのだが、つや消しのリアルで良い感じの質感で、これが成形色なら、他も基本的にこれにして欲しいものである(その下地に丁寧にシャドウや傷の模様が塗ってあるスタイル)ちなみにグラメンも同じ肌なので、ここは甲乙付けられない
 
そしてポーズなどのバランスも良くキャライメージを余すところなく表現できていると思う
 
 
次は新作のグラメンだが
 
これも非常に良い出来で、塗装の感じは、LOGと同じようにマントが無塗装、他の部分も同じような感じで塗ってあるが、ズボンの質感や塗装はこっちのほうがよりリアルでかっこいいと思う
 
体の造形に関してだが、グラメンはキッドが現実にいたら、こういう感じかなと思わせるようなセミリアルな作りになっており、LOGがアニメ調のデフォルメされた人体なのに比べると、芸術的な匂いがする
 
顔に関しては、さっきから書いてる通り、自分はLOGの評価を殊更高く書いてるが、こっちの出来が悪いわけではなく、こっちも非常に良い出来!
 
厳密に言えば、黒線が若干太いせいで、LOGの繊細さに比べると、ぱっと見微妙に汚く見えてしまう場合もあるが、実際全然問題はなく、こっちのほうが好きという人も当然多いと思うし、なんとなく原作マンガの画風にはこっちが近いように思う
 
最後に、両者無塗装のマントについてだが、これは、リアルさで勝るグラメンのほうが自分は好きである
ただ、LOGは裏が別の模様の生地になっているような表現があり、その裏地を別の色で塗ってあったら、すごく映えると思うので、そこは無塗装ゆえの惜しいポイントではある
 
ちなみに、サイズは両者ほとんど同じで同スケールと思われる
台座は、もちろんLOGがコストをかけた造りだが、全然コンセプトの違うここを比較してもしょうがないので、違いがあるとだけ書いておこう
 
ということで、出来栄えは両者甲乙付け難しなのだが、なんとなく原作派はグラメン、アニメ派はLOGが好みではないかなと思いましたよ、そんなとこ。