瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -65ページ目

ゴジラといえばこれなんですよ

 

20年以上前に買ったゴジラ(原型はビオランテの時のものだけど、これは再販で箱はvsギドラになってたかな)のソフビで、MaxFactoryの塗装済みガレージキットです。

 

そういえばこのシリーズで独特な造形のメカゴジラも持ってるはずだけど、ゴジラより組み立てが面倒なんで開けずに放ってあったっけ

 

埋まってる場所は覚えてるから今度出してみるかな?

 

で、このゴジラなんだけど、腕を接着してるときに、誤って大量に接着剤が垂れてしまい、下半身の一部が白くなってしまったことでいきなりやる気を無くし放置

 

で10年くらい前、接着剤の剥がし剤を何気に試したら白化が完全に取れることに気づいて綺麗に修復したものの、その数日後に腕が外れて紛失してしまい、再び放置

 

その腕が先日別の物を探していたら、偶然見つかって早速取り付けて修復完了

 

という数奇な運命を辿っているゴジラなわけです

 

ちなみに、当時の時点で何回か再販してたキットで、造形は背びれのボリュームが少し足りない気がするもののアレンジのない着ぐるみの再現という感じが好感のもてる出来で、自分は気に入ってます(じゃあ放置すんなよ..ですね)

 

ただ、造形的にこのゴジラが最強好きというだけで、筆者は子供の頃リアルタイムで昭和ゴジラの映画見ていたんで、実はそっちの現役世代なんだよね<年!

最強というのはこういうことかもしれない

アーバンストリートファイトというゲームの動画を見たんだが

 

これの登場キャラ、マイクの超必殺技が、モーションは昇竜拳と同じだが

 

なんと空中で止まり、本当にコンボが無限ヒットし続ける(パンチが高速で出たり戻ったりするモーションが無く、当たった形で停止したように見えるほどの連続パンチなのか)というヒドイ技

 

で、敵は当然、死ぬまで動くことも出来ずにパンチをもらい続ける

 

この技の恐ろしいところは、なんとガードしてもそのまま固まって削り状態になり、死ぬまで(ガードしてるから時間はかかる)同様

 

 

で、クソゲーと言い切ることは簡単だが

 

これが、JOJOのスタンド攻撃だったらどうだろう?と、ふと思ったわけだ

 

 

スタープラチナは、パンチ等の動きが極限まで速くなった結果、時に干渉して止められるようになったとすると(ワールドのほうの原理はわからない)

 

スタープラチナの能力のベースになっているはオラオラに代表されるようなパンチの速さ

 

で、マイクの昇竜拳のノーモーション連続打撃は、オラオラの究極進化と言えなくはないのではないかと?

 

それにマイクは時を止めているわけではなく、誰も反撃できない速さで拳を出しているだけなので、数秒とかの時間制限もない(体力的にどうかはわからないが)

 

承太郎も時を止めるなんてことを会得するより、このノーモーションオラオラを会得すれば、いきなり繰り出すだけで、どんな敵でも何の反撃も出来ずに倒せてしまうのだからむしろ最強なのではないだろうか

 

ちなみに、ジョジョ世界には、時とばしとか複雑な原理の最強技があるので、そんなの結果をいじられてダメなのでは?という意見もあるだろうが

 

しかし、同様にジョジョの世界では、シンプルな物理攻撃技が実はすごく強いというような描写もあるので、この辺は単純に論じることは出来ないと思う

 

ただ、このノーモーションオラオラは、最強とはなにかを考察することが出来るクラスの技であることは間違いないと思う

 

もしこういうこと(一度入ったら間断なく、絶対途切れることなく倒すまで入り続ける技)を現実に出来る人間がいたら、それは世界最強でしょう>まだあんまり見てないので良く知らないけど終末のワルキューレとかに出てきたら面白いのかな?

 

ちなみに絞め技とかも良く考えれば、一度入ったら倒すまで絞め続けるということで、同じみたいだけど、絞められてるほうが意識なくしてるわけでもなく全身が身動き一つ出来ないというわけでもないので(やり方によっては反撃可能なため)、打撃でしびれてしまって動けない状態のまま倒されるのとは違うと思います(じゃあ絞められた瞬間、即座に意識を失って、そのまま死んじゃうまで解けない技なら同じか・・・そうかもしれない

盾が欲しいね

 

11月末新作Corefulの防振りメイプルです

 

2期はまだ先みたいで、今回Corefulらしく?わりと唐突なタイミングでリリースされましたが、出来はなかなかいいと思います

 

ポーズは、アニメ公式サイトのキャラ設定イラストにほぼ準拠していて(表情や持ってる装備品が違いますが)、髪形もその通りです

これは、アニメでは動いてるシーンの髪型になるので、止め絵や原作絵とは違う感じがするかもしれません

 

ただ、前髪が額から浮きすぎてひさしというかヘルメットみたいになっていて(これは頭部防御なのだろうか?)これも良く見るとイラストがそういう感じなので、間違ってるとは言えないのですが、自分の感覚だと前髪は額にもう少しくっついていて良かったのではないかと思います

 

ポーズに破綻は全くないし、鎧もきちんと出来ていて、メタリックにアレンジしているもののメイプルらしいオーラというか怪しい光沢を放っていて非常に良いです

 

しかし残念なことに、闇夜ノ写(悪食の大盾)は付いてないんですよね

 

この姿の場合、やっぱり盾があるとぐっと雰囲気が出るので、イラストの盾や剣を付属させることが無理なら、別にシロップ(亀)のフィギュアを作って、そっちの同梱品でもいいから製品化して欲しかったなと思います(腕を外して差し替えする形ということになりましょうか)<亀需要が少ないと思うので、無理なことはわかってますが、一応要望として

 

まあ、ポーズ的には、盾が無いほうが見やすいというか、それで映えるようなポーズに小アレンジしているので、無理に盾をつけると、これで完結しているフィギュアとしての絵的バランスは崩れてしまうかもしれないんですけど。

 

難点発見:腰の差込がぜんぜん緩く、上半身乗っかってるだけですぐ抜ける

このドラネコ感

やあ、ワーコレは、売れ残りや余程のチャンスに遭遇しない限り、基本オンクレでは取らないことにしたよ( ^ω^ )

 

マシなところは並びがキツくて、入れても良い条件でやれなかったりしてミスを誘発、散財でやな思いをすることが多いし

 

別に手に入れることが、生存条件てわけじゃ無いので、無理して取ってもしょうがない、というか毎月3回x6個=18個!(DB、ワンピ、鬼滅とか)そんなことするのに疲れた<どうしても必要なら買った方がマシとすら言える

 

ということで、人気はあるものの速攻なくなるほどでもないもので、出来がいいというか素直に取って良かったと感じたフィギュアを、知ってると思うけど紹介しちゃうよ!

 

ちなみに、文章のテンションが高いのは、仕事でやってるフィギュアというかパーツ?が完成前で疲れ気味なことと、某所でトロフィーアイテム(価値が高いものがタダで取れたりしたこと)ゲットしちゃったからかも

 

で、先日とどいたフィギュアを開封してみて、これは期待以上にいいなと思ったのが、これです

ゆるキャンのなでしこで、フリューのちょびるめですが、ちょびるめというとねんどろいどに近いちょっと大きめサイズ(ラブライブのとか)の印象ですが、これはねんぷち寄りのサイズですね
以前出たけものフレンズのちょびるめがこのサイズだったかな(バンプレのちびきゅんがほぼ同じサイズ)
で、大きすぎず小さすぎずと、ちょうど良い上に、塗装もキレイで満遍なく入っている
 
なでしこに関しては、ちゃんと似てるし、これはなかなか良いものですよ
ちなみに、なでしこしか取ってません
志摩リンはキャラ的にはかなり欲しかったけど、どうも画像で見る限り団子もないしちょっと違うなと思ってしまったので、無理に取りませんでした(たぶん2期8話のスタイルだと思うんだけど、欲しいのと違う)
また、なぜアヤちゃん?という感じだったので、綾乃も取ってません(チョイスした人がバイカーだったのかな?バイク乗りセレクト??だったら二人はバイク付きが良かったな<無理か)
 

もうひとつが、おひるねこの実弥ですが、玄弥以上のドラネコ感が素晴らしいですね

これは、他のおひるねこシリーズとは一線を隔す逸品ですよ

殺が、ネコなのに殺がぁ~
 
絶対このネコ、鳴き声「ンガガガガ」だよ
 
ということで、比較的新しいフィギュアの小品を2個ほど紹介させていただきました。
 
 
追記:
その後、綾乃を取り、開封しましたが・・・
これは~・・・いらなかったな(顔の出来悪し)
アイプリと顔の凹凸が全く合ってない上に、なでしこもそうなんですが白目部分に陰影表現と思しきグレーになってる部分があって、それが濃すぎて嫌な味を出してしまっている
なでしこはかろうじて成立しているが、綾乃にいたっては気持ち悪いだけ、これは原作のタッチだから監修ともめるのかもしれないが、担当が頑張ってオミットするか、もう少しグレーを薄めにして目立たない方向で話をつけて欲しかったと思う(むしろ担当が推してたらどうしようもないが)

がんばれ蜘蛛子

SEGAのモアプラスミニフィギュア(プライズ)の蜘蛛子です
サイズは、5センチくらいで、だいたい今のワーコレでこのタイプのキャラが出た場合、このくらいのサイズになると思うので、ワーコレと同スケールかと思います(箱は、同じモアプラスミニシリーズのおひるねことと同じなので、クソ邪魔)
 

 

似てない?と、思う人も多いかと思いますが、設定画に忠実に準拠してるように思います
アニメでは、真正面から顔のアップで心の声を叫びまくってる演出が多いので、遠近法でパースがつき、顔がでかく、体の丸い蜘蛛というイメージが強く、その辺に忠実にモデル化したねんどろいど版がイメージどおりの印象ですが、それはスモールタラテクト系の形態をモデルアップしたもので、このフィギュアの状態はたぶんゾア・エレといった進化後の形態だと思うのですが、そもそもスモール系より頭はやや小さめですね
 
ということで、キャライメージモデルというより正確なスケールモデルといった印象にはなりますが、出来は良いと思います
アニメは好きでしたが、そこまで思い入れが無いので、とりあえず、大元のノーマル状態が手に入ったので(ポーズとかが違っていれば、残り3形態も取っても良かったのですが)、これだけあれば自分は満足です
 
一番上の写真は、顔が大きく見えるように近くから撮影したものですが、これだと結構アニメにも近い感じに見えるかと思います。

転売対策とちょっと怖い話

プレバンのような予約販売をする場合に限られるが

 

買占めによる予約の瞬殺がおきると予想される場合

 

販売ページに↓こう買いとけばいいと思うよ

 

”この商品に限定生産数というものはありません。予約開始後、短期間で完売した場合、正常な受付状態になるまで、繰り返し増産・再受付をいたしますので、あせらず当サイト等の適切な価格での販売サイトからのご購入をお薦めします”

 

もちろん返品キャンセルは不可ということになりますが、転バイヤーは買占めによる悪意の品薄状態が作れなければ、商品は定価でしか売れないので、買う意味がなくなり充分な対策になる

 

メーカー側からしても、最初に転バイヤーに売れたぶんは、そこで儲けが確定して万々歳な上に、増産すればするほど予想以上の売れ行きってことで余計儲かっちゃうわけだよね

 

要は製品の大量生産前に予約販売を開始していれば、個数はあとからある程度自由に決められるわけだから、売れ行きの変動から統計学とかで予想し、安心できる個数が市場に出まわるまで受け付ければいいだけだから、生産計画さえ立てられるなら何も困らないと思うんだよね

 

もし、本当は再生産できない状況でも、そこは隠して、ウソでもいいから上の文言書いておけば、転売が買わないから、当初の計画通り程度には正常に販売できるはずなので困らないと思うし(まあ、その場合は責任者の勇気と、どの程度コンプライアンスを守るかの問題だと思う)

 

そういうタイプの販売メーカーなら、わりと簡単に対策出来るし、むしろ儲かると思うんだけどな

 

 

 

ついでに、ソーシャルゲームやオンクレとかのついついやってしまう課金をやめるイメージ

 

公園に遊びに行ったら、知らないおじさんがいて

 

きれいに均された地面に、中身が入ってるか入ってないかわからない缶が一個ぽつんと置かれていて

 

おじさん曰く「ここから、カラーボールを転がしてあの缶にぶつけ、倒れたら、おじさんの持ってる買うと2000円くらいする人形をあげよう、お金はいらないからやってみるといいよ」

 

と、声をかけてきたとする

 

で、そのゲームは簡単で、ボールがうまく当たって缶が今にも倒れそうにグラグラ揺れたんだけど、惜しい感じで倒れなかったんだよね

 

続けてやろうとしたら、おじさん

 

「おっと、2投目からは、1回200円だ!」と、すかさず言ってきたわけ

 

もうちょっとだけ強く転がせたら、簡単に倒れてしまうように見えたから、やろうかどうしようかすごく迷い、お財布を出しかけたんだけど

 

 

おじさん、すかさず「おっと、1回分だけじゃダメだ。プレイ料金はまとめて5投分の1000円からだよ!どうせそれくらいかかるし、2000円の人形だよ、損なんかしないよ!」って、言ってきたんだよね

 

すごく迷っていたとき

 

よーく見たらおじさんの廻りに、おじさんと似たもっと怖い感じだけど、すごく影の薄いおじさんたちがいっぱい集まって見てることに気がついちゃったんだよね

 

そこで、僕は缶の中身や地面にも、もしかしたら仕掛けがなにかあるかも全く知らないでやらされていたことに気がつき、すぐにやめて帰りました

 

以上です。

腹が立たなくなる

このところ、今までフィギュアがあまり出ていなかったキャラクターを、唐突にプライズフィギュア化するのが流行っているようなのだが
 
その一環?として、このララァも発売されたわけである
 
とはいえ、人気はあるようなないような微妙なところで、在庫切れすることもなくたいがいのオンクレにまだある
 
安彦先生のイラストやジオリジンのアニメの色に近いベージュ色のひらひら服を着ているほうがノーマルカラーのAで、最初のガンダムに出てきたときの色味に近い黄色タイプが”きらめき”カラーのB
 
ということで、自分的にはBが欲しかったのでB一択で取りました
 
で、写真を見た時から気になっていたのが、なんかムカつく下膨れ顔をしている
 
これは、たしかに先生のイラストのタッチを表現している感はあるのだが、やりすぎというか見ていてなんかムカつく頬&顎のラインなので
 
開封早々やはりそうだなと判断し、すぐに顎のエラ辺りを削ってスッキリ<酷い
まあまあ感じの良い美少女顔になったと思うがどうだろう(色黒のラナという気もする・・・というか、ララァの元ネタってラナか!アニメは見ても情報誌とかは全く読まない自分は今まで全く気づかなかったよ!共通点:超能力者、髪の色とお団子系髪形、名前自体、服と胸元の形・・・・あからさまに似すぎてるが、色黒というだけで気づかないという驚愕の色黒マジック)
頬は削らなかったので、先生のタッチもちゃんと残っている
 
ただ、ガンダムの時のララァはこんなにオデコは出てなくて丸顔だった気もする
それに、もう少し鋭い目をしていたような気がするが、戦争などなければ、本来こういう幼い表情をしていたのかもしれないので、そういう意味においては悪くないと思う

 

このフィギュアのもうひとつの見所が、これ
 
なんか妙にいい足をしている(エロい意味もなくはないが、そういった変な意味ではなく、とてもキレイな下半身をしている)
 
つかみどころのない立体化の難しい服を着ているにもかかわらず、デッサンがちゃんとしていて違和感がないのもすぐれた点だと思う
 
また、足の支え棒の乗せる部分のカットがちゃんとむこうずねの形にジャストフィットしているのも、ちょっとのことだがポイントが高い(なんかどこに乗せるのかわからないてきとうな形状の支え棒がついてることが多いのだが、これは珍しくちゃんとしている)
 
ということで、良いフィギュアではあるが、顔が最初の状態だと、やはりイラストに引っぱられすぎてムカつく顔になってしまった(あくまで主観ですが)のが惜しい。
 
追記:
ララァの元ネタが、あきらかにラナであろうことに今更気づいたわけだが
ちなみにラナは、ガンダム放送のちょうど一年前の1978年にNHKで放送開始した未来少年コナン(宮崎大御所監督)のヒロインです
ただ、見た目は共通点だらけのラナとララァですが、性格はだいぶ違うような気がします
ラナは、気持ちの上では一人でも頑張るタイプのようですが、コナンあってのラナというかコナンへの信頼が全てというか、そこに収束するカワイイ女の子であったのに比べ
ララァは、やはり誰も信頼しきれないというか、愛や心のつながりを求めつつ、結局自分だけで何とかしようとするタイプだったがための悲劇のヒロインような気がしますね(書いてて恥ずかしいわ!)
 
見事に白と黒、表裏一体というやつなんでしょうか

けっこうな逸品

 

これです。

 

 

上半身の出来の良さに釣られてゲットしたものの

 

これも先日の悟空同様、開けてる途中でも、すぐわかりましたよ(パッケージ写真でも既におかしく見えてたので、予備知識はありましたが、それ以上に明白な)

 

左足の形がおかしい

 

飾る上での正面に来る左足がおかしいのは、痛々しすぎるので

 

すぐに直すことに

 

左右のひざ頭が異様に細いとかは直しようがないのですが、左足のひざ周辺とその下の形状がテキトーすぎるので、削って少し複雑なラインを出します(盛る必要はなく削るだけなので、とりあえず簡単ではある)

 

カッターで削ってペーパーをかけてからプラモデル用のホビーシンナーで拭いてならし、さらにスポンジやすりをかけて艶を消して出来上がり

 

これだけです

ひざ上の太もものところも少しおかしいというか、これまたつまんない形なので、ここも少し削ってそれっぽい形にしました

 

30分ほどで完成したところ、なかなか良い

ヒザ周辺のラインが少し複雑になって、自然かつ見所が出てきたのがわかっていただけるだろうか?
 

元が悪くない部分が多いので(というか足以外はむしろ良いほう)結構な逸品になった気がする

 

顔は非常に丁寧で隙なく作られていて(原作をあまり見てなかったので、似てるかどうかは良く知らないが)Corefulでも上位に来ると思しき出来の良さで非常にかわいい

 

胴体が細すぎずしっかりした肉付きをしてて、足も長すぎず、頭も小さすぎず大きすぎず、アニメ顔をしている以外はわりとリアルな体形

 

ワンピース系とかの超超モデル体形もスゲぇーって感じではありますが

 

こういうそれっぽい体形は、見ててなんかほのぼのしていいと思います。

 

 

 

これは!

これミニサイズのPetitです!8.5cmくらいなんですが、拡大写真でも甘いところがわからず、フルサイズQposどころかドールにすら見えるという信じられない出来栄え

最高傑作?

 

Qposket petitを全てではないものの、今までそこそこ集めて来てはいるんですが

 

このマレウス(ツイステのキャラです)

 

立ち姿、顔、細かさ、全てにおいて最高に近い出来に思えましたね

 

唯一左角先端が、仕様なのか個体差か分からないが、少し丸まって短く見えたんでライターであぶって尖らせ(すごく難しいです、作業カンのない人はたぶん無理)左右対称にしてます

 

 

Petitといえば、集めやすく飾りやすくて、フルサイズのQposより元々好きではあったんだけど、実際開封してみると、残念ながらパッケージ写真の出来には及んでなかったと思うんだけど

 

ここへ来て、ついにパッケージ超えするものが出てきたような

 

 

ということで、マレウス、これはなんだかわからない人でも持ってて損のない造形物ではないかと

 

 

また、自分の知る限りですが、このほかで良かったのは、やはり最近出た煉獄さんかな(他の鬼滅Petitは似てない街道まっしぐらだったので、なぜか煉獄さんだけイイという感じでしたが)

 

ちなみにツイステは数が多いのと超レア設定になった先生とか全然お目にかからず、あきらめて寮長しか取ってないので、もしかしたら持ってない中にマレウス越えの逸品もあるのかもしれません。

今日もそれで取れました

時々あることなので、重度○○の人は、自分以外も経験あるんじゃないかと思うんだけど

 

何手かかけて進め、もう次の一手で、120%確実に落とせるという状況になった時、機械が止まらず暴走、変な位置に下さざるを得なくなって取れなくなったとか、オンクレで通信が途切れて復帰しなくて戻ったら次の人にあっさり取られてたとかの

 

次で確実に取れたのに、ほぼ自分のせいではないアンラッキーで取れなかった景品が数日しないうちに

 

何気に並んでみたら、取り損なった時と同じか、さらにいい形で自分に回って来たり、ブースを覗いたら、取りそこなったときと同じ形で放置されていたりで

 

あっさり取れる現象

 

お店は同じ時もあれば、違う時もある

 

これは、絶対に取れてるはずの景品の場合、その時点で既に自分のものという存在になっていて、たとえ何が起こっても、帳尻合わせが超時空的に起きて、手に入ってしまうのではないかと

 

不思議なんだけど、結構あることなんですよね。

 

※ファイナルディスティネーション(映画)のイイコト版ということ=ファイナル・・とは、飛行機事故で死ぬはずだった高校生が、たまたま見た予知夢で不幸を回避してしまった結果、人知を超えた帳尻合わせが起きて、次々運命に殺されて行く、一度決まった運命からはまず逃れられないという話ですが、イイコト版とは、逆にあり得ないことが起きて取り逃すという間違った現実が発生した場合、既に景品は自分のものになっていて、手に入るという正しい結果に超自然的な力で修正されるということ