転売対策とちょっと怖い話 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

転売対策とちょっと怖い話

プレバンのような予約販売をする場合に限られるが

 

買占めによる予約の瞬殺がおきると予想される場合

 

販売ページに↓こう買いとけばいいと思うよ

 

”この商品に限定生産数というものはありません。予約開始後、短期間で完売した場合、正常な受付状態になるまで、繰り返し増産・再受付をいたしますので、あせらず当サイト等の適切な価格での販売サイトからのご購入をお薦めします”

 

もちろん返品キャンセルは不可ということになりますが、転バイヤーは買占めによる悪意の品薄状態が作れなければ、商品は定価でしか売れないので、買う意味がなくなり充分な対策になる

 

メーカー側からしても、最初に転バイヤーに売れたぶんは、そこで儲けが確定して万々歳な上に、増産すればするほど予想以上の売れ行きってことで余計儲かっちゃうわけだよね

 

要は製品の大量生産前に予約販売を開始していれば、個数はあとからある程度自由に決められるわけだから、売れ行きの変動から統計学とかで予想し、安心できる個数が市場に出まわるまで受け付ければいいだけだから、生産計画さえ立てられるなら何も困らないと思うんだよね

 

もし、本当は再生産できない状況でも、そこは隠して、ウソでもいいから上の文言書いておけば、転売が買わないから、当初の計画通り程度には正常に販売できるはずなので困らないと思うし(まあ、その場合は責任者の勇気と、どの程度コンプライアンスを守るかの問題だと思う)

 

そういうタイプの販売メーカーなら、わりと簡単に対策出来るし、むしろ儲かると思うんだけどな

 

 

 

ついでに、ソーシャルゲームやオンクレとかのついついやってしまう課金をやめるイメージ

 

公園に遊びに行ったら、知らないおじさんがいて

 

きれいに均された地面に、中身が入ってるか入ってないかわからない缶が一個ぽつんと置かれていて

 

おじさん曰く「ここから、カラーボールを転がしてあの缶にぶつけ、倒れたら、おじさんの持ってる買うと2000円くらいする人形をあげよう、お金はいらないからやってみるといいよ」

 

と、声をかけてきたとする

 

で、そのゲームは簡単で、ボールがうまく当たって缶が今にも倒れそうにグラグラ揺れたんだけど、惜しい感じで倒れなかったんだよね

 

続けてやろうとしたら、おじさん

 

「おっと、2投目からは、1回200円だ!」と、すかさず言ってきたわけ

 

もうちょっとだけ強く転がせたら、簡単に倒れてしまうように見えたから、やろうかどうしようかすごく迷い、お財布を出しかけたんだけど

 

 

おじさん、すかさず「おっと、1回分だけじゃダメだ。プレイ料金はまとめて5投分の1000円からだよ!どうせそれくらいかかるし、2000円の人形だよ、損なんかしないよ!」って、言ってきたんだよね

 

すごく迷っていたとき

 

よーく見たらおじさんの廻りに、おじさんと似たもっと怖い感じだけど、すごく影の薄いおじさんたちがいっぱい集まって見てることに気がついちゃったんだよね

 

そこで、僕は缶の中身や地面にも、もしかしたら仕掛けがなにかあるかも全く知らないでやらされていたことに気がつき、すぐにやめて帰りました

 

以上です。