無題 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

無題

ワーコレドラゴンボールGT Vol.4の超4孫悟空の顔が

 

パッケージと全然違って

 

なんかおかしい

 

ということで、最終弾なのにテンションが下がっていたGT(らしい?)だが

 

同じの2個入手したので、開封した1個の顔をいつものように直すことにする

 

これは、ドッカンバトル5周年の超4と同じ方向性の失敗をしている

 

ていうか、原型の方同じですよね(GT初弾のほうは、現在転スラワーコレ担当してる方と同じ?かな)

 

ただ、ドッカンよりは輪郭とかがおかしくないので、目の辺りだけの問題なので、なんとかなる気がする

 

ドッカンと同様にメガネの鼻当ての当る位置を削って深くすると基本改善するが、合わせて目のふちの隈取の形状や幅、色も薄いところを直し

 

瞳のふちの線が薄茶なのも目の感じが違って見える原因なので、これも濃い色で書き直す

 

首の後ろにいらないガシャポンパーツから切り出した楔形のPVCの破片をつめ込んで顔を少し下向きにした(アラが少し目立たなくなるww)

 

出来てみると、意外に良い

 

改造点は少ないが目の周りということで、精度が必要で意外に難しい(元の目を消して画き直したのではなく、上から一部塗ったり削ったりしただけなので、大掛かりなことはしてません)

 

 

いじっていて、このフィギュアで、ひとつ良いところがあることに気がつく

 

それは、髪の毛がきれいなバランスで円(球)状になっていること

 

なかなか難しい超4の髪形で、バランス良くトゲの長さや位置を配置できているのは、ワーコレにおいて過去一かもしれない?

 

顔の左右対称度が高く、ゆがみも無いので

 

非常に惜しいことになってしまっているネズミザメ顔(自分が大掛かりな修正をせず直せているところからしても、一見まるで違っていて修正不能に見えて実は小さな違いにすぎないことがわかる)を直せれば、かなりいい線行ってたと思う

 

そもそも原型はパッケージ写真の通りならあまりおかしく見えてなかったんだろうけど、製品化すると、ほんのわずかな原型のクセが数倍に増幅して見えることがあるので、この辺は、少し鼻周辺の彫りを深めに誇張して作っておいて、製品でちょうど良くするという形にしないとまずかったかもしれない(現状だと初期の作品の頃よりクセが大きく出てきちゃってる感じなので)その辺製品を見て担当の方がきちんと原型製作のほうに伝えてフィードバックしていればという感じですね(これが意外と行われないで、納品したらそれっきりということがあるので)