対決 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

対決

 

スケールが等しく、ポーズ的にもバトル成立してる(トガちゃんのナイフ攻撃を弾こうとねず子がキックを合わせにいってるところだろうか?=ただ置いただけで高さもちゃんと合う)

 

 

ちなみにトガちゃんの肌に妙なテカリがあるが、部分ではなく、顔、手、モモすべてにテカリがあり、ヒザ裏や手にはオレンジのシャドウが吹いてあるのだが、その上も同じようにテカっているので、成形色の艶ではなく、違うかもしれないけどわざと光沢クリアを吹き付けているようにも見える・・・

 

なぜだろう?

 

わざわざなんでこんな変な事を?

 

ちょっと思うのは、もしかしたら普通に飾ると目の辺りが影になって目力が弱くなるので

 

Qposketみたく瞳に光沢を持たせたくてクリアを吹くことにしたけど、マスキングとかするとコストがかかるので、顔全体にざっと吹いてしまうことにした

 

で、それだけだと顔だけ光沢になるので、肌の出ている部分全部にクリアを吹くことにした?(<むしろコストがかかるような)

 

ということで、意図がわからなくてヘンなので、顔はつや消し剤をドライブラシ(面倒なので)、モモはスポンジやすりで艶を若干消して、妙な安っぽさを軽減させてみた

 

元の造形は良いので、変な艶が無くなるとかなりいい

 

スタイルが良すぎる感じもあるが、デッサンは全く狂っておらず、全周成立している優秀なフィギュアだと思う

 

しかも、写真の通り、鬼滅のバイブレーションスターズとスケールが統一されてるようなので、戦わせられるわけである

 

これはかなり楽しい、というかかっこいい!

 

素立ちポーズとかなら、大きいほどかっこいいかもしれないけど

 

こういうポーズのあるフィギュアは、これくらいのサイズでむしろちょうどいいかもしれない(きっちり出来ているし、塗装もはみ出しとかなくてきっちりしている(艶のことは置いておいて)

 

この感じでスケール統一を続けてくれれば、いろいろな作品の混合バトルが卓上展開できるので非常に良いと思う。