鬼以外何者でもないあなた
ワーコレ下弦の肆、零余子開けてみました
となりは比較用に、布団から出て友情?出演していただいたねず子さん(鬼)です
サイズはねずっちとあまり変わらない小ささですね、卑屈なポーズをとってることもあり矮小な感じ(でもそういうのが好き)
しかし、立派なツノ、赤い服
まさに鬼!
これを鬼といわずして何を鬼と言うべきであろうかというデザインが秀逸
いままでわりと、作者の先生のデザインは自由というか、それほどオニオニしてないのではないかと思っていたけど
あかざとかツノが無いだけで、もしあれば、やっぱり鬼以外の何者でもない感じだし
顔や体の模様も、なんだか罪人の入れ墨を髣髴させるところ=鬼滅世界観における鬼は欲につけ込まれ罪を背負ってしまった人の果てという感じのスタンスだし・・・良く考えられているのかも
ということで、いろいろと研究してデザインしてるというか、みんなけっこうちゃんと鬼してるのかもしれない
で、フィギュアですが、その鬼が土下座というか平伏しているという、なかなか無いシチュエーションのフィギュアということで、面白い!
後方から見ると座敷わらし風でもある(ある意味子鬼の一種とも言えるし)
逆に縁起が良さそうな物体・・という感じすらする(なんか福助的なアレね)
レア枠なのに在庫がまだあるところも多いので、わりと手に入りやすいと思うし
これも完全に必携ですね
で、これも複数ゲットしたので、開封の1個をせっかくだからアニメやパッケージ写真に近づけるよう少し顔をいじってみた(上の写真は顔をいじる前のノーマル状態で、写真の陰影のせいでわりとシャープに見えますが、現物はもう少し野暮ったく、顔の感じもアニメとは少し違う人という感じがしました)
現物の違うかな思われる部分はやはり鼻が大きめ、目と目の間から続く鼻梁も太めで野暮ったいことが大きく
あとは口がやや大きめで、パッケージでは閉じてるように見えるのに、半開きになってること
で、鼻先の頂点を削って低くしてしまわないよう注意して、悟空とかの時と同じようにデザインカッター等で極薄く鼻の両サイドと鼻の下を削って鼻を尖らせて行き、削り跡を塩ビ用シンナーを塗って地肌を溶かして均して整える
その時、若干口の周囲の形も調整して整える
ただ、口を本当に小さくしたり、閉じさせたりすることはほぼ出来ないので、ここは少しだけ口の脇を溶かして均すだけに済ませ、基本的には口の中の塗装を削り落とし範囲を小さく見えるようにすることで対処
その後なんだかんだ(削りすぎにならないよう細心の注意をしつつ)調整しました
+こめかみの冷や汗のプリントの線がなんか太すぎるので、やや線を削って細めにして完成。



