今週のフィギュア | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

今週のフィギュア

ま、蜘蛛子のことは、世間の人はどうでもいいと思うので、一旦置いとこう(<一旦?!)

 

ということで、今週のフィギュアです

真ん中のレムはともかく、両隣はみんな取ったんじゃないかな(炭治郎やプロ野球カードのことじゃにないよ)

 

でも、厳しいことをいうと、ナミさんはイマイチな気が

 

悪くは無いんだけど、ハンコックに比べると、なんか特別良いところが無い


顔もパッケージのような良さが出てないし

 

胸の谷間もハンコックのような鋭さがなく、普通の巨乳フィギュアの胸だし(しかもなぜか接着剤で汚れてるし)

 

これが、絶世の美人とナミの美人の差というものだろうか?

 

だとしたら、良く表現してるということかもしれない

 

 

で、トガちゃんですが、これは出来が良いと思います

 

造形も塗装も良く、何が悪いってところが(超厳密な人でなければ)無くて、非常に安心して見れるフィギュアに仕上がってると思います

 

 

最後に(というか、まだ出してないグリッタームーランとかうる星のラムちゃんとかがありますが、それは次回)人気の二人を差し置いて真ん中に置いて撮影したラムですが

 

これは、足を見るフィギュアの完成形と言えるのではないかと

 

網タイツも、前作(レムのことじゃなくて、前のレムとか初音ミクのこと)では、腿に接着されていたせいで、シーム部分にズレや汚くくっついてることがあって、それが修正不可になっちゃってたため、個体差依存フィギュアだったんだけど(ちなみにうちはハズレが多かった)

 

今回は、網生地を接着して作っているのではなく網タイツを作りちゃんと穿かせてあるので、シームにズレやシワがあっても直せるというのは大きい!

 

しかも、足の形状が完璧に美しいので、このフィギュアはぜひ前から見ることをお薦めしますが

 

そうすると顔が横を向いてしまい、なんか正面に見えないので、結果、顔が向いてる方向を正面にして飾りがちだし、パッケージ等の紹介写真もそうなってる

 

だが、この足の見所は前からなんだよ!

 

ということで、首の差込や穴を削って首が回せるようにしました

 

好都合なことに、首の差込が異様に硬くタイトだったので、削って正8角形にしても緩くなってしまうことなくむしろちょうどいい感じで刺さるので、そういう加工が気にならない人はやってみることをお薦めします

 

唯一今回の難点は、レオタード部分で、もともとの型抜けか塗装か知らないけど、仕上げが異様に汚い(質感は良い)

 

なんか傷あるし、垂れた塗料か接着剤だかの変な付着もあるし(黒いから気にならないけど)

 

 

足以外への気配りの足らんフィギュアなので、その点もう少し気配り(まあ、このシリーズはコスト限界だろうから、こういうところを雑にしてコストダウンするしかなかったのかもしれない)

 

必要部分は当たりだったからヨシとしようww。

 

 

ナミの顔は難しい:

それは、目のところの顔幅がかなり広い実はヒラメ顔なのに、例えばマドマギのように横長に見えないのは、他の漫画家さんが描きがちな髪形に比べ少し前髪が短くて(ヤマトを見ると良くわかる)眉毛のところまで届いてないため、そのちょっと覗くオデコのぶん顔全体が縦長になっているんだよね

 

なので、普通に前髪を被せてしまうと顔のバランスが違ってしまって似なくなる

 

ヤマトやハンコックだと、髪形の特徴がはっきりしているので、そのへんに気がつくのは難しくないんだけど、ナミさんは一見他のかたの漫画にも良くあるタイプの髪形なので、その前髪の感じで作ると実は微妙に違ってしまうというわけ

今回のこれは、前髪が眉まで届いているため縦の長さが足りてないのに、顔の横幅バランスはアニメ絵に忠実なので、正面から見た輪郭がまんまるで若干違和感があるのではないかと

 

ただ、この前髪短いは、ただその長さにすればいいという問題ではなく、ヘタするとぱっつんでバカっぽく見えたり、フランケンシュタインに見えたりしてしまうので、美人を作るうえで結構難しくなる表現なので、わかっていてもこうなるのもやむをえない部分もあると思います

 

また、胸の谷間ですが、付着してた接着剤を取っていたら、谷間が思ったより深いような・・これはもしかして、両乳房をちょっと離して本当に隙間がある状態に作り、後で(温めるかなんかしつつ)寄せておいて接着剤でくっつけることでリアル谷間を作るという新技法なのか?

それが、この個体だと接着剤が多くつきすぎて谷間を埋めてしまいせっかくのリアル谷間が浅くなってしまったが、そういう特殊な技法で作ったのかも(考えすぎの可能性もあるので話半分でお願いします)。