瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -61ページ目

腹が立たなくなる

このところ、今までフィギュアがあまり出ていなかったキャラクターを、唐突にプライズフィギュア化するのが流行っているようなのだが
 
その一環?として、このララァも発売されたわけである
 
とはいえ、人気はあるようなないような微妙なところで、在庫切れすることもなくたいがいのオンクレにまだある
 
安彦先生のイラストやジオリジンのアニメの色に近いベージュ色のひらひら服を着ているほうがノーマルカラーのAで、最初のガンダムに出てきたときの色味に近い黄色タイプが”きらめき”カラーのB
 
ということで、自分的にはBが欲しかったのでB一択で取りました
 
で、写真を見た時から気になっていたのが、なんかムカつく下膨れ顔をしている
 
これは、たしかに先生のイラストのタッチを表現している感はあるのだが、やりすぎというか見ていてなんかムカつく頬&顎のラインなので
 
開封早々やはりそうだなと判断し、すぐに顎のエラ辺りを削ってスッキリ<酷い
まあまあ感じの良い美少女顔になったと思うがどうだろう(色黒のラナという気もする・・・というか、ララァの元ネタってラナか!アニメは見ても情報誌とかは全く読まない自分は今まで全く気づかなかったよ!共通点:超能力者、髪の色とお団子系髪形、名前自体、服と胸元の形・・・・あからさまに似すぎてるが、色黒というだけで気づかないという驚愕の色黒マジック)
頬は削らなかったので、先生のタッチもちゃんと残っている
 
ただ、ガンダムの時のララァはこんなにオデコは出てなくて丸顔だった気もする
それに、もう少し鋭い目をしていたような気がするが、戦争などなければ、本来こういう幼い表情をしていたのかもしれないので、そういう意味においては悪くないと思う

 

このフィギュアのもうひとつの見所が、これ
 
なんか妙にいい足をしている(エロい意味もなくはないが、そういった変な意味ではなく、とてもキレイな下半身をしている)
 
つかみどころのない立体化の難しい服を着ているにもかかわらず、デッサンがちゃんとしていて違和感がないのもすぐれた点だと思う
 
また、足の支え棒の乗せる部分のカットがちゃんとむこうずねの形にジャストフィットしているのも、ちょっとのことだがポイントが高い(なんかどこに乗せるのかわからないてきとうな形状の支え棒がついてることが多いのだが、これは珍しくちゃんとしている)
 
ということで、良いフィギュアではあるが、顔が最初の状態だと、やはりイラストに引っぱられすぎてムカつく顔になってしまった(あくまで主観ですが)のが惜しい。
 
追記:
ララァの元ネタが、あきらかにラナであろうことに今更気づいたわけだが
ちなみにラナは、ガンダム放送のちょうど一年前の1978年にNHKで放送開始した未来少年コナン(宮崎大御所監督)のヒロインです
ただ、見た目は共通点だらけのラナとララァですが、性格はだいぶ違うような気がします
ラナは、気持ちの上では一人でも頑張るタイプのようですが、コナンあってのラナというかコナンへの信頼が全てというか、そこに収束するカワイイ女の子であったのに比べ
ララァは、やはり誰も信頼しきれないというか、愛や心のつながりを求めつつ、結局自分だけで何とかしようとするタイプだったがための悲劇のヒロインような気がしますね(書いてて恥ずかしいわ!)
 
見事に白と黒、表裏一体というやつなんでしょうか

けっこうな逸品

 

これです。

 

 

上半身の出来の良さに釣られてゲットしたものの

 

これも先日の悟空同様、開けてる途中でも、すぐわかりましたよ(パッケージ写真でも既におかしく見えてたので、予備知識はありましたが、それ以上に明白な)

 

左足の形がおかしい

 

飾る上での正面に来る左足がおかしいのは、痛々しすぎるので

 

すぐに直すことに

 

左右のひざ頭が異様に細いとかは直しようがないのですが、左足のひざ周辺とその下の形状がテキトーすぎるので、削って少し複雑なラインを出します(盛る必要はなく削るだけなので、とりあえず簡単ではある)

 

カッターで削ってペーパーをかけてからプラモデル用のホビーシンナーで拭いてならし、さらにスポンジやすりをかけて艶を消して出来上がり

 

これだけです

ひざ上の太もものところも少しおかしいというか、これまたつまんない形なので、ここも少し削ってそれっぽい形にしました

 

30分ほどで完成したところ、なかなか良い

ヒザ周辺のラインが少し複雑になって、自然かつ見所が出てきたのがわかっていただけるだろうか?
 

元が悪くない部分が多いので(というか足以外はむしろ良いほう)結構な逸品になった気がする

 

顔は非常に丁寧で隙なく作られていて(原作をあまり見てなかったので、似てるかどうかは良く知らないが)Corefulでも上位に来ると思しき出来の良さで非常にかわいい

 

胴体が細すぎずしっかりした肉付きをしてて、足も長すぎず、頭も小さすぎず大きすぎず、アニメ顔をしている以外はわりとリアルな体形

 

ワンピース系とかの超超モデル体形もスゲぇーって感じではありますが

 

こういうそれっぽい体形は、見ててなんかほのぼのしていいと思います。

 

 

 

これは!

これミニサイズのPetitです!8.5cmくらいなんですが、拡大写真でも甘いところがわからず、フルサイズQposどころかドールにすら見えるという信じられない出来栄え

最高傑作?

 

Qposket petitを全てではないものの、今までそこそこ集めて来てはいるんですが

 

このマレウス(ツイステのキャラです)

 

立ち姿、顔、細かさ、全てにおいて最高に近い出来に思えましたね

 

唯一左角先端が、仕様なのか個体差か分からないが、少し丸まって短く見えたんでライターであぶって尖らせ(すごく難しいです、作業カンのない人はたぶん無理)左右対称にしてます

 

 

Petitといえば、集めやすく飾りやすくて、フルサイズのQposより元々好きではあったんだけど、実際開封してみると、残念ながらパッケージ写真の出来には及んでなかったと思うんだけど

 

ここへ来て、ついにパッケージ超えするものが出てきたような

 

 

ということで、マレウス、これはなんだかわからない人でも持ってて損のない造形物ではないかと

 

 

また、自分の知る限りですが、このほかで良かったのは、やはり最近出た煉獄さんかな(他の鬼滅Petitは似てない街道まっしぐらだったので、なぜか煉獄さんだけイイという感じでしたが)

 

ちなみにツイステは数が多いのと超レア設定になった先生とか全然お目にかからず、あきらめて寮長しか取ってないので、もしかしたら持ってない中にマレウス越えの逸品もあるのかもしれません。

今日もそれで取れました

時々あることなので、重度○○の人は、自分以外も経験あるんじゃないかと思うんだけど

 

何手かかけて進め、もう次の一手で、120%確実に落とせるという状況になった時、機械が止まらず暴走、変な位置に下さざるを得なくなって取れなくなったとか、オンクレで通信が途切れて復帰しなくて戻ったら次の人にあっさり取られてたとかの

 

次で確実に取れたのに、ほぼ自分のせいではないアンラッキーで取れなかった景品が数日しないうちに

 

何気に並んでみたら、取り損なった時と同じか、さらにいい形で自分に回って来たり、ブースを覗いたら、取りそこなったときと同じ形で放置されていたりで

 

あっさり取れる現象

 

お店は同じ時もあれば、違う時もある

 

これは、絶対に取れてるはずの景品の場合、その時点で既に自分のものという存在になっていて、たとえ何が起こっても、帳尻合わせが超時空的に起きて、手に入ってしまうのではないかと

 

不思議なんだけど、結構あることなんですよね。

 

※ファイナルディスティネーション(映画)のイイコト版ということ=ファイナル・・とは、飛行機事故で死ぬはずだった高校生が、たまたま見た予知夢で不幸を回避してしまった結果、人知を超えた帳尻合わせが起きて、次々運命に殺されて行く、一度決まった運命からはまず逃れられないという話ですが、イイコト版とは、逆にあり得ないことが起きて取り逃すという間違った現実が発生した場合、既に景品は自分のものになっていて、手に入るという正しい結果に超自然的な力で修正されるということ

みんな違ってたり、同じだったりぃで、みんないい

なんかエッチっぽい女フィギュアばっかり開封してレポートしてたんで

 

そういう人だと思われている惧れがあるので(そういう人はそういう人ですが)

 

男らしい?フィギュアも開けました

噂の?DBZ HISTORY BOX VOL.2 超サイヤ人孫悟空 セルゲーム編です

 

これ、見た瞬間わかりました

 

歯が出てるから変な顔になっていることに・・(↑写真は修正完了後なので歯が出てません)

 

もともと原作で死を覚悟して自分と一緒にセルをテレポートしようとしているところなので

 

複雑な表情を浮かべているのは確かなのですが

 

これが微妙にイメージ(元絵)と違う感じになっちゃってるのは、前歯がなぜかちょっと出ちゃてて

 

○んまさんのようなお顔になってしまってる(○んまさんご本人も歯が出てなければかなりのイケメンとご自身で語っておられるように、歯が出てるだけで面白い顔になってしまうんですね)

 

一応歯だけではなく左の口角を微妙に削るなど口元を少し修正して、本来の超サイヤ人悟空のかっこいい顔になったと思います(ホンのわずかのことで、かなり違いますから顔の造形ってホント怖いと思います)

 

で、それを除けば、このフィギュアはかなり良く出来ていると思います

ちょっと小さい分、塗装も背面までちゃんと入っているし、台座も煙の造形と塗装がなかなかかっこいいので見栄えがします

 

まあ、コレが小さいのは、半年ほど前プレバン限定のHGシリーズ”爆発時セル”のフィギュアと合わせた時、ギリギリ違和感のないサイズにしたかったからというのもあるでしょう(悟空がもっと小さいと完全にスケールが合いますが、セルを持ってる人は少数だし、このフィギュアだけ手にする人には小さくすぎて物足りなくなってしまいますから、ちょうど良いところなんじゃないでしょうか)

 

ひとつ造形的にアレかなと思えるところは、胸板がやや薄く平板な感じがするところで、もうちょっと体に厚みがあったほうが良かったかなと思いました

 

ちなみに、DB良く知らない人のために、コレが何のポーズか説明しますと

 

アラレちゃんの差し出した木の棒に差したピンクのウンチを、恐る恐る触ろうとしているところで

 

ちょっと妙な手つきと微妙な表情はそのせいということです

 

間違えました!ブルマの乳をオラもぱふぱふしてくんねぇかなとか言って触ろうとしてるところでした!

 

 

上でセル云々散々説明してて、今更何のウソを書いてるかな、自分!

 

ということで、すみません

 



 ↓証拠写真流出!相手は違ってましたが、これは事実なのでは!?


待てカカロット!おまえには無理だ!ここは、スカートめくり王子と呼ばれた、このオレに任せろー!!

 ウソを重ねるなぁ!!




もう一個開けたのが、DBZ BURNING FIGHTERS vol.1 超サイヤ人孫悟空です

 

新シリーズですが、サイズや造形的に5年位前の超造集に似た感じがします(ただ超造集はDBフィギュアの第一人者的存在で自分ですら知ってる悟空FES!!の方なので、これは違う方でしょう)

 

実際比べてみると、写真の通りちょっと大きめです

 

でも、原作で超サイヤ人が登場したばかりの頃はとにかく超強くなるイメージだったので

 

ラオウとかじゃないけど、大きくなっている感じがしてもおかしくない

 

変身前変身後という感じで並べると雰囲気が出て面白いかもしれません

 

こちらのフィギュアもちょっと顔が独特なんですが、基本的に安定した出来栄えで、サイズは今まであまり見たことがない中間的サイズになっていると思います

 

その後で気づいたんですが!

 

実は自分、DBヒーローズ カード付DXF Vol.3という6年前に出た超サイヤ人4のフィギュアの造形が今でも超4としては最高と思っているのですよ(それ以外なら、黄金大猿の時の一番くじMASTERLISE超4悟空が一番だと思うんですけど、正面からのかっこよさ優先でズボンの形状がちょっと狂わせてあって、見る角度を限定してしまうのが自分的には苦手な造形のため)

 

で、今回のBURNING FIGHTERSの顔を見ると、DXFで特徴的だった顔の下半分が寸詰まり(縦幅が狭く、目のところの横幅が広め)バランスと非常に似てるんですよね

これってもしかして、同じ原型さんが担当されているのでは?

 

サイズは、写真の通りちょっと今回のほうが大きめですが、造りのクセが似ているように見えます

 

ということで、これも取って良かった景品ということになります

 

今のように超4のフィギュアが当たり前のように出る前は、出来の良い超4というと、この3種とBOXフィギュアコレクションくらいしかなかったので(HGや食玩もあったけど・・・な出来、プライズの組立式ハイクオリティDXフィギュアはゴジータ4とベジータ4があって悟空4はなかった )さっき今回の超と比較したついでに他も並べてみました

 

手前左の食玩のやつは出た当時は最高峰?と言われてましたが、今見ると海外の原型の方が作ったプライズにちょっと似てますね(髪のなびき方が写実的で、こういうのもいいと思います)

特徴はそれだけではなく、良くみると体毛が荒々しい毛並みをしていて、アミューズメント一番くじSMSPのやつに雰囲気が似ています

 
向かって右は中央のカード付DXFと同じシリーズで先に出たものですが、これもちゃんとした造形で悪くありません
 
ということで、この3体は皆2015年頃のもので、GT放送当時のものではありませんが、それでもちょっと前のフィギュアとしては意外にちゃんとした良い出来だと思います。

体が目当てなんでしょう?!すみませんその通りですヾ(_ _;)

TAITOのCorefulで、どうやら出来のとても良さそうな三玖が出たので(獲得済みだけどまだ届いてないので未チェック)
 
半年くらい前に出て、開封してなかったSEGAの水着フィギュアを開けてみました(上写真)
 
このフィギュアのパッケージや紹介写真でよく見るのは、この角度ではなく向かって右側から写したもので、台座の文字が正面にくるように置くのが正位置と思われるのですが
 
正位置だと、むしろ足の並びが間抜けだし、顔がこっちを向いているというだけで、あまり見栄えの良いところも無いように思う
 
それに比べ、上の写真や、おへそが正面を向く角度とか、もっと回して横からとかのほうが、自分は良さが出るように感じましたね
 
で、一番良いなと思ったところは、このフィギュアわりと生々しいカワイイお腹をしているんですよ
 
そもそもタイトルに花嫁とあるように
 
お嫁さんというのは、意外に生々しい存在ではないかと、自分は思うのですよ(白無垢とかもそう見えてしまわないようにする必死形アイテムではないかと)
 
ということで、お嫁さんにふさわしい生々しいボディをしているところが、いいんじゃないでしょうか(三玖がストーリー上、最終的に嫁になるかどうかは別として)

 

ちなみに、シンプルな造形ではありますが、写真の通り出来はなかなか良く、造形的なおかしさは特にないと思います

 

顔が似てるかどうかですが、あまり見覚えのない目の形(たぶんアニメとかから持ってきたアイプリだと思うので、あったんでしょうが)、前髪全体の顔へのかぶさりが足らず額が出すぎてるせいで違和感があるのではないかと(誰とは言いませんがラブライブキャラの顔に見えますね)

顔自体のデッサンは、おかしくないので、それっぽく見えないのは残念なポイントですね

(BP社の寝巻き三玖も釣り目系アイプリ&額もやや多めに出ているのだが、これよりあきらかに三玖らしい顔をしているのは、アニメで見覚えのあるアイプリの形&毛のボリュームが全然違って顔にかぶさって見えるからだと)

 

そのほか顔以外で細かいところを言いますと、足と胴体の色が微妙に違う(材質が違うのでやむを得ない部分ではありますが)

 

それと、足のパーティングラインが非常に薄いものの消してないので、光の当たり方によっては興ざめする部分になっています

 

ただ、このパーティングは、カッターの刃を立てて削ってから、紙やすりとかをかければ、簡単に消せるので、腕のある方はやってみるといいと思います(ちょっと良くなります)

紙やすりを使う際は、目が細かく、汚れてないものを使うことが重要(汚れたものを使うと汚れが移って染みこみ取り返しがつかなくなるので)

 

ちなみに足の肌は無塗装でシャドウの類もまったく入ってないので、やすりがけしても、塗装が消えてムラになったりはしないので簡単です(サンダルの線とかは塗装なので、そういうところは削らないように注意。ラインを消すことができるのは地肌部分だけです)

 

Corefulの三玖が届いたので、こちらも撮影してみました

↓同じ人に見えなかったりする

写真に撮るとCorefulの三玖は、完璧な出来に見えるのだけれども・・・
 
なぜか現物は写真ほど良く見えない??
 
一番気になるのは、後ろ側にひねってる左足つま先が台座にすごく当たってしまって、右足にある差込ダボが深く差し込めないこと(それでまっすぐ立たせることが出来ない)
 
こんな「暗流天破」喰らって重力の方向がわからなくなっているような立ち方では、こっちも正常な感覚で眺めることが出来ないではないか!?
 
顔に関しては、鼻の下が長いのは二乃と同じだけれども、こちらは表情的に成立しているので、おかしくは見えない、実際、正面からならかなり良いと思う
しかし、斜めや横から見ると後頭部が下がっていて、頭がカエルっぽく見えてしまうのが、痛い
 
たぶん元イラストにひっぱられすぎたのだろうが、元イラストは遠近法により、頭頂部が平ら&後ろ髪が小さく描かれて見えるだけで、あんまり絵の通りに作ると人の頭として不自然な形状になってしまう
 
ということで、今のところ前作の二乃の出来には(鼻の下問題を差し引いても<簡単に直せるし)残念ながら敵わないと思うし、今後のラインナップである四葉・五月の出来も公開写真からすると、二乃には及ばないのではないかと思える(推しとかそういうフィルターがかかれば気持ちの上では変わると思うが、冷静に出来栄えだけ見るとそういう感じだ)
また、頭部の出来では寝巻き三玖が完璧とまではいかないかもしれないが、プライズにおいては現時点一番良いように思う
 
この三玖の良いところは、カーディガンやヘッドフォンの質感とかが本当にキレイに出来ていて、アイプリも凝っていて表情もかわいいところで、失敗に関しては本当に惜しいと思う
 
我慢して飾っていても仕方が無いので、2個取ってるから1個は飾る用と割り切って台座の左足が当たるところを丁寧につま先の形にくりぬいてつま先を沈め、ダボが台座にしっかり差し込めるようにした
 
こうすると、全体に身体が後ろに傾いて、重心がちゃんと取れた形になるし、やってみたら意外なほどおかしさがなくなったので、ほとんどがこのせいだったということになる(暗流天破から抜け出すにはこうするしかないのかぁぁ!)
 
下がっている頭頂~後頭部は多少まだ気になるが、少なくとも体幹のほうはちゃんとしたバランスの取れてるフィギュアとして見れるようになった。
 

その成功体験が、店の思う壺

その状態の取り方を知らないのに、普通の人からすると変わった状態に嵌ってる時のハイエナに参加してしまう人の心理が

 

まったくわからない

 

プレイを見ると、そんな考え無しな方法を何度も繰り返すことしか出来ないなら

 

初期位置からやったほうがよっぽど可能性があるのに(たいてい爪も届かないか、端でかろうじて動くパワーなのにど真ん中でバランスキャッチ狙う無謀、マシな人でもやっぱり左右はど真ん中落ちてるほうを甘い狙いですくおうとしたり、端を持ち上げて落とした反動で落とそうとしてるんだと思いますが、それならなおさら初期位置推奨)

 

ということで、無策にも程があるのに、なぜ参戦してしまうんだろう??

 

なので、たいてい取れる状態をぶち壊しにしてやめてしまうことがほとんど<迷惑or店の味方

 

ごくたまに、そんなプレイでも散々繰り返すと突然取れてしまうことがあるので、正しかったと勘違いして考えることをやめてしまう悪い成功体験になっているんだと思う。

顔についていろいろ考えることの出来るフィギュア

初音ミク ぬーどるストッパーフィギュアヴィランver.でおま
「おま」は、さておいて、自分のつたないというか、しょぼい機材で撮った、パッケージとほぼ同じ角度の写真である
 
ネット検索した現物写真が妙に酷かったので、どうかなと思っていたが、微妙に焦点の合わない目が怪物じみた表情をかもし出し、逆に悪くないし、さほどおかしい感じもしない
 
ていうか、元イラストにむしろ近い感じのバランスだと思う(ただ、下から仰ぎ見たり、横方向だと少し違和感のある部分もある、目が離れてるというより、髪の毛に対し顔面が少し大きいのかもしれない)
 
普通にかわいいミクが怪物コスプレをしているのではなく、狂気を含んだ表情をちょっと変にしたアイプリで表現したとするなら、なかなかスゴイとも言える
 
ということで、うちのヴィランミクの出来はなかなか良かったと書いておこう
 
 
追記:
上で顔面の大きさについて書いたが、仰ぎ見ると妙な顔に見えてしまう原因が、実は頬が膨らみすぎてるからということに気づき、例のごとく思い切って削ってみたところ、思ったとおり角度による違和感がかなり改善したと思う
 
しかし、光源の状況によっては、今度は頬にあまり好ましくない陰影がかかるので、完全に成功したとも言えない
 
結局、瞳離れという点はたしかにあるが、これを直す(できませんが)とカワイイだけのつまらないミクになってしまう惧れもある
 
口の開き方が左右非対称で独特なので、頬の肉付きに関して妥協点を見つけるのが難しかったのだと思う(自分は一応、頬を削ったほうがいい感じになると思いましたが、上記の陰影問題で完全に良くなったとも言えない)
やはり顔は難しいといわざる得ないかな
 
ちなみに、上の写真はやや上から撮る(パッケージもこうやって撮った写真だと思う)ことで、下膨れが打ち消されているので、改造後はこういう見え方が見下ろさなくても出来るようになったというだけで、正面から撮って場合ほぼ代わり映えしないのでとくには撮り直さないです。

谷間の鬼

最新作、ワンピース GRANDLINE JOURNEY 絶世の美女ハンコック師匠です

 

写真じゃちょっとわかりにくいけど、乳がホントに寄ってるように見えるんですよ、これ

 

左右の乳を別パーツで作り寄せてくっつけたような本当の深い谷間に見える

 

胸の肌色のところはワンパーツで構成、分割された乳パーツを後で接着して作ってるわけではないので

 

高額な市販フィギュアならともかく、これを安価なプライズでやるのは、かなりがんばった高等技術ではないかと(谷間部分は、型の山がかみそりのような薄さになってしまうので)

 

サイズは、最近のヌードルストッパーサイズで、パッケージ写真から想像するよりは小さい

(実際は台座があるのでヌーストではないが、そのままヌーストになり、しかも造形的に安定していて、なまじのヌーストより置きやすい)

 

技術的な部分だけでなく、そもそも造形的に安定した良い出来だと思います(頭の大きさも不自然さのないギリギリちょうどよい大きさで、デッサンも優れてます)

 

ただ、表面にゴミがついてたり、パーティングラインの消し方とかが若干汚いところもあり、量産的な弱点もあるように思います(うちの個体は、接着剤のはみ出しとかはなかったので、いつもの接着剤がっかりはなかったからマシなほう)

 

次作のナミは、ハンコック以上のおっぱい星人に見えるので、これも期待できるフィギュアかと

 

で、メーカーの紹介写真(&パッケージ)を見てると、最近はあまり聞きませんが、いわゆるアヒル口なんですよね

 

一時流行したアヒル口の元祖というと桐○美鈴さんですよね

 

ということで、このフィギュア、原型さんはファンだな、と、勝手に想像というか、ちょっと似てる感じするし、わかりやすい?

 

ただ、現物のフィギュアでは、小さすぎてあまりアヒル口がわからないのは残念というか、なまじはっきりわかってしまうとあの人にしか見えなくなるので、逆に良かったというか、わりと普通のワンピース顔でしたが

 

写真は、本来の台座ではなく同日にリリースされ一番人気だった手鬼に座らせてみました(谷間と鬼…なんてね)。

 

 

こういうほうが

これは、SEGAのアメコミ調のディフォルメフィギュアで、Tip'nPopというシリーズ名で展開されているものの竈門ねず子ノーマルカラーです

 

画像で見てわかるかと思いますが、好き嫌いは別として出来は悪くありません

 

箱も窓付きの市販フィギュアみたいな感じで、以前のプライズに良くあった、取りにくくするためにムダにでかいということはしておらず、コンパクトな箱でアイテムとして結構完成度は高いように思います

 

ただ、残念ながらあまり人気はないようで

 

これ、炭治郎>善逸>ねず子の順にリリースされているのですが(調べてませんが、次作は伊之助か義勇になるのではないかと思います)

 

自分も、最初の2キャラ、まったく欲しいと思わなかったんですけど

 

ねず子はちょっと欲しいなと思ってしまったので、今回取りましたが

 

思ったとおり、ちょうど良い出来栄え(なにがちようど良いかは後述)

 

これは、たしかに取って良かったと思いましたが

 

他が別に欲しくなったりもせず、やはりこれだけあればよいと、あらためて思いました

 

こうしたアニメグッズが、フィギュアだけでも月に何十、何百と出ているので

 

全部欲しがっていてはキリがない、でもシリーズで出されてしまうと、なんかコンプリしたくなるわけで

 

しないでも気が済むアイテムというのは、逆に尊い(これがちょうど良いということ)

 

ちなみに、Bのビビットカラーという赤っぽいねず子もありますが、当然

 

全く欲しくないww!

 

 

ネタばらし?

これ、FUNKOというアメリカのトイブランドのPOPシリーズとほぼ同じサイズで、デフォルメの感じも似たところがあるため(FUNKOは完全などんぐり目かつ超ヒラメ顔なので、こちらのほうが少しとっつきやすいフェイスです)並べてもわりと違和感なく飾れると思います(箱も似せてて確信犯ですねww)

 

FUNKOからも鬼滅シリーズは既に発売中ですが、やや高額なFUNKOを買わずともこっちで済むという方は、こっちでいいかもしれません(散財するならFUNKO買った方がお得?)

 

・・・というものの、FUNKOもなぜかねず子だけちょっと欲しくなる造形(Tip'popとは全然違う感じだけど)という、変な意味でカブっているというめんどくささ。

 

※なぜか自分古いスマホで撮ると実際より細顔に写ってしまっていることに気づいたので、実際のバランスに修正しました(FUNKOほどではありませんが縦より横幅がやや広いヒラメ顔です)