こういうほうが | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

こういうほうが

これは、SEGAのアメコミ調のディフォルメフィギュアで、Tip'nPopというシリーズ名で展開されているものの竈門ねず子ノーマルカラーです

 

画像で見てわかるかと思いますが、好き嫌いは別として出来は悪くありません

 

箱も窓付きの市販フィギュアみたいな感じで、以前のプライズに良くあった、取りにくくするためにムダにでかいということはしておらず、コンパクトな箱でアイテムとして結構完成度は高いように思います

 

ただ、残念ながらあまり人気はないようで

 

これ、炭治郎>善逸>ねず子の順にリリースされているのですが(調べてませんが、次作は伊之助か義勇になるのではないかと思います)

 

自分も、最初の2キャラ、まったく欲しいと思わなかったんですけど

 

ねず子はちょっと欲しいなと思ってしまったので、今回取りましたが

 

思ったとおり、ちょうど良い出来栄え(なにがちようど良いかは後述)

 

これは、たしかに取って良かったと思いましたが

 

他が別に欲しくなったりもせず、やはりこれだけあればよいと、あらためて思いました

 

こうしたアニメグッズが、フィギュアだけでも月に何十、何百と出ているので

 

全部欲しがっていてはキリがない、でもシリーズで出されてしまうと、なんかコンプリしたくなるわけで

 

しないでも気が済むアイテムというのは、逆に尊い(これがちょうど良いということ)

 

ちなみに、Bのビビットカラーという赤っぽいねず子もありますが、当然

 

全く欲しくないww!

 

 

ネタばらし?

これ、FUNKOというアメリカのトイブランドのPOPシリーズとほぼ同じサイズで、デフォルメの感じも似たところがあるため(FUNKOは完全などんぐり目かつ超ヒラメ顔なので、こちらのほうが少しとっつきやすいフェイスです)並べてもわりと違和感なく飾れると思います(箱も似せてて確信犯ですねww)

 

FUNKOからも鬼滅シリーズは既に発売中ですが、やや高額なFUNKOを買わずともこっちで済むという方は、こっちでいいかもしれません(散財するならFUNKO買った方がお得?)

 

・・・というものの、FUNKOもなぜかねず子だけちょっと欲しくなる造形(Tip'popとは全然違う感じだけど)という、変な意味でカブっているというめんどくささ。

 

※なぜか自分古いスマホで撮ると実際より細顔に写ってしまっていることに気づいたので、実際のバランスに修正しました(FUNKOほどではありませんが縦より横幅がやや広いヒラメ顔です)