顔についていろいろ考えることの出来るフィギュア | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

顔についていろいろ考えることの出来るフィギュア

初音ミク ぬーどるストッパーフィギュアヴィランver.でおま
「おま」は、さておいて、自分のつたないというか、しょぼい機材で撮った、パッケージとほぼ同じ角度の写真である
 
ネット検索した現物写真が妙に酷かったので、どうかなと思っていたが、微妙に焦点の合わない目が怪物じみた表情をかもし出し、逆に悪くないし、さほどおかしい感じもしない
 
ていうか、元イラストにむしろ近い感じのバランスだと思う(ただ、下から仰ぎ見たり、横方向だと少し違和感のある部分もある、目が離れてるというより、髪の毛に対し顔面が少し大きいのかもしれない)
 
普通にかわいいミクが怪物コスプレをしているのではなく、狂気を含んだ表情をちょっと変にしたアイプリで表現したとするなら、なかなかスゴイとも言える
 
ということで、うちのヴィランミクの出来はなかなか良かったと書いておこう
 
 
追記:
上で顔面の大きさについて書いたが、仰ぎ見ると妙な顔に見えてしまう原因が、実は頬が膨らみすぎてるからということに気づき、例のごとく思い切って削ってみたところ、思ったとおり角度による違和感がかなり改善したと思う
 
しかし、光源の状況によっては、今度は頬にあまり好ましくない陰影がかかるので、完全に成功したとも言えない
 
結局、瞳離れという点はたしかにあるが、これを直す(できませんが)とカワイイだけのつまらないミクになってしまう惧れもある
 
口の開き方が左右非対称で独特なので、頬の肉付きに関して妥協点を見つけるのが難しかったのだと思う(自分は一応、頬を削ったほうがいい感じになると思いましたが、上記の陰影問題で完全に良くなったとも言えない)
やはり顔は難しいといわざる得ないかな
 
ちなみに、上の写真はやや上から撮る(パッケージもこうやって撮った写真だと思う)ことで、下膨れが打ち消されているので、改造後はこういう見え方が見下ろさなくても出来るようになったというだけで、正面から撮って場合ほぼ代わり映えしないのでとくには撮り直さないです。