谷間の鬼 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

谷間の鬼

最新作、ワンピース GRANDLINE JOURNEY 絶世の美女ハンコック師匠です

 

写真じゃちょっとわかりにくいけど、乳がホントに寄ってるように見えるんですよ、これ

 

左右の乳を別パーツで作り寄せてくっつけたような本当の深い谷間に見える

 

胸の肌色のところはワンパーツで構成、分割された乳パーツを後で接着して作ってるわけではないので

 

高額な市販フィギュアならともかく、これを安価なプライズでやるのは、かなりがんばった高等技術ではないかと(谷間部分は、型の山がかみそりのような薄さになってしまうので)

 

サイズは、最近のヌードルストッパーサイズで、パッケージ写真から想像するよりは小さい

(実際は台座があるのでヌーストではないが、そのままヌーストになり、しかも造形的に安定していて、なまじのヌーストより置きやすい)

 

技術的な部分だけでなく、そもそも造形的に安定した良い出来だと思います(頭の大きさも不自然さのないギリギリちょうどよい大きさで、デッサンも優れてます)

 

ただ、表面にゴミがついてたり、パーティングラインの消し方とかが若干汚いところもあり、量産的な弱点もあるように思います(うちの個体は、接着剤のはみ出しとかはなかったので、いつもの接着剤がっかりはなかったからマシなほう)

 

次作のナミは、ハンコック以上のおっぱい星人に見えるので、これも期待できるフィギュアかと

 

で、メーカーの紹介写真(&パッケージ)を見てると、最近はあまり聞きませんが、いわゆるアヒル口なんですよね

 

一時流行したアヒル口の元祖というと桐○美鈴さんですよね

 

ということで、このフィギュア、原型さんはファンだな、と、勝手に想像というか、ちょっと似てる感じするし、わかりやすい?

 

ただ、現物のフィギュアでは、小さすぎてあまりアヒル口がわからないのは残念というか、なまじはっきりわかってしまうとあの人にしか見えなくなるので、逆に良かったというか、わりと普通のワンピース顔でしたが

 

写真は、本来の台座ではなく同日にリリースされ一番人気だった手鬼に座らせてみました(谷間と鬼…なんてね)。