ぐるぐる円
現物は、なんか目線や眉位置にちょっと違和感があったんで、直そうとして、しくじった結果こうなりました
野薔薇は同じのをもう一個取っていたので助かりました(4種コンプ+野薔薇1取りました+さらに伏黒1)
これはこれで面白くなっているので、むしろ良かったかも
テキトーに描いた風ですが、ガンダムマーカーほぼ一発勝負なので、キレイに描くのは至難の技(素材に染みこむので、僅かでもはみ出したら強いシンナーで地肌を溶かし落としてやり直すしかない)描いては消しての繰り返しでしたね(苦戦した証拠に、最初は首や前髪を外さず全てつけたまま画いては消してしていたため、花束の白塗装にシンナーティッシュが触れていつのまにか色落ちしちゃってる<そのうち塗ります)
タイトーが満を持して?ワーコレのライバルのようなものを出してきた第一弾がこのシリーズということになると思います
ワーコレは製造コストがかかるのか、あまり他社が追従してなかった(ちょびるめとかひっかけとかありますがやや大味でしたね)ようでしたが、最近になって各社のミニフィギュアの精度が上がってきた感じがしていたので、この辺りが成功すれば今後各社この流れになるかもしれません
Qposが流行り始めたとき、タイトーが一番乗りでプチエットという同じくらいのサイズのデフォルメフィギュアシリーズを出し、太目の幼児体形にするタイプのデフォルメ方向でそれなりにファンを獲得していると思いましたし
そこで現在のタイトーのフィギュアですが、うまい原型師による原型の良さで勝負する戦略(原型が良くてもヘタでも製造コストは同じなので)をとっているようなので(Corefulシリーズや今回のコレなど)今後期待大です
ということで、今回の呪術廻戦のデフォルメシリーズは、原型が上手で、おもしろくデフォルメされていて良いと思います(ただ、現時点手元に届いているのが野薔薇だけなので、他は写真見ただけですが)
野薔薇の目線が若干変で箱写真の角度以外だと違和感があったのはやや残念ポイントですが、個体差としてアイプリのズレがあったかもしれないので、1個見ただけではなんとも言い切れません
ちなみに、ぐるぐる目ですが、目を画き直しただけではなく、鼻をクリリンのような鼻なしに削っており、顎も少し丸めているので、まんま目を画いただけではないことを書いておきます。
※夏場のアイプリの手直し等は、PVCが軟質or温度でやわらかくなってるものは削って直そうとすると肌にひっかかって傷になるためダメなので、手を出してはいけないという感じです(硬質なら大丈夫かもしれない)<自分が一番注意
※ぐるぐる円とは、検索しても全く出ないので元ネタを書いておきますが、吉田戦車先生の”くすぐり様”に収録されてる8ページの漫画で、狂牛やまとという殺人牛を倒すため、少女が幼い妹と共に危険を顧みず”ぐるぐる円”という魔物を倒す儀式?のようなものを行うというストーリーです
これに謎の感銘を受けている筆者は、ことあるごとに思いだして言ったり書いたりしているのですが、世間的には通じなくて草(注:魔方陣グルグルとは何の関係もありません。初出は上記ぐるぐる円のほうがたぶん古いので、パロディーやオマージュの類でもありません)
ぐるぐる円は外側から左回りじゃないといけないらしいので、野薔薇の目の右回りぐるぐるには何の効果もありません
