瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -31ページ目

星はないけど目力つよつよの

”推しの子”有馬かなフィギュアです

たしかにアニメ上でも目力強いんですけど、ちょっと方向性が違うような?

気が強そうなところがストレートに出すぎてる(アニメでは見た目かわいいけど実は気が強いといった設定だと思う)

とはいえ原形は良く出来ていると思う

これ、たぶん手作りだと思うんだけど、デジタルなみの精度を出しているのは高評価<上から目線ですみません

 

スタイルなどが正確なので、見ていて悪い感じはしない

写真の個体は、ホンの少しづつだが目、口元、鼻の形などを当方で調整した後なので、元の状態より微妙に目力は調整されていると思う(もとはもうちょっと危ない感じに目が座っていた)
 
原型自体は良く出来てるように思うので、アイプリがもう少し感じ良く出来ていれば、見映えが違ったんじゃないかと思う
 
数日後に出る予定のMEMちょは、初フィギュアだし、今後もあまり出なそうなキャラなのでB小町集めたい方には貴重、写真で見る限りわりと良さそうに見えるがどうだろうか
 
 
雑談部分:
そういえば、取ってないけどすぅきーでおなじみのフィオナフロストのテニスルックのやつ(と同じくテニスのヨルさん)が、リリースされていて、動画レビュー見たらそっくりというか、フィオナのプライズは人気は微妙だけどどれも出来はいいと思う
 

ヨルさんと組ませて人気を底上げしたいのは分かるが、ヨル自体いっぱいいっぱいだし、足を引っ張りあうだけなんで、それならいっそお蝶夫人もどきのトバリー(偽名)が良かったな<それだったら自分は間違いなく取ってた思うが。

 

待ってたし、いいんだけど

なんとなく良さがすっきり伝わってこない・・・

 

という感じのVibrationStars堕姫(白)です

 

その原因として考えられるのは

 

顔がなんか悪くないんだけど、良いとも言い切れない

 

胸の形がわりとテキトーな感じで良いパンチが感じられない

 

で、顔を修整してみました(胸は簡単に直しにくい状況なのでやってません)

あまり変わってない感じですが、けっこう細かく攻めてます

主に下唇だけに重点的に入れてあった口紅を、形状を直して描きなおしました

目がなんか焦点が合ってない感じだったので、アイプリに加筆したり線を削ったりして視線に多少方向性を感じられるようにしました

鼻の上部の形がやや悪いように感じたので、削って修正しました

まあ、手をかけたわりにそれほど良くなったとは言えませんが、こんなところではないかと思います

 

堕姫のフィギュアは、鬼ノ装で先に出ていますが、黒と白が塗装の違いだけで表現されていて、ポーズは同じ素立ち

 

戦闘形態である白堕姫で素立ちというのはなんか違う気がするので、鬼ノ装は黒のみ取り

 

戦闘的なポーズのものが出るのを待っていたところ、このVibrationStarsが出ましたが、こちらも黒白両方出ましたね笑(しかも少しアソートが少ないせいか意外と黒の人気が高い)

 

まあ、自分はアニメのキャライメージ重視なので、鬼ノ装は黒、VbSは白で納得です。

 

 

ターザン&ジェーン

 

もう、それにしか見えない?

 

 

 

 

 

 

しばらく見ないうちに立派になって笑

 

最新Maximaticのリムル2です

 

B社の大型フィギュアといえば、Grandistaシリーズがまず頭に浮かぶと思いますが

 

 

去年のJOJO6ストーンフリーを最後に新しいものは出ていないので、コスト的に無理なのか終了した可能性がある

 

しかし、このMaximaticというシリーズは、いまだ健在と見え、このリムルが先日出たわけです

 

 

当事一番人気のドラゴンボールから始まったシリーズだが、アクションポーズをとっているところが基本素立ちのGrandistaとの違いで

 

その他の特徴としては、あまり造りの良くないプラ製下半身を形態違いの悟空で使いまわしをしてコストダウンしている、若干チープさの漂うシリーズだった

 

ところがこのリムル、思った以上に出来がいい

 

まず、ドラゴンボールの頃からの特徴だった使いまわし下半身は健在で先に出た1弾と共通だが、プラ製ではなく全身PVC(原材料にABS表記があるが、これは持っている刀と思われる)

 

プラっぽい光沢のブーツがABSっぽく見えるが、熱で柔らかくなったので間違いなくPVCだ

 

ということで、ABS化によるコストダウンはとくに行ってないようだ

 

そして、この原型だが、これは一番くじ”暴かれた刀鍛冶の里”編で評価の高かった蜜璃フィギュアを手がけた人と同じ人の作品ではないか?

 

ポーズ自体も似ているし、髪の造形のエッジの立たせ方、同じように開けている口の中の造形がそっくり、手指の造りかたにも同じような雰囲気がある

↑↓互いの剣を持ち替えてみた

※リムルはヘロヘロ剣が意外に似合う、蜜璃は普通の剣だと逆に弱くなって見えるから不思議

 

 

別人が手がけて、ここまで特徴が似ることがあるだろうか(どちらかがリスペクトしていて似せたということはありえなくはないが)

 

で、サイズはほぼ同じ(ということは子供のリムル様のスケールが若干大きいということになるが)

 

一番くじのフィギュアとあまり遜色のないもの(原型さんもたぶん同じ)が、リーズナブルに手に入るというのは、非常にお得感があるわけだ

 

まあ、塗装に関しては、シャドウの類がいっさい入っておらず、成形色部分が多いが

 

そもそも衣装は暗めの色彩で、成形色の質感、色合いも悪くないので、シャドウの有無はあまり気にならない

 

蜜璃もシャドウは薄く、さほど目立つように入れてなかったので、この点で大きな差は感じないし

 

 

これは、某高難度オンクレの放置台でたまたま取れちゃったんで、自分としても全く注目していなかったんだが、Maximaticが何気に進化していたのに驚いたんで、記事にしてみました

 

ちなみにGrandistaはかってライバルシリーズだったMASTERLISEに吸収され、一番くじ商品になったと考えていいのかな(Grandistaで検索すると一番くじ倶楽部のページに掲載されて出てくるし)

 

 

ちょっとだけダメ出し:

髪のなびき方に妙な対称部分があり、若干意味があるように見えてしまうのはどうかと思う(こういう意思が介在しえないものはランダム・意味がないように見えたほうがいい)

 

蜜璃はOPの横顔を再現しようとして鼻が高すぎになっていたが、このリムルは少し目の並びが平面的でシャドウが無いこともあり、光の当り方によってはちょっと物足りなく見える(おかしいわけではないが)

 

そんな感じ。

 

 

 

 

※この記事の原型に関する記述は推測に基づくものであり、完全に的外れである可能性があります(フィギュアの出来がいいことは確かですが)

 

 

 

 

これは良いものです

シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース アートヴィネット Ⅰ.ゴジラ(2016)です

長すぎるシリーズ名はあれですが、ようするに庵野監督の”シン”シリーズのキャラ集合というフィギュアシリーズの1体としてのゴジラです

 

ですが、単品でも充分いけるクオリティのフィギュアに仕上がっており、金欠の自分はこれしか取ってません

デッサンに破綻が無く、細かいディティール造形も良く出来てる

2分割されていて組み立て式の尻尾は充分長く、かっこいい

 

 

1.顔などをしっかり似せようとしている

2.骨格などを考えて、おかしなことにならないようにポーズを作っている

3.尾の長さなどのかっこいい特徴をオミットしない

4.なんとなくこんなもんでいいかというような作り方をしてない

 

ゴジラを手がけるなら、これくらいやってもらいたいわけで

 

ダメなのが、いわずもがなの先行のアレである

 

比べ物にならないんだが、なんでこっちと同じ人(シンシリーズ4体で手一杯だったのかな)にやってもらわなかったんだろう

 

また、尻尾が短くなるというリスクを負ってまで、非組み立て式のソフビにこだわった理由も謎

 

ちょっとサイズダウンしても、シンゴジと同じPVCで、尻尾分割式で良かったのではないか?(幼児向け商品じゃないんだから尻尾組み立て式のソフビだってダメではないだろうし)

 

 

ということで、かなり出来のいいシンゴジと、なんとなく商品のゴジラマイナスである(マイナスは当方改修後ということもあり、意外と見映えがしちゃってるが<自画自賛)

 

 

大きさは、上に書いた通り、ソフビのマイナが少し大きいんだが、映画の設定身長だと約50mで、120mもあるシンゴジの半分以下になるため

 

このようなツーショットにはならない(先日出たHGガシャ版をシンゴジの前に置くとちょうどいいくらいのスケール)

 

ちなみにHGガシャ版も出来は微妙・・・

 

ちょっとこのマイナに関しては、先行資料がダメだったのかもしれないが、今出てるB社の玩具で、良いのは一番くじとモンスターアーツと鎮座獣くらいで、他造形クオリティが追いついていなくて、しばらくたってから出し直してもらわないと話にならない感じである

 

 

 

!!!

たった今、すげー気づいた点あるっ

 

ダメ出しを続けてきた咆哮撃ゴジラだが

 

こいつの右足!これはあの

最高地点ニカ(GEAR5)のゴム?足の再現ではないですか!

 

ということは、これはゴジラ造形の最高到達点

 

 

そんな深い意味があったとはつゆ知らず、いままでの数々の非礼(ダメ出し)たいへん申し訳ありませんでした

 

自分もそのような斬新なメッセージ性を含んだ原型を創作できるよう、精進していきたいと思います

 

形状ではなく、スピリットに意味をこめるですねっ、勉強になりましたっ!

 

 

以上です。

 

致命的ミス、だがそれがいい

ちょっと気になってた”家族写真ヨルフォージャー”をゲットしたので開けてみた

 

※以下写真は、すべて顔の改修後

まず、気づいたのは顔がパッケージとあからさまに違うこと
ギリ、ヨルフォージャーしてはいるが、なんか手塚先生がモブとして描いたようなヨルさんになっていて、パケ写サギ

ということで、鼻スジを目と目の間辺りから細く削りこみ、顎ラインを整え、かぶりすぎの前髪を調整して、ほぼパケ写通りに見えるようにしたのが写真の状態

で、それはいいんですが、なんかこの写真見て、おかしなところに気づきません?

 

気づかない?

 

こんなことって普通ないでしょってところ

 

つま先が地面についてない

 

大人が椅子に座ってつま先がつかないなんてことは、バーカウンターの止まり木くらいで、普通の椅子ではありえない

 

別にヨルさんが、小学生並みに小柄という設定は無いし(170cmで長身の類)

 

ということで、この椅子は大きすぎで、メーカーの解釈・設計ミスと思われます(もしくは椅子サイズのほうが先に決まっていて、原型がフィギュアを小さく作りすぎた)

 

 

 

しかし!

ほんのちょっと小さくてぴったり過ぎるけど、ちょこのせの五月がわりとちょうど良く座らせられます(でも昔の椅子って、意外と小さめで、これくらいのサイズのことって、ある)

つま先がちょうど接地して違和感が無い。

 

やはり人なのか?

うまい人の手造りはものが違う、という掌を返したようなことを書く

 

ということでKing of Artistのヤマトです(一部修正済み)

 

デジタルのダイヤは直すようなところは皆無でしたが、このヤマトは原型はほぼほぼ完璧でも製品化する際に残念なところが生じてしまっているようでした

 

 

ヤマトといえば、見どころとしてけしからん横乳がありますが

 

残念ながら、その部分にパーティングラインがあるせいで、乳の形がいびつになってしまってます

 

また、胴体と別パーツになっている両腕の接着線がやはり見せ場の部分にあるため、興ざめになっています

 

そしてこれは、怒られるかもしれませんが原型の解釈ミスだと思いますが、上腕二頭筋の形状がややおかしいため、腕の形状がちょっと不自然になってしまっている

 

ということで、残念なところが横乳&腕周りに集中しているのでここを直しました

 

 

脱がしたところはお見せできませんが、このフィギュアは横乳の表現のため、衣装の下のかなりのところまでちゃんと体が造形されています

 

頭部を抜いて上着をはがすと、バストトップのところに深い穴があり、上着側の浅いダボを差込むようになっていますが、ちょっと驚きの裸体感のある状態になります(埋めて魔改造も出来てしまいそうですが、そういうことが目的ではないので腕の接合部の修正のみ行います)

 

修正方法は、腕の接続部を例によって半田ゴテで溶かし、溶着させてから削ったりシンナーで溶かしたりして均し分割線を消しました

 

上腕の形状は、削って均すだけなので簡単です

 

ついでに、口の赤線が少し長すぎたり太さが均一でなかったので一部削って口の凹凸にぴったり合わせました(もともと顔は非常に良く似ているので、より完璧な感じになりました)

 

ハカマの横から見える上着の模様がコスト限界で塗られてなかったので、塗りました

 

出来たのが以下写真です

成形色の質感が良く、胸筋の彫りも深いのでなんかむしろシャドウとかは入れない方がいいかと(アミューズメント一番くじB賞アニメカラーに似た感じで鮮やか、キレイなおもちゃ感が逆にいいです)

横乳最高!

横乳部が鑑賞に堪えられるようになると、本当に見ごたえのあるフィギュアで、シンプルなポーズながら造形のセンスは圧巻ですね(ヤマトというキャラ自体のデザインの良さもありますが)

 

自然なポーズにしてこの迫力は、デジタルを使いこなしてもなかなか追いつけるものではないかもしれません

30近い年齢にして無邪気、ボクっ娘、そしてデカい=最高かよっ

 

で、このフィギュアには造形の良さだけではなく、必携といえるポイントがありまして

 

それは、サイズが角・下駄を入れて約23cmなんですが

 

DXFのルフィは、約15cmなんですよ

 

設定身長174cmのルフィが15cmということは、同じく設定身長263cmのヤマトは計算すると約23cmになるわけで

 

まあ、下駄を入れてなので、わずかに小さいとはいえ、これはスケールが合っていると言って過言ではないと思います

 

スケールフィギュアならともかく、別々に出たプライズ(基本的にノンスケール)で、スケールが合うことはほとんどないので、こうやって並べられるのは本当に素晴らしい

ルフィとヤマトの体格差をリアルに視認できることに感動!

 

カイドウとかBマリアとかの6m以上ある人たちは、さすがに非現実的すぎますが、現実に世界一背が高かった女性は248cmだったらしいので、角なしのヤマトならだいたいそれくらいになるので、ギリギリありえる身長差ではないかと思います

 

ちなみに、グリグラのお菊(菊ノ丞)が25cmで、設定身長は287cmなので、これもスケール合ってます(残念ながらフィギュア持ってません)

 

これはグリグラか一番くじのMASTERLISEもゲットするしかないかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康魔人?

Dragonball Cleariseの魔人べジータゲットしました

 

客席破壊シーンのえも言われぬ表情のイメージ再現度が非常に高いと思います

 

クリア素材を多用することで、塗装を省略していても豪華に見えるようにしているシリーズなんで

 

地肌等にシャドウは一切なく、あっさりしているので、そこくらいはナントカしてもいいかなということで

 

茶墨でシャドウを入れようとして気づいたんですが

 

魔人化している場合、肌は灰色になってたんじゃないかと?

 

べジータの肌の色はあまり印象が無かったんですが

 

ヤムーとスポポビッチは、あきらかに灰色で首の骨折などをしてもダメージもない

 

いわゆるタヒ体というかゾンビというか・・・

 

 

これは当時自分は分からなかったんですが、この二人は既にタヒんでいたか、ダーブラとかに56されて、それを魔人化で生き返らせて使っていたから灰色だったのかもしれず

 

べジータは普通に生きてるところを魔人化したので、肌の色はスポポビッチたちほどではないにしろ、本来白っぽいのが正しいと思うのですが、このフィギュアの体色はむしろ赤みが強く、健康体過ぎるような感じなので、これはちょっとメーカーの解釈ミスのような気がします(ただ、ダーブラの体色にはタヒ体感はないので、元が生きてると体色の変化は少ないのかもしれない)

 

アニメの作画では、あの時点でタヒ者である輪付きの悟空と同じ体色に描かれているので、やはり多少なりとも白っぽい不健康な体色になるのが正しいと思います

 

 

ということで、色のおかしさはあるものの、最初に述べたように造形は最高で、あきらかに強い(原作漫画連載時点でべジータの最強形態)べジータを表現できているため、体色はそこまで気にはならないと思います

 

原作で強いべジータというと、地球襲来時とこの魔人状態の2択になると自分は思ってますので、決定版的な感じのこれが出てホント良かったと思います

 

 

体色以外でちょっと気になった点ですが、個体差もあると思いますが、ちょっと下顎が猪木っぽく突き出て見えたので、口の中の黒線の修正を行いました

 

修正点は、口の黒線が完全に左右離れていて下側に線が無かったので、下側に線を追加して左右の黒線をつなぎました

この線の追加と歯の白のはみ出し等の調整だけで、いつもやるような削りは行っていません

 

 

↓その後、やっぱり気になったので不健康化もしてみました

薄紫灰でシャドウを入れてから、薄いつや消し白を塗ったり吹いたりして粉を吹いたような肌の色を表現しました
 

目の縁取りの黒線の太さが均等でメリハリがなかった(アニメではデビルマンの明くんイメージ?で縁取り線の縦線がやや太く、邪悪さをかもし出していた)

なので、線を引きなおしてそれっぽくしました

↓黒線を直す前、普段のベジと目が変わらん

image

 

 

 

もとの健康的魔人は悟空にすら勝てそうでかっこいいんですが、本来のストーリーを知っているとどうしても違和感がぬぐえない

 

 

なので、 このくらい色がしっくりくるっちゃくる。

 

 

 

 

 

繊細な造形(揃い待ちでいまさらレビュー)

人気&評価の高いぬースト喜多川海夢(FuRyu)です

サイズは小さめなので、SEGAのちょこのせシリーズやタイトーのAMP+、DeskTopCuteと並べて飾るには、ちょっとつりあわないかと思いますが

 

見た通り、しっかり似てるし、言ってはなんだけど、これ以前に出たLuminastaの2種とは比べ物にならない出来栄えで、AMP+と比べても遜色ないと思います

 

コレに関しては、手造りと断定していいと思いますが、アニメ系を似せるのがうまい最近だと女神のカフェテラスを担当された方なのか、山田佐切を担当された美大系造形のかたなのか、それともすべて同じかたなのか、まったく別の3人目?がいらっしゃるのかちょっと判別できません(判別できない=うまい人は作品に合わせて自己の特徴をある程度消せるから)

 

※手の大きさやアニメ顔はメガカフェ方面なんですが、服のシワ、髪のスジ、サイズ小さめな所に佐切っぽさもあるんですよね

 
 
同じギャル系JKということで、BreakTime新作のトガちゃんと並べてみました

同じスケールに見えるように撮影してますが、実際はトガちゃんが一回り大きい感じです

ただ、手足の長さなどは同じなので、トガちゃんの(戦闘キャラなので)骨格ががっちりしているという考え方も出来ると思います

 

角度や置き方によっては同じスケールに見える時もあるので、そんなに違和感はないと言えるかもしれません

トガちゃんのほうは、シャドウ塗装などが若干大味ですが、顔の立体感が自然でアイプリも繊細、海夢にかわいさで引けをとりません(これも持っていて損は無いフィギュア)
 
この2体に共通するのは、女性キャラにしては手が大きく、トガちゃんに至っては大きい上にフシがかなりゴツい
これはインパクトを狙ったわざとなのか、やりすぎちゃったのかはわかりませんが、一般女子ではないという感じは出ていると思います
 
 

という感じですが、 ギャル系いいですね(もとの顔だちにも拠りますが<すみません)

見た目に華があるのでフィギュア映えしていると思います

 

 

 

 

 

 

 

コギャルのパンツは、赤で決まり!なんですかね?

写してませんが、トガちゃんのパンツも同じような赤なんですよ。

 

元馬の大きさ

FuRyu TTIサトノダイヤモンドの私服バージョンです

古参手造り系としては言いたかないけど、これはデジタルの良さが最大限に生かされたフィギュアではないかと

これを見ちゃうとデジタルしか勝たんとか言いたくなっちゃうから危ないというレベル

 

顔は似ていてパッケージ通り、どの角度から見ても破綻が無い

体や衣装の造形に関しても、おかしなところが全く無いというのスゴイことだと思う(デジタルならでは長所ということだが)

いくら原型が良くても、量産完成品に失敗があれば台無しだが、このフィギュアは非常にきちんと出来ていて、プライズのコストでここまで出来るのは驚く

毎度のことですが、上から目線ですみません、今回は褒めちぎり回なので許してください

 

今月末キタサンも出ますが、これも同様、プライズの限界レベルで頑張っていると思います

 

 

 

ちなみに、たぶんですが、B社のウマ娘シリーズもデジタルフィギュアじゃないかと思うんですよ

 

しかし、B社の場合、デジタルの利点を早く安く出来ることと、わりきって使っている感じで、あまり出来栄えに期待をしてない感じがするんですよね(ようするに深夜枠でよくあるCGアニメが、低コストアニメという位置づけをされているような感じと同様)

 

このフィギュアのようにそれで浮いたコストを出来を豪華にする方向に割り振ってないんじゃないかと

 

やはり、伝統なのかB社は手造り勢を上位原型師ととらえてるフシがあるのでは?(まあ、魂豪のI氏や、KINGOFARTのY氏、ゴジラのS氏とか手造り系の方が評価&実績を上げているので当然なんですが)

 

そういった考え方自体はいいことだと思いますが、F社やS社のようにデジタルを生かして豪華にしたフィギュアを素早く出すという流れもあっていいし、今後はそういうのが増えていくと思います

 

 

 

で、フィギュアの出来レビューに戻りますが、サトノさん、かなり胸でかいんですよ

手の出来もいい

いやお嬢様キャラの清楚イメージを覆す、でかぺぇにはちょっとびっくり

 

 

 

しかし、これには根拠があるんじゃないかと

元馬をご存知のかたは分かると思いますが、キタサンもそうですが、元馬、大きいんですよね

 

他にもウマ娘ワールドでは清楚に描かれてるマックイーンもけっこうな大型馬なんで

お嬢さま=細身というイメージはウマ娘には当てはまらないということに

 

素人なのでなんとも言えませんが、やっぱりでかい馬はそれなりに有利な点があるのではないかと思います(小型のテイオーやライスは独特の走りや性格で勝ってましたが怪我が多かったようですし)

 

ということで、サトノダイヤモンドが巨乳というのは納得できる事実だと思います!

 

こういったアニメなどの絵だけ見ていたのではわからない(設定資料に記載があるかは不明)部分をちゃんと表現しているフィギュアということで

 

この原型さん(もしくはアドバイスした担当さん)いい仕事していると思います

もしかしたら、元馬を含めてダイヤのファンなのかもしれませんね

 

ちなみに月末のキタサンですが、こっちはスリムで若干さわやかに作りすぎてる気が

 

キタサンはダイヤよりさらにちょっとでかい馬なので、巨乳というのは違うかもしれませんが、フィギュアは頭が小さいように見え、着ているパーカー?がもう少し大きめだと感じが出るような気もします

 

 

ということで、以上になりますが

 

今回、フィギュアがいくら良くできていても、サトノダイヤモンド自体がキャラとして、例えばルフィやセーラームーンに並び立つほどのものとはさすがに言えず、元馬やゲームでの知名度+非ゴールデンタイムアニメのヒロインの一人、ということになるため、人気や話題性がそれほどなかったのは仕方ないところですが、実際このサトノのフィギュアは今年の女性キャラプライズでナンバーワンの出来じゃないかとも思っています(まあ、雫たんやアルベドといった最強AMP+勢に勝ててるかどうかは個人の判断によりますが)

 

 

 

私が選ぶ今年のナンバーワンプライズフィギュア!!発表!

 

 

 

ぼっち・ざ・ろっく!Desktop×DecorateCollections“後藤ひとり”…の

 

台座!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に期待していたが

個人的にがっかりした部分があることを最初にことわっておく

 

怪獣咆哮撃ゴジラ2023である

 

まず、何この箱?!

 

これは知ってる人は知っているGIGOオンクレの橋渡し代理箱にそっくりではないか?

 

GIGOオンクレを極めたもののみが自力ゲットできるという、そこにすり寄った意味が謎過ぎるクソでか箱とはいったい

 

ちなみに、中身のゴジラは公称寸法14cm、実際は公称値より大きい16cmくらいあるが、こんなクソでか箱が必要なサイズというわけでは全然ない

 

 

ゆえに、開封後、即効捨てたくなった箱はこれが初めてである

 

でも、まあ、箱で中身の出来がどうこうするわけではないので、そこをあまり言い立てても仕方が無いが

 

でも、無関係とも言えない問題点も考えられる

 

それは、こんなデカ箱のせいで、店舗あたりの仕入れ数が少なくなっているのではないか?

 

ということで、人気に比して品薄なので、店が強気設定にしてることが多い

 

変な手法でわざと入手しづらくしてどうする怒

 

それでもフィギュアの出来良ければ文句もひっこむが、現実はこれである

 

1.顔が似てない

 

2.右足の形状が不自然でデッサンが狂っている(粘土細工レベル)

 

3.このフィギュアサイズからPVCかと思ったらソフビで、さらにわざわざデカ箱を採用しておきながら尻尾が短いという箱無意味仕様

 

良い点は、体表モールドなどを頑張っていることくらい

 

このレベルで店舗が回収しようとしている高額(ユーザーのゲット金額)に見合うものが出来たと胸を張って言えるのだろうか?

 

ということで、仕方ないので早速手直しである

 

 

※以下写真は全て手直し後

ソフビなので、PVCのように簡単に形態変更が出来ないが、とりあえず熱で溶かしたり柔らかくしたりしながらやれば、何とか出来なくはない

 

最初に気になった脚は、出来る範囲でなんとかした

 

こういうところがちゃんと出来てないと、原型さんの実力の底が見えてしまうので、我流で始めてる人は要注意だと思う

 

 

で、次は顔だが

 

基本的なところは一応出来ている

 

だが、甘い

 

映画公開前の事前資料で作っているから仕方の無い部分もあるかもしれないが

 

結果似てないんだから、言い訳されても何もならない

 

手直しで一番たいへんだったのが、頭自体の変形とてっぺんがつぶれていることで(ここはバトゴジくらいの感じで中央トサカが上がった丸い頭でないとおかしい)首を外して裏から熱をかけとさかを持ち上げることに成功

 

目鼻周りの形状が全然違って、鼻の横幅もありすぎなのは削って溶かして細くし、それっぽくした

 

下あごの先幅がありすぎるところは、顎先の裏を溶かして左右から圧縮してつぶし、削って形を直しました

 

 

とりあえず、マイナス1関連のリアル大きめフィギュアで入手予定はこれだけなので(デフォルメやミニフィギュアはもう少し入手するつもりだが)

 

望むべくも無いが、一番くじの酒井先生ソフビのちっさい版といったクオリティを期待していたものの、結果これでしたんで、評価キビシめですみません。

ドライヤーで温め柔らかくしたところで、接着の隙間をヘラなどでこじってはずしたらこんな感じのはめ込みが出てきた

頭の裏側にアクセス出来るようになった(途中に節?があるのでドリルで広げた)ので、ここに温度調節した半田ごてを当てて頭の形を整えました

 

このゴジラの顔ははっきり言って難しいと思う
 
箱について:
最近はトンと見なくなったが、数年前、エイリアンとかダースベーダーとかクッパ(マリオシリーズの)とかの巨大景品があって、その箱はもっとデカかった・・・が、これらは中身もデカかったので必然的デカ箱
通常のフィギュアでも絶対造形シリーズは基本デカかったし、FuRyuは今でもデカい箱を採用しがちな気がするからデカいというのはたまにある行事みたいではあるが
とはいえ、なんか今回のゴジラ箱には説得力が無い気がした。