致命的ミス、だがそれがいい | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

致命的ミス、だがそれがいい

ちょっと気になってた”家族写真ヨルフォージャー”をゲットしたので開けてみた

 

※以下写真は、すべて顔の改修後

まず、気づいたのは顔がパッケージとあからさまに違うこと
ギリ、ヨルフォージャーしてはいるが、なんか手塚先生がモブとして描いたようなヨルさんになっていて、パケ写サギ

ということで、鼻スジを目と目の間辺りから細く削りこみ、顎ラインを整え、かぶりすぎの前髪を調整して、ほぼパケ写通りに見えるようにしたのが写真の状態

で、それはいいんですが、なんかこの写真見て、おかしなところに気づきません?

 

気づかない?

 

こんなことって普通ないでしょってところ

 

つま先が地面についてない

 

大人が椅子に座ってつま先がつかないなんてことは、バーカウンターの止まり木くらいで、普通の椅子ではありえない

 

別にヨルさんが、小学生並みに小柄という設定は無いし(170cmで長身の類)

 

ということで、この椅子は大きすぎで、メーカーの解釈・設計ミスと思われます(もしくは椅子サイズのほうが先に決まっていて、原型がフィギュアを小さく作りすぎた)

 

 

 

しかし!

ほんのちょっと小さくてぴったり過ぎるけど、ちょこのせの五月がわりとちょうど良く座らせられます(でも昔の椅子って、意外と小さめで、これくらいのサイズのことって、ある)

つま先がちょうど接地して違和感が無い。