次男だが三男@ぬーどるストッパー”トキ”
ということで、北斗史上もっとも華麗な銃の技を使うジャギもとい柔の技を使うトキ兄さんです
元の状態でも、思ったよりは悪くないと思ったのですが、例によって直せるところは直してみようとやってみたのがこれです(写真は修正後)
修正ポイントは顔と手の開き角度ですね
しかし、この指の太さ(北斗が指による突き技主体の拳だから)と腕の付け根の太さは、病に倒れた設定でもさすがの拳法家の体格で、通常のボディービルダーとは一線を隔す(現実にいたら)恐ろしい肉体だと思います
しまっていたラオウとケンシロウのぬーストも出てきたので比較してみましたが、このトキ大きく見えます
ケンとトキはほぼ同じくらいの設定身長で、フィギュアも立ち上がったら同じくらいになるよう作られてはいますが、ケンは顔がかなり小さいためラオウと比べると小さく見えるのですが、トキは顔、腕が大きく見えるため強そう、病に堕ちてなければトキ最強説もあながちファンの妄言ではないかもと、このぬーストシリーズのフィギュア比較だと思えなくもないです
以上の写真で見て分かると思いますが、ちょっと若いというか精悍すぎる感じはありますが、まあまあいい腺行ったような
実際肉眼で見てかっこいいトキが出来たと思ったんですが
アップの写真だとなんか違うというか目で見た通りの写真にならないんですよね
ということは、たぶんなにかが違うんだと思うんですが、これ以上は無理というかこの顔サイズでは限界なのかも
最初はトキというより、ケンシロウがトキのコスプレしてるように・・
で、もっと最初はクリストファーランバートが出てきちゃって(まあアミバのモデルだから似てもおかしくはないんだが)
ヒゲと後ろ髪が無くて前髪の左右が逆なら、なんかリュウガにも見えるね(カチューシャ装着後)白いし<やっぱりトキより精悍すぎというわけだ
ちなみに白くてもレイには見えん
ということで、アップ写真はまだ納得いかないけど、これ以上無理だし普通にみるぶんにはかっこいいトキになったので良しとしよう(むしろヒゲ全剃りして髪黒くしたら被爆前の若いトキになるんじゃね?)
今回は一応加工前を撮影しときました
不老林プライズフィギュア全開封
少し前に書いた記事で、フリーレンプライズ、おひるねことクリアスタンドだけ取って、後は取らずにTAITO待ちするとか書いておきながら
意志薄弱の自分は、気づいたら目だったもの全部取ってましたよ(一部フィギュアは2~3個も)
何の節約にもならず、むしろ2月は使いすぎという酷い事態に・・・
ということで、せっかく取ったのだから開封レビューします
取ったフリレンプライズリスト:
おひるねこ全3種
クリアスキーチェーンフリーレン
きゅるみーフリーレン
ぬーストフリーレン
Luminastaフリーレンx3
DeskTopDecorateフリーレンx2
DeskTopDecorateヒンメル
以上、さすがにぬいぐるみ類は取ってないです
おひるねこ:
安定の出来で、この造形が嫌いじゃなければ損はない製品だと思います
クリアキーチェーン:
アクスタではなく安価素材のクリアスタンドですが、やや小さめというか大きくは無い(市販アクスタの標準サイズ)
あまり掲載されない厚みの分かる角度で撮影、厚み等はアクスタと変わらない
※全開封のタイトルですが、アクスタ系はホコリで傷つくのがイヤで袋のまま飾る習慣なので、このままでご容赦ください
きゅるみー(with自作フリーレンタワー):
意外にいい
キャラと造形が合っていると思った
ツインテが支えになるので安定している
ぬーどるストッパー:
少し目が大きめですが、顔立ち自体は似ているように思います
また、なんか福々しい笑顔でキャライメージと少々違う気もしますが(実際のフリーレンはもともとそうなのかもしれないし、長い時を生き、闘いや別れなど様々な経験があるせいなのかもしれませんが、静かな醒めた表情をしてることがスタンダード)ほのぼのとした雰囲気がいいので、設定とか深読みしないライト層には刺さるフィギュアではないでしょうか
なにげに魔導書の出来が細かくて秀逸、開いてるページは白紙だが魔力のない者には見えないインクで記載されているのかもしれない、好みの変な魔法が書いてあったのでほくそ笑むフリーレンといったところか?<なんちゃって<楽しいか?
アニメ版ではこういう感じに見えるシーンがあるので、その再現としては悪くない
たしかに見た瞬間は似てる!思うのですが、しばらく見てるとこれはなんか違うのではないか?と思えてきて、実は自分にはあまり似て見えていません
その理由は、上に書いたとおりキャライメージを追えていないのではないか?という点と、それからおデコが突き出ていて髪がペタンコで、額周りのボリュームバランスにかなりの相違感があるせいだと思います(さすがにアニメもこうではない)
Luminastaフリーレン:
細かく分析すると、おかしなところはなく目鼻輪郭等のバランスも一番絵に近いのに、なにかいじけて見える表情が、一般層にあまり好感をもたれないフィギュアになってるように思います
含みのある複雑な表情=キャライメージを捉えていると思うのですが、アニメとはちょっと違う感じがするので、どちらかといえば原作絵を再現したフリーレンではないでしょうか
DeskTopDecorateフリーレン:
サイズは少し小さめで同社Luminastaの廉価版という風情ながら、空気感のあるポージングは悪くないと思います
アイプリがやや濃い目なので自分は目頭側のまつ毛を少し削りました
若干目が大きい感じはするものの、顔立ち、髪と顔のバランスなどはフリーレンらしく、ここが違うと特筆するようなところは無いため安心して見れる
しかし、普通に悲しそうなこういう表情はアニメで見た記憶が無いので、これもイメージがちょっと違うという感じがしてしまうところは残念
※フリーレンの顔はアーニャ同様再現し易そうに見えて実は相当難しいかも<さすがT崎キャラ
下のヒンメルで顕著ですが、このフリーレンも頭が小さめでややスタイルが良すぎる傾向にあります
台座のセンターにダボ穴があり、横から見るとかなり奥側にずれて乗っていることになるので、これはセンターではなく少しずらして穴を設置してほしかったかな
DeskTopDecorateヒンメル:
モデル体形のイケメンすぎるヒンメルです、私見ですが、美化された想像上のヒンメルはこんな感じか?とはいえ、単純にイケてるんならいいんですが、なんか嫌な感じにキザ男になってるんで、どうなんだろう?
ここでフィギュアのアイプリ全般に言えることですが、原作絵より目が大きめになってしまっていることが多い
フリーレンも例外ではなく、ぬースト、DTDは目が大きめ・・・、Luminasutaはちょうどいい感じ(ただ瞳下部の色はもう少し濃くても良かったかも<現在上目遣いが強調されすぎているため)
一応甲乙つけるとすると、目のサイズ:Luminasta、目の色:ぬースト&DTDがいいかな
ということで、フリーレンは意外に似せるのが難しいキャラであるということが判った気がしますが、簡単に言ってしまうと”その場ではなく遠くを見ているような目をしている”というふうに言えると気づいたんですが、それを再現しているものが無かった、ゆえに、どれも似てるようで似てない感じになってしまっているのかも
でも、そういう目を意外にも一番再現していたのが、きゅるみーかもしれないということに気づき、きゅるみー侮りがたし!という結論に<私見
さらに、ここで別の意味で意外すぎる事にも気づいたのですが
ぬーストの顔・造り、どこかで見たような???
そうなんです、顔の凹凸バランスや体のデッサン、そしてサイズが、SEGAのちょこのせ五等分の花嫁シリーズ(あとPM水着のヤツとかにも)に酷似している?!
違ってたら申し訳ないんですが、これが違う人の作品とはほとんど考えられず、ぬーストとちょこのせでライバルのはずのSEGAとFuRyuで原型が同じ人というのはどうしてこうなった?
全然もしもなんだけど、Luminastaのほうも、もしかしてFuRyuのトライIT(サトノダイヤモンドとかが出来が良かった)のデジタル造形の同じ人なんてありえる?だとしたら、なんかスワッ○ング状態で面白すぎるwww<デジタルは造形からでは作者の特定はほぼ出来ないが、こっちも造りは似てるしありえなくも無い話に見えてくる
名前の出ているような有名作家なら数社にまたがって仕事するのは昔も全然あったけど、とくに名前を出してない匿名作家の場合、お抱えであることがほとんどなので、こういった競合商品を数社で手がけるのはかなり珍しい
以前はアウトだったが、別に個人事業者だし、手が空いてるなら自由に仕事する権利がコンプライアンス的に保障されるようになったのかもしれない
もしかして、最近プライズ造形のトップに躍り出たT社や盟主B社に対抗するため、S・F2社が共闘?原型のスワッ○ングを行っているとしたら、思ったより味わい深い話でもある。
顔面クオリティ星5!?@Coreful星野アイ・初音ミクFashion Uniform
Coreful星野アイです、今まで出た推しの子系プライズフィギュア(ルビーとかも含め)の中でも顔の出来は抜群だと思います
八重歯造形が立体的で細かく秀逸、よくあるとってつけた感のある八重歯が実は苦手だったが、この造形なら納得(この八重歯を見るためだけでもゲットして損はないと思う<ホントか?)
ほんのわずか吊り目にすると似具合がさらに増したかもしれないが、このほうがカワイイしステージに酔ってる表情と考えれば妥当なので、自分はこれを推す<上から目線すみません
実際の家庭照明だと、目の辺りに影が出来、この写真よりアイの感じが良く出ると思う
強いて難を言えば、スタイルが良過ぎで、頭身バランスがアイドルというよりモデルなこと
衣装の出来も非常に良い、ただこのフィギュアはシャドウ塗装の類が一切無いので成形色のビスチェの質感はやや安っぽい
スカート前面に大きく重なっている部分があって、こういうのは意外と製品化がむずかしいところだったと思うが、妥協せず作っているところはすごい
これ単体で見る分には、自分はむしろかっこいいと思うし、いいと思うんだが、この星野アイというキャラクターは見た目のインパクトに比して、設定身長は実は小さめ
ちょっと前にB社から出た新生B小町の3人と頭のサイズはほぼ同じなのに、このフィギュアはかなり背が高く、スタイルバランスが合っていない
ゆえに、3人と並べると違和感がある(現実で一緒に歌うことはないはずなので問題はないとは言えるが、なんかスケールが合ってるようで合ってないのはもどかしい)
よって、体形的にはB社のほうがリアルだと思うが、カリスマアイドルのオーラはちんちくりんになるより、このモデル体形のほうが感じられるので単体の見栄えを考えたと解釈すべきだろう(もしくはCorefulで他も製品化されればそれと合せるのが自然ということか)
閑話休題
というくだらないのは置いておいて、最新作の五月はパジャマの出来がいいです
ボディだけ見たら同シリーズで一番見栄えがすると思います(可動範囲は狭くあまり動かせませんが、なんか動かせそうに見える造形はしている)
ただ、顔が雑なのが否めません、もう少し丁寧に原型を作り、アイプリも施していれば全然違ったのに惜しい感じです
ということで、またCoreful星野アイに話を戻しますが、原作の話題性が下がったというか、出オチ感で期待と内容が違っていたのが原因か、このフィギュアも、もちろん人気は依然あるものの動きがやや低調というか、在庫はまだどこにもあって争奪やプレ値がつくほどフィギュアの掃けは良くはない(出来は確実に良くなっているのにだ)
フィギュアという物について、アート作品と思っている方も多いと思うのですが、出来が良くても盛り上がらないということで、世間的にはキャラ人気に後押しされたキャラグッズに過ぎないということが証明されるのは、やや悲しいと言えます
自分は、作品性は重視しますが、フィギュアを入手する動機は、ほとんど見た目の出来ばえだけなので、人気ある無しはさほど関係ないんですが、やはり(とくに一般層の)人気に推されないと数字的には伸びませんよね
比較例
”サブカルの神に愛された女”初音ミクFashion Uniform
ほぼ不変の人気により定番アイテムの地位を手に入れた彼女の場合、フィギュア(もちろん元絵の影響も多少はある)の出来で売れ行き決まると言って過言ではないだろう
ということで、もちろんミクファンの後押しはやっぱり必要だが、造形物そのものとしての評価をされているというのは喜ばしい存在
で、AMP+などの高コストプライズではないものの、劣らない評価・人気が高かったのがこれで、見てわかるというか、これも顔面クオリティが非常に高い
ただ、星野アイの顔面も、これに比べて劣るようなことは無く、八重歯造形の精度など勝っているところもはっきり言ってあると思う(もしかしたらこれらは同じ原型さんかも・・・)
しかし、このフィギュアの良さは顔だけでなく、細かく貼られた絆創膏、なにげに脇下、腹筋の造形がすごくいい(星野アイより塗分けの細かさ、左肘と左足だけだがオレンジシャドウが薄く入ってるので塗装レベルもやや勝っている)
星野は塗装が弱いが顔面最強、初音は全体的に良く、目立つポイントも多数という王者の貫禄を見せた出来ばえといった感じだろうか(もちろんプライズのコストの範囲でだが)
星野は人気絶頂期ならもっと伸びたはずなので、その辺はメーカーも残念に思ってるんじゃないかな(まあ、充分人気はあるんだけど、もっとね)
以上。
いつからこんなにけしからんことになったのかw
DXF地獄楽 杠である
日ごろのここの傾向(肌色マニア?)からして、これを見過ごすはずは無いと思ったかた正解です
当然見過ごしません、当然ですよ(謎の開き直り)
サイトの傾向はさておき、それにしても最近の女忍者は、どうしてこのような姿に??
ということで、解析から仕ると
女忍者の服の布面積が圧倒的に少ない件についての考察:
鬼滅の天元妻たちもほぼほぼ出しちゃってる人たちだったし
まあコスプレ以外でこんなの着てたら露出狂だよね(昔、リアルでこういう私服で出社した女子社員を知っている、その後結婚したので一応彼氏だったのだが、煮え切らないその男性社員を前のめりにする目的だったらしい)
話を戻すが、こういったデザインが女忍者のスタンダード?になった元祖というか元凶はビデオゲーム飢狼伝説の不知火舞の人気からだと思われる
この自称?女忍者が登場してから、事態がおかしくなった(良い方向に?)わけだが、その前にくノ一忍法帖というほぼほぼAVなビデオ映画があったので、舞の衣装デザインはその辺が出所と思われるが
しかしそもそも、さらにそれ以前の忍者マンガである白土三平氏のカムイ外伝に出てくる主人公のカムイ(美男)の着ている服が、ハットリくんの忍者服のようなそれっぽいものではなく(ちゃんと忍者服を着ているキャラもいるし主人公も時には着る)当時の貧しい農民が着ている簡素で袖の無い上着でお尻のほうはふんどしが見えてるような布面積が少ない服なので、こういうのを女性が着てる描写はあまり無かったと思うが、もし着たらそりゃああちこちこぼれそうになってもおかしくはない
ただ、これは今と違ってセクシー担当でも時代を先取りした腐女子向けサービスでもたぶん無く、あちこちで戦が起きていた時代、服が満足でない貧しい農民・職人たちが生きるために忍者になったというような史実に基づいた姿ではないかと思われる
ということで、大もといえる発祥は、カムイの服ではないかと想像したわけだが
それにしても杠の格好はなんつーか
けしからんとしか言いようが無い
ということだが
けしからん、けしからん言って喜んでいてもしょうがないので
このフィギュアのけしからん点(<そりゃ乳だろ)ではなく、おかしなところをなんとかしなければならないという宿命の戦いが今始りを告げる
ある種の使命感を持って、フィギュアの形態を改善する方向の模索:
たぶん素の状態がいいと思う人以外が違和感を感じるところは、なんか不自然な左肘関節とカエルのような顔つきではないかと思うが
例によって、掲載した写真はすべて修正後なので(修正前を撮ればいいのに・・・そんなめんどくさいことは出来ないし、とにかく見たら速く直したくてしょうがないし、利益目的のサイトではないので、自分の衝動優先です<すみません)
で、なんで左手が不自然だったかを推測すると、この原型さんは勝手な推測だが、結構生真面目なかたなんじゃないかと思う(うまいんだけど)
生真面目な性格ゆえ、ようは元絵に合わせようとする気持ちが強すぎて(某ドラマ関係者に爪の垢でも飲ませたいですね)おかしいところまで正確コピーしてしまったのではないかと・・
しかし、元絵の名誉のため言うと、一見おかしい元絵も実はおかしいとも言い切れないというか、どのくらい立体的に考えて描かれているか1枚の絵ではわからないので、実は横から見たら手をけっこう前に突き出していたとしても、正面から見ると平面的に手を構えているように見え、それを描いたとすると判別がつかない
ということになると、やはり人体としておかしな手の角度というか骨格にはならないと判断し、成立する形に調整すべきだったのではないかと思う
それから、口は、この人傾城の美女設定だったはずだが、美女というよりカエルなので、これも絵だけで再現するより、キャラ設定も加味して少し調整すべきだったのではないかと(改変というほどではなくとも他社スケールフィギュアなども参考にしてさ)
口廻りを直してみたものの、思ったより改善せず頭打ちになっていたが、下まつげを目頭側に1mmほど延長すると、カエルっぽさが軽減してちょっと美人に見えるようになったということで、これが正解かもしれない
極細に線を描く必要があるので難しいが、出来る人はやって見てもいいかも
DXF杠に関してはこんな感じだが
Luminastaの杠も出ていて(獲得済みだがまだ送ってもらってない)やっと?シンプルに美人に作った杠が出たという感じだが
こちらは、レビューなどで確認したところ、写真で見た当初から感じた”普通に美人だが杠こういう感じだっけ?”という懸念がどうもその通りみたいで
クセが無いのはいいんだけど、特徴が出ていないというか、悪い言い方でいえば誰かしらんひとの杠コスプレになっているような・・・
ただ、サイズは大きめで、胸の形などのボディデッサンは完璧な感じで、彩色も悪くない<と、思う
後は顔が似てるかどうかなのだが、DXFのほうが(結果、カエル方向に行ってしまったが)キャラの特徴追おうとした努力の痕跡はあると言えるかもしれない
ということで、こっちも届いたら似せる修正というのをやってみようかと思っている。
マンガとドラマ(実写)は違うなんて誰が決めたんだ
なんかすごい腹が立つんだけど
まことしやかに言われ、みんなもそんなふうに信じ込まされてるみたいだけど
そもそも、そんなことは誰が実証したんだ?
たいていそんなことをいうやつは、もともと同じに作ろうとしたことすらないだろうし
言うなら原作通り作って失敗した実例をあげてみろよ、クソが(原作通り作らず失敗した実例なら山のようにある)
このことをフィギュアの例を用いて解説すると、3次元の立体であるフィギュアも元にする原作は2次元(のマンガやアニメ)であることが多いわけで
アニメは今はCG化してたりして立体像も成立していることが多いが
マンガはさすがに2次元の手描きかPCでもお絵かきソフト使用がほとんどなので、当然髪型とかは成立してないことが多いし、顔も立体にするのが難しい場合もある
しかし、もし原型さんたちが口をそろえて”絵と立体は違うものなんです、そのまま再現したらいいものは出来ません!”何て声高らかに宣言してたら、今の日本のフィギュアの隆盛はなかっただろうね
違うからといって、アメコミのような現実に存在するリアル人間造形に改変して作っていたら、例えば今、ネトフリの実写ワンピースのワーコレがちょうど出ているが、どうも人気は・・微妙なようだが
先人が、アニメと立体は違うんだから無理と決め付け、アニメ通りに作るという努力を放棄していたら、今のフィギュアはみんな実写ワンピワーコレのようになっていたかもしれない
しかし、黎明期の原形さん~今の天才肌の人たちは、一見無理と感じるものでもその通りに見えるように試行錯誤を繰り返し、今のスタイルで立体化出来る形をちゃんと見つけたわけで
マンガと実写は違うんです!なんて、軽々しく口にする人は、出来る努力を放棄したドしろうとたちにすぎず、それを鵜呑みにしてしまっている人も、今後はそういうことはうっかりでも口にしないでいただきたいと思います(正:なに言ってんだ出来るよ!出来ないと思い込んでるほうがクソなんだよと、言ってもらいたいところ)
フィギュアじゃわかりにくけりゃ、カニカマだってそうだしww
ということで、思い込み発言を浸透させた無根拠のバカどもは、ちょっと周りを見回せば、不可能に思えることでも徹底的に考えた人がいれば、ちゃんと出来てることは多いし、そうやって出来れば、それが素晴らしいということをわかってもらいたいものです
ちなみに、それなら実写化がなんでつまらなくなるかを個人的に考察すると
原作通りに作ってなくて爆死したものは、そもそも論外だから置いといて
マンガ通り作るからつまらないものになるわけではないんです、そこはいいんだけどプラスアルファが無さ過ぎたとき、つまらない感じになってしまうというパターンがあるんだと思います
ドラマの話でなくて恐縮ですが、マンガのアニメ化の場合ですね
その、今やってるうる星やつらは、非常に原作通りだと思いますが、プラスアルファがとくに一期は全く感じられなかったし、絵も低コストに見えた(2期はちょっと良くなってるように見えます、みんな見ましょうw)
くらべて、昔ヒットしたときのは、たしかに原作通りではなかったが、プラスアルファに当る絵の良さとテンポの良い回がいくつもあった
一見改変したほうが良い結果が出てるようにも思えますが、別に原作通りかそうでなかったかがヒットか爆死かの要因ではなく、プラスアルファが効いていたかどうかが重要ではないかと
その証拠というか、犬夜叉の場合、当時のやつは結構原作通りな上に、絵や雰囲気を盛り立てるプラスアルファ要素が大きかったからヒットしましたが、最近作られた続編はアニオリの原作なしなので自由に作れたはずですが、プラスアルファ要素である動画の造り自体が、あまりにチープだったため結果は芳しくなかったように思います
なにも、オリジナルシーンなどを追加することをプラスアルファと言ってるわけではありません、見ごたえのある動きを加えるだけだって動かないマンガからすれば充分なプラスアルファだと思います(ワンピなんて絵のすごい回はそれだけでワクワクするじゃないですか)
ただ再現しただけの紙芝居になってしまったら、いかに素晴らしい原作でもダメかもしれない、しかし、原作通りに作るからダメになるのではなく、気の利いたプラスアルファを何も盛り込めなかったからダメになるわけで、まず原作再現で不満を無くす>その上で的確なプラスアルファを乗せていくのがベストではないかと(良い例:鬼滅とか)、そう自分は考えますがどうでしょうか。
アニャーレンなのかアーニャレンなのか、それともフリーニャ様か
※以下、お遊びでやってみただけ(戻せます)なので、オリジナルの状態ではありません
Luminastaフリーレンとぬーストアーニャを使用したものですが
著作権法で同一性保持権というのがあって、違うキャラの合体とかはダメなんですけど(これを売ったりは絶対しないし、このページは無収なので閲覧稼ぎでもなく、どうなるか自分が見たかったというだけで組んでみたものなんですが)
しかし、これが無根拠・無縁の組み合わせでないことは、わかる人にはわかると思います
それにしても、思ってた以上の激合いっぷりなんですけど
こういう感じの中身老女系幼女キャラってわりとアニメに出てきますよねw(今だとネロアリスとか?あれは無口小学生系か)
また、もしこんな子がイーデン校の生徒だったら、アーニャとは対照的に学校一のカリスマ美少女として名をはせていたかもしれませんね
花はPVCを削って自作した左手に握らせました、もちろん手首から着脱式で元の手にも戻せます
子供ってこういう風に無造作に持ちますよね
本来のLuminasutaフリーレンに戻すとこうです(右のぬースト胴体はいくつも持ってるので取り付けられるように加工しましたが、フリーレン側は無加工です)
見どころはどこ?@ちょこのせライザのアトリエ
市販フィギュアで大人気アイテムのライザのアトリエから、初プライズ出ました
まずクラウディアバレンツさんですが、ほとんどフィギュア化されてなくて貴重、出来も良さそうなんで先に取りました
アニメやフィギュアでは、太もものボリューム感が目を引く作品のようなので、これもその路線をちゃんと再現しています、が、太もも番長?はライザであって、クラウディアは絵のタッチ的にモモの付け根のところはやや太めでも(他のアニメに比べ)脚自体はわりと細いので、これは拡大解釈ではないでしょうか(自分は好きです)
顔がキレイ
ただ、なんかおかしいと思ったんですが、よくよく見たら顔の左側と顎に薄くべっとり接着剤が付着していて表面歪になってました(ハズレ個体)
苦労しましたが、うまく除去できたんで現在の写真の状態では問題なしです
先日記事に書いたねず子もそうだったんですが、うちに届くちょいミス個体は多い
なんで、ちょっとでも顔付着した不良個体はOKにしないで欲しいと思いますね(ぱっと見大丈夫そうと考えOKにしちゃうんでしょうが、良くはないですよ実際のところ)
髪の分割が複雑で作業が難しいと思いますが、ここは垂れにくいゲル状のものを使ったり<硬化時間が少し遅いから流れ作業の効率的にはマイナスかもしれませんが、まあ工夫して何とか・・・
毛髪の造形は残念ながら、ややアバウトかつ完全無塗装の成形色
横から見ると、お尻を浮かせてるようにも見えますが、これで一応尻が接地してるので、けっこうなモモ&ケツ厚であることがわかります
フィギュア総評:
やや小さめのサイズで、ぱっと見ちゃち
しかし実のところ、FuRyuぬースト喜多川海夢とあまり変わらないんですが(喜多川は肩幅+腕が長いので少し大きく見えるし)、造りに関しては喜多川のほうが明らかにコストがかかってるように見え、その辺がちゃちく見える原因でしょうか(シャドウ塗装の類は一切無く、髪も無塗装なのはかなりのマイナス)
造形自体は、大きな崩れは無く面白いところもあり悪くないです
※しゃがみタイプのプライズフィギュアとしてはたしかに小さめですが、頭や足の長さを鑑みると、もし立っていたらその身長は鬼滅の絆シリーズと同じかやや大きめ、それからメガハウスてのひらシリーズと同じ大きさなので、ぱっと見の印象ほど小さいわけではない
肌部分溝にシャドウを入れ、ライザは鼻の左側面と右顎を軽く削って顔面調整した上で頬に紅を入れて自分的な完成としました。
各最強
※こちらはワーコレ正規品の塗装&ポーズ変更などで作ったカスタムなので、販売されていません
超3と超4はドッカンバトル5周年記念ワーコレからで
3種とも顔調整とキャラ表現に合わせた墨入れ加工を行った上で、
超3は足を少し短くしてます
超4はもとの状態から大きくポーズ変更して、アミューズメント一番くじ超4の2弾と同じポーズにしてみたものです(右手の握り方はちょっと変えてますが)<一番くじはでかくて飾るに邪魔なので、これで気分を味わうという感じで
真ん中の身勝手は今日完成させたもので、DB超SAIYANS BRAVERYvol.2の身勝手のポーズ直しと髪・道着の塗装追加です
この身勝手フィギュアは、たぶんアニメ登場前で悟空の新変身という情報とデザイン画だけでメーカーがでっちあげたものだと思いますが、ポーズや表情が身勝手らしくない(クールな無表情で構えなどを取らないのが身勝手の特徴だと)のが残念ですが、その後もキャラ性を理解した良いものは結局出なかったので、マシなほうと言えます
出た当時は人気が高く一時はプレミアもついてましたが、今は安くなってるので、だいぶ以前に作って飾ってた写真の超3,4と釣合うようにカスタム化してみました(髪、筋肉、道着へのシャドウ塗装の追加と横っ飛びになってた足さばきを超3と同じような角度に)
こんなのでした@SpyxFamily Paldolce collection vol.1
お菓子とアーニャ=SpyxFamily Paldolce collection vol.1 開封レビューがあまりないみたいなので、掲載してみます
アーニャ自体の出来は、写真でもわかると思いますが、すごい似てるとか表現が殊更かわいいとかそういうわけではないんですが、なんというか媚びてないデフォルメで、無を感じる表情が子供らしくて逆にいい?そんな感じです
お菓子の缶がプラスチック製なんですが、銀塗装の質感が本物のお菓子缶みたいですごいです
クッキーは全部同じに見えますが、大中小があって芸が細かい
クリーム色のところは塗装ですが、クッキー自体に塗装は無く成形色、やや艶があるので、ちょっと質感が甘い
つや消し塗装がされていたらぐっと見栄えが増したと思いますが、コスト的なところで仕方ないと思います(気になるほどではもちろんありません、良く出来てると思います)
上げ底藁
缶がすごかったので、こっちは平凡な感じが少ししてしまいますが、外してるところがないので何気に出来がいいです
アーニャは缶より多少かわいげのある表情になってます
缶もそうですが、アーニャの部分だけを見るのではなく、お菓子とアーニャという全体構成としてかわいさを表現しているフィギュアだと思います
前に出たカービィのシリーズに比べると茶色の多いやや地味なお菓子で構成されてますが、出来自体は悪くないと思います
胴体がかなり小さいところがいい
ピーナッツバターのケーキ&ホイップクリーム、質感がうまく表現されていて、食品サンプルレベルといってもいい出来
別のところで取った、ボンドとケーキも届きました
アーニャと違いボンドの頭身はわりとリアルですが、ほんのりデフォルメしてる感じがなかなか良く、かわいいです
ケーキはかわいく作られてますが、アーニャのピーナッツケーキよりおもちゃっぽい感じで、悪くはないけど良いかと聞かれると、普通といった印象かな?(2弾はこれとは違うけどみんなイチゴのケーキといっしょというタイプになるんですよね、さらに改良されているといいが・・)
サイズやデフォルメが完全一致してる風でもないので、アーニャ好きの節約コンプならこのボンドは取らなくても成立すると思います
しかし、犬とケーキのフィギュアとして見ると、なかなか良く出来ているので、犬好きならむしろ、これ単独でゲットして飾るのもありなんじゃないでしょうか、クリスマスとか合いそう。
待って良かったと思う出来
ワノ国完結編2のお玉とミホークです
両方とも持ってなかったというか、過去作の出来や入手相場にいまいち納得がいってなかったので、いいのが出たら欲しいというスタンスでしたが
お玉は、ワノ国1のは当時そこまで本気で集めてなくて、中レアで高かったので、持ってたけど売ってしまいました
次に出た鬼ヶ島編5は、頬をちぎってるシーンのため顔が歪んでいるし、それを人に食わせるというのが気持ちグロいと感じていたので(繊細かっ)そういうんじゃなくて、普通にかわいいのが良かったので未獲得
で、1は美少女な感じの出来で着物の装飾も細かくいいんですが、似具合だけなら今回のほうが似てるように思います
ということで、これは充分満足できる出来栄えではないかと思いました
次にミホークですが、これは中レアですが、私見比較で過去一の似具合&立ち方(足さばきとズボンのシワ)がシンプルながらかっこいい、顔が必要以上にデフォルメされてなくてアニメ絵通り
ということで、これは期待以上の良い出来だと思います
自分的にこの2種に関しては、他を入手せずに待ってて良かったと思いました
残念ながら問題は、いっしょに出た”しのぶ”の出来が微妙・・・
上記2種がこんなに似ていていいのに、なんでしのぶはこうなのか?(もしかしての推論一番下に書いてます)
例によって、長すぎる鼻筋と口位置が気になり、詰めました
ということで、自分なりに改善したつもりですが、それでもこの程度が関の山(比べるとDXFのほうが明らかに美人<顔サイズもほぼ同じなので、DXF2個入手してパーツ取り載せ換えしたほうが根本解決するかも)
スタイルは悪くない
そもそもアイプリが変だし、なぜここまで茶髪?<誰かのトレードマークでしたよね
ということで、なぜか突然原作にも無い誰得ネタをぶっこんで来た(苦)と思われ、しのぶの美女設定どこ行ったw
※バギーとクロコダイル(レア)はそこまで欲しくなくて面倒だったので取ってません
すごいもしかしてなんだけど、唐突に気づいた
以前出た鬼ヶ島編1弾のブラックマリアがKナオコ似で、その後出た下半身蜘蛛の6弾の顔はまともというか美人だったので、当時は失敗したのかと思ってたけど
コレもわざとか!!
Kナオコ似だったのは(もちろんそんな設定は原作に無いハズ)今回のようなワーコレの悪ノリアレンジだったのかも
・・・ホント、やめて欲しいなさすがに(おじさんキャラはいいんだけど、女にもぶっこみたくて、よりによってMy推しの美人キャラでやっちゃうのは)
ひでえ(怒ってるってわけじゃないけど、なんだかね)。

















































































