ピンクコレクター推参・・・
シリーズ3弾にあたる”でふぉるむぷらす”の國見タマです
好みの問題ではありますが、前2弾よりかわいいと思います(すみません)ピンクだし
マントを取り付けるとほとんど腕の可動が出来なくなってしまうので外しています
ここは、つけたままアクションできる工夫があると良かった(コスト的に無理か)
茅森はパーツがぽろぽろ取れて動かしづらかったのですが(個体差かも)これはすぐ取れてしまう感じは無く、関節すり合わせもちょうど良い感じで遊びやすいと思いました(これも個体差かもですが)
ただ、帽子の差込が短く、帽子を持って持ち上げると抜けて落下してしまうのは残念ポイント
後姿もなかなかかわいい
安く入手できるなら、ねん○ろいどの入門版みたいな感じで、充分なクオリティだと思います。
※ウーパルーパーは付属しません(マイクラならぶんです)
意外と違う
投入からだいぶたつのでいまさらですが、タイムリーには獲得していなかったRelaxTimeうる星やつらラム2が残ってたので入手しました
アイプリのクオリティが非常に高いと思います
このフィギュアもこの前のグリグラ同様、新アニメ版で、どちらかというときれいなラム方向で造形されていると思います
しかし、前作は独特のつり目があまり表現されておらず、どんぐり眼といった感じで優し・かわいすぎましたが、今回のものはつり目、アイシャドウやや小さめの瞳など完璧
もともとは口にラインは引かれていませんでしたが、このフィギュアの唯一?の残念点だったので、早速描き入れました
背中もかわいい
いじっている感じを出したくないので、極薄の赤茶墨で胸の谷間(ちょっと彫り直してます)や関節にシャドウ&爪に色を入れてますが、写真ではわからないですね
グリグラと比較ですが、実際は今回のほうが一回り大きいです
実際のサイズ差は↓こんな感じで結構違う
けっこう意外
今日リリースされたQposketのヤマトを取ってみたわけだが
Qposketというと、最近は男女キャラかまわず乱発していて、何が出てるのかも把握しにくい状況だが
初期は、ほぼ女子キャラしか出てなかったと思う
で、ここで意外な事実?に気づく
ONE PIECEのQposは、うろ覚えだが
しらほし、ナミ、ハンコック、ペローナ、ワノ国ナミ、UTA、ヤマトだけではないか?
Qposには、Petitもあるので、そっちからは、ロビン、ビビ、レベッカ、コアラ、レイジュ、プリンとかが出ているが、ルフィやゾロとかのキャラの濃い男子はまったく出ていないと思う
ちなみに、ドラゴンボールも作品的に数少ない女子キャラは全員出てるが男子はキレイ系イケメンの17号だけ
まあ、こういうのがむしろすがすがしくていいですね
何でも出せばいいというものではないということで
・・・いや、(初期の女子しばりルールのせいで)メーカーが出してなかったことに気づいてないだけかもしれない。
台無しにしてみたかった
ログストーリー新作のウソップ&カヤです
簡易台座に取り付けてみる
角棒+透明丸棒で差込みパーツを作り、もとの窓枠同様お腹のところに差込んでます(着脱式)+クリーム色に染めつや消しトップコート
なんでこんなことをするかというと、自分がフィギュアを入手する動機は
メーカー推奨?のアニメや漫画の名場面に浸れる!
ではなく、どんな姿をしているか余すことなく観察したいから
ということで、見えないところがあるのがイヤなんで、カヤの姿が良く見えるようにしたわけです
そもそも初弾のルフィ&シャンクスのようにバラせる形態で良かったのに(バラバラになりやすいという苦情があったorメーカーのPL法的自主配慮でしょうね)。
F社はバニーで決まり!なのか?
定番のBiCute Bunniesではなく、同社謎?シリーズTrioTryItの中野三玖です
表情的には、一弾の一花が秀逸だったかもしれませんが、これも悪い出来ではないと思います
ていうか、これはCG原型フィギュアではないかと
口周りの起伏が複雑な面構成で、人間の手づくりだともう少しシンプルになってしまうのではないかと
それから脚の形状が正確、スカートの厚みにムラが無く薄いといったところでCGっぽさがあると思います(間違ってたらすみません)
造りが似てます、推しの子アイにあった顔の問題が、中野バニーでは改善されているので、作ったのが同じ方だとしたらいい感じの成長が感じられます(がんばってください)
同じTrioTryItシリーズで出てますが、なんか雲泥の差なんですけど・・・
ライトファンにちょうどいい
AMAZING HEROES PLUSのエンデヴァーとAGE OF HEROESのミルコです
一番くじ等から、すごく凝ったのが出ているせいか軽視されているようですが、どっちも結構良い出来だと思います
いや、むしろライトユーザーにちょうどいいと思います
造形におかしなところもなく、塗装もこのクラスのプライズでは充分以上に手をかけているように見えます
背面も手抜き無し、プルスウルトラなド迫力はアレンジの効いた一番くじに譲るとしてボリュームも充分で重量感のあるフィギュアです
ミルコのほうですが、ボディバランスやポーズ(デッサン)が正確でかっこいい
前作AMAZING HEROESのやつと比較
一回り弱、今回(左)のほうが小さいです
AMHミルコはちょっとデコ女すぎ?凝りすぎた分割の関係から来る個体差で顔が変形してる個体があるようなので、ちょっと問題があったと思います
顔は前作のAMAZING HEROESのやつより、ちょっと美人
ただ、口の彫りがちょっと甘く歯の白以外の塗装が無いので、角度によってはデッサンが狂って見え、自分は左口角のところや右下唇をちょっと削ってから、極薄く両口角に茶墨を入れて、バランスを良くしました
エンデヴァーもミルコもとくに破綻の無い良い出来で、迫力もあるので、とりあえずフィギュアがひとつくらいは欲しいかたには充分なアイテムではないかと
相場も安いし、クレゲで取るにしてもまだ在庫がある店もあるので、ゲットして損はないと思います。
これはむしろ懐かしい
”Luminasta僕の心のヤバイやつ山田杏奈”です
これはとても良い出来で、隙もほぼ無かったので(脚のパーティングらいくらい)
投入後しばらくたっていて、皆様ご存知かとは思いますが、ご紹介
これ、以前出たプレミアムフィギュア(椅子に座ってじゃがりこ持ってるやつ)も、原作コミックのタッチを良く表現していて秀逸でしたが
今回のLuminastaは、ばっちりアニメ版ですね
造りが細かく、スカートに厚さムラもないので、CGのような、そうではないような感じなので、これは判別できません
ただ、なんとなくシワなどが、まだ3Dプリンタの無い頃、ワンフェスなどの出品で人気のあったタッチのような気がするので、そういった方の手造りかもしれません(プライズでも現在の市販フィギュアでもあまり見ない、キャストのガレキの風の造りなので、貴重な気がしました)
そういった事を除いても、そもそも作品ファンなら以前のPMフィギュアと今回のLuminasta両方揃えて並べて楽しいと思います
個体差かもしれませんが、ふともも前面のパーティングラインの消しが甘くすこし目立つのが唯一の難点か
快進撃?
タイトーがたぶん今一番力を入れているのが
Desktop Cuteシリーズという、卓上にベタ置きすることを前提に台座なし、主にしゃがみポーズでほぼ正方形の厚箱というスタイルのフィギュアであると思われる
ちなみに、前記事にも登場したアルベドは第4弾(タイクレ限定版は通常の色違い程度の差なので含めず)
で、現時点(2023/11月下旬)シリーズをリストすると
2023/8リゼロレム、2023/8魔女旅イレイナ、2023/10中野五月、2023/11アルベド、2023/11ナナチミーティ、2023/11中野一花
ということで比較的短期間に6弾まで出ていることになります
とくに今月に入ってから立て続けに3体出て、比較的ハイペース化していることがわかります
ただ、このシリーズ、自分の知る限り前フリになるようなフィギュアも出ていて
それが
2023/5AMP+桜島麻衣(リアルストッキングバニー)2023/7Coreful猫耳加藤恵、澤村英梨々があり、形態、サイズ、箱などに共通点が多いと思います
これの前は、一時主力になっていたAqua Flote Girlsという浮き輪つきシリーズがあり、こちらは台座などにコストがかかっている分、少しサイズが小さく、最近は新作があまり出ない状況でしたが、先月デートアライブの時崎が久々に出たので、Desktop Cuteに道を譲り、終了したわけでもないみたいです
タイトーは出していませんが、ヌードルストッパーという名目のやはり台座なしでコストダウンを狙った商品をFuRyuとSEGAが出していますが、腰掛けるスタイルのため、飾るには何らかの台をユーザーが用意する必要があって、ちと使い勝手が悪い傾向にあったと思います
その点、Desktopシリーズはベタ置きできるので、ポージング的には制約があるもののぬーストやAquaよりは自由度が高く、どこにでも置けて飾りやすく、メーカーにとってのうまみは台座要らず&下半身に荷重がかからないので、立ちポーズのように材質を変える必要が無く、全身PVCで造れコストダウン可能、浮いたコストをパーツ構成や塗装のほうに回して、うまくいけば高評価ゲットと、メリットも大きいんじゃないかと思います(元祖としては、B社のRelax Timeシリーズもある意味それですよね<小台座がつく場合が多いのと、サイズを大きくすることにコストをかけているので、塗装にはあまり見所が無く若干コンセプトの違いがあるが)
以上です。
惜しいズン胴
みんなが期待していた?ビキニアルベド(翼もあり)である
事前の感じとしては、あの?鳳凰寺とほぼ同じコンセプトのエ○フィギュアに仕上がっているように見えたが、現物はどうだったかと言いますと
惜しい!
顔・表情などは、ヒドイン(酷いヒロイン)の面目躍如たるバッチリな出来なのだが
胴のくびれが足らず、かなりのズン胴に仕上がってしまっているのは興がそがれるところ
お尻やお腹のシワもちょっと変で、造形に甘さを感じる
足首もなにげに太すぎるし
そういった甘い(太い)部分は気になるものの、胸の形はアルベド前弾のAMPのデカチチの正体はこれか!という感じで非常にいいし、脚も基本的にはおかしくない
厚みのあるボディを表現したかったのかもしれませんが、けっこうふくよかな人でも、このようなポーズをとると意外にくびれるので、そこんところ研究の余地があったかもしれないと
そもそも胴体側面のパーティングラインが良く見える位置にあるのに消しが甘く(個体差もあると思いますが)せっかくの見所がそこなわれているのも残念
この辺は、鳳凰寺の抜かりの無さにはちょっと及ばなかったかも
しかし、そういった点を置いても、このエ○顔というかアヘ顔はしかるべきものがある、ということでアルベドファンやヒドインマニアには良いアイテムではないかと
お金をかけすぎずに入手できるなら、ゲットしておいて損はないと思います
※ウェスト及び足首を削りました(いい感じになったと思います)
注意点は、翼がタイトーおとくい?のもろいプラなので、作業中折ってしまわないように注意(引き抜こうとするとほぼほぼ折れます<折れました<心材を入れ溶接でつなぎました)
わき腹を削ったので、当然?パーティングラインもバラさずに出来る範囲で消しました
多少厚みを出したいという思惑があったとしても、肉の流れを現実的に考えてみますと、今回上半身を前に出し後方を見るというやや体をひねったポーズのため、わき腹の肉は引っ張られ細くなります、それで前や後ろから見ると細く、横から見ると厚みがあるといったメリハリがつけられれば、ズン胴感はなくなり、ナイスプロポーションかつ肉感を表現できたのではないかと
いろいろ文句書いてますが、これぞサキュバス(処女設定だけど)という感じのデザイン・造形が秀逸なのは間違いない。
慌てさせられる
もちろんまだ手元にはないけど(投入日午前0時のため)
今度の鎮座獣は、前回の自分が思っていたダメ出しポイントが全て改善されている良い出来と見た
すげぇいい感じ!(現物も写真通りだといいけど、どうかな)
以前ここで書いた指摘記事を見たとは思えないので(困るし)、ゴジラファンならまあ当たり前の改善点だったと見える
しかし、ここでとんでもない誤算が!
実は、これ、取っても買っても変わらんと踏み、直接受け取りにいける近所のネットショップ(予約はネットからのみ)で買うつもりだったのですよ
それの予約開始時間と、珍しく仕事の打ち合わせ時間が重なってしまい
予約なんかやってられる状況じゃない
まあ、店で即完売はないと思うんだが、なにが起こるかわからない上に
オンクレを見てたら、自分がいつもプレイする2店で想像以上の人気で、即完売の勢い
ワーコレのギア5スペシャルと同時開催にもかかわらず、遜色ない大人気っぷり
しかも、1店はもともと高いプレイ料金をさらにちゃっかり値上げしているという非道っぷり
これではやれんし、買うのも難しいという難局発生!!
で、仕方なく他のオンクレも見てたら、店舗ごとに人気に結構格差があって、ゴジラが大して混んでない所もあることに気づく
ただ、その店は最近まともにやってなかったから、効果的なかけ位置やアームのズレがわからん!
1年前の取りかたでやるのはヤバイくらいは、当然わかっている
ただ、そこでは即プレイできたし、ポイントは少しだけ入ってたので、適当にかけてみたが、正解が全くわからん・・・
しかし、アームが相当強いことだけはわかった
これならなんとかなるだろうと継続、2、3プレイムダ手もあったが、1500円課金で済んだので、買うよりやや安かったかなという感じでなんとかなり、ホント胸をなでおろしたよ
打ち合わせ中、強行予約でひんしゅく買うのもやだったし(まあ、この業界の仕事だから理解は得られるはずだが)
追記:
当然のように大人気のギア5ルフィワーコレは、レアは無理だった(並ぼうとも思わなかった)が、それより雷のやつが最初から一番欲しかったので、箱が端に行っちゃって手詰まりになったと思しき放置台を見つけ、ダメ元でチケットでやったら(2プレイ目で平行移動してもらうつもりで)、想定外のバランスキャッチで運んだ上に、やり方によってはリーチと言える状態になり、次のプレイで一発取り出来てしまった
↑これ
ということで、追い詰められた状況から、散財せずにゴジラとニカが手に入ったのは、今回なかなかの幸運があったと言えると思う。













































