快進撃?
タイトーがたぶん今一番力を入れているのが
Desktop Cuteシリーズという、卓上にベタ置きすることを前提に台座なし、主にしゃがみポーズでほぼ正方形の厚箱というスタイルのフィギュアであると思われる
ちなみに、前記事にも登場したアルベドは第4弾(タイクレ限定版は通常の色違い程度の差なので含めず)
で、現時点(2023/11月下旬)シリーズをリストすると
2023/8リゼロレム、2023/8魔女旅イレイナ、2023/10中野五月、2023/11アルベド、2023/11ナナチミーティ、2023/11中野一花
ということで比較的短期間に6弾まで出ていることになります
とくに今月に入ってから立て続けに3体出て、比較的ハイペース化していることがわかります
ただ、このシリーズ、自分の知る限り前フリになるようなフィギュアも出ていて
それが
2023/5AMP+桜島麻衣(リアルストッキングバニー)2023/7Coreful猫耳加藤恵、澤村英梨々があり、形態、サイズ、箱などに共通点が多いと思います
これの前は、一時主力になっていたAqua Flote Girlsという浮き輪つきシリーズがあり、こちらは台座などにコストがかかっている分、少しサイズが小さく、最近は新作があまり出ない状況でしたが、先月デートアライブの時崎が久々に出たので、Desktop Cuteに道を譲り、終了したわけでもないみたいです
タイトーは出していませんが、ヌードルストッパーという名目のやはり台座なしでコストダウンを狙った商品をFuRyuとSEGAが出していますが、腰掛けるスタイルのため、飾るには何らかの台をユーザーが用意する必要があって、ちと使い勝手が悪い傾向にあったと思います
その点、Desktopシリーズはベタ置きできるので、ポージング的には制約があるもののぬーストやAquaよりは自由度が高く、どこにでも置けて飾りやすく、メーカーにとってのうまみは台座要らず&下半身に荷重がかからないので、立ちポーズのように材質を変える必要が無く、全身PVCで造れコストダウン可能、浮いたコストをパーツ構成や塗装のほうに回して、うまくいけば高評価ゲットと、メリットも大きいんじゃないかと思います(元祖としては、B社のRelax Timeシリーズもある意味それですよね<小台座がつく場合が多いのと、サイズを大きくすることにコストをかけているので、塗装にはあまり見所が無く若干コンセプトの違いがあるが)
以上です。