人気フィギュアも取ってました
先に出たKing of Artistと先日出たばかりのDXFのGEAR5ルフィ
みんなこのルフィの最終形態?を待望していたのか、フィギュア自体の出来がいいからかはわかりませんが、非常に人気が高いみたいです
自分はというと、ジャンプ全員サービスのワーコレ持ってて、それで満足してたので、別にいらないななどと考えていたんですが、オンクレで投入が開始されると、かなりのペースで在庫が減っていくので、つい並んで(台数が多いので並ぶのは困らなかった)3手くらいであっさり取れてしまったのがKOAで
DXFのほうは、寝ててふと目が覚めたら投入開始時間過ぎてて、めぼしいところでは完売しちゃってたんですが、難易度が高いことで有名なところに在庫があったので、前回別のフィギュアを取ったときに自分なりに完成?させた攻略法を試したら、これも想定内の手数でゲット出来、まあ、GEAR5と相性がいいというか、苦戦せずに入手出来たのは幸いでした
ということなんですが、この2体、どちらも出来は極めていいんですが、動画レビューなどで見ても、大きさの違いがちょっとわかりにくいように思ったので、持ってない方のために、なるべく大きさがわかりやすい写真を撮ってみようと思って撮ったのが以下写真です
これはフィギュアというよりスタチューですね
最近のポリストーン製スタチューは、キャストやPVCのフィギュアに負けないというか、それ以上の表現の高級品が多いのですが
昔のスタチューというと、ちょっとアバウトな造形のものが多くありました
でもカラフルで立派だったのでジャンルとして成立していたと思います
原型も、今のフィギュア原型師が作るのではなく、当時はたぶん人形作家みたいな人が作っていたのではないかと思います
また陶器製のスタチューもあり、質感は良いものの、造形はさらにアバウトだったと思います
で、FuRyu新作Exc∞d Creative Figureのアーニャ&ペンギンはそういったものを想起させる造形だと思います
フィギュアというより置物なんですね
そういった感じとしては悪くないと思います
すごく似てるとかそういうことを考えて見る商品ではなく、置物としての雰囲気を楽しむというか、そんなふうに思えました
強いて造形に言及すると、プチラマの造形をデッサンに甘い部分そのままに拡大したような感じですね
ちなみに、SPYxFamilyのプチラマは、現在精密で高額なEXというシリーズが出る予定みたいですが、そっちではなく無印のプチラマをまんま拡大した感じです
ペンギンや家具類はすごく良く出来てますが、しがみついてるへこみがあるのでアーニャを外せませんし、外せたとしてもペンギンもアーニャも単体で成立しない形状のため、出来の良いペンギンだけを他に流用するといった使いかたは出来ません
造形で一番気になる点ですが、アーニャについて頭の形が不自然、奥行きが長すぎるし、正面から見てまん丸なのもアーニャっぽくない(原作でそういう絵もありますが、フィギュアでそれを再現してしまうのはやや疑問が残る)
現実で考えても、こんな頭の形の人間を自分は知らないし、髪の毛のパーツ分割がそもそも見苦しすぎる
また、足が太いのも、健康的なリアル子供としてならOKですが、SPYxFamilyの絵柄では足をかなり細く描くことで面白みのある体形表現をしているので、これだとアーニャらしくない感じがします
これはSpider Family・・・
ということで、想像以上の重量級ビッグサイズで、それっぽい雰囲気のアバウトな置物としてかなり良い出来なんだけど、アーニャの特徴が再現できてるとは言いがたいため、フィギュアとしてはちと疑問が残るのではないかと思います
次はこれまたFuRyuの最新作です(例のTORIO TRY ITという謎の名前のシリーズ)
立派な名前を冠していて、またしてもおかしなフィギュアです
ただ、これはデジタル造形ではないような・・・
真横から見ると、鼻だけはかろうじて前に出ていますが、なんというか金太郎飴の断面みたいな感じで、ちょっとだけ立体的な金太郎飴という印象になってしまっています
こんな顔面の人間を自分は知らない・・・
ただでさえ変なのに、口の中まで変なピンク肉で埋まっている(TTIは上級フィギュアの位置づけなのに、こういうつまらない手抜きが炸裂しているのがまたどうしようもない)
↓立体的な形状のタイトーデフォルメの顔(安めのデフォルメシリーズなのに口内もちゃんと造形)<ただし、他に比べるとすごくマシというだけで、コレが正解というわけでもない、目線はやや虚ろだし
美顔フィギュア
結構前に出たものですが、DXFの日和さんです
で、ゾンビ(じゃないけど)丸出しの玄弥、しかしなぜかコレ、やけに顔面クオリティが高い
なんか精度的に負けてないんですけど(何に?)
なぜなん?
※出たばかりのワーコレ玄弥はまだ少し高いかもしれないけど、日和はたいていの中古店で激安
玄弥もさほど人気があるとは思えないので、すぐに安くなるでしょう
ということで、気になった方は買ってみてもいいんじゃないかと(いないか)
MM魔人ブウ(悟飯吸収)取った
Match Makersのアル悟飯吸収ブウです
アル悟飯吸収ブウというと、原作ラスボスの純粋ブウの人気が非常に高いことと、ベジットに苦も無くやられたので、たいしたことない印象というか存在自体がかすみがちで、フィギュアなども純ブウにくらべてほとんど出てませんが、実際にはブウの形態の中で最強ではないかということで、自分は結構待ちかねてたフィギュアがやっと出ました
同様に見過ごされがちなウーブも同シリーズで前回出ているので、自分的にはいいチョイスをしてくれているというイメージのシリーズです
ちなみに、自分が思う強さランキング(うざい考察)は
アル悟飯吸収ブウ:吸収されたアルティメット悟飯は、単独の形態で原作最強なので当然
ゴテンクス吸収ブウ:超3化したゴテンクスは原作中でベジット、アル悟飯に次ぐ強さなので(アル悟飯とどちらが上かは各説があるが、一応ここではアル悟飯が少し上として考察する)
↓以下、その時点のブウ自身より格下の相手と合体していたりするため上位とは少し差がつく
南の界王神吸収ブウ:ムキムキになったということは少なくともパワーのプラスはあったということで(しかし悪のキレは減ったかも)
純粋ブウ:心の抑制が全くないので、一番危険だが、戦闘力にプラスもマイナスも無いためこの辺りか
↓以下、大界王神の戦闘力マイナス効果が大きいのでさらにかなりの差がつく
ピッコロ吸収ブウ:頭は確実に良くなったがこの時点のピッコロの戦闘力が加わっても弱くなるとまではいかないが、大した変化は無いのではないかと
悪ブウ:無邪気ブウを善抑制がない分、かなり上回る強さになっている
最初に現れた太ったブウ(無邪気):下の善、悪のブウを足した戦闘力ということになるので純粋悪より少しだけ強い
純粋悪ブウ:無邪気ブウ-善ブウなので、無邪気の8~9割くらいの戦闘力ではないかと
善ブウ(戦闘力的な抜け殻状態)、ミスターブウ(悪の力を完全に失った状態)
ちなみに、超3悟空がどれくらいの強さかというと、悪ブウと無邪気の間くらいではないかと(戦闘力的には悪ブウを倒せる?ゴテンクス以下になると思うが、戦闘経験が多く、独自技があるので、単純に弱いとは言えない)。
おまけの適当マンガ↓
ごちーんっ
なにぃっ!!(俺の渾身の攻撃を額で止めただとっ!)
き、貴様ごときに!
ふっ、お前程度が最強だったZの時代とは違うのだよ
その証拠に、ホレ
ごめんなさいお兄様、一番強くて速くてかわいいのはお兄様じゃなくてライスだから
まあ、そんなところだろうな
という感じでしたが、後日ベジットもゲットしました
取るつもりが無かったのですが、わけあって取ることにしたんですよ
そもそもこのブウ、BLOOD OF SAIYANS-SPECIALⅧの超ベジットと組ませたかったんですよね
BOSのベジットは、顔つきがべジータっぽくて、悟空のバリエーションと見られがちなベジットの中にしっかりとべジータがいること(ふてぶてしい性格はべジータ譲りだし)が見てとれるということで、気に入っているわけです
ところが、サイズ的に釣合わないことがわかり、とりあえず正式な組み合わせをキープしておこうということにしました
しかし!
なんと、このベジットもブウより少しデカめではないですか?!(BOFほとではありませんが)
背中同士を向けて比べてみると良く分かりますが、これは普通に悟空と悟飯の背中サイズですよ・・・
ブウは形態ごとに変化はしますが、純粋ブウを除けば、悟空などの人間キャラよりちょっとでかいはずなので、これは残念なところでした
それから、ブウのところで書きましたが、アゴが立派なのはブウにおいては絵の特徴を捉えた良いところでしたが、ベジットはそれ以上に顎肉が付いていて、これはベジットのイケメンなところを大きく損ねていたので、さすがに削りました
うちの個体の場合、頭が比較的簡単に胴体から抜けたので修正は楽でした。
姑息はダメだが、使い道はある
※以下、写真はすべて当方で修正したものなので、素のフィギュアとは違う&説明に合致しない部分があります
Luminastaアーニャフォージャーです
アーニャフィギュア研究家(以前爆誕した)という何様目線で言わせてもらうと
仕方ないので、とにかく髪のほうを拡大するわけだが、裏から熱を加えて引き伸ばしていって、さらに頬にくっついていた部分も広げて顔から離し、小顔に見せるという方法をとってみた
たくさんの備品を付けたり、箱を一般フィギュアのような窓付きにしたりというような工夫はたいへん良いのだが、肝心のフィギュアの出来にいい加減なものを感じてしまっては、本末転倒である
以前から書いているが、アーニャは一見簡単に見えて、非常に難しいので、なめた造形や完成品を作るなら手を出すのを考えた直したほうがいい
ちなみに、最近出たもので違和感の無かったプライズのアーニャは、ホールドフィギュアの探偵アーニャ、やっとマシになったQposket4弾くらいで、このところ各社で出し始めたリアルタイプのアーニャが軒並みいいところが無いというのは、今まで出すのを遅らせていながら、何の研究も出来ていなかったということで
これとか、これとか、これから出るやつとか、3期まで満を持しておきながら、ちょっと酷くないですか?
どう考えても原型さんがキャラ性を全く理解して無いし、幼児の服の構造もロクに知らないままでっち上げてしまうのを許してしまうのか?(担当も分かってないのか?!)
箱とかの工夫で、姑息なまねをするより、まずフィギュアの出来と考えるべきだと思うよ
許さん
ちなみにこの佐切は、たぶん人体デッサンをきちんとやった美大出身系の原型さんの作だと思いますが、出来はリアルで非常に良いです、ただ、鼻の両脇が凹んでるのはリアルとしては正しいんだけど、ちょっと美人に見えなくなっているため、裏から熱をかける手法でモリあげ少し美人化してます
諦めた結果(バランスの違和感と微妙に嫌な表情を見ていて気分が悪くなってきたので)
笑顔が素直すぎるので、アーニャというより海坂ミリ@BDaddyがアーニャのコスプレしてる感じ
顔デカのせいで全てが打ち消されていたが、このボディは手足長めのちょっとお姉さんっぽいスタイルで本来、出来はかなりいい
なんとなくガレージキットっぽく見え高級感も出てきた、へたすりゃてのひらアーニャちゃんよりいいかもしれん>こ、これはお得なのか?!
結論
キメラさんの出来がすごくいい
キメラさん+etcというフィギュアと思うことにする
次回はペンギンさん+etc!
以上。
今更ながらの最高の短足
この原型さんはとにかくアニメOPを参考に造形したようで、体形も顔もそれそっくりに再現しています
そこがこのフィギュアのすごいところなんですが、ただ、オープニングの真横を向くシーンでは鼻がピノキオのように突き出して描かれており、絵的には成立するのですが、それをその通り再現してしまっているので、他の角度(とくに顔を頭のほうから見下ろすような角度)だと違和感があるので、自分は少しだけ削って調整しました
変なケースの中に入ってますが、プレイwではなく、ホコリよけにお菓子のポットがちょうどいいサイズだったので(ケースを持ってないので、気に入ってるものは、この種の入れ物に入れてることが多い)入れたままの状態で撮影
結構前に出たフィギュアなので、別に詳細に写真レビューしなくても皆様ご存知かと思うので写真適当です
で、今何でいきなりこれを紹介してるかといいますと、なんかこのフィギュア、10月1日現在いきなり値が下がっていたので(その後を見るとどうやら最安値だった様子)2個手に入れたんですが、未開封のもうひとつのほうは箱の外から見る限り、鼻の高さがちょうどよい感じだったので、鼻については個体差があるのかもしれません
顔は激似だし
胸の形がとにかく最高
ボリューミーで目を引く上半身に、絶妙の短足
これにより、気持ちミニゴリラ体形になってるところがまた素晴らしい
ここでうざい自説を展開しますが、この体形、自分の思うところの強い蜜璃像に一番近いと思うんですよ
なぜかというと、蜜璃の筋肉や技は、こういうミニゴリラ体形であって一番活きると思うからで
作中で倍率は言及はなされてないと思いますが、行冥の場合呼吸を会得する前から通常の巨漢レベル(それで鬼が倒せるなら相撲取りが倒しただの鬼殺隊は大男ばかりになると思うがそうではないので)をはるかに超えた怪力だったのは、やはり蜜璃同様常人ではない筋組織を持っていて、加えてあの体格なので、その力は他の柱を含め蜜璃をもはるかに超えるものになっているのだと思います
そうでなければ、やはり最強クラスの鬼相手には、アドバンテージならないとすれば
行冥のような巨体ではない蜜璃は、常人の8倍の筋肉を持っていても、細すぎれば結局大した力にはならないので、筋肉は太いにこしたとは無いということになり、柔軟性やキャラとしてのかわいさが損なわれないギリギリのマッチョであってこそ、最高の姿であると考えるからです
豊満な胸も某ホ○メンの方ではないけれども、大胸筋と言って過言ではないのかも(そうでなければ、憎珀天の超音波攻撃で通常女性の脂肪メインのぺぇなら消し飛んでいたのではないかと<その部分にも筋肉があったから持ちこたえたとも考えられる)
なので、気持ち短足のミニゴリラ体形が蜜璃の最高到達地点ではないかということになります
今後出る予定のメーカーフィギュアのラインナップを見ると、やはりアクロバティックな柔らかさと美しさ(かわいさ)主体の造形がメインになるようなので、唯一?の短足造形のこのフィギュアが(自分的には)決定版と言えるわけです。
これはもったいない!
※写真はすべて当方による修正後のため、説明と食い違う部分があります
TTI(<3条件への挑戦といった意味らしいが、変なネーミングセンス?)というF社の上位シリーズでリリースされた
推しの子アイさんです
このフィギュアについて、レビューしている人も概ね一致した見解を示しているのが、衣装(体)のクオリティが高いが、顔はなにか違う感じ
それから、汚れがついてたなんていうのも多い感じ(うちの子wwもスカートに汚れと接着剤付着がありました)
その通りだと思います
ボディの出来は、やたらいい(スカートの造形はとくに)
ポーズも悪くない
スカートやタイツのシワ表現は自然な感じで、うっすらとシャドウも丁寧に吹かれている(タイツのパーティングラインが消してないのは残念ですが、予算いっぱいだったのかな)
では、多くの人が感じるであろう顔の違和感の正体は
鼻先の位置ですね
それから、わずかなことですが、微妙にエラがはっているため、もともとの犬顔(これは失敗とは言い切れない)が強調されてしまっている
そんなところでしょうか
ということで、早速削りましたよ
【修正方法】
鼻の下面を削って上向きにし、頂点位置を上にずらします
そもそも鼻が前に出ているので、削って低くしたくらいがちょうどいいと思いますが、尖りがなくなるとおかしくなるので、先端は丸めないように注意
顎先端を尖がらせ、エラの存在感を打ち消している本末転倒感がありましたので、顎は丸め、エラは耳の下から削って軽減させました
とはいえ、顎については大きな違和感があるわけではないので、基本的に鼻を直すだけで充分良くなると思います
自分は、顎も少しだけいじったので、髪と首を外しましたが、鼻先だけの修正ならとくに外す必要はないでしょう
この鼻については、上に書いたとおり指摘してるレビュワーの方もおりましたので、かなり分かりやすいミスだったのにもかかわらず、F社のプロの目で改善できなかったのは、お粗末な話で、3条件に挑戦し切れてない印象は否めません
ここさえ完璧だったら、同時期出たニケルフィのような名品フィギュアにもなり得たのに、この程度の簡単な要改善ポイントを見落とし評価を落としてしまっているのはもったいないとしか言いようがありません
さっき気づきましたが、スカートの薄さや2重構造の精度などから、これはたぶんCG造形のフィギュアですね(違ってたらすいません)
顔表現が強めになってしまうのも、基本的に画面上で形状を見ているために、加減がわかりにくいからかもしれません(Figrisumαの蜜璃や無一郎の顔と同じ感じの嫌な濃さで、同じにおいがします)
CG造形をやる原型さんや会社は、その辺やりすぎにならないよう気をつけたほうがいいと思います。
おまけ
気づいちゃった面白ポイント:
右腕の間接が完全に手のひらを上を向けたときの形になっていて、指を立てた手が無理な角度(手のひらが下向き)でついてしまっている
ここまで間接を上向きにしないで、手首の辺りをねじってる筋肉モールドをいれるべきだと思うが、まあ、これもCGだからおかしさに気づかずロボのパーツのようにモデリングしてしまったんじゃないかな
今月は
ガンダムガールズ?フィギュアシリーズから
水星の魔女の2キャラが出るという気合の攻勢
いずれも初の固定フィギュアであって、貴重だとは思うが
まあ、魔女シリーズは独立シリーズのフィギュアなので関係ないといえば無いが
個人的には
ジオリジンのシャアのお母さんかハモン(若いときでもUC79の戦闘服?でもいいから)を出して欲しいな
クラブ時代のドレスで二人並べられるのもいいね
ということで
アストライヤさん、クラウレさん、邪神像じゃないやつひとつ、たのみます!@オーブ
てことで(合体<変な意味じゃなく されても困るけどね)。



















































