今更ながらの最高の短足 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

今更ながらの最高の短足

この原型さんはとにかくアニメOPを参考に造形したようで、体形も顔もそれそっくりに再現しています

 

そこがこのフィギュアのすごいところなんですが、ただ、オープニングの真横を向くシーンでは鼻がピノキオのように突き出して描かれており、絵的には成立するのですが、それをその通り再現してしまっているので、他の角度(とくに顔を頭のほうから見下ろすような角度)だと違和感があるので、自分は少しだけ削って調整しました

変なケースの中に入ってますが、プレイwではなく、ホコリよけにお菓子のポットがちょうどいいサイズだったので(ケースを持ってないので、気に入ってるものは、この種の入れ物に入れてることが多い)入れたままの状態で撮影

 

結構前に出たフィギュアなので、別に詳細に写真レビューしなくても皆様ご存知かと思うので写真適当です

 

 

 

で、今何でいきなりこれを紹介してるかといいますと、なんかこのフィギュア、10月1日現在いきなり値が下がっていたので(その後を見るとどうやら最安値だった様子)2個手に入れたんですが、未開封のもうひとつのほうは箱の外から見る限り、鼻の高さがちょうどよい感じだったので、鼻については個体差があるのかもしれません

 

顔は激似だし

 

胸の形がとにかく最高

 

ボリューミーで目を引く上半身に、絶妙の短足

 

これにより、気持ちミニゴリラ体形になってるところがまた素晴らしい

 

 

 

 

ここでうざい自説を展開しますが、この体形、自分の思うところの強い蜜璃像に一番近いと思うんですよ

 

なぜかというと、蜜璃の筋肉や技は、こういうミニゴリラ体形であって一番活きると思うからで

 

作中で倍率は言及はなされてないと思いますが、行冥の場合呼吸を会得する前から通常の巨漢レベル(それで鬼が倒せるなら相撲取りが倒しただの鬼殺隊は大男ばかりになると思うがそうではないので)をはるかに超えた怪力だったのは、やはり蜜璃同様常人ではない筋組織を持っていて、加えてあの体格なので、その力は他の柱を含め蜜璃をもはるかに超えるものになっているのだと思います

 

そうでなければ、やはり最強クラスの鬼相手には、アドバンテージならないとすれば

 

行冥のような巨体ではない蜜璃は、常人の8倍の筋肉を持っていても、細すぎれば結局大した力にはならないので、筋肉は太いにこしたとは無いということになり、柔軟性やキャラとしてのかわいさが損なわれないギリギリのマッチョであってこそ、最高の姿であると考えるからです

 

豊満な胸も某ホ○メンの方ではないけれども、大胸筋と言って過言ではないのかも(そうでなければ、憎珀天の超音波攻撃で通常女性の脂肪メインのぺぇなら消し飛んでいたのではないかと<その部分にも筋肉があったから持ちこたえたとも考えられる)

なので、気持ち短足のミニゴリラ体形が蜜璃の最高到達地点ではないかということになります

 

今後出る予定のメーカーフィギュアのラインナップを見ると、やはりアクロバティックな柔らかさと美しさ(かわいさ)主体の造形がメインになるようなので、唯一?の短足造形のこのフィギュアが(自分的には)決定版と言えるわけです。