瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -36ページ目

やはり人なのか?

うまい人の手造りはものが違う、という掌を返したようなことを書く

 

ということでKing of Artistのヤマトです(一部修正済み)

 

デジタルのダイヤは直すようなところは皆無でしたが、このヤマトは原型はほぼほぼ完璧でも製品化する際に残念なところが生じてしまっているようでした

 

 

ヤマトといえば、見どころとしてけしからん横乳がありますが

 

残念ながら、その部分にパーティングラインがあるせいで、乳の形がいびつになってしまってます

 

また、胴体と別パーツになっている両腕の接着線がやはり見せ場の部分にあるため、興ざめになっています

 

そしてこれは、怒られるかもしれませんが原型の解釈ミスだと思いますが、上腕二頭筋の形状がややおかしいため、腕の形状がちょっと不自然になってしまっている

 

ということで、残念なところが横乳&腕周りに集中しているのでここを直しました

 

 

脱がしたところはお見せできませんが、このフィギュアは横乳の表現のため、衣装の下のかなりのところまでちゃんと体が造形されています

 

頭部を抜いて上着をはがすと、バストトップのところに深い穴があり、上着側の浅いダボを差込むようになっていますが、ちょっと驚きの裸体感のある状態になります(埋めて魔改造も出来てしまいそうですが、そういうことが目的ではないので腕の接合部の修正のみ行います)

 

修正方法は、腕の接続部を例によって半田ゴテで溶かし、溶着させてから削ったりシンナーで溶かしたりして均し分割線を消しました

 

上腕の形状は、削って均すだけなので簡単です

 

ついでに、口の赤線が少し長すぎたり太さが均一でなかったので一部削って口の凹凸にぴったり合わせました(もともと顔は非常に良く似ているので、より完璧な感じになりました)

 

ハカマの横から見える上着の模様がコスト限界で塗られてなかったので、塗りました

 

出来たのが以下写真です

成形色の質感が良く、胸筋の彫りも深いのでなんかむしろシャドウとかは入れない方がいいかと(アミューズメント一番くじB賞アニメカラーに似た感じで鮮やか、キレイなおもちゃ感が逆にいいです)

横乳最高!

横乳部が鑑賞に堪えられるようになると、本当に見ごたえのあるフィギュアで、シンプルなポーズながら造形のセンスは圧巻ですね(ヤマトというキャラ自体のデザインの良さもありますが)

 

自然なポーズにしてこの迫力は、デジタルを使いこなしてもなかなか追いつけるものではないかもしれません

30近い年齢にして無邪気、ボクっ娘、そしてデカい=最高かよっ

 

で、このフィギュアには造形の良さだけではなく、必携といえるポイントがありまして

 

それは、サイズが角・下駄を入れて約23cmなんですが

 

DXFのルフィは、約15cmなんですよ

 

設定身長174cmのルフィが15cmということは、同じく設定身長263cmのヤマトは計算すると約23cmになるわけで

 

まあ、下駄を入れてなので、わずかに小さいとはいえ、これはスケールが合っていると言って過言ではないと思います

 

スケールフィギュアならともかく、別々に出たプライズ(基本的にノンスケール)で、スケールが合うことはほとんどないので、こうやって並べられるのは本当に素晴らしい

ルフィとヤマトの体格差をリアルに視認できることに感動!

 

カイドウとかBマリアとかの6m以上ある人たちは、さすがに非現実的すぎますが、現実に世界一背が高かった女性は248cmだったらしいので、角なしのヤマトならだいたいそれくらいになるので、ギリギリありえる身長差ではないかと思います

 

ちなみに、グリグラのお菊(菊ノ丞)が25cmで、設定身長は287cmなので、これもスケール合ってます(残念ながらフィギュア持ってません)

 

これはグリグラか一番くじのMASTERLISEもゲットするしかないかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康魔人?

Dragonball Cleariseの魔人べジータゲットしました

 

客席破壊シーンのえも言われぬ表情のイメージ再現度が非常に高いと思います

 

クリア素材を多用することで、塗装を省略していても豪華に見えるようにしているシリーズなんで

 

地肌等にシャドウは一切なく、あっさりしているので、そこくらいはナントカしてもいいかなということで

 

茶墨でシャドウを入れようとして気づいたんですが

 

魔人化している場合、肌は灰色になってたんじゃないかと?

 

べジータの肌の色はあまり印象が無かったんですが

 

ヤムーとスポポビッチは、あきらかに灰色で首の骨折などをしてもダメージもない

 

いわゆるタヒ体というかゾンビというか・・・

 

 

これは当時自分は分からなかったんですが、この二人は既にタヒんでいたか、ダーブラとかに56されて、それを魔人化で生き返らせて使っていたから灰色だったのかもしれず

 

べジータは普通に生きてるところを魔人化したので、肌の色はスポポビッチたちほどではないにしろ、本来白っぽいのが正しいと思うのですが、このフィギュアの体色はむしろ赤みが強く、健康体過ぎるような感じなので、これはちょっとメーカーの解釈ミスのような気がします(ただ、ダーブラの体色にはタヒ体感はないので、元が生きてると体色の変化は少ないのかもしれない)

 

アニメの作画では、あの時点でタヒ者である輪付きの悟空と同じ体色に描かれているので、やはり多少なりとも白っぽい不健康な体色になるのが正しいと思います

 

 

ということで、色のおかしさはあるものの、最初に述べたように造形は最高で、あきらかに強い(原作漫画連載時点でべジータの最強形態)べジータを表現できているため、体色はそこまで気にはならないと思います

 

原作で強いべジータというと、地球襲来時とこの魔人状態の2択になると自分は思ってますので、決定版的な感じのこれが出てホント良かったと思います

 

 

体色以外でちょっと気になった点ですが、個体差もあると思いますが、ちょっと下顎が猪木っぽく突き出て見えたので、口の中の黒線の修正を行いました

 

修正点は、口の黒線が完全に左右離れていて下側に線が無かったので、下側に線を追加して左右の黒線をつなぎました

この線の追加と歯の白のはみ出し等の調整だけで、いつもやるような削りは行っていません

 

 

↓その後、やっぱり気になったので不健康化もしてみました

薄紫灰でシャドウを入れてから、薄いつや消し白を塗ったり吹いたりして粉を吹いたような肌の色を表現しました
 

目の縁取りの黒線の太さが均等でメリハリがなかった(アニメではデビルマンの明くんイメージ?で縁取り線の縦線がやや太く、邪悪さをかもし出していた)

なので、線を引きなおしてそれっぽくしました

↓黒線を直す前、普段のベジと目が変わらん

image

 

 

 

もとの健康的魔人は悟空にすら勝てそうでかっこいいんですが、本来のストーリーを知っているとどうしても違和感がぬぐえない

 

 

なので、 このくらい色がしっくりくるっちゃくる。

 

 

 

 

 

繊細な造形(揃い待ちでいまさらレビュー)

人気&評価の高いぬースト喜多川海夢(FuRyu)です

サイズは小さめなので、SEGAのちょこのせシリーズやタイトーのAMP+、DeskTopCuteと並べて飾るには、ちょっとつりあわないかと思いますが

 

見た通り、しっかり似てるし、言ってはなんだけど、これ以前に出たLuminastaの2種とは比べ物にならない出来栄えで、AMP+と比べても遜色ないと思います

 

コレに関しては、手造りと断定していいと思いますが、アニメ系を似せるのがうまい最近だと女神のカフェテラスを担当された方なのか、山田佐切を担当された美大系造形のかたなのか、それともすべて同じかたなのか、まったく別の3人目?がいらっしゃるのかちょっと判別できません(判別できない=うまい人は作品に合わせて自己の特徴をある程度消せるから)

 

※手の大きさやアニメ顔はメガカフェ方面なんですが、服のシワ、髪のスジ、サイズ小さめな所に佐切っぽさもあるんですよね

 
 
同じギャル系JKということで、BreakTime新作のトガちゃんと並べてみました

同じスケールに見えるように撮影してますが、実際はトガちゃんが一回り大きい感じです

ただ、手足の長さなどは同じなので、トガちゃんの(戦闘キャラなので)骨格ががっちりしているという考え方も出来ると思います

 

角度や置き方によっては同じスケールに見える時もあるので、そんなに違和感はないと言えるかもしれません

トガちゃんのほうは、シャドウ塗装などが若干大味ですが、顔の立体感が自然でアイプリも繊細、海夢にかわいさで引けをとりません(これも持っていて損は無いフィギュア)
 
この2体に共通するのは、女性キャラにしては手が大きく、トガちゃんに至っては大きい上にフシがかなりゴツい
これはインパクトを狙ったわざとなのか、やりすぎちゃったのかはわかりませんが、一般女子ではないという感じは出ていると思います
 
 

という感じですが、 ギャル系いいですね(もとの顔だちにも拠りますが<すみません)

見た目に華があるのでフィギュア映えしていると思います

 

 

 

 

 

 

 

コギャルのパンツは、赤で決まり!なんですかね?

写してませんが、トガちゃんのパンツも同じような赤なんですよ。

 

元馬の大きさ

FuRyu TTIサトノダイヤモンドの私服バージョンです

古参手造り系としては言いたかないけど、これはデジタルの良さが最大限に生かされたフィギュアではないかと

これを見ちゃうとデジタルしか勝たんとか言いたくなっちゃうから危ないというレベル

 

顔は似ていてパッケージ通り、どの角度から見ても破綻が無い

体や衣装の造形に関しても、おかしなところが全く無いというのスゴイことだと思う(デジタルならでは長所ということだが)

いくら原型が良くても、量産完成品に失敗があれば台無しだが、このフィギュアは非常にきちんと出来ていて、プライズのコストでここまで出来るのは驚く

毎度のことですが、上から目線ですみません、今回は褒めちぎり回なので許してください

 

今月末キタサンも出ますが、これも同様、プライズの限界レベルで頑張っていると思います

 

 

 

ちなみに、たぶんですが、B社のウマ娘シリーズもデジタルフィギュアじゃないかと思うんですよ

 

しかし、B社の場合、デジタルの利点を早く安く出来ることと、わりきって使っている感じで、あまり出来栄えに期待をしてない感じがするんですよね(ようするに深夜枠でよくあるCGアニメが、低コストアニメという位置づけをされているような感じと同様)

 

このフィギュアのようにそれで浮いたコストを出来を豪華にする方向に割り振ってないんじゃないかと

 

やはり、伝統なのかB社は手造り勢を上位原型師ととらえてるフシがあるのでは?(まあ、魂豪のI氏や、KINGOFARTのY氏、ゴジラのS氏とか手造り系の方が評価&実績を上げているので当然なんですが)

 

そういった考え方自体はいいことだと思いますが、F社やS社のようにデジタルを生かして豪華にしたフィギュアを素早く出すという流れもあっていいし、今後はそういうのが増えていくと思います

 

 

 

で、フィギュアの出来レビューに戻りますが、サトノさん、かなり胸でかいんですよ

手の出来もいい

いやお嬢様キャラの清楚イメージを覆す、でかぺぇにはちょっとびっくり

 

 

 

しかし、これには根拠があるんじゃないかと

元馬をご存知のかたは分かると思いますが、キタサンもそうですが、元馬、大きいんですよね

 

他にもウマ娘ワールドでは清楚に描かれてるマックイーンもけっこうな大型馬なんで

お嬢さま=細身というイメージはウマ娘には当てはまらないということに

 

素人なのでなんとも言えませんが、やっぱりでかい馬はそれなりに有利な点があるのではないかと思います(小型のテイオーやライスは独特の走りや性格で勝ってましたが怪我が多かったようですし)

 

ということで、サトノダイヤモンドが巨乳というのは納得できる事実だと思います!

 

こういったアニメなどの絵だけ見ていたのではわからない(設定資料に記載があるかは不明)部分をちゃんと表現しているフィギュアということで

 

この原型さん(もしくはアドバイスした担当さん)いい仕事していると思います

もしかしたら、元馬を含めてダイヤのファンなのかもしれませんね

 

ちなみに月末のキタサンですが、こっちはスリムで若干さわやかに作りすぎてる気が

 

キタサンはダイヤよりさらにちょっとでかい馬なので、巨乳というのは違うかもしれませんが、フィギュアは頭が小さいように見え、着ているパーカー?がもう少し大きめだと感じが出るような気もします

 

 

ということで、以上になりますが

 

今回、フィギュアがいくら良くできていても、サトノダイヤモンド自体がキャラとして、例えばルフィやセーラームーンに並び立つほどのものとはさすがに言えず、元馬やゲームでの知名度+非ゴールデンタイムアニメのヒロインの一人、ということになるため、人気や話題性がそれほどなかったのは仕方ないところですが、実際このサトノのフィギュアは今年の女性キャラプライズでナンバーワンの出来じゃないかとも思っています(まあ、雫たんやアルベドといった最強AMP+勢に勝ててるかどうかは個人の判断によりますが)

 

 

 

私が選ぶ今年のナンバーワンプライズフィギュア!!発表!

 

 

 

ぼっち・ざ・ろっく!Desktop×DecorateCollections“後藤ひとり”…の

 

台座!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に期待していたが

個人的にがっかりした部分があることを最初にことわっておく

 

怪獣咆哮撃ゴジラ2023である

 

まず、何この箱?!

 

これは知ってる人は知っているGIGOオンクレの橋渡し代理箱にそっくりではないか?

 

GIGOオンクレを極めたもののみが自力ゲットできるという、そこにすり寄った意味が謎過ぎるクソでか箱とはいったい

 

ちなみに、中身のゴジラは公称寸法14cm、実際は公称値より大きい16cmくらいあるが、こんなクソでか箱が必要なサイズというわけでは全然ない

 

 

ゆえに、開封後、即効捨てたくなった箱はこれが初めてである

 

でも、まあ、箱で中身の出来がどうこうするわけではないので、そこをあまり言い立てても仕方が無いが

 

でも、無関係とも言えない問題点も考えられる

 

それは、こんなデカ箱のせいで、店舗あたりの仕入れ数が少なくなっているのではないか?

 

ということで、人気に比して品薄なので、店が強気設定にしてることが多い

 

変な手法でわざと入手しづらくしてどうする怒

 

それでもフィギュアの出来良ければ文句もひっこむが、現実はこれである

 

1.顔が似てない

 

2.右足の形状が不自然でデッサンが狂っている(粘土細工レベル)

 

3.このフィギュアサイズからPVCかと思ったらソフビで、さらにわざわざデカ箱を採用しておきながら尻尾が短いという箱無意味仕様

 

良い点は、体表モールドなどを頑張っていることくらい

 

このレベルで店舗が回収しようとしている高額(ユーザーのゲット金額)に見合うものが出来たと胸を張って言えるのだろうか?

 

ということで、仕方ないので早速手直しである

 

 

※以下写真は全て手直し後

ソフビなので、PVCのように簡単に形態変更が出来ないが、とりあえず熱で溶かしたり柔らかくしたりしながらやれば、何とか出来なくはない

 

最初に気になった脚は、出来る範囲でなんとかした

 

こういうところがちゃんと出来てないと、原型さんの実力の底が見えてしまうので、我流で始めてる人は要注意だと思う

 

 

で、次は顔だが

 

基本的なところは一応出来ている

 

だが、甘い

 

映画公開前の事前資料で作っているから仕方の無い部分もあるかもしれないが

 

結果似てないんだから、言い訳されても何もならない

 

手直しで一番たいへんだったのが、頭自体の変形とてっぺんがつぶれていることで(ここはバトゴジくらいの感じで中央トサカが上がった丸い頭でないとおかしい)首を外して裏から熱をかけとさかを持ち上げることに成功

 

目鼻周りの形状が全然違って、鼻の横幅もありすぎなのは削って溶かして細くし、それっぽくした

 

下あごの先幅がありすぎるところは、顎先の裏を溶かして左右から圧縮してつぶし、削って形を直しました

 

 

とりあえず、マイナス1関連のリアル大きめフィギュアで入手予定はこれだけなので(デフォルメやミニフィギュアはもう少し入手するつもりだが)

 

望むべくも無いが、一番くじの酒井先生ソフビのちっさい版といったクオリティを期待していたものの、結果これでしたんで、評価キビシめですみません。

ドライヤーで温め柔らかくしたところで、接着の隙間をヘラなどでこじってはずしたらこんな感じのはめ込みが出てきた

頭の裏側にアクセス出来るようになった(途中に節?があるのでドリルで広げた)ので、ここに温度調節した半田ごてを当てて頭の形を整えました

 

このゴジラの顔ははっきり言って難しいと思う
 
箱について:
最近はトンと見なくなったが、数年前、エイリアンとかダースベーダーとかクッパ(マリオシリーズの)とかの巨大景品があって、その箱はもっとデカかった・・・が、これらは中身もデカかったので必然的デカ箱
通常のフィギュアでも絶対造形シリーズは基本デカかったし、FuRyuは今でもデカい箱を採用しがちな気がするからデカいというのはたまにある行事みたいではあるが
とはいえ、なんか今回のゴジラ箱には説得力が無い気がした。
 

 

ピンクコレクター推参・・・

シリーズ3弾にあたる”でふぉるむぷらす”の國見タマです

好みの問題ではありますが、前2弾よりかわいいと思います(すみません)ピンクだし

マントを取り付けるとほとんど腕の可動が出来なくなってしまうので外しています

ここは、つけたままアクションできる工夫があると良かった(コスト的に無理か)

茅森はパーツがぽろぽろ取れて動かしづらかったのですが(個体差かも)これはすぐ取れてしまう感じは無く、関節すり合わせもちょうど良い感じで遊びやすいと思いました(これも個体差かもですが)

ただ、帽子の差込が短く、帽子を持って持ち上げると抜けて落下してしまうのは残念ポイント

後姿もなかなかかわいい

安く入手できるなら、ねん○ろいどの入門版みたいな感じで、充分なクオリティだと思います。

 

※ウーパルーパーは付属しません(マイクラならぶんです)

意外と違う

投入からだいぶたつのでいまさらですが、タイムリーには獲得していなかったRelaxTimeうる星やつらラム2が残ってたので入手しました

アイプリのクオリティが非常に高いと思います

このフィギュアもこの前のグリグラ同様、新アニメ版で、どちらかというときれいなラム方向で造形されていると思います

しかし、前作は独特のつり目があまり表現されておらず、どんぐり眼といった感じで優し・かわいすぎましたが、今回のものはつり目、アイシャドウやや小さめの瞳など完璧

もともとは口にラインは引かれていませんでしたが、このフィギュアの唯一?の残念点だったので、早速描き入れました

 

背中もかわいい

 

いじっている感じを出したくないので、極薄の赤茶墨で胸の谷間(ちょっと彫り直してます)や関節にシャドウ&爪に色を入れてますが、写真ではわからないですね

 

グリグラと比較ですが、実際は今回のほうが一回り大きいです

 

実際のサイズ差は↓こんな感じで結構違う

このことをきちんとレビューしている人は意外にいない感じだったので、今回はこの写真がメインです)
 
比較結果として、たしかに顔やサイズで(造形自体のクオリティはほぼ同レベルだと思いますが)今回のものが圧倒していますが、髪の塗装はグラデーション塗装が丁寧なグリグラのほうが自分はいいと思います
今回の二次元塗装風もアニメらしくていいので、この辺は好みですね。
 

 

けっこう意外

今日リリースされたQposketのヤマトを取ってみたわけだが


Qposketというと、最近は男女キャラかまわず乱発していて、何が出てるのかも把握しにくい状況だが

 

初期は、ほぼ女子キャラしか出てなかったと思う

 

で、ここで意外な事実?に気づく

 

ONE PIECEのQposは、うろ覚えだが

 

しらほし、ナミ、ハンコック、ペローナ、ワノ国ナミ、UTA、ヤマトだけではないか?

 

Qposには、Petitもあるので、そっちからは、ロビン、ビビ、レベッカ、コアラ、レイジュ、プリンとかが出ているが、ルフィやゾロとかのキャラの濃い男子はまったく出ていないと思う

 

ちなみに、ドラゴンボールも作品的に数少ない女子キャラは全員出てるが男子はキレイ系イケメンの17号だけ

 

まあ、こういうのがむしろすがすがしくていいですね

 

何でも出せばいいというものではないということで

 

 

 

 

・・・いや、(初期の女子しばりルールのせいで)メーカーが出してなかったことに気づいてないだけかもしれない。

 

台無しにしてみたかった

ログストーリー新作のウソップ&カヤです

 
本来の台座はカヤを外して裏から見るとこんな感じ
台の真ん中に差込があってカヤのおなかに差込んで接着してありました
ここを外すとなると非常に折れやすいので要注意(無傷で外すのは非常に難しいと思います)。

 

簡易台座に取り付けてみる

 

角棒+透明丸棒で差込みパーツを作り、もとの窓枠同様お腹のところに差込んでます(着脱式)+クリーム色に染めつや消しトップコート

なんでこんなことをするかというと、自分がフィギュアを入手する動機は

 

メーカー推奨?のアニメや漫画の名場面に浸れる!

 

ではなく、どんな姿をしているか余すことなく観察したいから

 

ということで、見えないところがあるのがイヤなんで、カヤの姿が良く見えるようにしたわけです

 

そもそも初弾のルフィ&シャンクスのようにバラせる形態で良かったのに(バラバラになりやすいという苦情があったorメーカーのPL法的自主配慮でしょうね)。

 

F社はバニーで決まり!なのか?

定番のBiCute Bunniesではなく、同社謎?シリーズTrioTryItの中野三玖です

表情的には、一弾の一花が秀逸だったかもしれませんが、これも悪い出来ではないと思います

 

ていうか、これはCG原型フィギュアではないかと

口周りの起伏が複雑な面構成で、人間の手づくりだともう少しシンプルになってしまうのではないかと

それから脚の形状が正確、スカートの厚みにムラが無く薄いといったところでCGっぽさがあると思います(間違ってたらすみません)

 

 

 

造りが似てます、推しの子アイにあった顔の問題が、中野バニーでは改善されているので、作ったのが同じ方だとしたらいい感じの成長が感じられます(がんばってください)

 

同じTrioTryItシリーズで出てますが、なんか雲泥の差なんですけど・・・

アーニャは顔がおかしかったし、ロイドは恥ずかしいレベルの粘土細工・・・(ヨルは持ってない)
しかもこれは、CG原型とは思えないので、手造りですね
 
ということで、推しの子&中野姉妹とは違う原型の方が担当しているということで、TTIシリーズだからいいor悪いとは言えなくなっていしまうので、なんかそういうのはやめて欲しいかな(原型のレベルや作り方が違うなら、シリーズ名を担当ごとに変えて欲しい)
 
ということになります。