姑息はダメだが、使い道はある | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

姑息はダメだが、使い道はある

※以下、写真はすべて当方で修正したものなので、素のフィギュアとは違う&説明に合致しない部分があります

 

Luminastaアーニャフォージャーです

アーニャフィギュア研究家(以前爆誕した)という何様目線で言わせてもらうと

顔と髪の大きさのバランスがおかしい(写真のものはかなり改善させた状態)
 
顔面が髪に比して大きすぎる、とくにアイプリが大きすぎて削って顔を小さくすることも出来ない

 

仕方ないので、とにかく髪のほうを拡大するわけだが、裏から熱を加えて引き伸ばしていって、さらに頬にくっついていた部分も広げて顔から離し、小顔に見せるという方法をとってみた

写真で見ると、かなり良くなっているようだが、現物だとまだ顔面が主張しすぎな感じは残ってしまっているので、この顔を使う以上完全に決着させることは不可能と思われる(顔自体をサイズが合う別のものから流用する、髪のほうを大きめな他のものから流用するなら可能)

 

 

たくさんの備品を付けたり、箱を一般フィギュアのような窓付きにしたりというような工夫はたいへん良いのだが、肝心のフィギュアの出来にいい加減なものを感じてしまっては、本末転倒である

 

以前から書いているが、アーニャは一見簡単に見えて、非常に難しいので、なめた造形や完成品を作るなら手を出すのを考えた直したほうがいい

 

ちなみに、最近出たもので違和感の無かったプライズのアーニャは、ホールドフィギュアの探偵アーニャ、やっとマシになったQposket4弾くらいで、このところ各社で出し始めたリアルタイプのアーニャが軒並みいいところが無いというのは、今まで出すのを遅らせていながら、何の研究も出来ていなかったということで

 

これとか、これとか、これから出るやつとか、3期まで満を持しておきながら、ちょっと酷くないですか?

どう考えても原型さんがキャラ性を全く理解して無いし、幼児の服の構造もロクに知らないままでっち上げてしまうのを許してしまうのか?(担当も分かってないのか?!)

 

箱とかの工夫で、姑息なまねをするより、まずフィギュアの出来と考えるべきだと思うよ

許さん

 

 

ちなみにこの佐切は、たぶん人体デッサンをきちんとやった美大出身系の原型さんの作だと思いますが、出来はリアルで非常に良いです、ただ、鼻の両脇が凹んでるのはリアルとしては正しいんだけど、ちょっと美人に見えなくなっているため、裏から熱をかける手法でモリあげ少し美人化してます

 

 

 

 

諦めた結果(バランスの違和感と微妙に嫌な表情を見ていて気分が悪くなってきたので)


いっぱい持ってるタイトーデフォルメの頭(髪はフリュー&頬に赤線描きこみ)をつけてみました


そのままでは微妙に肌色が違う(写真のものは色合わせ修正済み)のですが、サイズはぴったり&デッサンのおかしさはないので、元のアレよりかなり良くなってしまった(こう思われてしまうのは、ホントいかがなものかと思います<私だけなら勝手にほざいてるだけなので無視でいいんですが)



笑顔が素直すぎるので、アーニャというより海坂ミリ@BDaddyがアーニャのコスプレしてる感じ



ポーズは前に出たプレミアムフィギュア(ボンドの前に座ってるやつ)と同様の座りだが、少しひねりがあるので悪くない


顔デカのせいで全てが打ち消されていたが、このボディは手足長めのちょっとお姉さんっぽいスタイルで本来、出来はかなりいい

なんとなくガレージキットっぽく見え高級感も出てきた、へたすりゃてのひらアーニャちゃんよりいいかもしれん>こ、これはお得なのか?!

 

 

 

 

 

結論

キメラさんの出来がすごくいい

キメラさん+etcというフィギュアと思うことにする

次回はペンギンさん+etc!

以上。