瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -24ページ目

ヒロアカフィギュアキーホルダー4 ~トガヒミコ~

フィギュアキーホルダー4弾にして、ヴィラン(弔、荼毘、トガ)がアソートされ、中でもトガちゃんの出来が良さそうだったので、例によって3個ほどゲットしました(シリーズ過去作はホークスしか持ってないので、全種コンプとかは全く考えてないため、目先の欲しいのだけ取った)

 

予想通り、出来は良かったのですが、ややメーカーページの写真とは違って見える部分もあったので、より近づけるため、いつものように削ったりして少し調整してからワーコレ台に乗せたものです

下のほうに比較写真を載せますが、頭サイズはワーコレとほぼ同じ、少しデフォルメの感じが違うためちょっと寸詰まりですが、サイズもほぼ変わらず、ワーコレの新作と言われたら、さほど違和感無く通ってしまう感じです

 

完全に量産品のキーホルダー金具が、一応個体合わせで製作するワーコレ台座&支え棒よりどれくらいコスト安なのか不明ですが、肌色部分以外全塗装されていて何気にワーコレより豪華と言っていいでしょう

 

かわいらしくて、なかなか出来もいい

 

手元にあるワーコレタイプのデフォルメフィギュア集めてみました

左は、他社製ですが造形に似たところがあるdesktop heroes vs villainsのトガちゃん

後ろの袋に入っているのが、今回のキーホルダーの素の状態

 

同社ワーコレと比べるとこんな感じ

ワーコレは出たのが早く初期イラスト準拠なので、最近のイメージからするとあんまり似てない(レアアソートでは無いので、自分は普通に取ったが、リリース当時から人気が高く、最初からプレ値がついていてこの中では一番高値)

 

Desktop Villainsと比較

キーホルダーのほうがアニメ等の顔に近い、しかしVillainsは表情等、造りの精密さが一段格上なので、さすがにちょっと敵いません(それでもいい線行ってはいる)

 

 

写真の個体の修正箇所:

毛先を尖らせたりして髪型を少し直し、顔へのかぶり方を調整

メーカー写真より口が大きめで顔が縦長になっているので、顎下を少し削って小顔に

左足が少し長かったので、膝の辺りを削ったり、ソックスへの刺さりを詰めたりして左右の足の長さを均等にしてます

 

その後、顔幅を広げたりして、メーカー写真の顔バランスに近づけた完成形↓

 

現物の存在感@Trio Try It 殺生丸

FuRyuのTTI殺生丸、結局ゲットしてしまったので開封しました

 

犬夜叉に比べ、圧倒的に箱がでかい!こんな必要あるのか?いつものガバガバでか箱か?と、思いきや妙に重い

 

あきらかに重いんですよ<中身が詰まってるってこと?

 

開けてみると、フィギュア自体は犬夜叉と同スケールなので別に大きいということはないんですが、直径13cmの台座いっぱいにフィギュアが乗っていて、普通台座が余白というか必要以上に大きく取っているものが多い中

 

このフィギュアは、とくに小さくはない13cmの台座を目いっぱい使っている

 

ようするに、上のほうから見ると非常にいい感じの存在感があるわけです

通常のフィギュアだと、目の高さをフィギュアに合わせて正面から見るのが一番かっこいいわけですが、このフィギュアはやや見下ろし気味がいい

殺生丸の周囲に剣だけでなく、衣装、髪による結界が張られているような、そんな隙の無さを感じるわけです(何気にヘアラインがキレイなのもポイントが高い)

 

強いてキツメのダメ出しをするなら、写真からの予想通り、顔が原作絵には似てると思うが、アニメも含めて考えると犬夜叉ほどは似てないとか、首の形がややおかしい上に胴体への挿さりが浅くヒョロ長く見えてしまう、胴を付けてるのに腰がかなりくびれていて、剣士としてちと貧弱に見える、闘鬼刃の構え位置が自分の首に近すぎて、自刃しようとしてるように見えるなどの問題点もあるんですが(細かい?すみません)

 

このスケールとは思えない重量や、台座いっぱいに展開している見下ろしの存在感が素晴らしいので

 

結果、持っていて満足感のあるフィギュアに仕上がっているように思います


前記事に書いたコトブキヤと比べても、どちらも一長一短があり、甲乙付けがたく、まあ、犬夜叉ほど簡単に決定版とは言えないんですが

 

とりあえず、ファンの方ならこのプライズはゲットしておいたほうがいいと思います、

犬夜叉とスケールもしっかり合っているので、これはやはり2つ揃えておくべきかと(すみません意見変わりました)

 

 

 

 

 

あとはTENITOLですね<どうなんだろう。

 

 

おとなーにゃ

ふふふ

 

ふははははーっ

 

・・・またあんたか(やれやれ)

 

沢:前回、わしのアーニャを見くびっておったろう、この雑種めが

 

この人またなんかのアニメの影響受けてるし・・・

image

ナミ:靖子さま素晴らしいですわ!

 

お供まで連れて‥;)いや、見くびるも何も、出オチじゃないかと

 

沢:何が出オチかぁああああっ!

 
  ふっ

沢:実はこのアーニャはもう一段階変身を残しておるのだ

  変身後の戦闘力は、なんと億単位よ

  どーだ、これでも出オチか?、ふはははっ恐れいれっ!!

 

image

 ナ:素晴らしいですわ、靖子さまっ!!

 

 

誰だよっ!て、アンタもいいんかそれで

 

 

そのネタって、あれでしょ?あの人みたく小さくなるんすか?

 

 

沢:あの人?小さく?想像力が貧困じゃのう(ふははぁ)

 

沢:なるのは人気のこの人じゃ!!

 

沢:おいでませっ、ルナアーニャ!!

 

 

 

 

 

ずずーん!!

なっ、アーニャっぽいコスプレした五月ぃ??(微妙)

 

ネタ解説:

た、たしかにちょっと濃いがピンクの髪にアホ毛・・アーニャっぽさがあることは認める

大人になったらこんなかもしれん、とはいえ!アーニャではないだろっ

ルナアーラにもかけてるんだろうけど違うし!(ルナ=月がかかってるんですね)

 

 

 

 

沢:ルナが月だと、おろかものめっ!このアーニャは、なんと!ステラ(星)を2個も持ってるのだぞっ

髪のアレか。

 

 

 

 

 

 

ということで、ここまで変なマンガをお読みいただきありがとうございました

コレクションベストメンバー?紹介:

左から

○ポスターによく似せている初期原作風アーニャ(これは人気が無く今でも残ってますが、独特なので良いフィギュア 改修点は腕を下げたこと)

○驚いてるアーニャ(ぬースト1弾Ver.2の顔をタイトーデフォルメの胴体につけたものでジャストフィット)

○五月アーニャ(白いワンピ?を黒く塗りリボンをつけてアーニャの黒部屋着のような感じにし、角をつけました)

○ペンギンを引くアーニャからアーニャだけを外したもの(左腕がペンギンと一体化しているので、腕を新造、台座に立てられるようにしました 美少女感強めで出来がいい)

○ぬーストアーニャ完全体(1弾のぬーストの胴体に2弾のノーマル顔をつけ、左手を持ち上げて応援ポーズにしたもの、2弾2種は出来がいいが胴体が同じなのでつまらなかったが、顔の出来が悪い1弾は制服胴体が良い出来 ということで、2弾の顔を1に移植すれば1と2合わせて形態が揃って完璧になることに気づき製作)

○ビオランテアーニャ(タイトーデフォルメの口を猫口にして瞳を消し、両腕を自作ビオランテ触手に変更、下半身は切り離してソフビに嵌るダボを作って嵌め込んでる ビオランテ部分は無加工なのでいつでも素のビオには戻せる)

○ぬースト2弾アーニャB(これはそのまま何もいじってません、セガ付属のキメラさんと組ませてるだけ)

○ニヤリ顔のアーニャ(ぬースト1弾のニヤリ顔をほーるどフィギュアの胴体に装着したもの 顔は出来るだけ左右対称になるように調整しより似せた)

 

ぬースト2弾B以外は全てなんらかの改修をおこなったものということになります(良くやったね・・)

アーニャは他にもたくさん持ってますが、お気に入りベストメンバーはこれらということになりますでしょうか。

マスターオブモンスターズ

沢○靖子が命じる!

 
沢:いでよフシギバナ、君に決めたっ!

BABAバーン!!<沢:ババァ言うな(怒

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴの紅茶

image

ギャギャーン

image
 

ばっばけものっっ

 

怪物:ニャニャーッスっっ

 

沢:ばけものではないっ、アーニャだっ

 

フシギバナどこいった?!

 

沢:不思議だろぉぅが、存在がっっ

 

ていうか、ビオランテだろ、それ(アーニャついてるけど<そこは靖子だろ、むしろっ

※ビオランテは薔薇と靖子とゴジラ細胞の合成怪獣)

 

沢:よくわかったな、これはビオランテ師匠だ

 

沢:いろいろ相談にのるぞ

 

バババーン

そ、そういえば腕を組んでいる!?

 

沢:(子供だから)忖度しないから、説得力があるのだ(どやっ)

 

 

怪物:アーニャもう帰っていい?

 

 

地下茎の先端。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

これはどっちなんだ!邪神像か良い出来か?@ちょこのせアーサーペンシルゴン

ペンシルゴンといえば、中の人の天音永遠のフィギュアは、当ブログで何度も取り上げてるくらい個人的お気に入りだが

 

※ちなみにペンシルゴンと天音の違いは髪の色

 

満を持してか持さないかしらんけど、なんかちょこのせで出たようなんですよ、先ほど

 

 

ちょっと前にLuminstaでも出たんですが、メーカー写真で見ると微妙

 

今回のちょこのせは、その上を行く邪神感あふるる写真が

 


続いてエムルも出すみたいだけど、これも写真で見る限り良くは見えない(邪神というほどではないが)

 

これはちょっとお金を出して取るのは勇気がいる

 

 

しかし、さっきメーカー写真ではなく、ゲーセンが自分のところで撮った現物写真を検索して見つけ、見たわけだが

 

あれ?

 

角度によってかもしれないが、結構良いような

 

これはどっちなんだ?

 

たぶんちょこのせもLuminastaも同じ原型さんだと思われるが

 

ぱっと見てわかることは、頭頂部の髪のボリュームが足りない傾向にあることは、写真の見え方とかではなく、そういうクセがあるんだと思う(要改善)

 

それ以外はそんなに悪くない?というか、むしろいい?そんなことある?

 

いままでのペンシルゴン系のプライズだと、ちょっとだけ顎が長いがCelestial viviの天音が一番良くて、同社のペンシルゴンはやや似てない傾向、あとはLuminastaと今回のちょこのせだが、難しいのかな?どれもなにかしら怪しさがある出来なのは否めない

 

ということで、現物写真だと意外に良いものが見つかるので、実は出来がいいというほうに賭けてチャレンジしてみるにはいいかもしれない

 

自分はしないけどね。

イメージカラー@アルベドメイドver

前に書いた通り4個取ってるので、1個はそのまま取っておくにしても、残り3個はなんやかやバリエーションをつけてみようということで

 

1個目は実験的にやってみた結果で、仕上げ的に納得してないので、とりあえず封印ということで

 

本番は2個目3個目ということになりました

 

で、2個目は先日の記事に写真を載せてますが、スケスモークのタイツとブラを着用のカブトムシカラー

手間のかかることをしてないので、せめて毛先は赤くしといた

手間がかかってないと書いたが、先にうまくいったブラ部分との色の整合がひどくやっかいで、1個しかないうちのボロエアブラシだとこの形状のものをスケ塗装でムラ無く塗るのが困難で、何度もやり直した挙句、結局スケ後の色を調色で作ってしまってベタ塗し軽くシャドウを吹くといった方法で行いました

そのため、色の調合がブラとタイツで別なので、色がなかなか合わなくてさらに塗り直し祭りになったんですが・・・

やっとなんとかなった出来上がりはこんな感じ

悪くないと思う(細かいレース模様とか書いたり作ったりする方がいますが、これが精一杯の自分に要求されても無理<なんやかやすぐ手は出すが、始めたら早く終わらせたいだけの人)

 

 

 

 

じゃあ、ラストの3個目はどうしようかなと考えたところ

 

 

アルベドのイメージカラーはなんだろう?

 

ナザリック内で着用しているメインのドレスが白(に金線)

 

戦闘時の甲冑は黒、人間のパーティーに出たときは黒いドレス(AMP+のアレ)、翼は黒なので、黒もイメージカラーではありますが

 

名前のアルベドに白いという意味もあるし、やはりアルベドというと一番に思い浮かべるのがいつもの白ドレスなので、やはりここは白ではないかと

 

ということで、白をイメージカラーと判定し、白メイドにすることにしました

ちなみに、タイクレ限定版がメインカラーに白を採用しているので、白なら自分で作らなくてもそれでいいという考えは当然ありましょうが(取るのは大変だが)タイトーはタイツが黒だったりして、白ドレスをイメージというより、単なるバリエーションのひとつという感じなので

もっと白メインにしていこうといって出来たのがこれなわけです

白くした部分は、表から見えないはめ込み内部までシンナーや取れないところは削って黒色を落としてます(透かして黒ずみが見えてくることがあるので)

 

謎の光?でわかると思いますが、地区Bがうっすら見えるようにしています

カブトムシカラーのほうは、描いているだけでモールドはないんですが、白のほうは塗る前に裏から盛り上げたりして、先っちょ等造形してます

 

ブラは白地に黒塗装なので、黒を落として白くしてからそれっぽい感じに塗りましたね

 

それに合わせてタイツも同系色に塗りました(この複雑な色味はなかなかそれっぽくていい色に出来たと思います<自画自賛)

 

で、出来上がったものを見ると、やはりアルベドは白が似合うと思いました(私見ですが、やはりイメージは白ですね)

 

以上です。

 

 

 

 

犬の兄弟と言っても可愛くはない@Trio-Try-It 犬夜叉シリーズ

ということで、殺生丸は発売前なので写真は無いんですが、先に出た犬夜叉はゲットしました(FuRyuTTI)


また、やばい状況で課金間に合わないところだった地獄(残り1秒)

 

あくまで個人的にですが、犬夜叉より殺生丸推しなのでコトブキヤの殺生丸も撮影しました

これは初版のもので定価はかなり高かったと記憶してますが(中古ジャンクで買ったので1500円くらいだったが)さっき調べたら、2年後になぜか激安で再版されてて草

 

出来はスタイル的には良く再現されててデッサンの狂いもないが、顔は当時からなにか微妙

 

ということで昔直した覚えがあります(よく見ると顔自体は悪くないのだが、髪の尖りが足りなくて、なんか坊ちゃん刈りのやんちゃ坊主に見えてしまう感じが)

 

毛先を削って細く尖らせたんですが、髪色が塗装なので削った部分のリタッチの色合わせに結構苦労した記憶があります

 

これ以外に持ってる殺生丸は、Qposket(良く出来てて結構気に入ってる)、ぬースト(悪くないけどなんか女っぽい)、あとミニフィギュアがいくつかとなります<殺生丸推し

 


で、話を新作のTTIに戻しますが、犬夜叉については、顔の再現性はかなり高いんじゃないでしょうか

しっかり犬夜叉してる




背面の服のシワ等がややデフォルメチックなため後姿が少し粘土細工っぽい気もしますが、前からは問題なくかっこいいので、これはコスパ的には決定版と考えていいんじゃないかと



犬夜叉に続いて、今月殺生丸も出るんですよね

 

それなんですけど、写真で見る限りですが、どこが正面か分からない微妙なポーズ、顔も犬夜叉ほどは似て見えない?

 

原作版のカラーリングはいいっちゃいいけど、そこまでのポイントにはならないかな(アニメカラー派手で好きだし)

 

ということで、うちにはコトブキヤがいるからいいかな、スケール違うけど

 

プライズはそういうことなんですが、同社TENITOLブランドで出る予定のものが結構いい感じなので、そっちは買うかもしれません

 

ちなみに、たいていのフィギュアは、持ってる刀が闘鬼刃と天生牙で片腕パターンみたいなんですが

 

殺生丸といえば左手生えて爆砕牙でしょう(私見)、刀々斎もおまえ自身の刀だって言ってたし

 

爆砕牙の件もそうですが、りん(犬夜叉女子で個人的一推し)のフィギュアが出てないって

 

と、思ったら一年前ポッパレで出たって(<情弱・・・買うかも)。

 

 

 

許せん@ワーコレワノ国しのぶ

先日長期売れ残りをゲットして手持ちが2個になったので、ずっと納得いかなかったしのぶをナントカしました

これでもまあ、完全に納得してるわけではないんですが

 

 

オリジナルがふざけすぎ

 

完全にネタとして扱われていて、ようするに太った状態が○辺直美で、やせた(若返った?)状態は、松○尚美だとぉ怒(ナオミつながりというだけの駄洒落をぶっこんでくる)

 

どんだけB社の担当?原型さん?は芸人好きなんだよ怒

 

原作がもともと似せてるもの(うっちゃん、ハマちゃん、志村さん等)、このしのぶも太った状態は○辺直美で間違いないからそれはいいんだよ

 

しかし、やせたしのぶが松○というのはやりすぎだと思う(原作にそれあったか??)

 

デブが微妙なBBAに変身するんじゃ、デブから美女(もしくはその逆)という本来のキャラ設定が成立してない

 

ちなみに、自分のワノ国編の推しは、みんな大好きヤマト、そしてしのぶ、ブラックマリア(あとうるティも)なんだけど

 

ワーコレがふざけたことをしたのが、このうち2キャラもある!(1弾のBマリアは研○オコさん)

 

 

そういう誰得だかわからない原作にも無いふざけた改変をするのだけはやめて欲しい(とくに女子キャラで)

 

Bマリアは2弾がちゃんとしてたんで良いが、たぶんもう機会の無いしのぶは、これっきりなんだよ怒

 

で、可能な限りなんとかしたわけですよ

なんか沢○靖子さんに似た気がする、あと写真で気づいたが松○菜々子さんの感じもある(松○尚美から松○菜々子に<ネタが進化している!)、熟女キャラではあるから、これはむしろ正解なのかもしれない

 

 

修正箇所は

明るい茶髪だった髪色を原作通りこげ茶に

ぱっつんは間違いではないが、これも○嶋色が強くなってる要因なので、若いときの髪型をイメージし、なびく髪に

輪郭

鼻を肉盛りして高く

目や眉毛に加筆

本当はおちょぼ口にしたかったが、さすがにそれは無理で、口閉じが精一杯(その辺に靖子感が)

 

※本気で怒ってるとかいうことはないんですが(それはネタ)、やめて欲しいというのは本当。

また4個@Corefulアルベド メイドVer.

ーまた4個取ってしまったわけで・・・という感じのアルベドメイドです

なんか違う、と、思った方当然のように正解です

 

 

目立つところでは胸が、さらにエプロンの位置が・・・

エプロンは外せるようにしたということですね

 

ちなみに外すと、両太ももに大きなダボ穴があります

さらに、タイツ部分にも少しへこみがあります、が、大したへこみではないので、削って均すだけで埋める必要はないと思います

 

問題はもものダボ穴ですが、まあ、溶接法で埋めましたね

ただ、溶接法は熱による変色やつかない部分があったりして、万能ではなく、キレイに出来るかは運と根気次第なので、妥協点を見つけ納得するしかない

 

ということで、埋めた後どうしても生じた変色を、薄く塗装して誤魔化してるところがあります

なので、エプロンを完全に外すと照明の具合とかでアラが見えてしまう場合があるので、隙間からパンツが覗くスタイルにしてみました(むしろこのくらいの見え方がいいかもww)

腰が少しズン胴だったので、くびれのシワ線を彫りました(こういった生々しさが苦手な人もいるかもしれませんが、自分は肌色マニアなので生々しさ大歓迎)

削ってから気づいたのですが、左わき腹は内部の空洞が結構ギリギリのところを通っていて、少し削るだけで内側にある黒いパーツの色が透けてしまうため、削らないほうが無難(やってしまった自分は、大きくえぐって肌色の肉を埋め込み溶接する羽目になったが、運良くうまくいった)

 

横に舌とか出してる造形があまり好きではないため、これは削ってシンプルな口線にしてます(4個あるから、1個くらいは好きに変えてみようということで)

この通り、ダボ穴は埋まってます

左右色違いのカップは左の黒色を落として下地の白を出しただけなので簡単です(おしゃれ)

 

エプロン紐の食い込みはパンツが2本紐だったことにしました(おしゃれ2)

 

メイドコスということでエプロンがあるのは全然悪くないんだけど、着こなしがちゃんとしすぎてると妄想の余地が無いというか、ヒドインたるものこのくらい隙のある装着であってほしい、いやあるべき、あるべど<ハァ?

 

この原型の方の作るアルベドのボディラインは、セミリアルで非常にバランスが良いため(前作のひとつであるTシャツ脱ぎかけV水着を当方でビキニに改造したやつは、今でも最も美しいスタイルのプライズと思っていて、常にその辺に置いてる)今回のメイドを見たとき、これは余計なひらひらとかの無いくボディラインをしっかり見たいと思ったため、どうしてもエプロンだけは外したいと強く心に誓ったので、このようなことになったというわけです。

 

 

 

ニューフュージョン

 

 

4個あるって言ったでしょ、ということで2個目は塗装メインで


エプロン改造は最小限に済ましたパターン

 

とりあえず外してギリギリ下にずらし、手前中央を熱を変えて広げ伸ばしての覗き見スタイルにした(ダボ穴はほぼ埋めてないので、これ以上降ろすと穴が見えてしまう)


スモーク&スケ地区Bなんで、謎の光すみません

 

やっぱり舌は出してないほうがかわいいので、こいつも削り取った

 

腰のくびれは、1個目の教訓を活かし、事前に胴を引き抜いて裏の黒パーツを削ってから、肌色で裏打ちしてからくびれのシワを削っている

 

 

写真だと目立たないが、オレンジシャドウを各所に入れてる

あと毛先にクリアレッド吹いて髪を3色グラデに

 

上手くいくかわからない難しい作業は避け、簡単な改造点だけきちんと押さえたので、アラがほぼ無く完成度が高いところが2号機のポイント。

 

何をもって正解かが難しDesktopxDecorate Collections 葬送のフリーレン

追加があるかは知りませんが、とりあえず全種揃いました(ヒンメルもあります)

何か違うって?

 

はい、いつもの顔直ししてます(理由は後述)

 

 

まずフリーレンですが、なぜ悲しい顔をしているのかが気になりました

フリーレンというと、無表情かうっすら笑顔というのが定番なので、ことさら悲しい顔をさせるのはどうなんだろうという感じ

あと、アイプリが濃すぎますね

ということで、アイプリのラインを出来る程度で細く削り、一度口線を消して少し口角を上げるように削りなおし、鼻梁の線や顎なども少し削って能面のようだったところを子供っぽい顔に修正、うすく微笑んでる感じで口線を描き直したものがこれ

 

修正はともかく、(無表情でもいいんだけど)微笑ませる必要があったのかというと、実はあるんですよ

 

それは、このフィギュアシリーズには、元になったと思われる何枚かのイラストが存在するようなので、そのうちのメインと思しきひとつ(”フリーレン 身長”で検索すると出てきます、レンとフェルは向きが違うけどシュタルクはほぼそのまんま)に準拠させると、全員うっすら微笑んでいるのが正解となるんですが、これに正しく準拠してるのはフェルンだけで、後はなにか違和感のある表情をしているのが、このシリーズをややおかしくしてしまってるわけです(フィギュア通りの絵がヒンメルには見つからなかったので、ヒンメルについては劇中切抜きか、フィギュアのオリジナル解釈)

 

このように並べて飾るシリーズで、フリーレンをレア表情の悲しい顔にした必然性を自分は理解できないので、出来自体がもっとも良いフェルンにならい笑顔にすべきと判断したわけで、これで釣り合いが取れた気がします

※もしかしたらヒンメルとの組み合わせることだけ考え、故人のヒンメルをしのんでの表情なのかもしれませんが・・・(↓目の前にいるけど)

これらのカップリングがメーカーが意図していた飾り方なのでしょうね

これなら尚更、フェルンが微笑んでるならシュタルクも、シュタルクに合わせるならフェルンは無表情のほうがいいということになると思います

 

どうですか?シュタルクが笑顔のほうがずっと良いと思います(写真は顔修正したもの)

 

そもそもこのようにフリーレンが笑顔であれば、現パーティー3人組が自然に成立するようになるので、絶対そのほうが良かったと思うのですが、そのままの状態だとフリーレン(悲しい顔)、フェルン(笑顔)、シュタルク(笑ってない)となり、まるでフェルンが間違ってる状態になってしまっていて、そういったことでフェルンの評価を下げて考える人がいるようですが、その解釈は元イラストから考えれば勘違いだと思います

美化されている感じですが、透明感があって美しい出来で、一部顔修整が出来れば、このシリーズとでふぉるむぷらすだけ持ってれば葬送のフリーレンフィギュアは充分な気がします(私見)>そういえば”ミミック喰われ”が出るんですよね、そいつは必要かもww

 

 

 

ということで、以下、各フィギュアの私見レビューです

 

フリーレンは、ここまで書いたとおり、表情設定が間違ったんじゃないかというか、なんかミステリアスにしたくてそうしてしまったのかも

これを最初から笑顔にしていれば、以降のフィギュアとの整合性が取れていたし、そもそも笑顔のほうが似て見えたと思います

 

ヒンメルは、表情が嫌味な感じになってしまっていた(私見)ので、これは口閉じに変えてみました

これなら、まあまあ嫌味がなくなったので、単純にイケメンぶってるところということで(今後のフィギュア化も少ないと思われるので、早い段階でヒンメルを出してくれただけでもいい)アリなのではないかと思います。

 

 

リリース後半組のフェルンですが、拡大解釈というか、かなりの美少女に仕上がっていて、スタイルもかなりいい(本物は栗のようなぱっつんで、背は高い感じだが首短めのお母さん体形)

これがすらりとした小顔の美少女に仕上がってるので、フェルン推しの人にはかなり良いのではないかと(別人?ではなく、ちゃんとフェルン感あると思います)

 

最後はシュタルクですが、これはなんともいいようがないというか、ポーズ的には、上記の身長イラストに一番準拠してる姿になってますが

 

一時流行った?現実の人間スキャンしてカラー出力できる3Dプリンターで作った肖像フィギュアみたいな、なんか魂抜けてるんですけど

 

表情は笑顔ではなく、かといってしまりがあるわけでもなく、生気の乏しいフィギュアになってしまっていて、これに関しては、嫌味な感じのするヒンメルと生気の無いシュタルクで、どちらもちょっと困った出来に見えますね

 

フリーレンを笑顔じゃなくしてしまったので、シュタルクもそれに合わせたのかもしれませんが、パッケージでは薄く笑っているように見えるので、これはそのままで良かったと思います(最初のフリーレンで方向性に迷ってなければ・・・というのが惜しまれる)

 

ただ、数は少なめだったようで、品余りのフェルンに比べ、人気というか、プレ価値は若干あるみたいですね。