瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -22ページ目

思い当たるフシが

数年前、鬼滅が大ブレイクして、絆ノ装の型がまだ一ケタ台でゲーセンには行列、初期のものにはかなりのプレ値がついていた頃

 

ホビーオフ某店にリリースから10日くらいの新弾の絆を売りに持ってったことがあるわけ

 

なぜホビーオフにしたかというと、最初考えてた倉庫系買取店に行ったら、そのくらいのタイミングだと既に買取在庫がかなりある感じで、買取額を下げてる雰囲気があったので(確かめてはいないが)

 

当時、天下の鬼滅フィギュアだし、たいていの店なら欲しいに決まってる、ここは在庫の無い店に売ったほうが得と判断

 

で、行ったのがホビーオフ某店だったわけ

 

この店に在庫が無いのを確認、買取カウンターに置いたとき、ちょっと店員が息を呑む感じがしたのを見逃さなかったし

 

そのあと、かなりの時間をかけて、ネットで相場(たぶん駿○屋)を調べたりしてたようだから、これはそこそこの額が期待できる感じ

 

しかし、誰も並んでないし、客も多くない時間帯なのに、嫌に待たせるなとか思ったんだよね

 

ちなみに、そのときカウンターには中年の店員が一人いただけの状態

 

で、けっこう待った挙句、買取額が・・・

 

しっかり覚えてないが、500円かヘタすりゃ300円とかだったわけですよ(なんかニヤニヤしてた)

 

愕然

 

初版の義勇がその値段!?ありないでしょ(もちろん売らない)

 

さっきの買取店のほうがまだマシのはずなので、戻ろうかと思ったが、このあと多摩のほうの大型ブックオフに行く予定だったので、そこで聞いて1000円以下だったら、やめて帰ろうと思ったわけ

 

で、今度は感じのいい対応で、そこそこ混んでたけど、必要以上の時間はかからず告げられた買取額が

 

1600円くらいだったかな

 

まあ、高くはないけどまとも

 

ということで、もう一個の再版のやつといっしょに合計3000円くらいの買取だったと思う

 

 

で、怪しかった店はホビーオフで、今回問題を起こしたブックオフ、ハードオフとは違うんだけど

 

どうもそのときの対応を見ると、他の店員もいなかったし、買い叩いといてこっそり抜く気があったんじゃないかと疑わざるを得ない(そういえば、買取額を書いた紙が、正式の買取書ではなく、ただのメモ紙だった気が・・・)

 

ま、そんなことですよ(あそこは皆が言うように購入者天国)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・シリスクの天翼兵(信号機の化身)

わかると思いますが、フィギュアキーホルダーの三幻神です

台座に乗せたのは、もちろん当方です(本体無加工、リングを利用したり、リングのネジ穴に先を細くした支え棒を挿す等)

 

赤信号の化身レッドシグナルではなく、ゲッター線で進化したブレーンコンドルでもなく、オシリスの天空竜です

素のままではなく、シャドウを入れてます

このシリーズはキーホルダーということもあり、やや頭大きめのデフォルメがなされていますが、このオシリスに関しては、ほぼデフォルメが無くリアルな造形です

ゆえに、デフォルメのある他の神より、サイズが少し小さく見えます(リアルさは一番ですが、サイズ的に迫力不足があるのでシャドウ塗装でカバー)

 

このオシリス、黄色い右目の塗装位置がまぶたのところにズレてました(正しい位置に直しました)

 

次は、黄信号の化身イエローシグナルこと(ウソ)ラーの翼神竜です

なぜかラーも右目が正しくない位置に(こっちは下にズレてる)

結構激しくズレてるので、初期不良と言っていいが、交換など面倒なだけなので、当方後で塗りなおす予定

 

ラーは、シリーズの基本スタイル通り頭が少し大きめなので、オシリスより大きく見える

造形はしっかりしていて、おかしなところもなく非常にいい出来(これは台座とかに立てると引き立つ造形)

出来の良さだけで言えば、今回これが一番かもしれない(私見)

 

青信号の化身ブルーシグナル(しつこい)ことチョベリスクです

 

チョベは頭サイズだけでなく全身各部にデフォルメ傾向が見られる

塗装箇所は少なく基本成形色だが、意外に質感は悪くなくシャープな造形、他の神と違い自立もするし巨神兵の風格はあるっちゃある

 

ということで、シャドウを入れ、薄く青でメリハリをつけてみたのがコレ

ざっとやっただけだが、思いの外それっぽくていいんじゃないでしょうか

 

個人的な好みでいえば、頭小さめで胴がもう少し太くガッシリしてたら完璧だったと

 

 

 

三幻神は、10月に一番くじで派手なのが出る予定だが、誇張表現が苦手な方やあまり予算の無いかたは、こちらでという選択肢もアリなんじゃないかと思います

 

アニメにはむしろ準拠してる造形で、わりと出来もいいし。

 

 

 

アイの新作といっても別にAIでも愛があるわけでもない

ひっかかんなくていいから、とりあえず寝そべってくれ

寝そべらすのは5個目なので、当方定番の加工になった

面倒&難しかった順を書くと、タルマエ、これ、ハヤヒデ、空閑、アーニャとなる

髪パーツの加工は、スカートが嵌る形に削り、毛先を作りなおして蒼塗装し直すので、難しいというわけでもないが面倒な部類

深い意味はないが、ちょっとお腹膨らませたりしてみた

こんな感じのパーツ構成(必要はないが顔パーツも外せる)

 

置き場所を選ばなくなって、使い勝手が良くなりました

 

そういえば、台が不用になる=台が無しでいい=台無し>台無し研究所(気づいてなかったけど、ブログタイトル通りの加工でしたね)。

アクアフロートシリーズ最高傑作か!?@ライザ・シュタウト

ということで、ハードル上げまくって紹介するAquaFlortGirlsライザです

アクアフロート過去作全て持ってるわけではないので、単なる私見ですが、ポーズの良さ、キャラ特徴の表現で、最高の部類に入ると思います

太ももの太さ、トランジスタグラマー(死語?)といったテイの肉感ボディ(これでシャドウが入っていたらもっと凄かった)

この出来なら、ライザファン、アクアフロートシリーズを評価している方も納得のフィギュアと思います

 

タイトーは、少し前にもCorefulのライザを出していますが、キャラクター再現度は高いものの全体的な太さと少々うつろな表情で、ちょっとマニアックな出来になってしまっていたので

 

今回水着ということで、衣装類はシンプルになりましたが、出来の良さで充分前作以上のものになっていると感じます

動きもあって、生き生きしてる

短パンのすそで尻が浮くのはちょっと変だが、台座を使わない地面置きが意外に安定してるのもいい

 

サイズは確かに小さいので、市販フィギュアという感じまではしませんが、これがもし1/7くらいのサイズで、シャドウとかも細かく入っていたら決定版になりうる造形レベルだと思います

 

なので、修正点とかは特にありません

公開写真等で見ると少し後頭部が下がり気味かなとも思ったんですが、ポーズ的に前髪が風をはらんでる感じに見えるので問題ないレベルでした

顔は充分かわいい

 

 

てな感じで、優秀フィギュアなので、アイプリ違いの限定版も欲しいということで、Tクレ限定もゲットしました

 

Tクレというと、言っちゃなんですがほとんどの台が運ゲー、お値段高め、アシストも高額、混みだすとすぐおかしくなる操作性、という厳しすぎるイメージですが(私見)、新設定が現時点運ゲーではなく、実力でなんとかなるものだったので、そこで妥当といえる回数(アシストゲージ半分溜まる程度)で獲得できたので、届き次第そちらも開封したいと思います




全く気づいてなかったんですが、この花形のパーツがたぶん最初から欠品してたように思います(初期不良ですね)

箱の中にも落ちてなかったんですが、開封後に外れて紛失した可能性もあるので、仕方ないからPVC削り出して自作しましたよ(面倒かけやがって)

しかし、このパーツ小さい上に嵌め込みも浅く、接着が上手くいってないとうちの個体のように無い可能性大なので注意必要かも。


BiCute Bunnies アルベド

人気の豪華プライズBiCute Bunniesのアルベドです


例によって、個人的に納得いかなかった部分を直したものなので、通常の状態とはちょっと違います


最初このフィギュアを取るつもりがなく、放置してたんですが、売れ残りがまだある某店で取り方が判った気がしたので、試してゲットしました

 

納得のいかなかった部分とは

 

まず、顔がちょっと違う

 

これは単純なO型の口の形を少し変えてカマボコ形に

口の回りの凹凸を整地、裏熱で鼻先を尖らせた上で削り、鼻の下を長くしてすっきりした顔にしましたが、それでもなんか違う

 

次に頭が長い

 

これは顔への前髪の被り方をだいぶ下げて縦長を軽減しました



バニーなので当然のようにウサ耳でしたが、ウシのような角があるのにその上に耳というのはあからさまに変なので(ウシなら耳の位置は角の下)

 

写真の黒いヘアバンド(クリスタル入り)とタイを自作して交換しました(ウサ耳パーツは使わない予定)


後髪パーツを多く下げると、今度は頭が小さくなりすぎるので、あまり下げずにいるため、まだ少し頭が長いが、それでも元の状態よりはマシだと思う

 

アルベドの人気の所以は、ワンピースのような超すぎるモデル体形でもなく、他のアニメキャラ女子にありがちな頭が現実よりちょっと大きめというわけでもなく、ちょうどいいセミリアル体形(おねえさん体形)というのがあるので、これ以上頭が小さく見えるようにしてしまうと、良さがなくなる

このフィギュアは既に巨乳すぎ&足がちと長すぎるので、頭が小さくなるとバランスがさらに崩れる


よく特徴を掴んでいるタイトー製と見比べつつ、アイプリをいじり、一部描き直したりしてみましたが、それほど大きな変化はしませんでしたね

 

私見ですが、なぜか”気まぐれオレンジロード”が思い出されました(鮎川まどかのコスプレみたいな雰囲気になったということか?<例えが古いか)



首が細くテーパーが少ないため、棒のような首を顔パーツに差し込んでるだけのお人形さん状態に見え、向かって左下から仰ぎ見た際、顎ラインがダサくてセクシーショットが台無しというのもあります(こちらの角度から見栄えさせるには、顎下に向かって広がって顎ラインと一体化してるような首にするか、奥顎を削ってエラを無くすかが必要、細すぎもちゃちく見える原因なので、ある程度の太さがあると尚いい)

※写真は、かなりエラを削り取った状態なので少しマシだが、首はそのままなので棒感はどうしようもない

 

※写真は、顔型・アイプリを出来る限り調整した結果のもの
 
 
 
ということで、質感、π造形などのポイントは非常に高いものの、各所のツメの甘さから価値を下げてる気がするのは残念に思いました

 

そうなるとこれも、以前取り上げたG&Gエルサ同様、頭部&周辺の作りこみがなぜか甘く、良さを活かせてないフィギュアと言えるかもしれません(私見)

 

 

 

そんな感じで、個人的こだわりで一部改修しましたが、プライズアルベドではもっとも豪華な仕様(AMP+もすごいんですが、サイズ、素材、質感では上を行く)なので、顔に納得がいくなら1個くらいは持っていて損はないかもしれません。

来ました擬ニュー特戦隊

 

出オチ

 

 

 

ということで、どうしてこうなったかと言いますと

 

原作&アニメ等しっかり見てる人は当然知ってると思いますが、このポーズは既にグルド、リクーム、バータがやられて、逃げたジースと隊長の2人でお披露目されたものなので

 

当初自分は、隊長とジースのみ取るつもりだったわけです

 

しかし、グルド(小さくて良く出来たフィギュア好き)&台座等のおまけパーツの充実という状況を見過ごせず、グルドゲット

 

まあ、ジースとグルドで左右は対象になるからいいかと思ったんですが、やはり後ろの2人のスペースに何か置きたくなったわけなんですよ

 

で、悟空は足のダボ穴サイズも片側だけですが合ってたし、しれっと敵が混ざってるのも面白いと思い即決まり

 

そうなるとバータのところも、なんかDBキャラでと思ったんですが、ダボ穴タイプは少ないし、このスケールに合うのもなかなか無くて探すのが面倒

 

そんな時、変身ポーズといえばライダーあるじゃん

 

ということで、ちょっとでかいけどシン2号ジャストでした

 

ポーズの本家だし。

そう思ってみれば、これはもう団長でいいだろ

団長です

どこの団長かについては、わかる人はわかるでしょう(団長はたぶんエルフではないけど、はやりのエルフ化verということで)

このエルフ頭等の元が何かについては言及しませんが、これもわかる人はわかるでしょう

 

目に関しては、瞳を加筆して丸く拡げたり(白目の面積を減らす)グラデーションを加えたり

また、まつげの形と塗装を結構変えています、黒子は消して頬紅

※ここまでやったことで、写真の通り目はかなり美麗(自画自賛)

特徴的な前髪のクロスハネ毛は作って追加しました

 

 

ティアラ?額当て?もつけたかったけど髪の毛の形を削り直さなければならないのでやめましたが、その代わり前髪の被りを少し深くしました

口角右の穴は埋めて溶着、口の位置や突き出具合、顎などを削って調整

 

紫を吹いて、髪を水色から少し紫っぽく変えました

 

巨乳タイプのボディは、元シリーズではこれしか出てないので、自動的に一拓になります(下半身は素足のやつを適当にチョイス)

 

なんでこんなのを作ったかというと、プライズで以前正式に出たRelaxTimeの団長に余りにもコレジャナイ感があって納得がいかなかったところ(私見)、この元フィギュアを見たとき、むしろ似てるのでは!と思ったからというのがあります

 

 

もともと兎のかた推し(すみません)でねんどろいども持ってるくらいですが、兎のかたは立体グッズが全然出ないのと、最近は団長の動画のほうが良く見てて、高いフィギュアを買うほどではないけど(すみません)なんか立体物が欲しいなと思って、こういうことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいものセレクション@リコリス・リコイルフィギュア

ということで、千束とたきなです

メーカー&シリーズが違うんですが、スケールはほぼ合っています

 

千束はタイトーのDesktop cuteで、タイトーっぽい気合の入ったセクシー衣装です

 

たきなはB社RelaxTimeシリーズで、飾り気ないボーイッシュな衣装&ポーズが良い感じに仕上がってます

スケールがほぼ合ってたからこそ出来るこの組み合わせは、キャラクターの性格とかをうまく表現していて、結構いいのでは!?

 

実際の設定身長だと2人は大差ない背格好(やや千束が大きい)なんですが、この2体だと微妙にたきなが大きいかもしれません

 

とはいえ、丸顔の千束は小さく感じ、スレンダーなたきなはやや背が高く見えるイメージもあるので、違和感はないと思います

 

 

以下私見ですが、この後リリース予定のDesktopのたきなは千束とおそろいで色違いのかわいい格好なんですが、胸が無いので、良く似合ってる千束に比べかわいい以上のものは無いかもしれません

 

また、既に発売されてるRelaxTimeの千束は、たきなにくらべて妙な重ね着がちとダサい

 

ということで、両シリーズから当たり?の2体をチョイスした、この組み合わせがわりといいんじゃないかと思うのですが、どうでしょう

 

 

自分はたまたま、ぱっと見で好きな感じの造形だったこの2体を取ってみただけなんですが、まさかスケールが合っているとは思ってませんでした(各メーカーに感謝)

 

 

後日:

正式?な組み合わせとなるDesktopのたきなもゲットしました

あれ?意外に合ってない?!
写真では気になりませんが、顔の大きさや首の細さを見ると、たきなが少し小さいような気も(設定の小ささよりも微妙に)
 
あと、どう置いても視線が合わず、お互いを全然見てないのも・・・(単体で見れば問題無く良い出来なのですが)
 
ただ、たきなの格好がおとなしめなのは予想していた通りでしたが、2体ともパンツ造形は際どいので、その辺は紳士の見所かもしれません
 
そういえば、このたきなの箱は激小さいです、ゲームでは逆に取りにくいというのもあると思いますが、保管には非常にいい。
 
 
 

ナッパ地獄変

意外と重ぇ~っ

最高の技とは?!@GMTナッパ

Gxmateriaナッパです

なんか違う?と、気づいた方正解です(当ブログあるある)

 

気功波は口にくっついてたはずじゃ?

 

ということで、分離しました

口に中の歯などはちゃんとモールドがあるんですが、喉の奥や舌の造形は無いので、舌はパテで新造、喉の奥は彫りました

 

ひっかけフィギュアのところでもちょっと書きましたが、フィギュアというのは、ただそれっぽく作ったオブジェではなく、人間(宇宙人や他の生物なども)の縮小模型であると考え、見えないところも省略やアレンジしてしまうのはあまり好ましくなく、可能な限り再現してこそフィギュアだと思うんですよ

 

だから、箱に乗らないと成立しなかったり、口から生えちゃってて外せないというのは、ちょっとどうかなと思うわけで

 

生えてる状態だと、面白いだけでそれ以上がないように感じてしまう気がするんですが、こうして外してナッパとして成立していれば、面白い以上のプラスアルファがあると思うんですよね(意外に表情がかっこいいとかね)

 

台座付き気功波にしたからこんなことも出来ますw↓

これだけは使いたくなかった俺のもっと最高の技だ!!(臭気追加による効果)

 

 

 

※裸ナッパのメジャーフィギュアって、かなり前に出たDXマッスルマニアのやつ(ちょっとアレンジきつめ)とドラカプくらいしか出てない気がする・・・ということは、意外にもこれが決定版かもしれない(外すと良く分かるが出来は非常にいい)