このフィギュアに関してだけ言えば”激細”というわけでもない@ウルトラマンRISING
VIBRATION STARS ウルトラマンRISINGです
RISINGといえば、ネトフリのCGウルトラマンということで、見たことないですが笑、着ぐるみでは不可能な激細の宇宙人らしい体形が決め手のようです
ということで、フィギュア化も媒体によっては、作中CG通りといえばその通りみたいですが、激細すぎてなんだかなあ・・・と、思われる方も多いのではないかという造形になってますが
このVIBRATION STARS、さすがと言ってはなんですが、良いほうにアレンジしてる
ということで、細さ気になりません(私見)
ちょうど良く宇宙人してていいっ!
また、ポージングや赤や銀のつや感が、初代マンのテレビ劇中の操演人形っぽくて、当時アレ欲しいっと思っていた元キッズなら、実際手に取れば結構刺さるフィギュアではないでしょうか
腹筋や背筋、腕などの筋肉造形が意外にリアルでカッコいい(きんに君フィギュアと並べても結構イケるレベル)
これは嫌っている方も獲ったほうがいいフィギュアではないかと(オンクレで獲得数見ると1週間くらい獲得ゼロで爆4も爆4してたけど笑)
写真より全然いい@ぬースト女神のカフェテラス 鶴河秋水
ぬースト女神のカフェテラス 鶴河秋水です
このアニメ、申し訳ないんですが、あまり見てません(全くではない)ということで、キャラについてはとくに何も言えないんですが
メーカー写真でフィギュアを見たとき、前髪がぱっつんに見え、あまり好みじゃなかったので、ノーマークというかチャンスがなければ獲らなかったんですが
チャンスがあったので手を出したら、それが罠で失敗して少しスッてしまったので、別のところでやったら普通に獲れました
アニメではもう少しツンとした目つきをしているような気がするものの、顔面精度自体は相変わらず高く、髪型はぱっつんというわけでもなかった
スタイルもかなり良く、胸や腹などのボディ造形は見ごたえがあります
ただ腕がちょっと細短く、形もやや不自然な気が(ということで、肩の筋肉と腕の付け根のくびれのところを少し彫り込みました
とはいえ、腕にボリュームが全く無いぶん、胸と安産型のケツが目立つ(鶴河さんの設定身長は167cmなのでケツとタッパ理論からすると最強?)
背面にもシャドウが入っていて造りは丁寧
おへそや谷間、脇などにシャドウが入っている
水着の形が何気にかっこいい
残念ポイント:右太もも側面のパーティングラインが消しきれてなくて汚い(左にもあるがややマシ)
ただ、足首が太めなのはリアルでむしろいい
出過ぎだが出来は良い@ぬースト アルベド水着ver.
FuRyuぬーストシリーズにアルベドも加わりましたね、といことでアルベド水着ver.です
顔は、前回のバニーがちょっと誰?という感じだったのに比べ、ほぼタイトーと同じ顔になったので違和感はなくなりました
この水着は作中で記憶が無いのでフィギュアオリジナルだと思いますが、実際に登場してるギリシャ風衣装をアレンジした感じなんで違和感が無くいいですね
先月一番期待してたプライズ@ちょこのせ”NieR1.1a””2B”&”ポッド042”
NieR:AutomataVer1.1aのキャラクターフィギュア2種です
2Bはセガ、pod042はエルココ製
スケールの明記はありませんが、042はだいたい1/2くらいではないかと(2Bは1/9くらいか?)
ということで、スケール全然合ってません笑
小さいながら、かなり良く出来ていると思います
顔の雰囲気はちょっと線が細いものの、良く似せてると思います
ちなみに042はプラスチック製で軽く、ボックス部分に若干のヒケ変形がありましたが、プライズでこれが出せるのは結構驚き、さすがデジタルのエルココという感じの良く出来た製品だと思います
先月はこのニーア系フィギュアが期待一番だったのですが、その次に期待してたのはブラマジ系でしたね(人によって、ていうかほとんどはNARUTOとか呪術とかだったかもしれませんが、これら数の出るやつは手を出すと負担大なので、時々面白いと思ったものを獲る程度なので)。
カット無双するも問題点もある@Glitter&Glmourasニコロビン
Glitter&Glmourasニコロビンです(この写真は珍しく素組)
はじめに言っておきますが、当方この後、前回ナミ同様このニコロビンも脚カットしました
とはいえ、ナミほど頭身に違和感は無く、あくまでナミと合わせるためにカットしましたが、そのまま全身フィギュアとして飾るのが本当は正解かもしれません
ニコロビン、設定身長が意外に高く188cmのようで、ナミの170cmに比べると18cmも高い
大きく思えるハンコックですら191cmで、この人とはほぼ同じくらいとしても、アニメ等ではナミとあまり差がある描かれかたがされてないだけで、本当は結構高身長です
で、脚をカットして、この背の違いを表現することが出来るというのが今回のキモになるわけで
こんな感じ(これでもまだナミが大きめ)
身長差が表現出来て、これは結構いいんじゃないでしょうか(写真だとなぜかあまり変わらなく見えるが、パンツの高さを見ると、ロビンはかなり高いのがわかっていただけるかと)
ということで、脚カットについてはそんな感じですが
フィギュア自体の出来も解説してみたいと思います
顔がなんかちょっと誰?という感じがする
鼻が薄高く、良く言えばこの鼻表現はミスオールサンデー時代の絵柄をやや髣髴させますが、ナミとの違いは強調できているものの、似てるかどうかと言われると、なにか違うような気がするということで、ナミに比べると違和感のある出来ではないかと思われます
また、乳の形自体は良いものの、谷間が完全に癒着していて、不自然なくっつきパイになっているので、この辺はカッターなどで溝を彫りなおし、オレンジ墨入れなどをしないとあまり見栄えがしないと思います
↑ちょっとボケてるけど、素だとこう
↓谷間を彫って墨入れするとこう
確信犯?@Luminasta加藤恵
Luminasta加藤恵パジャマver.です
縞パジャマが良い出来
抱いてる枕の造形・シワ具合も自然でいいが、胸が全然見えないというのはどうか(賛否両論)
デッサンに破綻が無いので、安心して見れる
後姿もいい
顔は・・・似てはいると思うが微妙(雰囲気は良い)
以上、普通にレビューしました
で、以降、表題の確信犯ということについて書きますが
ズバリ、枕外せました
枕を取っても、胸がえぐれてたり、腕に切り欠きがあったりしないので、普通に成立しています
一応接着がされていたが、わずかだし、枕を顔のほうへずらして行って普通に取れました(うちの個体の場合)
硬い場合はドライヤーとかで腕を温めて柔らかくすれば接着剤べっとり個体でない限り、外せると思います
枕はこんな形してました
必要な切り欠きは枕側が引き受けてるパターンで、これは着脱(胸を見せるということで、ある意味いわゆるキャストオフか?!)前提のナイス設計
これは設計ミス@GLITTER&GLAMOURS2.5次元の誘惑リリエル
GLITTER&GLAMOURS2.5次元の誘惑リリエルです
体や顔は手造りなのか、CGなのか、スキャンなのかは、ちょっとわかりません
ということで、スタイル、ポージングもいいし、顔もアニメそっくりに似ているという出来のいいフィギュア・・・と、言いたいところだが
しかし!!
残念ながらこのフィギュアは非常に重大な設計ミスをしていますね
このミスは、不良品とまでは言えないから始末に悪い
それはなにかといいますと、持ってる方なら気づいてる方も多いと思いますが、口の周りが青くないですか?
何?髭剃り跡?と、思われました?
このフィギュア、プライズでは比較的珍しい部類だと思いますが、口の中に見える舌が別パーツで裏から嵌め込んでるんですよ
しかし、嵌め込んでる部分の顔の肉が薄すぎるため、裏の色とかが透けてしまって青く見えてるわけ
※顔パーツ外して裏から光りを当てると透け具合がこんな
口の周りがヤバいほど薄いのが分かる
ということで、こういった分割構造にする場合、これはかなり問題のある設計ミスだと思います
直す方法は簡単と言えば簡単なんですが、頭部パーツ一式を一回バラして、口の裏に濃い赤の塗装が接着剤で顔側と口側に着いちゃってるので、それを丁寧に削り取り、口の中(舌)以外に塗装が無い状態にする
これで解決しますが、顔パーツのバラシがたいへんなんで、一般の方には難しいかも
↓ここまでは最低限バラさないといけない
この他、前髪や衣装にもやたら肉の薄い部分があるので、自慢?の2.5次元製法に煮詰め切れてない部分があるのかもしれません(しかし、顔はその製法と直接は関係ないと思うし、フィギュアの肝としてミスしちゃいけない部分なんで、言い訳は出来ませんね)
その点以外では、とくに悪いところも無く、むしろB社製ではオミットされてることが多い、シャドウやグラデーションがきちんと入っていたり、自慢?の衣装は確かにリアルなシワが表現されていて、つるっとしたビニル系生地を表現しているのか、いい感じの艶があり、この作品・フィギュア自体への強いやる気(テコ入れとも言う)が感じられるのですが、残念ながらそれもこの青髭では台無しですね
ということで、問い合わせた方が非対応で返却された動画を載せてるようです
このことからもわかるように、この不具合は分かったところで解決できないし、フィギュアとしての体裁は出来ているので、メーカーさんばっくれるしかなかったということになりますね(上記したとおり設計ミスで仕様になってしまっているので、交換のための大丈夫な個体もほぼ無いと思われ、もしひとつでも不具合認定してしまうと、ほぼ全回収>顔は型から直して交換しなきゃならない可能性すらあるということで無理=ばっくれ)
これはやらかしましたね。
※写真は全て修正後
そもそも成形色に若干の青味が含まれているようで、隙あらば肌が青く見える仕様笑(写真に撮ると透けてるわけじゃない腹の影などもやや青っぽく見える)
どっちもそれなりに似てないと思うが@めぐみんフィギュア
左からタイトーCorefulのビキニめぐみんと、SEGA Luminastaのオリジナル衣装めぐみんです
まずCorefulですが、目がぱっちりしすぎな気がします
でもそんなことはどうでもいいインパクトとして、やっぱこのスタイルだと思います
美しいボディは胸が控えめでも充分見ごたえがあり、というかズバリ貧乳がいい!
プライズにおいては、貧乳フィギュアの決定版と言えるかも
次は、Luminastaですが、これは顔をいじった後の状態です
それではさすがに残念なので、顔バランスをかなり直してこの感じです
脚なんて飾りであることを証明してみせようとするフィギュア forジオング先輩
ということで、トルソースタイルの脚無しフィギュアがセガから出ました
加藤恵@テルマエ・湯~とぴあです
他が出たら連結できる仕様で、水に入ってる感はいいのですが、岩にウェザリングなどの塗装が無く”枠”感丸出しの四角なので、なんというかぱっとしません
コップなどにも入れられるので、そうしたほうが面白いと思う
造形的なところを見ると、このフィギュアは乳に全フリしたと言っても過言ではないと思います
顔は、すごくいいとは言えないけど、特に悪いというようなところは無く、やや大きめなアニメキャラフィギュアにありがちなオーソドックスな顔面造形になっています
それよりやっぱ乳!で、乳造形への執念?については同様コンセプト?のB社Celestial viviに勝るとも劣らない
右肘が軽くおかしいけど、背面の出来は悪くないので、vivi同様裸へのこだわりが感じられる・・・
シャドウ塗装があるので立体感は少し上か
ただ、このシリーズの次作が同アニメの人気キャラえりりの予定なのだが、えりり胸無い設定なんですよね
貧乳が悪いわけじゃなく、現実なら充分キュートなことはわかるんですが、やはりこの形態だと、巨乳のような目を引くインパクトがないとキツイのでは?
ということで、同じ作品で出すよりも、とにかく各界美巨乳キャラ選りすぐりみたいな展開のほうがいいんじゃないかと自分は思います
湯~とぴあについては、そんな感じです
今回ワンピースのGLITTER&GLAMOURSのナミ新作も出ました
ですが、このところのG&Gナミは頭小さすぎ、足長すぎのバランス崩壊が顕著で見てられないので、湯~とぴあに倣い、脚なんて飾りですよ、バランスが悪いなら無ければいいじゃんということで
カットしたのが、これです
画像加工や手品じゃありませんww本当に切ってます、マジです(バランスの悪い脚なんていらん、という抗議でもある)
頭は小さいままですが、脚がなければバランスの悪さも気にならないレベルですね(頭が小さかったというより、長すぎる脚が変に見える要因だったということ)
台座のスプラッシュ感を強調するため、波の先にエアブラシで白を吹きました
切ってただ置いてるのではなく、ダボは加工して残し、断面にちゃんと差し込んでます
このナミの胸やお腹の表現は何気にいいです(写真個体は当方でオレンジシャドウ入れてます)
”SEXY”の猫水着も目新しくていい
高さが低くなって安定感が出たので、真Desktop Cuteフィギュアと言える感じ
スケールが合うように撮影してみました
ナミは頭小さ目の1/8、加藤は頭大きめの1/7で、頭部比べで実質2スケールくらい違いがあるため、加藤かなり後ろに置いてます
肌色天国!水色地獄<どういう意味 =どっちもいい。

































































