瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -25ページ目

カット無双するも問題点もある@Glitter&Glmourasニコロビン

Glitter&Glmourasニコロビンです(この写真は珍しく素組)

 

 

はじめに言っておきますが、当方この後、前回ナミ同様このニコロビンも脚カットしました

 

とはいえ、ナミほど頭身に違和感は無く、あくまでナミと合わせるためにカットしましたが、そのまま全身フィギュアとして飾るのが本当は正解かもしれません

 

 

しかし、やはり脚カットには脚カットの良さがあり、その辺はどういうことかといいますと

 

ニコロビン、設定身長が意外に高く188cmのようで、ナミの170cmに比べると18cmも高い

 

大きく思えるハンコックですら191cmで、この人とはほぼ同じくらいとしても、アニメ等ではナミとあまり差がある描かれかたがされてないだけで、本当は結構高身長です

 

で、脚をカットして、この背の違いを表現することが出来るというのが今回のキモになるわけで

 

こんな感じ(これでもまだナミが大きめ)

身長差が表現出来て、これは結構いいんじゃないでしょうか(写真だとなぜかあまり変わらなく見えるが、パンツの高さを見ると、ロビンはかなり高いのがわかっていただけるかと)

 

 

 

 

ということで、脚カットについてはそんな感じですが

 

フィギュア自体の出来も解説してみたいと思います

 

顔がなんかちょっと誰?という感じがする

鼻が薄高く、良く言えばこの鼻表現はミスオールサンデー時代の絵柄をやや髣髴させますが、ナミとの違いは強調できているものの、似てるかどうかと言われると、なにか違うような気がするということで、ナミに比べると違和感のある出来ではないかと思われます

 

また、乳の形自体は良いものの、谷間が完全に癒着していて、不自然なくっつきパイになっているので、この辺はカッターなどで溝を彫りなおし、オレンジ墨入れなどをしないとあまり見栄えがしないと思います

↑ちょっとボケてるけど、素だとこう

 

↓谷間を彫って墨入れするとこう

 

 

確信犯?@Luminasta加藤恵

Luminasta加藤恵パジャマver.です

縞パジャマが良い出来

抱いてる枕の造形・シワ具合も自然でいいが、胸が全然見えないというのはどうか(賛否両論)

デッサンに破綻が無いので、安心して見れる

後姿もいい

 

顔は・・・似てはいると思うが微妙(雰囲気は良い)

 

以上、普通にレビューしました

 

 

で、以降、表題の確信犯ということについて書きますが

 

 

ズバリ、枕外せました

枕を取っても、胸がえぐれてたり、腕に切り欠きがあったりしないので、普通に成立しています

一応接着がされていたが、わずかだし、枕を顔のほうへずらして行って普通に取れました(うちの個体の場合)

硬い場合はドライヤーとかで腕を温めて柔らかくすれば接着剤べっとり個体でない限り、外せると思います

 

枕はこんな形してました

必要な切り欠きは枕側が引き受けてるパターンで、これは着脱(胸を見せるということで、ある意味いわゆるキャストオフか?!)前提のナイス設計

 

ちなみに、同時期に出た湯~とぴあの加藤との大きさの差はこれくらいで、ほぼワンスケール違いますね。

 

これは設計ミス@GLITTER&GLAMOURS2.5次元の誘惑リリエル

GLITTER&GLAMOURS2.5次元の誘惑リリエルです

3Dスキャンを使った新製法?で作られたらしいフィギュアとのことですが

 

まあ、衣装がスキャンなのは、リアルっぽいシワがあるんで見て分かるんですが

 

 

体や顔は手造りなのか、CGなのか、スキャンなのかは、ちょっとわかりません

 

 

相当これに力を入れたいのか、背面にも手抜き無くシャドウが入っていてコストカットはあまりされてない

 

 

ということで、スタイル、ポージングもいいし、顔もアニメそっくりに似ているという出来のいいフィギュア・・・と、言いたいところだが

 

しかし!!

 

残念ながらこのフィギュアは非常に重大な設計ミスをしていますね

 

このミスは、不良品とまでは言えないから始末に悪い

 

それはなにかといいますと、持ってる方なら気づいてる方も多いと思いますが、口の周りが青くないですか?

 

何?髭剃り跡?と、思われました?

 

このフィギュア、プライズでは比較的珍しい部類だと思いますが、口の中に見える舌が別パーツで裏から嵌め込んでるんですよ

 

しかし、嵌め込んでる部分の顔の肉が薄すぎるため、裏の色とかが透けてしまって青く見えてるわけ

 

※顔パーツ外して裏から光りを当てると透け具合がこんな

 口の周りがヤバいほど薄いのが分かる

これでは薄すぎて裏の色とかが透けてしまう可能性大、微妙な厚みの差でほぼ問題ない個体があったとしても運が良かっただけということになる
 

ということで、こういった分割構造にする場合、これはかなり問題のある設計ミスだと思います


直す方法は簡単と言えば簡単なんですが、頭部パーツ一式を一回バラして、口の裏に濃い赤の塗装が接着剤で顔側と口側に着いちゃってるので、それを丁寧に削り取り、口の中(舌)以外に塗装が無い状態にする

 

さらに口の皮の薄い部分には顔の色に合わせ白とフレッシュを混色した肌色を裏側に厚めに塗って透けないようにしてから、再度組み立てる(下例では顔色に合わせた肌色を塗っているが、蛍光オレンジを混ぜるとより青みを消せるのでそれもありかも)

これで解決しますが、顔パーツのバラシがたいへんなんで、一般の方には難しいかも

 

↓ここまでは最低限バラさないといけない

 

この他、前髪や衣装にもやたら肉の薄い部分があるので、自慢?の2.5次元製法に煮詰め切れてない部分があるのかもしれません(しかし、顔はその製法と直接は関係ないと思うし、フィギュアの肝としてミスしちゃいけない部分なんで、言い訳は出来ませんね)

 

その点以外では、とくに悪いところも無く、むしろB社製ではオミットされてることが多い、シャドウやグラデーションがきちんと入っていたり、自慢?の衣装は確かにリアルなシワが表現されていて、つるっとしたビニル系生地を表現しているのか、いい感じの艶があり、この作品・フィギュア自体への強いやる気(テコ入れとも言う)が感じられるのですが、残念ながらそれもこの青髭では台無しですね

 

 

ということで、問い合わせた方が非対応で返却された動画を載せてるようです

このことからもわかるように、この不具合は分かったところで解決できないし、フィギュアとしての体裁は出来ているので、メーカーさんばっくれるしかなかったということになりますね(上記したとおり設計ミスで仕様になってしまっているので、交換のための大丈夫な個体もほぼ無いと思われ、もしひとつでも不具合認定してしまうと、ほぼ全回収>顔は型から直して交換しなきゃならない可能性すらあるということで無理=ばっくれ)

 

これはやらかしましたね。

 

※写真は全て修正後

そもそも成形色に若干の青味が含まれているようで、隙あらば肌が青く見える仕様笑(写真に撮ると透けてるわけじゃない腹の影などもやや青っぽく見える)

 

どっちもそれなりに似てないと思うが@めぐみんフィギュア

左からタイトーCorefulのビキニめぐみんと、SEGA Luminastaのオリジナル衣装めぐみんです

 
 

まずCorefulですが、目がぱっちりしすぎな気がします

なので、なんか顔が違う気が・・・
 
顔がめぐみんではないかも

でもそんなことはどうでもいいインパクトとして、やっぱこのスタイルだと思います

 

美しいボディは胸が控えめでも充分見ごたえがあり、というかズバリ貧乳がいい!

プライズにおいては、貧乳フィギュアの決定版と言えるかも

 

 

次は、Luminastaですが、これは顔をいじった後の状態です

現物箱出し状態は、ほぼパッケージの写真と同じ(やや垂れ目)で、Corefulよりめぐみんぽさはあるもののオーラが無く、顔バランスもなんか違ってモブキャラの一人という感じの顔立ちでした

 

それではさすがに残念なので、顔バランスをかなり直してこの感じです

似たけど、まだ少し目がうつろっぽいかな(寝不足のめぐみん)

 

 
基本アニメに出てこないオリジナル衣装とかに興味ないんですが、幼児番組のおねえさん風の格好(Sマリオ風でもあるが)ということでバッチリ刺さりましたよ(変態ではありません<いやそうかもしれませんが、無害な変態です)
で、獲ったんですが、やっぱ顔は微妙でした(ゆえに修正したのが写真の状態)



でも、色数多めで背中の猫とかかばんとか細かい装飾パーツも見ていて楽しい、なんといってもおねえさんのデカベレー帽が最高<おまえだけだろ。

脚なんて飾りであることを証明してみせようとするフィギュア forジオング先輩

ということで、トルソースタイルの脚無しフィギュアがセガから出ました

加藤恵@テルマエ・湯~とぴあです

他が出たら連結できる仕様で、水に入ってる感はいいのですが、岩にウェザリングなどの塗装が無く”枠”感丸出しの四角なので、なんというかぱっとしません

 

コップなどにも入れられるので、そうしたほうが面白いと思う

造形的なところを見ると、このフィギュアは乳に全フリしたと言っても過言ではないと思います

顔は、すごくいいとは言えないけど、特に悪いというようなところは無く、やや大きめなアニメキャラフィギュアにありがちなオーソドックスな顔面造形になっています

 

それよりやっぱ乳!で、乳造形への執念?については同様コンセプト?のB社Celestial viviに勝るとも劣らない

右肘が軽くおかしいけど、背面の出来は悪くないので、vivi同様裸へのこだわりが感じられる・・・

シャドウ塗装があるので立体感は少し上か

 

ただ、このシリーズの次作が同アニメの人気キャラえりりの予定なのだが、えりり胸無い設定なんですよね

貧乳が悪いわけじゃなく、現実なら充分キュートなことはわかるんですが、やはりこの形態だと、巨乳のような目を引くインパクトがないとキツイのでは?

ということで、同じ作品で出すよりも、とにかく各界美巨乳キャラ選りすぐりみたいな展開のほうがいいんじゃないかと自分は思います

 

 

湯~とぴあについては、そんな感じです

 

今回ワンピースのGLITTER&GLAMOURSのナミ新作も出ました

ですが、このところのG&Gナミは頭小さすぎ、足長すぎのバランス崩壊が顕著で見てられないので、湯~とぴあに倣い、脚なんて飾りですよ、バランスが悪いなら無ければいいじゃんということで

 

カットしたのが、これです

画像加工や手品じゃありませんww本当に切ってます、マジです(バランスの悪い脚なんていらん、という抗議でもある)

 

頭は小さいままですが、脚がなければバランスの悪さも気にならないレベルですね(頭が小さかったというより、長すぎる脚が変に見える要因だったということ)

 

台座のスプラッシュ感を強調するため、波の先にエアブラシで白を吹きました

切ってただ置いてるのではなく、ダボは加工して残し、断面にちゃんと差し込んでます

 

このナミの胸やお腹の表現は何気にいいです(写真個体は当方でオレンジシャドウ入れてます)

”SEXY”の猫水着も目新しくていい

高さが低くなって安定感が出たので、真Desktop Cuteフィギュアと言える感じ

 

スケールが合うように撮影してみました

ナミは頭小さ目の1/8、加藤は頭大きめの1/7で、頭部比べで実質2スケールくらい違いがあるため、加藤かなり後ろに置いてます

肌色天国!水色地獄<どういう意味   =どっちもいい。

遊戯王BMG2社競演?

なんか今、遊戯王シリーズのテコ入れが行われているのか、遊戯王ブラックマジシャンガールが2社競演?でフィギュア化されました

 

SK-JAPAN製(以下SKJと略します)

箱状態からやたら目立つSKJ製は、プライズとは思えない雰囲気の超巨大箱で、○番くじのフィギュアと言って見せられたら、そう思ってしまうような形態です

中身のフィギュアは、かわいらしさを表現した造形にエフェクトパーツの付いた台座は豪華

なんだか、もともとくじの景品にしようとして製作されたものが、何らかの事情で営業に失敗、もういいからクレゲの景品にしちゃえっ!と、ムリヤリ出してしまったような(そんなわけないけど)とんでもない代物です

 

SKJ

やや残念なところは、衣装青い部分が成形色なんですが、ポリバケツのような色と質感で、ややチープに見えてしまうこと

 

塗装については、アバウトながらシャドウの類も薄く入っており、髪にグラデ塗装がある(しかし、口線などオミットされてるところがあったりと、コストカットの傾向も見られる)

 

 

戦光絶景

同じ成形色ながら、艶をおさえ深みのあるライトブルーに仕上げたB社のほうが、あきらかに高級感があっていいと思います(写真だとあまり差がないように見えますが結構違います@色味の好みはあると思いますが)

とはいえ、こちらはシャドウやグラデーション塗装が一切無く、質感で良く見せているタイプなのでそれなりのコストカットはしています

 

SKJ

細かいところで割りとどうでもいいことなんですが、このフィギュア、指がすごく細く先も尖り気味

たいていのプライズフィギュアって、今回の戦光絶景もそうなんですが、女の子でも指が太め&先まで太いことが多い(なので個人的に削ることも多い)、比べてこのSKJはほぼ限界的な細さで、アリというかフィギュアでは新鮮

面白いところとして、召還され魔法陣から飛び出してきた感じの造形・台座(台座裏にリブがあり、斜めに設置されるようになってる)なんですが、効果はそれだけではなくフィギュア自体の頭側が大きく、下半身がやや小さくなるように造られ、パースが付けられています


こうした遊び心のある造形(色物とも言うがww)が、なかなか遊戯王の世界観やBMGのキャラ性にマッチしてる感じがして、賛否両論あるかもしれませんが、自分は良いと思います

 


 

戦光絶景

B社戦光絶景版は、同シリーズ闇遊戯と組み合わせて飾れるデュエル(バトル)状態のフィギュアで、サイズはやや小さめですが、臨場感のあるポージングになっています

 

顔立ち、体形など、原作絵に良く似せてるところは、かなりの高評価ポイントで(パースをつけたりと)やや色物を狙ったSKJと違い、非常に真面目に原作再現したフィギュアになってると思います

 

なので、こちら本体には基本的に難点のようなものは無いんですが、強いて惜しいところをあげるとすると、下を向いてるせいで顔が見えにくいことと、胸がやや小さいというのがあります(それでもCカップ以上はありそうだが)

胸については、カードイラストやアニメをよく見ると、BMGは実は結構巨乳なような・・・

 

キャラクター性が軽快でかわいいことと、衣装胸部分がぱっつんぱっつんではなく比較的緩めなので、雰囲気的に胸を小さく解釈するのは間違いではないと思うのですが

 

実際は意外に大きめに描かれていることも多く、緩い衣装からこぼれそうになる危うい巨乳といった感じのほうが公式設定に近いのではないかと

 

で、SKJのほうが、その巨乳表現については設定に近い感じがします(ただし谷間がやや浅いので溝にオレンジ線でも墨入れるとより良くなると思う)

 

戦光絶景

あと、誰でも気づくことですが、台座無塗装の戦光は、凝った造りのSKJハート台座に比べれば、明らかに見劣りしますが、フィギュア部分の造りは非常に丁寧なので、コスト的に仕方なかったということなのでしょう

 

左:戦光絶景、右:SKJ

※サイズはこれだけ違う


で、自分的感想ですが、正確な表現の戦光、かわいさとゴージャスコスパのSKJ、甲乙付けがたしということで、これは両方ともゲットするしかないフィギュアではないかと

 

ちなみに、今回これだけの品質のプライズが2種も出てしまったということで、(ややレアのSKJはとくに)ゲットたいへんかもしれませんが、テコ入れ?の恩恵も悪くないということになりますでしょうか

 

本当の主役はオレだっ!(その通り)

デュエルディスクは無いものの、本体色数も多く、しっかり出来ています(BMGよりむしろコストがかかってるかも)。

 

どちら様っ?@ちょこのせ中野三玖Ⅱ

*今回は人によっては不快な内容だと思うので閲覧注意です

 

ちょこのせ中野三玖Ⅱ獲りました

いや、どちら様状態だったんですけど

 

ヘッドホン三玖は、プライズでは希少なので期待してたんですが、残念ながら悪いほうのセガクオリティでした

 

セガの五等分シリーズの悪いところが出ちゃってる造形...

 

これだけ続けて作って、上達しないなら、別の人に代わってもらえないかなホント

 

毎度同じタイプの修正で面倒なんですよ

 

ていうか、わりとちょっと直せば良くなるんだから、もうちょいだけ頑張れないかな

 

センスだろうか?これがいいと思っちゃってる?もしかして??

 

 

ということで、以下写真は毎度恒例の修正後です

口が大きくて出っぱってた

 

鼻が高くて尖ってるのはいいんだけど、鼻頭位置が下すぎだし、口を含めてやはり一式前に出すぎなので、周辺を全体に削る

 

口角のへこみも、無理やりつけることは無いと思う

そんなにオタフク顔にしたいのか?

 

ということで、口周りをさっぱりさせ、エラ辺りや顎も削りこんでスッキリフェイスに

三玖らしくなったかな

 

個体差かもしれませんが、なんかカーディガンとスカートの間に大きく隙間があって浮いていたので、一度下半身を外してダボ周りを削り深く刺さるようにしました

 

右袖のラインがなんかかわいくない、もうちょっと萌え袖(長いという意味ではなく、萌える造形の袖)にしてくれって

顔を少し上に向けて完成
 
耳が見えてるぶん少し猿っぽいんだけど、かなり良くなったと思う
盛らずに、削りだけの簡単なタイプの修正でなんとかなるんだから、これが原型&メーカーのほうで出来てれば毎度の苦労はいらないんだが
 
いや、いいと思ってるんなら無理だて(こっちの感覚が間違ってるのかな?えーーっ)
 
そういうこと。

 

意地を見せた?という感じの良い出来だったのでつい

全然獲ろうと思ってなかったけど、チケットもらえる所で、チケット+500円で獲れてしまったタイトーの初音ミクファッションロリータです

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顔面クオリティが高く、髪や身体の作り込みもハイレベルの良フィギュアでした

 

以前は初音ミクのフィギュアというとタイトーのお家芸でしたが、最近はFuRyuに持ってかれ気味だったので、意地を見せたということでしょうか

 

しかし、いかに良い出来のミクといえ常設するには邪魔なので、なんかちっさくしたくなって(そういう趣味)似たような感じでなんか出来ないかなということでやってみたのがこれ

わかった方もいるかもしれませんが、ボディはQpos petitラブライブの梨子さんです

首の差込が共通なので、多くのQpos petitと差し替え出来ますが、服装・ポーズ的に梨子さんが一番合っている感じだったので、借りました

 

ツインテのお下げのみ、フリーレン改造の時に余らしたパーツを加工&塗装して作ったものですが、他は頭と首の繋ぎ目にダボを新造したくらいで外見はほぼ無加工なので元の状態に戻せます(ビスチェ?をロリータと同じ赤に塗りたいところですが、梨子さんに戻せなくなるのでとりあえずやめとく)

 

ちょっとだけ顔が縦長だったので、デフォルメボディとの相性を良くする為に顎をわずかに削り丸顔感をアップしました(そもそもそれくらいのほうがミクっぽくて、オリジナルのボディとの相性もいい)
 

他にも合いそうなものについ乗せて見たのがこれ

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髪の筋が細かいので市販フィギュアみたいな出来の髪の毛

薄緑の毛色が竹や笹を想起させるので、チャイナ服と相性がいい

 

ホントはこの人(♂)このフィギュアもそもそも顔のクオリティが高い

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コスパからすれば、かなり良いので獲っておいたほうがいいと思う@怪獣咆哮撃ゴジコン新帝国

怪獣咆哮撃 ゴジラxコング新たなる帝国(2024)のゴジコンです

 

出来ばえについて、批判的意見もなぜかあるようですが、すくなくともゴジラについてはかなり良い(同シリーズ怪獣咆哮撃-1.0に比べて圧倒的に良い)

顔はかっこいいし、体表ディティールもちゃんとしていて、口内塗装やドライブラシもあり何気に色数も使っている

強いて言うなら、全体的につや消し仕上げだとゴジラ感は増したかも

しかし、現状のセミグロスのぬめっとした感じだと爬虫類というか生物感はあると思うので、これはこれでいいかもしれない

 

真横から見たときの背びれの光沢や色味に違和感を感じる人はいるかもしれないけど、飾る正位置であるところの斜め前から見ると、背びれがクリアパーツで発光してるようにも見える

これは、照明の反射でクリア感を増すようになってるので(つや消しだと単なる水色塗装に見えてしまうように思う)、いわゆるこだわりの塗装だと思われる

※B社の特設ページにも背びれ塗装にこだわったことが書かれてる

ということで、たぶんコスト的なものもあると思いますが、クリアパーツなどを使わず、塗装で高度な表現をしているのは、努力賞&面白みという意味で、フィギュアとしての価値があるように自分は思います

 

重箱的なことを書くレビュアーが絶えないので、あえて書きますが、うちの個体は目の青が造形の凹凸から若干はみ出していたので、そういうことが気になる方は目の周りに墨入れすれば、簡単にいい感じになると思います

 

右は以前出たセガプライズのゴジラ2019です、ポージングに垢抜けないところがあるものの、これも悪くない出来でしたが、今回のフィギュアはかなり進化したと言っていいと思います

 

 

ちなみに、このコングはソフビです(ゴジラはPVC)

腕を上げてるポーズなので、PVCだと支え棒が必要になる可能性があるので、軽いソフビにしたのは良い判断だと思います(あとゴジラにかかってるコストを吸収させる目的もあるかも)

 

ただ、やはりこのコングには少し残念なところがいくつかあって

 

1.目つきがなんかダサい

これは少し目頭側の上部の白目を削るなり墨入れするなりで、気持ちつり目の形にすればかっこ良くなると思います(写真は修正後)

 

2.胸の三本傷がテキトー

傷モールドの凹凸と全く合ってないし、3本の直線を平行?に印刷しただけになっているので、これは消して描き直しました(これも修正後)

 

3.台座が変というのは・・なるべく気にしない、無くても立つし台座を直視しなければOKww

 

4.普通のゴリラのフィギュアのほうが出来がいい

それは正論ですが、これはあくまでキングコングという怪獣なので、ゴリラではない、ややマンガチックに見えるのもそう悪いものでもないと思ったほうがいいと思います(リアルゴリラのフィギュアの欲しい方はそっちを買うのが正解)

 

ということで、つっ込みどころが多いキングコングですが、結論としては全然悪くないと思います

クオリティは、ムービーモンスターのソフビとほぼ同程度と言っていいんじゃないかと(ムビモンは標準定価2200円)なので、獲ったり買ったりでたいていの人が入手できる平均額を1800円前後と考えると妥当な出来ではないかと思います

 

-1.0の悪名高い?超デカ箱に比べ、わりと普通サイズの箱で、ゴジラはとくにかなり重いので、動かせる設定なら逆に落ちやすいこともあり、安く取れる可能性があるところもいい

右の-1.0は顔等手直ししたものなので素の状態とは違いますが、ソフビ製でちょっとだけ大きめ

(だけど尻尾は短い)今回の新帝国ゴジの尻尾はちゃんと長いので安心。

 

 

 

 

撮影ブースで記念写真撮影の巻

怪獣8号WCFログストーリーズ+ステューシー

吸○鬼?に月=似合う

 

ワンピースWCFログストーリーズTTC+ステューシー

入学式or卒業式みたいで、これもいい(普通にステューシーの支え棒が立てられる)

 

怪獣8号台座はこんな感じ

月はカキワリ状態

 

支え棒の先端に取り外し可のアタッチメント的なものをつけただけなので、元に戻せるスタイル

 

真横からはこんな感じ、カキワリの月もそう悪くない

それよりも台座にドライブラシとかの塗装があると良かったが、その手は一切されて無い

 

 

ジオラマの出来が良く撮影ブースとして他にも流用できると思い、遊んでみました。

 

※写真のステューシーは鼻筋口等、顔を少しいじってるので、素の状態とちょっと違います