瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -18ページ目

お詫び

個人的な事ですが、ちょっとうちの妻さんが先日自転車で転んで腕骨折しちゃって


来週手術とか予定してたりして、いろいろたいへんなんで、投稿予定数日延期します


すみません。

ちょっと取り組んでることがありまして@大仕事

いつもそういったやる気出した記事にはたいてい高評価はつかない感じ笑ですが、自分が欲しいものをでっちあげて眺めたいだけなんで、別にそんなことはいいんです

 

そんなわけで1週間前から大仕事(依頼が入ったとかじゃなく、個人的な思いつきで始めちゃったいつものやーつですが)に取り組んでるのと、感想書きたくなる面白いブツが入手できてないので、更新が滞っててすみません

 

楽しみに見に来てくれてる方(いるかな?いや最近ちょっと数字多いんでむしろ面食らう<いやあまり話題になっちゃ困るブログなので<商品を貶めようとかの悪意は一切ないんですよ<良さを引き出そうとした結果を発表してるだけなんで・・・)更新なくてつまんなくてすみません<もともとつまらんブログだからいいかw

 

ということで、いらんとは思いますが更新予定を一応書いておくと

 

木曜朝までに新景品のレビュー的なのを1件書くつもりで

 

上記大仕事はもうほぼ出来てるんで(相変わらず作んのは妙に速い)土曜までにはアップすると思います

 

以上。

ライザにハズレはあまりない@ぬースト~ライザ~

ということで、ぬーストのライザです

かわいいし、特徴も出てる
 

最近、B社以外の各社からこぞって出るようになったライザですが、今までのものに負けない良い出来だと思います

 

 

設定通り、ふとももがしっかり造形されてて、胸もしっかりあり胴が細い、ファンタジックな体形をFuRyuらしく楽しく表現している


タイトーと同じデザインの水着ですが、雰囲気がけっこう違う(腕輪やサンダルがあるぶんプチ豪華)この写真では見えないが、タイトーはお尻の割れ目上部がパンツから覗いていてモアセクシー(FuRyuの短パンは普通にケツ全体を覆ってる)

タイトーはふくらはぎから下が細く作られ、さすがにここまでは現実に存在しないメリハリの良く効いた表現(そうやってただのデブに見えないようにしてるのかな)

肌の色は白めで、シャドウの入りは色味がちょうど良く見栄えがいいと思ったが、このシャドウは当方で後入れしたのかもしれない(完全に忘れてる)

 

FuRyuはふとももだけじゃなく足首まで気持ち太めで、タイトーよりぽっちゃりをリアルに表現(だが現実のぽっちゃりでお腹がこんなに細くあるのは難しいので、やはりファンタジー体形ではある)

肌の色の黄色味がやや強く日焼け感のある表現(太くても引き締まって見えるのでそれを狙ったのかもしれない=非白ブタ)シャドウは入っているが、薄めであまり目立たない

デカケツの安定感は抜群で、本当にヌードルストッパとして使えるのはいい(転げ落ちたりしないので飾りやすい)

 

 

遊び心のある表情が秀逸(違うかもしれませんが、ぬースト喜多川海夢と同じ原型さんかな?<あれよりクセは少なく万人受け)

比べて、美形ライザ代表?が、セガの樽付き

 

 

 

ライザのプライズ、わりとハズレがなくていいですね!<スタイルとかに面白みがあると(同じような仕事に飽きてる・・)原型さんのやる気も出るのかもしれません

 

とは言うものの、残念ながらプライズで最初に出たセガのキャミソールライザ(特徴が造形されてない)はイマイチで、タイトーの寝起き妊婦もちょっとアレかもしれませんが

 

ちなみに、今回のライザで気づいたひとつだけ難点w=へそが浅い(ぽっちゃりの人のへそは深いぞ笑)

 

 

しかし、この出来の良いライザから思うのは、製造会社が同じというだけで直接関係ないんですが、なんでこのライザが作れるのに2Bがああだったんだろうです

 

あとごとよめぬーストは造形的にアレだったんで、ちょっと今回ライザ獲るのに逡巡したんですよね(自分の中でのF社への信用がちょっと下がってたんですよ)

公開写真で見たとき、ライザの表情付けにクセが感じられたので、そこもちょっと出来を怪しむ原因になったわけで(実際は好感の持てる良い出来だったわけですが)

 

 

ということで、信用は下げちゃいけませんね(<自分に一番言えるw突き刺さり気味に)

以上。

出した意味@Desktop x Decorate~ユーベル~

セガが今力を入れてると思しき、Desktop x Decorateシリーズからユーベル(葬送のフリーレン)出ました

この角度は悪くないです

 

顔が小さいのでちょっと小さく感じますが、以前出たシュタルクとスケールが合っているので、これで正しいと思われます

 

残念ながら、角度を変えるとこの顔

これはあまりいただけませんね

特定の角度で似てはいますが、他の角度でブスというか良いところがとくに無いんじゃ、ユーベルというサブキャラわざわざ出した意味が無いと自分は思ってしまいます

 

 

全体としてのデッサンに問題は無い、しかし面白みもない・・・

 

ことさら悪いところはないのでフィギュアとして80点の出来、だが80点は合格点とは言えない、120点取るべきなのがフィギュアではないかと

 

フィギュア化自体が貴重というのはあるが、この出来ならユーベルの被天敵ゼンゼ出してくれたほうが良かったかな(髪が多いチビはバえそう)

 

 

 

”何もプラスアルファがないんじゃ、フリーレンたちの背景にしかならんな?”

↑プラスアルファ=巨乳の出来が秀逸

貧ぼっちゃま!?背中丸出しレディー@DeskTopCuteアルベドチャイナ

びんぼっちゃまのフルネームは”貧保耐三”っていうんですよね・・・

 

出てますね

”落ちぶれてすみません”とか言うか〜怒

アインズ様の御前で女にいきなり恥をかかせるとはっっ!

お前は万死に値するっ!!

 

そう、こっちからならいいのよ(ハイ、見てアインズ様〜ん)

 

 

胴体に厚みがあるのは、この原型さんの志向によるものでしょうか

(リアル女性っぽい感じはするが)自分は少し太目に感じたので、お腹前側の前垂れとの境部分を少し削り、オレンジシャドウを薄く入れて、前垂れに隠れてる部分のお腹のへこみ・くびれ感を強調しました

 

顔はいつもうまいというか、アルベドを完全に掴んでいて申し分ないレベル

 

胸はロケット型で、谷間を寄せてないタイプ(これは賛否分かれるか)

 

せっかくのヤンチャなポーズが、靴下の造形が甘く、指先が厚ぼったくてワタでも入ってるようで締まらない(写真は修正後)

キメてるチャイナ服なんだから、エナメルのヒールでも履かして欲しかったところですが、その改造は合うヒールを探すか、パテを使って自作になるのであきらめ、マシになるよう指の形が浮き出るように削り直しました

 

 

ボリュームのしっかりしたリアル女体支持派には刺さるフィギュアだと思います(簡単に言っちゃうとAV女優とかの裸で動くとサマになる体という感じですね)

 

アニメ等2次元幻想派にはちょいヘビーかな(出来自体はいいからダメってことはないだろうが)

 

 

 

追加:

 

ドレス(前垂れ)を少し豪華にしたくなりました

ということで、唐草模様?に薄くシャドウを入れ、銀で塗りました

 

最初はシャドウだけのつもりでしたが、ちょい汚くなるだけで締まらなかったので、銀も追加

塗装はざっと済ますことが多い自分ですが(色合わせはこだわるが)今回は少しやる気を出してみたということで(というほどでもないが<どっちだよ)、ただ銀だけ塗るよりちょっと手が込んでるのがいい感じだと思います

 

 

とはいえ、時間のかかるめんどくさいことはやらない自分(早く完成品が見たいだけの人)が出来るくらいなので、意外に楽でバえる塗装改造なので、お勧めです。

ジオングとは違う?@テルマエ加藤恵

2個目を獲りました、したらやる事はひとつ

 

ということで、脚をつけてみましたよ

この脚は、シンデュアリティノワールのエリーのプライズの脚です

同Celestial viviでノワールも出ていて、私見ですが、ノワールのほうが良く似ていて出来がいいかな(エリーも悪くないが、なんとなくこれじゃない感じ)

フィギュア化はレアなキャラですが、需要はあまりなかったみたいで入手は楽だと思います(加藤のほうもですが)

 

写真では遠近で普通に見えますが、現物は慣れたアニメ絵のバランスからすると、ひざが細く気持ちボリュームが不足してる感じがします

とはいえ、長さ的にはむしろリアルだと思います(お尻の幅や形はほとんど加工せずちょうど合ってるし)

 

若干色味も違いましたが、赤や黄色を極薄く吹いて色合わせしました

 

細いヒザとのバランスをとるため、そもそもちょっと太すぎる感じがしていた腕と肩を削ってスッキリさせました

 

横から見ると脚の長さはけっこう現実的なのがわかる(頭は少しでかいが)

 

 

お尻はぴったり

 

接地潰れが造形されていましたが、座り方を変えたりする自由度が損なわれてるので、潰れを無くし丸いお尻にしました

こう文章で書くと簡単ですが、脚を外して裏熱で膨らませるという結構難度の高い工作です

 

 

 

脚をつけた結果、胸のインパクトが減ってしまうのは良し悪し

だが、ジオングと違って(いやジオングもそうか?)完全体になった感はやはり悪くない

頭大きめ、胸とお尻が大きくて足にボリュームが無いという、今時のアニメ絵とは違う、なんていうか、手塚先生風のマンガチックなボディバランスがむしろ目新しくていい

 

1個しか持ってないならやめといたほうがいいが、2個持ちならアリという感じの改造だと思う

 

ちなみにプラの台座からの外しは、非常に硬くて難しく、胴体内にはまってるところを壊す感じじゃないと外れない(自分はなんとかもぎ取ったが、もぎとるよりリューターなどで底に穴を開けて内側から壊すほうがうまくいくかも)。

 

 

 

 

追記:

エリーの頭部、無駄にしてませんよw

元より合ってるかも(私見)

このボディ(裾等一部手直し有り)は陰実のベータですが、じゃあその頭は…

 

 

ハイ、某団長のイメージフィギュア化して大切にしてるので安心?<髪色肉眼視ではわりとグレーにしたつもりだったが、写真で見るともう少し青みを消せば良かったかな(このボディは差換え式のため元頭チェンジ自在で問題なし)

キメラファリン2号!完成

タイトル通りです、完成しました

海洋堂・フルタのレッドデータアニマルズのカリフォルニアコンドルの翼を流用

鳥のフィギュアで、翼を広げてるのと閉じてるのはあっても、中くらいに開いてるものはこれくらいしか見つかりませんでした

 

この翼、PVCなら良かったんですが、良くわからん硬軟質のプラ製(スチロール樹脂かな、軽さは良いんだけど・・)だったので、やや扱いが難しかったのですが、一応熱溶着が効いたので、形を多少いじり先に作った本体に合わせました

 

流用元のコンドル原型は動物フィギュアの第一人者の先生作なんで出来はいいはずですが、上記した変な材質構成のためイマイチな感じの仕上がりで、人気評価が低め、流用してもあまりもったいなくなかったのはいい

 

やっぱ設定通りの翼だとテンションが上がりますね

 

パーツを一から自作しないという謎のこだわり(パテやサーフェーサーなど、メーカーが製品に使わないチート材料は使わないというこだわりも)

 

 

これで満足しました(4万節約やたっww<おいおい)。

 

 

*翼の形、取り付け方を直したので、写真改訂しました(11/3)

1/7パールダイアモンドのダイヤモンドなところ

今回はエルココのパールダイアモンド(神遊戯)です

 

アニメとか見てないかたは、あまりピンとくるキャラではないかもですが、自分は一応見てた派なので、まあエッチ水着が似合うキャラなのは把握してましたww(この人と別アニメだけど壇ノ浦知千佳(名前っ)が前々期自分的2大叡智ボディー笑、ともちかどっか出さないかな<賛否極端な作品だから無理か)

 

早くも脱線しましたが、フィギュア、コレです↓

今までの他社プライズ水着フィギュアとは一線を隔す出来栄え(プライズでこんなのが出せる時代になったんですね)

 

過去のエルココちょっと叡智シリーズで自分が気になった点(アイプリと原型目位置のズレ、薄い尻肉、濃すぎシャドウなど)が、ほぼすべて解決してる感じ!

尻肉はそもそもむっちり体形だから、さすがに薄くは作らんか・・・

 

で、良い点はわざわざ書かずとも一目瞭然なので、しかたないので細かい点をつつき気味にキャプションすることにします

 

アイプリのズレは無くとても良いけど、アニメ絵に比べると眼がちょっと大きいかな(フィギュアあるある)プリントの上から瞳部分に光沢クリアがかけてあるのは、あいかわらずの芸コマですごい(B社Qpos系では行われているが、あれは眼が別パーツ、一時ヒロアカとかの通常フィギュアで試してたみたいだが、マスキングせずに目の辺りにクリア吹いてて顔自体がテカっちゃってて悪評)

 

写真でもちょっとわかるが、右乳が微かに大きい

巨乳女性のリアルではあるが、自分は夢の完全対称π笑が良かったかなと思います

 

ふともものパーティング消し跡がわずかに残っている(これだけの出来だから、わずかなことが気になるという贅沢すみません)

消すのはカッターとペーパーかけで簡単なので、この写真ではもう消しちゃってますがw

 

シンプルな水着ながらグラデーション塗装が効いていて、チープさが無い(変なひらひら付けんじゃなくて、こういうのを求めてんだよし=最高)

 

パッケージ写真通りの出来なので安心

 

ということで、これは肌色コレクター(誰だよ)必携プライスに名を刻む逸品だと思います。

神はCG造形と相性がいい@Monsters LEGIONオシリスの天空竜

先日プライズで、オシリスの天空竜が出ました

 

この景品、 情報が少ない中、検索したらタイトーサイトが出たので自分勘違いしちゃってましたが(すみません)、コナミ製なんですね

コナミのフィギュアといえば(プライズは知らないけど)、過去ガメラシリーズなどのトレーディングフィギュアでは定評があったので、出来は期待できるのですが

 

出荷元が珍しいため、入荷店が少ないというか、まちまち?

 

ということで、気になる出来を僭越ながらレビューしてみます

翼造形のシワなどが左右対称なので、CG造形はあきらか

こういうきっちりしたデザインのキャラクターには向いてる製法だと思います(一番くじのI倉氏の造形とは好対象ですが、どちらも良い)

絵的には、こっちが原作っぽいと思います

 

フィギュアを理解してると思しきコナミでCG製法向きのキャラなら、技術的に稚拙とかの心配も少なく、造形的な出来が良いのは見た通りあきらかでしょう

サイズは、神というイメージからすると気持ち小さいか?
それより問題は塗装ですが、これはちょっと物足りない感じ

 

胴体の赤は成形色だが質感は悪くない(プラの翼の質感は若干チープだが許容範囲)ので、シャドウが決め手になると思いますが、これが公開されてるサンプル画像に較べると色が薄め・・・

 

質感に弱みのある翼部はもうちょっとメリハリが必要だったかもしれません

複数ゲット出来たかたなら自分で追加塗装するのもありか。
 
 
まとめ:
CG原型の利点である正確さシャープさがキャラデザインにマッチしてていい
高級感の決め手になりうるシャドウ塗装が薄くて見栄えがしていないのは残念
三幻神のこのレベルのプライズフィギュア化はそれだけで価値がある

 

4万のポッパレに挑戦?@キメラファリン2号

規格外ポッパレのキメラファリンが欲しくても買えない為、一ヶ月くらい前、プライズのきゅるみーフィギュアとドラゴンの100円フィギュアなどを使ってデフォルメのキメラファリンを作って、けっこううまくいったことをここに書いたわけですが

 

もうちょっとリアルなもの(上着無しの全裸?状態)も欲しかったところ、なんかちょうどいいワーコレがタイミングよく出たので、それをベースに2号を作ってみました

 

それがコレです↓

翼は羽毛タイプが正しいので、まだ暫定的ですが、とりあえず完成させました

 

上半身の羽毛は、白いPVCを半田ゴテで溶かして盛り付けて作りました

ということで、接着剤とかパテとかは使ってないので、素材的には普通のワーコレ製品と違いありません(そこにこだわるスタイル)

そのままだと少し汚かったのでつや消しの白を厚塗りしてふわっとした感じに仕上げました

 

下半身はワーコレ百三情飛龍侍極のドラゴンを使用

これはレア枠っぽいですがそういうわけでもなく、このワーコレシリーズがそもそもあんまり人気がない中、唯一少し人気があるだけなので、さくっと3個ほど獲り、そのうち1個を使いました

ドラゴン自体の出来は、なかなかなものの、ウロコの無いゾウのような皮膚タイプだったので、ウロコっぽいモールドつけるのがたいへんでした(雑wですが、半田ゴテで作るのはこれが限界でした)

 

顔と上半身は吸血ステューシーから流用

髪型は、やはり溶かして一部ストレート化で普通のボブにし、アイボリーのグラデ塗装を行いました

両者顔の修整をしてるので、わりと別人に見えます

 

瞳は金にして、原作絵に倣い猫のような縦瞳孔を描き入れました

普段目を開かないファリンですが、キメラのときは見開いてるのが標準スタイルなので、これでいいと思います

キメラファリンは基本笑わないと思うので、舌出しのままでも笑顔に見えないように調整(もうちょっと虚ろな表情に出来ると良かったが、目をいじらずに出来るのはこのくらいが関の山)

服の部分の成形色は肌色なので、白色をシンナーで落とせば、色的には裸になりますが、胸の谷間からお腹にかけてネクタイ取付けの溝が彫られているので、肌色PVCを溶着して埋めました

 

腕は関節の辺りで溶かして曲げ角度を変え、登場バトル時の振り回してる感じにポーズ変更

羽毛が腕全体を覆っている設定ですが、上腕部などは羽毛がまばらで肌色があったほうが個人的にセクシーでいいと思ったので、そうしました

 

後は翼ですが、現状けっこうまとまりがいいので、このままにするかもしれません。

 

 

ワーコレ吸血ステューシーについて追記:

そもそも原型的にベロ形状が微妙な上に、塗装等にズレがあり、当方手元にある2個体について、1個はベロがオデキにしか見えない状態だった

もう1個は、ベロはマシな感じでしたが、目位置のズレが激しく、先の個体より良いとも言えなかった(ので上の並べてる写真では裏熱などして直して撮影)