ホントに出た!@DesktopxDecorate断頭台のアウラ
フリーレンの人気敵キャラのアウラさんです
人気投票でフリーレン以上の大人気なわけですが、たしかにやられ方のインパクトはすごいものの、票はほぼネタとしてだったと思うので、実際フィギュア化されるのは今後も少ないんじゃないか?ということで、結構希少なフィギュアになるかもしれません(これの生産数は多そうだけど)
基本的には粘土細工ですが、子供体形に複雑な衣装、ポーズも天秤を構えた独特のものなので難しかったんじゃないかと思います
それを考えると、比較的うまくまとめてるんじゃないかと思います
ただ、首が少し長すぎて変な上に、外せないのでアウラの代名詞?首チョンパ(<古い年代の人しか知らないかもなので、一応解説しますと、昔文房具の景品で空気でドリフの首を飛ばすおもちゃのロケット?があり、その名前)が再現できない・・・
後姿は普通にかわいい
フリーレンとの勝負を再現(実際はフリーレンはまっすぐ向き合って対峙)
ここまでの写真で、首に変な鎖をかけて天秤を吊ってるのに気づいた方もいると思いますが
首チョンパ出来るようにしました(首の長さもそれで調整しました)
やはり、アウラはこの状態に出来ないと。
※天秤は手にひっかけてるだけなので、すぐに落ちて非常に紛失しやすいし、見た目にも悪くないので鎖を付けてみました(頭を外せないと鎖が首にかけられません)
ホントに出たと言えば、というか出るんですよね、今月末フリーレンinミミック
前門の虎後門の狼@女神のカフェテラス 幕澤桜花、鶴河秋水+鳳凰寺紅葉・・・
女神のカフェテラス幕澤さんのぬースト出ました
新作の幕澤桜花
お尻の溝が浅いのでスジ彫りしてます
あからさまにお尻を向けて飾るフィギュアは多くないのでいいかも
前からの写真が未公開だったので、そういうのは実は前がスゴイというパターンが多いのですが、このフィギュアは全然でした
ありゃ?コレ怪しくない?(百合疑惑)
月島の設定身長が無ければ、成立はする(やや頭がでかいものの)
しかし、設定152cmと167cmがほぼ同じ体格というのはさすがに無理がある
※鳳凰寺のグラサンは他で使って幅を広げちゃったりしたので戻せなくなりました笑
頭部を外せるようにしたので、首に黒いリボン嵌めてます(リボン下で首カットしてるわけではなく着脱可)
アイラインを太くして目をちょっとぱっちりさせました
デッサンの甘い部分がやや気になる鶴河の上半身ですが、胴の延長は難しいものの、腕延長は一応両手出来ました↓
リリエル大事なところに?!@Glitter&Glamoursリリエル天使学校Ver.
はい、十字架天使ではなくて、アローエンジェルでもなくて、ストライク天使<しつこいっ
という無理やりなビックリマンネタ?は、置いといて2.5次元の誘惑のリリエル天使学校稽古着という設定のコスプレみたいです
全然違うんだけど、なんかビックリマン(十字架天使&進化系)が想起されてしまうのって自分だけかな
で、前回の1弾では青ひげ問題が発生していたが、今回はそういった問題は無いので大丈夫
しかし、表題に書いた通り、このフィギュアには別の問題が・・・(大きな問題ではないんですが)
それは、このフィギュアの見所(紳士目線)である太ももの付け根(左足)の微妙な位置にパーティングラインが残っていて、多少表面の起伏が変形もしてること
どうも前回の青ひげといい、工場にやや抜かりがある印象(分割等の型設計は工場が行う)なので、もうちょっとその辺担当がしっかり注文指示していかないとダメかもしれませんね
とはいうものの、このフィギュアの出来はかなりいいです
公開写真だとそれほど良くは見えないかもしれませんが、現物は衣装の質感にリアルで細かいシワ、背面側にもシャドウをちゃんと入れていたり、なにより造形のむっちり具合が秀逸で見ごたえがあります
腕で挟んだロケット乙πの出来がすごい、レオタードの股間食い込み具合もいい
だからこそ、股間のパーティングが残念ポイントになってしまったわけで、位置的に難しいんですが(分解すれば簡単だが脚の分解はたいへん)削って消せる方はやったほうがいいと思います
しかし、このシリーズってテコ入れなのか、衣装違いが(リリエルはアシュフォード戦記という2.5次元の劇中に出てくる架空の国民的マンガのキャラという設定なので、実際はそんなマンガは誰も知らんし、バリエーションにそれほど大きな違いが無い?ようにも見えるのに)鬼ほど出る予定になっているみたい
なので自分的には、初弾の青髭とこれと、11月に出る衛生小隊(一番エ○い)リリエル、ペンフレのリリサ(獲得済)と美花莉があればいいかなと
レオタードのケツ~ふともものむっち具合がヤバい@ケツ信者
青ひげはポージングの完成度の高いので捨てがたい(ひげ対策は顔を分解してパーツ裏から蛍光オレンジ&白を塗るだけなので出来る人には簡単だが、経験のない方にはやはり難しいか)
※ペンフレは、ちょっとだけ顔にゆがみがあったので、口の左手側を少し削りました
追伸
”いいね”入れてくれてる方サンキューです!心無い私ですが、励みにはなるものですねw
超規格外ポッパレ?!キメラファリン【ダンジョン飯】
比較的安価でフィギュアを楽しめるシリーズであるところのPopup Paradeシリーズでありながら、規格外?のお値段39800円!のキメラファリンです
え?なんか違うって?
どこがですか?
キメラファリンですよ?
え、そこじゃなくてポッパ・・・レのところですと?
見事にポッパレしてるじゃないですかw
ホラこの、ぽっ・ぱっ・れっ!って感じ(それは個人の感想)
わかりませんか??
フぁリンの頬が”ぽっ”ってしてるでしょー、んで翼が”ぱっ”ってしててさー、尻尾のちょろっとしたところが”れっ”ねっ(個人の妄想です)
なんかむなしくなってきた・・・
ということで、どうしても欲しかったんですよPopup Paradeキメラファリン(この私に39800円も払えるわけがないだろうがっ)
解説:
某所でプライズのきゅるみーファリンを獲って
セリアで買った110円のドラゴン、フリマサイトで買ったグリフォンの翼を合成したキメラフィギュアです(リアル合成獣)
下半身は、ホントは腰の辺りまで赤黒くムキ出しですが、手足が動かせる仕様のため、接続部のアラが目立つので脚上部も白い羽毛にしてます
成形材自体を半田ゴテで溶かして盛り削りやディティールを直してるので、メーカーでは使用しないパテ、サーフェーサー類は使っていません(というこだわり)
あと、頭部は帽子を削って髪を露出している形にしましたが、縁の段を消すのが面倒だったので金環をつけてることにしました
脚だけでも自立しますが、ファリンの頭が重すぎでヘタって来るので、腹の下に補助台座取り付けました(ドラゴン胴体はABSなので硬い、他の部分はPVC)。
*翼に爪がある(=手足的なものが8本も!?タコそれともクモの仲間ですか?)のが分かったので、作ってつけました(写真改訂)
これは出来がいい@Trio Try It マンハッタンカフェ私服
これはいいんじゃないかと注目していたTTIカフェですが
予想以上の良い出来で、同シリーズで良かったサトノダイヤモンドを上回る出来だと思いました
で、一番の注目点は、背が高く作られてること(ウマ娘的設定身長よりも)
カフェは実馬の体高が170cmと高く(ややスリムで背の高い馬)
ウマ娘の設定身長だと、サトDが158cm、カフェが155cmと小さく、たぶんですが、公式は人気のライスシャワーの雰囲気を踏襲し、黒くて小柄で華奢という感じにしたかったのでしょう
ところが、フィギュアはサトD(実馬168cm)よりも僅かですが背が高い?
もしかすると、このTTIウマ娘シリーズ、サトDは巨乳で大型馬を表現、カフェは設定より大きく作って実馬をこっそり表現しているのだとしたら、そういったメーカー独自のこだわりは非常にいいんじゃないかと
ちなみに、この私服のデザインは自分は非常にいいと思います(コストがかかりすぎてプライズでは不可能の勝負服のイメージをうまく取り入れていて、サトDもそうでしたが、ナイスデザインだと思います
・・・同シリーズ2弾のキタサンは、わりと普通でしたが笑
満を持して登場したCorefulフリーレンの出来に納得がいかない件
プライズ界の造形王の道を歩んでいたはずのT社ですが、満を持して(かなり遅れてとも言う)登場させたCorefulのフリーレンです
メーカー写真を見てまず思ったことが
なんかポーズがダサい気が・・・
なんでサザエさん@買い物中みたいなポーズにしたんだろう?(右手に買い物カゴもたすと似合う感じという意味)
右ふくらはぎがなんか長いし、それを変にまとめたんでサザエさんになっちゃたのかも
原型の人手不足?
まあ、写真で見る限り顔はいいとは思う
しかし、旬は確実に逃しているわけだから、出来ばえが最重要だったのに、比較的外さないCorefulにして、物足りない出来と言わざる得ないか?
※獲得済みなので、後日、現物を見て上記評価の検証してみます、後ご期待。
いいかな?と思った顔も、いいほうではあるが、なにか微妙に違う気が・・・
その上、これらの写真は、顔の角度を上向きに修正しちゃってから撮影したものですが、素の状態だと、なぜかかなり下を向いていて(公開しているメーカー写真とも全然違っていて)余計違和感のある感じになってしまっている
ただ、顔角度に比べ、脚は思ったほど変ではなかった
意外に良かったと言えるところは、スカートや髪のなびきかたの抽象化が秀逸で、うまくまとめてるところと、あとボディバランスで小柄さが表現出来てること
首の角度を直し、足捌きのダサさにあまり注目しなければ、フリーレンの小柄な体躯を子供っぽく(中身はババー?wだが)こじんまりと表現していて、思ったより悪くないと思いました
他社の過去作との比較した場合、どうだろう?
自分的感想だと、セガの杖持ちとDesktopDecorateを多少直したものか、4んでるけどエルココ1/7がやはり上に来ると思います
ということで、物足りないと思った事前予想は、現物を見ても残念ながら覆すとまではいかなかったようですが…↓
首角度だけだと不十分な気がしたので、僅かですが顔(上唇と鼻の頭)を調整してみました
同じなような、良くなったような
僅かですが透明感が出たかな
見てるとクセになるというか、意外と気に入ってるのかもしれません。
ソレスタルなところはどこいった?@Celestial vivi喜多川海夢
着せ恋Celestial vivi喜多川海夢です
はじめに断っておきますが、なにか物足りない感じがするだけで、出来は悪くありません
物足りない原因は、顔はおかしくはないけど、なにかちょっと違う感じもするとか、海夢の胸が大きめなことは表現してますが、ハートのリングで潰れていてよくわからない、お尻周りもスカートのひらひらで目立たないなど、なぜかわざわざつまらなくするような事を各所でしていますね
元イラストはスカートなしの2本紐ビキニで悪魔の尻尾があるように思うのですが、そのほうが良かったというか、なるべくセンシティブにしたくないというのがあったとしても、その程度をわざわざ改変してまでというのは何か腑に落ちない
ということで、おかしくないけど良くもないという微妙なものになっている気がします・・・
それだけではなく、Celestial viviシリーズの重要な売り?であるサイズと肉感が無く、過去作とスケールや方向性が全然違っていて、シリーズ分類がおかしいようにも見えてしまう
B社は最近このサイズで作ってなかったと思いますが、結構好きなシリーズだったKyunties(かぐや様や黒ドレス五等分の花嫁が出ていて、かぐやシリーズの出来は結構良かった)と同じくらい
他社で言うと、タイトーのアルベドなどの最近少し小さくなったたCorefulと近いサイズになっています
今までの原型さん(2人?)のどちらかが担当したということかもしれませんが、持ち味を殺して作ったのはもったいないのでは・・・(顔にはまだその感じはある)
という感じで、後出しのアドバンテージも大してないので、もうじき出る(フィギュア化の少ない)ジュジュさまとセットで飾る以外、このフィギュア単体ではあまりメリットも無いような気が
テレビを見ていて
今日ラピュタの放送見てて、今更ながら当たり前のことに気づいたが
ゴリアテというのは、たぶんですが、装甲を被った飛行船なんですね
あの小さなプロペラで浮けるわけないし、架空だから原理とかはないのかと思ってましたが
飛行船に戦えるほどの装甲を被して浮けるかどうかは、まああれですが
全くの絵空事ではないということで
次にスーサイドスクアッドを見て思ったわけだが
ハーレイは、なぜ強いんだろう?
基本的に超人とかミュータントではなくただの人間のはずだが
検索すると、ジョーカーの影響と(ジョーカーも体は常人)元精神科医ゆえの心理読み、それから恋により精神のリミッターが外れた高揚状態にあるから(キレてるとも言う)という感じに説明されていたが
このキレた状態というのは、ようするにスポーツとかで言われるゾーンと火事場の馬鹿力を足したような状態ではないかと
DB的に言うと、身勝手の極意+界王拳である
ただ、肉体は常人なので、火事場でも筋力はせいぜい5倍くらい(それ以上は体が壊れてしまうし、そもそも元の筋力が普通の女子なので)で、悟空のような超絶能力にはなりようもないが
この、ゾーン+馬鹿力が、常時(もしくは自由に)発動できると考えると、意外にたいへんな能力ではないかと(ゾーン常時発動のスポーツ選手はたぶんオリンピック選手でもいないはず)
ということで、常人ながらハーレイは超人ヒーローと戦えるほど強いのではないかと(<孫くん以上の身勝手の極意の使い手=修練で身につけた悟空の超サイヤ人より、ナチュラルボーンのブロリーの超サイヤ人が強いのと同様)。
今回の要約:
ゴリアテの浮く理由=内部に何らかの浮遊性ガスが入っている飛行船だから
ハーレイクインの強い理由=ナチュラルに身勝手の極意等を発動させた天才だから
いまさらながら、どうでもいい考察を唐突に書くという狂い方について
まあ、北斗の拳のことなんですけど
最初のエピソードで、リュウケンが4んで、伝承者になった直後のケンがシンに精神面で負けた結果、ユリアがシンにさらわれた挙句、城から飛び降りてしまい、がっかりしたシンが今度はケンに負けるというのが大体のあらすじだと思うんですが
ネタバレですが、誰でも知ってると思うので書きますが、ユリアは南斗6聖拳の一人で、本人に戦闘力はたぶんありませんが、6聖拳並みの力を持つ5車星というボディガードが影ながら付き従っているはずなので、シンにそもそも連れ去られる意味がわからない
あの時点で、ケンと一緒に闘っていれば、シンにみすみす連れ去られることは無かったのではないか?
また、シンの居城のサザンクロスに乗り込み、救出も出来たのではないか?(拳法殺しのハート様だって、鬼のフドウにかかればイチコロだったでしょう)
という疑問がわきますが、これは原作でも後付で理由が語られましたが
拳王がユリアを狙っていて、ケンではユリアを守ることが出来ず、シン以上に連れ去る>ユリアが言うことを聞かない>即座に殺してしまう
ということなんで、シンのほうがマシなんで託したと(後付ながら、けっこう筋が通ってる)
で、ここからは考察なんですが、シンと5車星はどちらが強かったのか?ですよね
海、火、風は問題外なので、当然シンには勝てません
では、戦闘力が高い雲と山はシンに勝てるのか?
フドウの全力はラオウを後退させるほどのものですが、さすがにラオウを倒すことは出来ない、雲も同様
ということで、雲、山はラオウよりは弱い
では、シンと比べるとですが、シンは後付ですが、孤鷲拳という技を使います
鷲(ワシ)です
南斗聖拳には、頂点に立つサウザーの鳳凰拳に他の南斗の流派では勝てないという設定?がありましたが、それだけではなくどうも流派間にわりと明白な力の序列があるのではないかと
で、鍵になると考えたのは、6聖拳の流派、鳳凰、鷲、紅鶴、白鷺、水鳥、慈母です
慈母はこの際置いておいて、上記の鳥の名がシンプルに強さの序列ではないかと
ホウオウが1番、2番は当然ワシ、次は鶴、しらさぎ、水鳥(鴨など)ではないかと
水鳥拳のレイが紅鶴ユダに勝ったじゃないかという意見は当然ありますが、あれはユダがイケメンかつ動きの美しいレイに見蕩れてしまった上に、レイは4の間際で技が極限まで高まっていたため起きた番狂わせで、拳法の技力では紅鶴のほうが上で、本来勝てない闘いだったのではないかと(敗北するまではユダは負けを考えてない感じだったし、同等以上ならもっと真剣というか、切羽詰った感じで相対してもおかしくない)
で、5車星の拳はというと、全員独特というか、我流や亜流なんだと思いますが、南斗の一派である限り、サウザーに次ぐ南斗最上位クラスのシンの技量には勝てなかったのではないかと
一匹狼で頼りないケンや残虐な拳王に比べれば、シンはいざとなれば拳王軍とも戦える戦力(対ケンの時点で既に多数の取巻きがいる)を持っているし、キレていても惚れてるユリアを殺してしまうような性格でも無く、一番安全な隠し場所と言えます
なので5車星、あえてケンとシンの闘いに手を貸さず、シンに攫わせる(さらわせる)ことにしたのではないでしょうか
へっぽこ天才軍師で、ケンを信用してなかったリハクの考えそうな戦略だと思います。
この考察の要点:
南斗には上位の流派には基本勝てないという力の序列がある
ユリアはケンシロウよりシンの元にいることが安全と考えたリハクの策略で奪い去られた













































