攻めすぎ注意@Glitter&Glamoursハレンチ先輩
ToLOVEる古手川唯さんですが、すごいとしか言いようもない格好をしてます
Tバックはいてるプライズフィギュアって、さすがにほとんど無かった気がする
ボディの出来の良さが目を引きますが、顔の出来もいいと思います
これが出ただけでありがたいので贅沢は言えませんが、シャドウ類は一切無く塗装的な見所はありませんね
肌露出が多く、衣装はほぼ紐で少な目ですが、塗装はちょっとズレがあったりします(軽く削り落としたり、黒でリタッチする程度なので、直せる人は直したほうがいいと思います)
モモ横などパーティングラインの消しが甘く、あまりキレイじゃないので、カッター&ペーパー等をかけて消し直してます、この辺の加工はシャドウ塗装が無いのでむしろ簡単です
髪のなびき方は良いと思いますが、毛束はちょっと太目のシンプルな形状で、色は艶消しダークブラウンのべた塗りです
オレンジシャドウを入れるために、フンドシ外しました
Tフロントとまではいきませんが、ハイレグの角度もなかなかえぐい
ただ、分割の関係かちょっと食い込み方が不自然だったので、少し削ってから墨入れしました
この肉体美
ブーツの銀塗装はちと安っぽかったので、やり直しましたが大差ないですね
造形はスゴイのひとことですが、塗装はそれなりなので、オレンジシャドウ入れて完成度を上げれば、某エルココの1/7スケールシリーズの塗装と同じくらいのレベルになるので、出来る人はやったほうがいいでしょう(写真だとちょっとわかりにくいですが、塗装済みです)
フンドシはやっぱりあったほうが様になるが、無いのもその辺wが良く見えて悪くはない。
スペースの都合@遊戯王MonstersLegionオベリスクの巨神兵
コナミのプライズMonstersLegionシリーズ3弾、オベリスクの巨神兵です
これで三幻神が揃いました
持ってる方はわかると思いますが、これはシャドウを墨入れしてるものでオリジナルの状態ではありません
造形は非常にかっこ良く出来ていて、とくに手を加える必要は感じませんでしたが、色が少々寂しかったので、追加塗装した形です
オリジナルの状態でも、一応シャドウ塗装はされていますが、非常にうっすらでメリハリがほぼ無いと言っていいでしょう
これは1弾のオシリスでも似た状況でしたが、オシリスは赤がキレイなのでまだ見栄えがしてましたが、オベリスクはちょっと残念な感じと思いました
さらにハイライトやウェザリングなども入れようかとも考えましたが、先行のオシリスやラーと並べたとき釣り合わなくなるのでシャドウだけに留めました
塗装が専門ではない自分にしては、意外とあっさりうまくいったと思います
かって人気があったガイバーを思い起こさせるデザインに昔の血が騒ぐファンもいるとかいないとか(ガイバー休載して久しいが・・・)
はみ出したりしたところは、ホビーシンナーで落として塗りなおしたりしましたが、どうも艶消しのコート剤が吹いてあるようで、何度かやり直すと艶が出てしまうので、墨入れした後はコート剤的な艶消しを吹き直したほうがいいようです
1弾オシリスです、たぶん人気は一番で、なかなかいい造形だと思います
残念ポイントは、オベリスク同様シャドウが薄くてメリハリが無く、とくに翼はプラスチックぽさが出てしまっている点でしょうか
2弾ラーの翼神竜です、造形も良く、七難隠す金塗装なので、問題点は無いと言っていいでしょう
でかい3柱を並べて撮れる写真ブースがない・・・すみません(スペースの都合)
でも、かっこいい
盛った造形がド迫力だった一番くじとは違うが、アニメ&原作通りの造形・ディティルは秀逸
こういうのを待ってたという人には、非常に良いアイテムではないかと。
期待○の新シリーズ検証してみた@AirFlowフィギュア推しの子ルビー
ということで、B社新シリーズ、AirFlowフィギュアです
このAirFlowというのは、たぶんタイトーのAqurFlort(浮き輪に乗ってるやつ)とかに対抗したいタイトルではないかと
それというのも、浮き輪に匹敵するアイデア?の面白いプラ製ハート台座に乗ってるんですが、これが材質的に非常に薄く、生産コストがかかりそうもないわり見栄えがいい、これがウケたら、この台座でタイトーAqurのようにシリーズ続ける気満々といった意図が見える感じです
で、台座はいいんですけど、肝心のフィギュアですが・・・
このフィギュア、ボディの躍動感や、衣装の自然なシワ、髪の暴れ具合、メーカー写真等で見る限りすごく良く出来ています
当方ルビー推しとかそういう事はないんですが、ロングの髪の毛のほうが、見栄えが派手なので、有馬かなは見送ってこっちだけですがゲットしました
しかし、顔が・・・はっきり言って、パケ写に比べ現物はかなり微妙(たぶん小口の有馬のほうがマシなんじゃなかと)
こういうの大好物です
大好物というのは、当サイトのネタとして、こういう現物の顔が微妙とか、パケ写と現物に差がある(写真が酷いのに現物はいいというパターンもある)ものを取り上げることが多いためで、まあそういうことです
*写真は、全て修正後を使用
たぶん原型>サンプルまでは良く見えたんじゃないかと
しかし、このフィギュアの構造として、口の穴と歯が別パーツという、最近じゃG&G2,5次元のリリエルがそうですが、わりと美少女モノでは問題の出やすい製法のため、原型の段階では気づかないわずかのマイナス要素が拡大してしまったのではないかと思います
鼻の下を削って鼻先を上にすることで鼻筋を気持ち短くし、鼻の下が伸びた分、上唇を削って口の拡張、口縁取りと歯の塗装を直し、顎を削って輪郭調整して出来上がり
これでほぼキャライメージの感じに見えるようになったと思います
ちょっとヤンチャすぎ?
邪魔にならずに飾れるサイズもちょうどいいし、本来のポテンシャルは高い製品だと思いますので、懲りずに続けて出るといいなと思います
以上。
一個くらいは欲しかった人に最適?@鎮座獣キングギドラ
鎮座獣のレアカラーで青いキングギドラ・・・ということで、知らない人は違和感しかないものが出ました
まあ、怪獣マニアならチェック済みの情報で何なんですが、わりと最近、映画撮影当時の着ぐるみが本番前青かったことが周知されるようになりまして、それが限定的にフィギュア化されたりしてるんですよね
ただ、そういった限定フィギュアは安いものではないし、金色に比べてかっこいいかというと”微妙”なんで、そういったものを入手する機会はなかなかないんじゃないかと
そこで出たのがこの鎮座獣で、この幻の青が欲しかった人にはわりとチャンスなのではないかと
で、これです
出来は、尻尾が胴体にくっついてるし、造形的にはちょっと貯金箱ライクかな
自分的には、前弾のメカゴジラがなぜか人気はあまり無かったみたいですが、出来はとても良く見えたので(ただBカラーの出現時バージョンは、おそらくノーマルの上から軽く金を吹いただけのわりとつまらないものだったんでアレですが)比べると、ちょっと物足りない感じもします
ただ、目的は幻の青のコレクションなので、それだけで細かいことはどうでもいいかもしれません
とはいえ、絶賛するというのも違うので、一応残念なところを挙げますと、まず青の成形色が思ったよりぱっとしてないこと
それから、中央首の顎下の毛と横長のうろこが塗ってないことでしょうか
というわけで、ここに掲載の写真は、シャドウを墨入れし、顎下をちゃんと追加塗装したものになります
オチ:
ノーマルカラーの金はとても良い色で、顎下の毛が塗ってなくても目立たず気にならず、爪や牙も同じ金で塗分けなどはないので塗装工程は青のほうが手間がかかってますが、そんなことが気にならないほどかっこいいので、一般の方は金のゲットがお勧めですね笑
普通にかっこいい(何もしてません、写真は、どノーマル)
結論:アソート小なので保存用にする青、そのまま飾ってかっこいい金
アルベドで遊ぶなら徹底してくれw>爆誕モーモー先生
といったベタ過ぎるタイトー流遊び心で、遊ばれちゃってます、アルベド
それはいいんですけど、このフィギュア、パケ写でもわかるようにデッサンの狂いがややヤバイです
なんか胴体右側が短い(肩幅や脚の長さに比べ胴の長さがそもそも足りてないし)
なので、ちょっとでも不自然さを改善するために、右腹を左側より前に曲げて突き出しているように見えるよう背側のくびれを強化し、骨盤の傾きも明確にする
あと、右乳房が押し下がって胴にかぶさってるように見えるよう、下側を削りました
胸上面にパーティングラインの消し跡がありますが、先日書いたGIGO月愛フィギュア同様の歪なふくらみが残ってしまっているので、これを削って丁寧に均しました
顔はイっちゃってますが、まあこれはヒドインらしくていいかと
デッサンとかをちゃんと造ってくれてたら、もう少し楽しめるフィギュアだったと思います
アルベドで遊ぶなら、そこんとこはきっちり徹底してくれないと
お願いします
その後、ちょっとお顔が間延びしてるので(ヒドイン表現の絵はそういう感じなのでアリっちゃアリだが)もう少し笑顔をはっきりさせてみようと上唇を削ったら
めちゃくちゃ屈託のない笑顔になって草
これはいいかもしれない・・・
この表情と包容力!最適職幼稚園の先生だよ<”モーモー先生~!”とか言って園児まっしぐら
ということで、口を広げ、鼻の下を少し削るとこうなります(あと肩幅を削ったり、骨盤強調・脚の長さ微調整も行なった)。
オサレな魔法使いへ@ACT/CUTスカーレットウイッチ
*写真は修正後のものです
誤解しないでください!スカーレットさんがBBBAなわけではないんです、フィギュアがBBBAなだけなんです
ということで、出来るだけ本来の美しいスカーレットさんにしていきましょう
まず、悪意しか感じられない深い頬嶺線を浅くして、不自然にならない程度に消します
団子っ鼻も尖らせ、牡牛座のアルデバランのような鼻梁も細くします
イっちゃってる感じの吊り目も、目尻を下げてイってない感じに
尖った上唇と分厚い下唇、力強過ぎる顎や頬骨も削って均し
ルージュを引きなおす(けっこう削ってるけど下唇はこれでも厚いが)
眉を少し太くし、目のスパークも少し削って整える
ピンクの全身タイツの右太もものシワがしわしわ過ぎるので、均してフィット感を出して出来上がり
写真だとまだちょっとキツいが、現物は小さいので写真より美人に見えると思う
ブスとかババアではかろうじてなくなったのではないかと(だからといってアニメ美人にはなりませんがw)
もうひとつの覇権?@FIGRIZMαリンク
以前覇権アイテムかも?と、掲載紹介したタイトーのT-mostリズと同時期に、リズ以上の覇権アイテムがセガからゲーセン店舗限定で出てたんですよね
それが↓このリンクなわけですが
写真で見ると本当にかっこいい!
自分、最近は店舗にほとんど行かないのであきらめてたんですが、先日所用で某GIGOの辺りに行ったらまだ在庫があるじゃないですか
まあ、普通に考えれば、人気アイテムが1ヶ月近く残ってるということは無理設定で獲れない可能性が高いと思うんですが、でもせっかく来たから1,2プレイやってみて無理であることを確認して笑、帰ろうとか思ったんですが
意外に正当な動きで1000円ジャストで獲れちゃいました(なので、在庫の原因はたぶん需要以上に作りすぎ仕入れすぎでダブついてるせいかと・・リズもそう)
で、これは動画レビューとかで絶賛されてる通り覇権なのか?と、自分の目で確認してみました
細かいパーツやモールドの精度が非常に高く(デジタル原型だから当たり前といえば当たり前)そこにきっちり色が乗っているのは確かにスゴイ
ですが、原型自体はちょっとつじつま合わせの造形という感じで、自分にはあまり感心出来ないところもややありました
まず、右腕がやや短いように見える(肩の辺りの造形にロボットっぽい不自然さがそもそもあるし)ラウルの右腕だが、ラウルのほうが背が高いし、短いはないはず
マントの首留めのところの形状が、布としてはたいへん不自然で何かの部品みたい
青い上着と黄色いズボンは成形色のようですが、飾りパーツの重厚さに比べ質感が軽くやや安っぽい
あと、なんか顔が某トラブル氏に妙に似ててちとウザい<これは好みの問題ですが(口の辺を隠すとややかわいく見えるので、輪郭と大きめな口が原因かな)
この角度の写真だと上記した違和感?がわかっていだけるかと
ということで、デジタル造形のでっち上げっぽい部分が見えてしまってるような気が自分はしました(すみません)
ただ、本当に塗分け技術はスゴイので(あと箱のでかさも笑)そこは充分覇権かもしれません
台座はソフビ製で大きく、なんならこれだけでB社SOFVIMATEか鎮座獣なみw
ダボが台座側で足裏は平らなので、不安定ですがフィギュアだけで自立します
てな感じで、以上です。
ボディバランスと顔は悪くはないが・・・@GIGO限定白河月愛
GIGO限定の経験済みなキミと・・お付き合いする話の白河月愛フィギュアです<名前の読みはルナですがつきあいと読めるので、タイトルのお付き合いにかけた名前なんですね
パケ写やこの写真だとわりと良く見えますが、ぶっちゃけ限定とかじゃなければ、獲る意味はあんまり無い出来です
サイズは、だいたいワンピDXFと同じくらいで、肌露出の多い水着フィギュアとしては他社に比べかなり小さめです
その上、肌が安っぽい艶でテカテカしてるし、赤シャドウが雑に吹かれているしで、ちゃちな安物感で爆死してます(某ハッピーセットのおまけフィギュアかな?といったテイ)
この右脚のテカりが、顔を含めほぼ全身の肌部分にあります<残念
とはいえ、仕上げ的なことはともかく、原型自体はわりと良いところもあると思います(だが、仕上げの雑さが気になって良さが見えてこない)
まず、スタイルはいいし、胸の形や脚も悪くない
ただこれは原型からなのか、量産型の不具合なのかはわかりませんが、両肘廻りの造形が変で(パケ写でもわかるので原型時点での造形ミスかも)ここに掲載した写真は、例によって当方で直したものになります
さらに、左右の乳の紐の両側にパーティングライン跡があるのですが、ライン自体はほぼ消されてますが、膨らんでて歪になってるのでちょっとかっこ悪いです
あと、右脇の接合部に段があって、かっこ悪すぎなので、埋めるまではしてませんが、ツライチになるように削って、脇のシャドウを吹き直しました
ビキニ紐に注型ランナーの切跡が1mmほど残って枝になってたのでこれも切除した
他の部分もそうですが、とくにうちの個体だとお尻の赤シャドウが左右非対称かつテキトーに吹きすぎだった(接着されてるパレオの下なので直せない・・・)
とにかく仕上げがアバウトなのが最大の問題と思います
ある程度仕上げを修正すると、ああ、造形自体は悪く無いんだなということが、やっとわかるという感じですね
なので、いろいろ直すこと前提とした素材としてなら悪くないと思いますが、そうでなければ、ちゃちさが気になってあまり楽しめないかもしれません(箱戻し要員)
最終的に、歪な所を削りパーティングラインなどを出来るだけ消し直し、肌を艶消しでトップコート
パレオは写真ではわからないと思いますが、シワ部分などに白でグラデを入れました
↓完成品
ハッピーセットではなくなった模様w
メリハリボディがすごい!@甘神長女さん
B社甘神八重さんフィギュアです
シリーズ名はとりあえず無いみたいで、サイズがウサ耳を入れないで23cm(約1/7.5)というやや珍しいスケールです
ただ、顔サイズは、最近のCorefulと同じくらいなので、すらっとした体形で背がだいぶ高いのですが、Corefulと同じスケールと考えていいのかもしれません
正面顔は写真の通り精度が高いです
造形的には頭部がやや縦長なので、この後登場予定のLuminasta巫女服が原作準拠の丸顔なのに比べ、アニメ本編中の感じに寄せた立体化ということになると思います
胸がスゴイ!
迫力満点の巨乳ですが、形状は不自然さもなく、スレンダーボディに乗ってても違和感がありません
ただし、右手の辺りの乳上面にパーティングラインがくっきり残っていてカッコ悪いので、削って消してます
正面顔はいいんですが、斜め横から見るとけっこうルパン顔なので、気にしてしまうとちょっとウザイ感じもします
脚のパーティングラインは、残念ながらキレイに消されてはいません
カッターや紙やすりで消すのは可能ですが、意外としっかり関節にシャドウが吹かれているので、塗装し直さず消せるのは塗装の無い部分に限ります(写真はそうやって消したものですが、意外にちゃんと消えて見えます)
ワンピース女性キャラのボディバランスに近いです
最近B社ワンピフィギュアの頭身バランスはやりすぎの違和感ありになってしまっている気がするので、この違和感の無いレベルにおさえられたスレンダー巨乳は、安心して鑑賞出来てとてもいいいと思います
お尻肉も薄っぺらじゃなくボリュームがあるので、物足りない感じはありません
問題があるわけではありませんが、毛束は多少太めで、髪に見所はあまりないです
ウサ耳は肉が薄く、自分の好きなタイプの造形です(この前DeskCuteの狂三のウサ耳のボリュームが気になると書きましたが、こっちはちょうどいい)

























































