なんとなくは、むしろ気になる?@四天王シオンフィギュア | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

なんとなくは、むしろ気になる?@四天王シオンフィギュア

なんか横っ飛びしてて剣をどっちに振ろうとしてるのかわからんし、しかも目線は定まってないし、バトルシーンなのに全く気合の入ってない笑顔だし・・・

 

言ってしまうとVibration Starsの出来損ないといった風情

ということで、ポーズをいじってみたのがコレ


往年のロボアニメ風のガニマタステップにして剣と脚の向きを揃え、顔の向きもそれに合わす



剣の振りに意味が出てきたかな



まあ、シオンがやろうとしてることは分かるようにはなった(まな板の上のスイカを割ろうとしてるんですね)



こういうポーズの第一人者故金田先生に捧ぐ



顔の出来は悪くなく、シオンの美人なところを再現はしてる

だが、表情がどうにもポーズに合致してない(笑顔で攻撃もキャラ的には無くは無いが)

が、笑顔変えるのは困難だし、美人は活かしたい

ということで、鼻は一応尖らせ、少し加筆したりして気持ち気合を注入したようなそうでもないような・・・

 

πの谷間とかの出来はかなりいい(シオンにしては気持ち小ぶりな気もするが)

 

ボディバランスやデッサン、衣装のシワやひるがえり具合などもとてもうまく出来てる

 

 

しかしながら、なんとなく気になってしまう違和感は、ポージングと表情がアンバランスで、部分部分は悪くないのに、全体になるとポーズに意味が見えなくなってるせいだと思います

 

 

 

書き忘れてましたが、支え棒の先をちょっと溶かして角度変えてます

体が少し起き、右つま先が接地するようになりました

これだけでも少し見え方がマシにはなる

 

 

 

鬼と名のつくものは、すべてこの俺が56す!!

サイズ&ポーズが合う。