食玩としてなら良い出来<これプライズなんだけど・・@ぬーストNier Automata "2B" | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

食玩としてなら良い出来<これプライズなんだけど・・@ぬーストNier Automata "2B"

メーカー公開写真がめちゃめちゃ良くて、以前出たちょこのせ2Bふっとんじゃった?かと思わせたFuRyuのぬースト2Bですが

 

現物えっこれっ!?

 

なんですかこれは

 

パケ写サギレベル(想像してたのと違う!)

 

セガがめちゃめちゃ良かったという予想外の結果に愕然、FuRyuで良いところは、頭頂部がややすぼまってて、まん丸なセガに比べ頭の形が自然なところと、スカートの模様に白が入ってるくらい(セガは模様の浮き彫りのみ)

 

スカートの白線は確かに入っているが・・・<まさかここにコスト全ブッパなの?

 

 

写真では大きく見えるのに、現物はひとまわり小さいし、黒部分は青味がかったセミグロスのグレーブラック成形色でやや安っぽい、各部で色や艶を変えてきてるセガに比べ質感へのこだわりが甘い

 

胸の造形が、写真ではいい感じの巨乳に見えるのに、現物はスリット内にただの肌色が詰まってるだけで谷間も薄くて雑(セガは谷間をしっかり表現してる)

 

その他にも、セガは髪が塗装仕上げで、FuRyuは質感の余り良くないモンブランクリーム色の成形色、脚が短めでマンガっぽい、お尻の肉部分のシャドウも無し(セガはある)

 

顔の出来もセガは精度が高い感じがする、FuRyuは黒子の位置が下過ぎ(個体差?)

 

悪く言っちゃうと、ホント食玩に見えるレベルの出来なんす

写真写りは、なぜかいいのがむしろ癪に触って草

 

この角度(置いた状態)で、パンツが見えるのはいい(ここはセガに勝るか)

造形自体は全然ヘタではないし、1000円以下の食玩かガシャというなら納得のいく良い出来と言ってもいいんですが、一般的なプライズフィギュアに比べ、贔屓目に見ても製品の造りがチープすぎる<小さめのぶん塗装が凝ってるとかもないし、コストの範囲でもう少し良い造りにできたのではないかと)

 

 

同シリーズA2に関して、セガ版が先日出たのですが、FuRyu人気(このぬースト2Bはどこも即完売、セガの2Bは出た時それほどの人気ではなかった)と公開写真から、まだ予定が発表されてはいないが、FuRyuで集めるつもりでセガをパスしちゃったんだけど、大外し確定?

 

最近2期のOP(9S目線の歌)に嵌っていて、9Sの良さというか必要性に目覚めてしまい、ちょこのせの9S(獲ってない)A2も(獲ってない)というポカ連続で、これは買うしかないのか~

 

セガ2Bは、2個獲ってるんですが、1個売ってそれで買うかな

 

 

ちうことで結論ですが、7月に出たセガのちょこのせ2Bを既に見ているはずなのに、これを製品として出してしまえる強心臓には敬服させられるということになりますでしょうか

 

写真で勝ってる様に見せかけるとは、すっかり騙されましたよょ。

 

 

同メーカーぬースト同士、比較してみた

明らかにでかいフェルン重量は124g、2Bは54g、当時小さいなと思った右の地獄楽山田浅エ門佐切81gですら2Bより全然大きいんだから2Bがそれだけ小さいのが分かっていただけるかと

内情は分からないけど、これならそのぶんのコストをもう少し塗装とかにかけて欲しかったと言いたくなるというわけで・・・

※正座だから座高が高いが、佐切とセガの2Bはほぼ同じスケールサイズ