完全体だったらヤバかった@リコリコ浴衣フィギュア
Luminasta”浴衣でお出かけ“井ノ上たきな&錦木千束です(左から)
自分の知る限り、浴衣などの衣装は、顔や髪と同じPVCで造られていることが多いと思うのですが、このフィギュアの場合、ABS=プラ製です
なので、硬くて薄いです
ゆえに、PVC製に比べてキレがあるように感じるのですがどうでしょう
それだけでなく、そもそもポージング的に出来がいい
千束に至っては、顔もかわいい丸顔で出来がいいです(セガのいつものやばいところ=顔があやしいというのが無い)
口の縁取りの赤が濃すぎかと(薄めた白をかぶせピンクにしました)
ただ、たきなはセガ特有?の空マメ顔に少しなっちゃってますが(マシなほうではあるが)
ということで、たきなをさくっと丸顔修正(千束とこれで顔もつりあう)
たきなに残念部分はあるものの、やはりこの自然でキレのある浴衣っぷりはなかなかです
塗装はシャドウなどは無いシンプルなものながら、やはり浴衣部分ですね、柄のプリントモキマってるし、帯・帯留などは塗装で表現されていて物足りない感じはとくにしない
和風というか浴衣のフィギュアを今まで持って無くて、ちょっとコレクションに欲しかったと言う方にはお勧めの品ではないかと
なんか不思議なんですが、うちわやポーチなど箱写真を参考に持たせようと試みたんですが、どうも箱写真のほうが間違ってるというか、ずり落ちゃって変になったりしてるのをそのまま撮影しちゃってるフシがあるんですよね(見本になってない)
千束のポーチの紐はたぶんこう(たきなは箱写真で正解)
たきなの団扇はたぶんこう
写真のことはさておき、プライズで出せるフィギュアとして最高のポテンシャルは秘めてるけど、詰めの甘さが出ちゃってて惜しい、セガらしいといえばらしいんですが笑w






