瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -118ページ目

馬庭念流

昨日の夜、某アニメをやってるのをうちの奥さんが見てて

この真庭○○というのは

馬庭念流と関係あんの、と言うから

気づいた?と返事したが、奥さんが気づくのも当然。

この馬庭念流という武術は、たまたま奥さんの実家のすぐそばが発祥なので、自分も当然知ってた。

それと、岡山県の真庭市を混ぜたものかな。

忍者とはたぶん関係ないから、まあ、言葉の元ネタだろうね。

それだけ。

東京のゲンゴロウ絶滅

>古民家の減少などから区部のニホンヤモリが「絶滅危惧(きぐ)種」に指定された。

というのがyahooニュースなどに載ってた。

・・・が、

うちにいます、ヤモリ。

おとつい、網戸んとこで虫食べてたな。

ほぼ毎年2~3匹は、いるみたい。

時々、家に入っちゃって、出れなくなって干からびたりもするけど、今のところ存続している。


関係ないが、先日庭の隅で、土に半分埋まってもぞもぞしてる貝殻があるんでなんだろう?と、思ったらヒキガエルだったりもしたし。

何年か前までは、アリジゴクもたくさんいたんだけど、自然に厳しいうちのアレが、箱とか置いちゃったんで、いなくなったみたい。


水気は無いので、さすがにゲンゴロウには貢献できなかったが、とりあえずヤモリ的には少しはうちのボロさが役に立ってるということで。

ゴキブリ567という殺虫剤があった・・

うちは、並みの女の人は到底暮らせないほどゴキブリが多いのは、以前に書いたとおりで、夏は地獄絵図である。

ホイホイ的なものは仕掛けてあるが、目の前の壁などをうろうろしてるやつが、その場でどうすることもできないのは非常に悔しい。

そこで!

(例によって、考えてはいけないことを考える)


これを、エアガンによって撃つ事にしたわけである。

なぜそんなことを思いついたかというと、20年位前フリマで買って以来うちにころがってたMGCのグロック17(古いです、元祖ブローバックエアガン)に、数ヶ月前ひょんなことからおまけで貰ったガスを入れてみたが、20発ほど撃って安置かけて道具箱に突っ込んで放置、時々思い出したように1発撃ってみると、結構たってるのに全然抜けてなくて、まだ撃てそうだしで、経済的。

しかし、調整もしてない上に、知ってる人は知ってるアフターシュート(BLK動作後に玉が出るので狙いが定めにくい)なので、当時の慣れた人ならともかく、自分が撃っても玉がどこへ飛んでんだかわからん代物。

これに、今入っちゃってるガスがあるわけで、放置してもしょうがないので、撃つことにしたわけだ。


問題点は、頭以外に当たるとばい菌が飛び散る。

変な場所にゴキがいるとき撃っちゃうと、背景物に取り返しのつかないダメージを与える。

ということで、なかなかチャンスは無いが、なんとか先日から3度ほどあったチャンス毎に発射してきたところ、とうとうやつに当てることに成功。


1メートルほどのところなので、さすがにこの距離なら頭部を狙えた。

当たった瞬間、やつは、のけぞるように飛び落ちた。

汁は見た目散ってない。

落ちたやつを見ると、当たった場所は首の付け根で、黒い殻の中から白い肉が見えてる。

首が曲がったままになりながら、必死に広告の隙間にもぐりこもうとしているが、動きは既に鈍く文字通り虫の息であることがわかる。

頭そのものに当たっていれば、即死したと思うが、自分&グロックではこれが限界である。


ということで、ゴキブリを一匹倒した。

もうちょっと命中率の良いエアガンで威力の弱いものがあると良いのだが(銀ダンとか?どうかな。弱すぎるか)。
未成年OKの低威力エアガンが適度なパワーで、ちょうどいいか(問題は命中精度か)。


今回、周りをアルコールで消毒しようと思ったが、いつもテーブルに置いてる消毒薬がなぜか見つからない。

なので、とりあえず手を洗った(汚いうちに住んでるくせに、不潔嫌悪症なのだ)。

生卵

先日、某深夜のトークバラエティの中で、月見うどんの卵の黄身をなるべく壊さないで食べるという話があったが、全く同感である <同感て、なんかおっさん臭い書き方・・


なぜなら、汁は透けてるからいいのであって、にごる、いたづらにクリーミーになる、では、プラスな要素はなんなのか、という感じである(クリーミーが人によってはプラスなんだろう、きっと)。

基本、うどんにクリーミーは求めてないな、自分は。

そこで思い出すのが、

20年位前に、いろいろなことの段取りについて、あれこれ面白おかしく描いたマンガがあって、おぼえてる人も多いと思うが、印象に残るマンガだったと思う。

ただ、当時どうにも納得いかなくて、超ムカムカしたのが、月見うどんやざるそばの食い方の段取りの回だったと思うが、卵の黄身を最後まで壊さず、吸ったりするのを、びんぼくさ~、と、断定していたこと。

その本によると、正しい段取りは、すぐにかき混ぜてしまうことらしいが、ざるそばのうずら卵は、まだわかる。
あの黄身は、たしか、崩してもあまり汁を濁さず、適度にマーブル状になって、ほどよくクリーミーにするために入ってるものという気がするからだ(正しい使い方?)。

ということで、以下、月見うどんについてのみ書くが、

自分の場合、最後まで壊さず黄身だけ吸うというのも、それはいまいちつまらないので、麺の残りが少なくなった時に、黄身を壊し、なるべく広がらない(汁を白濁させないように)うちに、麺に絡めたり、汁と一緒に吸ったりして、すばやく3口くらいで食べることにしている。

貧乏扱いされたことについて、いままで、同意の存在が不明だったから、一人で屈辱を忘れず(笑)悔しい思いを担当していた気分だったが、やはり、同じ考えの人がいるということがわかったので、今後はおおっぴらに言えると思い、積年の不快をここに書いてみたわけだ。


ということで、豪快勝負ならともかく(それは、別のキャラが担当)いきなり、全部混ぜちゃう人が、段取り上手とは、とても思えんな。

と、ここに宣言しておこう、20年前の話題だが。


ただし、讃岐うどん系の汁が少ない(醤油かつぶし)うどんについては、汁うどんというより、卵かけごはんのうどん版という感覚なので、これは、自分も最初から全部かき混ぜて食べる。

看板絵を

カリスマバタァというわけわからんものに。

衣替えの気分だったので。

実は、この画像には秘密があります。








答え:

実は、写真がバターじゃなくてマーガリンなのだ。

理由は単に、バターがうちになかったから、ラーマ?で代用して撮影。

溶けてるところを良く見るとバターの特徴の白い網目様の泡がまったく出てないから、わかる人はわかっちゃうと思う。


見破った人すごい。

冷やし中華に味ぽん続報

マルちゃんの三食入り冷し生ラーメンは、元々タレが結構おいしくて、味ぽんを混ぜても微妙にマイルドになる感じはあるものの、大差なかった。

抜群にうまくなったアレは、袋捨てちゃって失念したけど売ってる近所の店はわかってるのでまた買って確認しよう。

元味は平均的な冷やし中華の味だったから他にも通用すると思ったのだが。

マルちゃんのほうは、既に工夫済みといった感じの味だったから味ぽんが利かないのかもしれん。

ものすごい

暖かくなると、これがいやとばかりにゴキブリが台所の野菜ゴミにたかっているのを発見。

殺虫剤が無いし、ゴミ箱の形状が入り組んでるので、手の打ちようがない。

そこで、思い立つ。

思い立ってはいけないことを・・

うちには仕事?柄、パーツクリーナーなる安いスプレーがある。

これは、塗装前にパーツに付着した油やシリコンを揮発させて飛ばす揮発性の高い油のスプレーである。

これには、強い冷却効果とシンナーに似た成分が入ってるので、これをぶっかければ殺虫剤と同じ効果があるのでは?

ということで、ゴキブリにかけてみた。

さすがに、殺虫剤そのものではないので、やや効果が弱いが、逃げ惑ってるヤツにしつこくかけ続けると、徐々に弱って動かなくなる。

今だ!とばかりに、ここで、また、考えてはいけないことを思いついてしまう。

いつも、子供のゴキブリ(3ミリくらいのヤツ)を発見すると、ライターで焼き殺すのが一番簡単で後始末も簡単なんでそうしてるのだが、動かないゴキブリに止めを刺すなら焼くのが一番ということで、条件反射的にライターを持ち出す。

どうなったか想像ついたかたは、賢明。


・・・点火(ゴキブリに)





ボヴヮッ!!


爆発&一面火の海!


そうです、揮発性の油を周囲に大量に撒いてるのに、何も考えずに火をつけてしまったわけで・・・


腕毛が肩の辺りまで焦げるほどの火柱が上がったんですよ(まるで地獄の黙示録の絨毯爆撃みたいだった)。

あと20センチくらいのところで顔まではこなかったけど。

すげえぜ。


しかし、実は子供の頃、幾多の火遊びを繰り返してきたという、自分(最悪小僧)は、その時会得した投身消火法(火が燃え上がったら、一瞬でもためらうと手に負えなくなると思われるので、コンマ何秒というタイミングで、身を捨てて体(水分60%だからそう簡単には燃えない)で消す荒技)が、いまだ体に刷り込まれていたようなのである。

数十年前の話だが、何度もやばいほど燃え上がりかけたのを全て大事故になる寸前、捨て身で消し止めている(本当)という、最悪なんだが立派なんだかわからんというキ○ガイなので、反射的に体が動いて燃えてる周りのゴミを全部踏み消していた(ゴミ袋のチリ紙類に火がつくと、その速さったら・・やばいんだぜー<気をつけましょう<おまえがな)。

これが、自分じゃなかったら今頃外で、消防車の消火活動を見守ってるかもである。

バカで良かった・・・じゃなくて、そもそも、ゴキブリに点火しないって、普通の人は。



ということで、ひどいね。

晩御飯のあと

基本、コーヒーを飲みながら菓子パンを食べるのが日課?なのだが

食べるパンは、ドーナツ系(揚げたパンで粉砂糖まぶし)が一番好きなので、それをつかまつるところが

あったかくなって、湿度が上がってきたのでこれがしめっぽくてなんともまずい。

ということで、この先、虫はどんどん出てくるし、好物のドーナツ類はまずくなるし、そこんとこ残念である。

まあ、暑い時なりのうまいものもあるから、それはそれでいいんだけど、適度に寒い時のほうが自分は楽かな。

これだ!

スーパーの袋麺(3玉入りなど)冷やし中華を食べていつも思うのだが、

期待はずれ。

自分が求めている冷やし中華の味と

市販の味がちと離れている。

しかし、お店で食べると満足かというと、あまり食べたことは無いが満足した記憶もない同じ味。

これは冷やし中華自体の欠点かと思っていた(期待したほどうまくないのは、そもそも冷やし中華自体が完成域に達してない食べ物か?とか)が・・

しかし、今日、なんとなく付属のタレ(冷やし中華スープと書いてある)を半量ほどかけたところで、そこへ味ポンをかけて味を変えてみようと思い立ち、さらに中華クラゲ風にラー油も入れようと思ったが、ラー油が切れていたので、結果、付属スープ半量に味ポン少々という混合タレにして食べてみた・・・



!


こ、これだ!

この味だよ、自分が長年求めていたのは。

ついに発見したわ、ママ(感動のあまりカーチャに?)。

てゆーか、冷中革命。

すっぱさがポン酢という酢の一種を加えてるのだから、さらにきつくなるかと思ったらまろやかになっていて全然酸っぱくない。

今までは、酢の味がきつく妙な甘さだけの平板な味としか感じなかったが、邪魔がなくなると味の素かもしれんが、ちゃんと旨みのあるタレである事がわかる。

これだけのことで、こうまで変わるとは。

ちなみに、1メーカーのものしか試してないので、他メーカー製はだめかもしれんが、今の冷やし中華の味に納得のいかない人は、試してみる価値はあるだろう。

春の冷やし

冷やし中華というと、もう少し夏の食べ物という印象だが、

うちの場合、冷蔵庫が小さくて冷水をあまり作ってないので、暑くなるとともすればなまぬるい冷やし中華になりがちだからだ。

それに比べ、この時期、まだ水道水が冷たいので、冷やし中華が作りやすくて良い。

ということで、冷やし中華を作るのだが、ラーメンに比べ、具がめんどくさい、というか難しい。

もちろん錦糸玉子などは作らない。

ハムは刻めばいいだけなので乗せるが、野菜は・・・


で、この時期、スーパーなどで泥付きラッキョウを売っている。

これをネギのようにみじん切りにして乗せると、けっこううまい。

独特の泥臭さというか、あかぬけない風味が良い。

にんにくほど主張が無く、ねぎほどあっさりしていない。

この適度な中間の感じが、中途半端な感じの食べ物である冷やし中華に合うのかもしれん。


てなことを、1,2年前にも書いた気もするが、もし書いてたら同じような季節が来て(今年は例年より寒いけど)同じようなことを考えてるということか。


ちなみに、泥付きラッキョウは、大袋入りで300円ぐらい~あると思うが、表面がカビ易く、また、こバエがたかりやすいので、新鮮なものを買ったらすぐに冷蔵庫に入れるのがお奨めだ。

カビても剥けば食えるけどね。