これだ! | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

これだ!

スーパーの袋麺(3玉入りなど)冷やし中華を食べていつも思うのだが、

期待はずれ。

自分が求めている冷やし中華の味と

市販の味がちと離れている。

しかし、お店で食べると満足かというと、あまり食べたことは無いが満足した記憶もない同じ味。

これは冷やし中華自体の欠点かと思っていた(期待したほどうまくないのは、そもそも冷やし中華自体が完成域に達してない食べ物か?とか)が・・

しかし、今日、なんとなく付属のタレ(冷やし中華スープと書いてある)を半量ほどかけたところで、そこへ味ポンをかけて味を変えてみようと思い立ち、さらに中華クラゲ風にラー油も入れようと思ったが、ラー油が切れていたので、結果、付属スープ半量に味ポン少々という混合タレにして食べてみた・・・



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こ、これだ!

この味だよ、自分が長年求めていたのは。

ついに発見したわ、ママ(感動のあまりカーチャに?)。

てゆーか、冷中革命。

すっぱさがポン酢という酢の一種を加えてるのだから、さらにきつくなるかと思ったらまろやかになっていて全然酸っぱくない。

今までは、酢の味がきつく妙な甘さだけの平板な味としか感じなかったが、邪魔がなくなると味の素かもしれんが、ちゃんと旨みのあるタレである事がわかる。

これだけのことで、こうまで変わるとは。

ちなみに、1メーカーのものしか試してないので、他メーカー製はだめかもしれんが、今の冷やし中華の味に納得のいかない人は、試してみる価値はあるだろう。