瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -117ページ目

暑すぎに霧も惜敗

うちは、東京には珍しい窓全開の家で、エアコンもあるにはあるが、奥さんが嫌いなこともあり、滅多につけない。

その代わりといってはなんだが、一部の駅等にあるウォーターミストを今夏から採用したのである。

簡単に言うと、人工霧を発生させその気化熱で冷却するもので、エアコンと違って環境に優しい。

水を細かい霧状に噴霧する原理なので、見た目より水を少量しか使わず、水道代も多くかかるわけではない。

これを窓の外の屋根に置き、扇風機で家のほうに霧を吹き込ませる。

そうすると、ほっとけば熱気がたまる一方の天井付近の空気がひんやりしてきて、

長時間つけていると、床も軽くひんやりする。

クーラーのように冷たくはならないが、ただ扇風機をつけてるだけだと、あきらかに熱気を帯びてくる場所の温度が上がらずに済むという感じで、そこそこ快適であった。

多少窓枠辺が濡れたりするが、全開の家だから、別に家が湿っぽくなるわけではないので、問題ない。

体に少し水滴があたるのがうっとしい感じもするが、瞬時に蒸発するので、気にしなければ大した問題ではない。

同じ原理で冷風扇というのが前からあるが、これは、気化させられる水の量がまやかし程度に少なく、吹出し口に棒温度計を当てても、目に見えるほど温度が下がることはない(説明書だと1,2℃下がると書いてあるんだけどね)、性能の良いものもあるのかもしれんが、まあ、眉唾な商品であることが多い。

ミストのほうは、蒸発水量が格段に多いので、わずか数℃だが実際に温度が下がる。

感じとしては、炎天下うちの前だけ霧雨が降っていて、わずかに暑さが軽減されるというようなイメージを想像していただければ、という感じである。

という感じで非常にうまくいっていたのだが、

今日の暑さ(最高気温36℃)の場合、今まで最長の11時~17時までつけっぱなしにしたにもかかわらず、床などの温度が明らかに上がってしまい、性能を気温が上回った形になってしまった。

最高気温35℃までは、対応できていたのに・・・

惜敗である。

誰でも自転車押して歩けると

思ってんじゃねえ。

と、言いたい。

というのは、何かというと

最近、なんか、いろんなところで、「危ないですから自転車は押して歩いてください」と、アナウンスしてることが多い。

しかしだ

自分は最近、足の状態がかなり悪く、押して歩けないわけではないが、足に変な力がかかるようなことをすると、そのうち痛くて歩けなくなるので、とても困るのだ。

自転車に乗って走るのは、各関節に体重がかからないので、全く問題ない。

また、歩行者をとても優先(それが道交法)しているし、スピードもむやみに出さないし、危険な追い越しなど絶対にしないし、歩道の歩行者にベルを鳴らしたりも絶対しない(これもやってはいけないこと)。

バランス感覚や熟練なども合わせれば、かなりうまいほうだと思う(そう書くと、そういう自信のあるやつが一番危ないと、かんぐる天邪鬼がいると思うが、けして自信満々で走っているつもりは無い、むしろ、細心の注意を払っているつもりである)。

押して歩くようなところは、跨ってはいるが、足でけって歩行者と同速で進むようにしているので、間違っても歩行者にぶつけないよう、気を使っているのである。

それなのにだ。


そういうところで、誘導している警官じゃない人たち(主に老人再雇用系?)は、とにかく、しつこい。

けって進んでるのに、おりろおりろと連呼する。

こっちには事情があってけって進んでるのに、誰もが押して歩けると思ってやがるバカども(失礼)。

自分らの動線作りが悪くて、そういう羽目になってるのにもかかわらず、注意する権力を与えられたかのごとき振る舞い、礼の精神を忘れたうつけの言いなりになるとは、口惜しや。

なのでこれまでは、無視したり、痛くならないよう、ところどころ降りて仕方なく押してたが、今度からは、はっきり言うつもりだ。


「足が悪くて押せないから、どうしてもと言うなら代わりに押してくれ」




と!言いたいが、やはり言えぬ事情・・・それは、自分の見た目が、どう見てもそういう病弱に見えず、嫌なやつが因縁をつけてるようにしか見えぬと、思しきところである。

すなわち、そういうことすると傍から悪者に見えるのはどうみてもこっち。

無念。


しかし、先々週行った、世田谷の祭りなんて誘導がクレージーで、ちょっと迂回させれば、押して歩かなくて済むのに、何も言わないで中に入れちゃって、延々歩かせる(押して)。

ひどすぎ。

あの後、祭り見物中足がマジ痛くなっちゃって、引きずって歩く羽目になったし。
もし自分がクレーマーだったら、診断書とって、祭りの主催者にねじ込んだりしたらどうするつもりなのだ(クレーマーじゃないので、そんなことしませんけど)。

バイクはともかく、自転車の法規では、25メートル以上押して歩けないヤツは乗ってはいけないという条文はない(ないよね?)ので、こちらは間違っていないのである。

ということで、押せないやつもいるということを、ここに書くことで、草の根啓蒙活動とする。



なぜおおっぴらに訴えないかというと、奥ゆかしいバカで、内弁慶なので、こっそり言いたいだけだからだ。

完全に自分だけ思ってるのもつまらんが、世論を動かしたいとも全く思わん。
なので、効果はないし、意味も無いのはわかっているが、とりあえずここにだけ書いておいて、ああ、あのときあんなの考えてたなと、思いたいわけだ。

自分はクイズ番組が結構好きだし、わりと答えられる人だと思うのだが、回答がわかったとき、あーわかったと、一人納得していても、何も言わんとまわりの家族から、ホントにわかってたの?と、疑われるかもしれん。
なので、一応、わかったことがわかるよう、答えの一文字を言って置いたりする(前は、回答そのものを発声しちゃってたが、それだと、他の者が考える楽しみがなくなるので)。

それと同じで、こういうの考えたということを、表明は一応したいが、大きくはしたくない、本人の未来への答え合わせみたいなものである。

また、いまんとこクソなことしか書いたことないけど、もし偶然素晴らしいことが書けちゃった時に、なにかやる気のある人の目に留り、大いに共感して広めてくれたとしたら、それはそれでよいことである。

そんな感じでこそこそ書いてます。
他に書き込みも同様。

フランダースの犬」が

もし

グランドアースの犬」だったら

なんかSF作品っぽい。

ケーキごはん

最近は、暑くて米のご飯を食うのが、あんまり気持ちが希望してないという感じになりがち

そこでまあ、なんかおやつみたいなごはんを夕食として工夫してる。

奥さんに、楽&目先の違うものを食わせて楽します、というごきげん取りでもある。


こないだは、3人でミスド1200円分(ひとり3個)とカラー冷麦食った。

今日は、ケーキごはんと称して奥さんと2人で、

2個入りパック298円のチョコケーキと同モンブランを各1個づつ&日清の太麺堂々というカップ麺が安売りしててうまそうだったので、それを1個食べた。


ちなみに、下を見るとわかるが、またアフリエイトである。

露骨だが、そのために食べたわけではなくたまたまである。

それが、アフリエイトの一覧にあるか確認したらあったので、一応載せてみたというわけだ。

太麺というだけあって本当に太く、いままでカップ麺にはなかった感じの麺だったので、技術が進歩してることがわかる。

某ラ王が絶版で悲しみの貴兄は、これを食うといいかもね。麺質がちょっと似てて、スープも同じ日清だから当然似てる。


しかし、この全体重量の軽い食事は、すぐ消化しちゃって腹が減ってかんわ。

ケーキごはんは何回かやってるが、今回はケーキの個数が少なく、+αもカップ麺だったせいか腹持ちが特になかったようだ。

熱中症

科学的根拠は無いんで、まあ、話半分てなところだが

自分が、昔、炎天下外回りしていた時に覚えた技。

下唇を口の中に吸いこむようにして噛み、上あごの歯の裏に、口の中に入れた下唇がくっつくようにする。

このとき、口の中の温度が良く分かるのだが、

なま熱く、気持ち悪く感じたら危険信号。

ひんやり水っぽく感じたら、とりあえず、まだ、動いていて大丈夫。

という方法で、危険度を測っていたわけです。


水分は、定期的&飲みたくなったらすぐ取るのだが、このとき、冷たいものを飲んだにもかかわらず、逆に汗が止まらなくなったら、塩分不足に陥ったことになるので、すぐに塩を補給する。


以上です。

あくまで、民間のアレなんで、参考までに程度ですが、他に方法が無い場合、自分の状態を知る目安にはなるかも。

また、症状が出ちゃった場合は、動ける場合は応急処置をして早急に医者に行ったほうがいいと思います。

突然のババリエイト

自分は、アイスの種類では、シャーベットが一番好きで、ラムネも好きなので、昨今は、シャトレーゼに行ってラムネバーを買いだめなどしていた。

しかし、残念ながらシャトレーゼが3駅向こうという遠さ(自転車で行く)なので、気合を入れぬと行けぬというジレンマがあった。

それに、シャーベットは好きだが、それ自体本物果物を凍らせた食感を模したものなので、本家の果肉の凍ったものには、味わいの面で若干かなわぬなという気もしていた。

ということで、これである。

赤城の「ガツン、と」シリーズのパインを先日近所のスーパーで買ってみた所、これは冷凍パインのぶつ切りを氷寄せにしたようなものなので、さっき書いた果物をそのまま凍らせたもの感がかなりであった。

こういうのは、周りの氷ばっかりで果肉は少なく、氷部分にもどうせくどい味がついてるんだろと、思っていたが全然である。

氷はすっきりと邪魔にならない味わいで、果肉はたっぷりであった。

同じシリーズのみかんも買ったが、こっちも同様にうまい。

ということで、あわててシャトレーゼに向かわなくても用が足りたわけである。

シャトへは、ガツンに飽きたら、また行けばいいだろう。

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などと、登録はしていたものの一回も張ったことのないアフリエイトを書いてみた。
掲載内容は、モロ宣伝みたいだけど、ウソではなく書いたとおりである(主観)。
最近のお気に入りなので、普通にブログに書こうと思ったが、商品のことなので、もしかしてアフリエイトにこれがあるかなと、一応見たら、一応あったので、ものはついでということである。まあ、こういう機会がなければ、こげな説明調で書くほどのことではないのだが。

ちなみに、その買い物を終えてみんなが袋詰めをしているところを歩いて通ったら、袋詰め中のとあるババァが、突然真後ろに一歩後退し、背中が見事自分の右腕(肩)にぶつかった。

結構痛かったのか、「いたっ」と、恨みがましい声を出したので、とっさに「すみません」と謝ってしまった。

ババァが下がったところにこっちがぶつかったなら、あたった場所は自分の右斜め前になるが今回は完全に真横だから、ババァのほうから思いっきりぶつかってきたことになり、むしろこっちが被害者なのに、ババァが変な声を出すもんだからこっちが悪いみたいな空気になって不愉快である。

しかも、謝っちゃたし。

注:老婦人をババァ呼ばわりしているのは良くないことだが、気持ちの上でのささやかな腹いせなのでお許しください。

以上です。

そんなに?

ゴキブリが段ボールに留ってたので、例によってMGCグロックで撃ってみたら・・

なんと、3メートルで左斜め下に10センチも外れてる(段ボールはめり込むので着弾点がわかった)

そんなに?!

もしかして、自分がBLKにびびってガク引きして、下を撃っちゃてるのかと思い、台にグリップエンドを固定して撃ってみたらまったく同じ位置に外れるじゃないか。

これじゃ当たらんわけだ。

バラつくわけではないので、サイトがいじれればいいのだが、固定サイトだから無理。

だからといって、的紙撃つならともかく、ゴキブリの10センチも右上を狙う度胸はない。

やっぱ精度のある低威力銃を手に入れねば、ゴキブリは倒せんということか。

ゾンビ対策

今クールは、夏のせいか、ホラーアニメがなんか多い。

ホラーはいくつあっても良い人なので(小説はほぼホラーしか読まない)、これは願ったりである。

で、ゾンビだが、やっぱ一番怖いのは、生前の能力をそのまま持ってるやつが怖いということになるが、これは置いとく。

生前の能力がなく、怪力だが知能がほぼなく、痛みや恐怖心がなく、噛み付くと伝染、動きがのろくなってる、という一般ゾンビの特徴からすると、あまり怖い敵ではない気がするがどうなんだろう。

弱点は、アニメにならって頭部を破壊されることとする。

○対ゾンビ武器として有効なのは?
・少しでもかまれたら終わりなので、素手戦はいかに達人でも避けるべきだろう。とにかく触ってはいけない。

・銃器 基本的に貫いて痛みと破壊を与える武器なので、遠距離攻撃は魅力だが、やや効果が薄い。ホローポイントやダムダム弾的加工、マシンガンなどでの連射で、補える部分もあるが、銃器は基本的に狙う、撃つという2段階動作なので、1体の破壊に手間取ると、接近されて窮地に陥りやすい。実際映画でもそれでやられることが多い。
距離を置いて重機などで掃射できる状況なら話は別だが、それならいっそブルドーザーとか戦車で、ぐちゃぐちゃで済んでしまうので、ここでの銃器は、アサルトライフル程度のものまでとする。

※自分としたことが、ショットガンを忘れていたのである。
スラッグ弾ならば、一発で頭部を破壊できるし、一般的な入手性も含め、銃器では一番有効かもしれない。装填数が比較的少なく再装填にも手間取りやすいので、囲まれると危険だが、他の銃器に比べると弱点は少なく、これの有利性は捨てがたい。


・刀、剣 首を落とせば、一撃で機能停止できる点が強いが、首を狙って切り続けるのは、精神力、筋力とも消耗が激しく、達人でも10も切れば限界だろう。その前に体液で鈍って切れなくなるかもしれない。鈍っても有効な突きが効かないのは痛い。首を落とせる技量があるなら銃よりも速く倒せるので、数体素早く切って逃げ道を作り、走って逃げるを繰り返せば、達人なら逃げ延びられる可能性はあると思うが。

・槍 これは危ない。腐った体をヘタに突いて抜けなくなったりしたら容易に近づかれてしまう。痛みを感じない敵は刺さった槍を平気で掴んでくる上に怪力。長さを利用して殴り、なぎ払っての逃げ道確保などに割り切って使うことも考えられるが、慶次の使うような豪槍が使いこなせるならいざ知らず、通常ゾンビに致命傷を与えにくい構造上、掴まれたら力の強いゾンビに分があるため、やはり危険すぎる。他の武器を手に入れるまでのつなぎと考えるべきだろう。

・バット フルスイングがヒットすれば、頭部の破壊が可能、刀と違い刺さらないので押し倒しも出来る。一見有効だが、バットは軽いため、堅い頭骨を破壊するためには全身でフルスイングする必要があり、やはり10体程度で力尽きる可能性が高い。

・金槌 これは、小さいものではなく工事用などのヘッド3kgで1メートルほどの柄がついたもののこと。こいつは効果的かも!重さを利用した振り下ろしなら、容易に頭骨を粉砕するも、バットと違って体力の消耗も少ない。避けられる可能性の低いゾンビ相手なら一撃必殺で連続30体はいけるかも。弾切れも鈍ることもない最強兵器か?
唯一の弱点は、形状的に一度つかまれてしまうと力勝負で奪い取られてしまう(ゾンビが使ってきたりはしないが)ことなので、調子に乗ってあまり集まってるところで振るうのは危険かもしれない。

他の武器にもいえることだが、ゾンビ戦はヒット&アウェイが基本であろう。
無駄なオーバーアクションを続けていると、無限の体力があるアニメの人ならともかく、現実(ゾンビいないけど)には、すぐにバテて喰われる可能性大だ。

【後述】ヘッド3kgと書いたが、実際ホムセンで持ってみたら、これは重すぎである。必殺感はあるが、持ってるだけで疲労してしまう。鞘抜き2kの模擬刀を愛用してるんで、そんなもんでいいかなと思ったが、ヘッドは2kぐらいが適当か。


・火炎放射器 やっぱ対人(ゾンビだけど)は、これか。痛みや恐怖を感じないので行進は止まらないが、さすがに燃えたまま歩き続けることは困難なので、3基ほどで周囲に幕を張るようにして進軍、退却すればかなり安全に行動できるのでは。
牽制用の威力の小さいものなら、*****、****などから結構簡単に自作も出来るので、女の子に持たせるのもアリかもしれんし。

・ミサイル、ロケット弾、グレネードなどの爆発物類 頭部に効率的にダメージを与えるものではないので、へたをすると這い回るゾンビを大量に作り、踏んで噛まれるなどのピンチを招く可能性があるのであまりお奨めではない。一箇所に集めることが出来た時などに効果を発揮か。


異常です。

じゃなかった、以上です。

ちなみに、今回手持ち最強と結論したハンマーは、現実の事件もあったようなので、思想の危うい人は、くれぐれもこの記事を参考にしたりしないように。
運動神経のある人間は、よけて掴んでくるので、対ゾンビのように最強ではないし。

【後述2】アニメで警官のリボルバーに5発弾が込められていたが、規則が変わってなければ、日本の警官は、安全のため5連発のハンマーが落ちてる部分の薬室をカラにして携帯と聞いたことがあるので4発入りが正しいのでは?

ぼそぼそ

毛糸じゃないから毛玉というのも変だけど

敷き布団のカバー(シーツ)表面がぼそぼその毛玉状になってしまっている。

どっかぼそぼそしてないところがあればいいのだが、なんと満遍なくである。

触れてるだけでかゆい。

その上、湿気のせいでダニが発生しているらしく、刺されたところの痒みが何日も治まらず困る。

ということで、布団がものすごくやな感じなので、干して何とかしようと思ったが、天気が悪い。


シーツの替えは?と聞くと、奥さんは無いと。

ものすごーくシーツを替えないんで、どういうことかと思っていたが、まさか替えが1枚もないとは・・・。

(なんかが入ってる段ボールがやたら家中積まれたりしてるんだが)なんのために、というか、何をいったいダンボールにためているのか?

奥さん=虫のやることは理解不能である。

平気で寝てるし・・・


布団をひっくりかえせばぼそぼそはなんとかなるが、湿ってる下面にいるダニの数を想像するとそれもできん。

天気さえ良ければ、布団を干してなんとかなるが、しばらく布団を干せそうな天気の日が来る予報がなさそうときてる。

八方塞。

敗北感

自分は、肝臓のあやしい人なので、基本酒は飲まん。

それを知るまでは、人に付き合ってそこそこ飲んでいたが、別に味が好きでもないし、酔いたいとも思わないので、今は人が来るとかの機会でもなければ、自主的には飲まない。

しかし、人間、なんだかんだ飲み物が好きなんだな、ということで


最近、ジュースが大好きすぎて困っている。

いい時代になったもので、100%果汁ジュースが、100円屋ですら売ってるので、これを買うわけである。

そして、薄めて飲む。

味が濃いのは苦手なので、まあ75%前後になるように25%くらいの水(冷やした水道水)を加えるわけだ。

このくらいの味が好きである。


聞いたところによると、人は液体に含まれる物質の量を正確に測る能力が無いそうだ。

たとえば、めんつゆも炒め料理に使うと、結構ちょっとの量で充分なものが、まったく同じ量をどんぶり1杯のスープにすると、全然薄味で満足できない。

液体だと、かなり濃くないとわからないので、大量の塩分、糖分、脂肪分、などを気づかず摂ってしまう。
だから、ラーメンスープを飲み干してると脂肪過多になったり、味噌汁大好きだと塩分過多になったりするというわけだ。

固形物なら、そこそこ測れるのに、汁物では正確に感じ取れないのは、そもそも自然界に、栄養をたくさん含み、ゴクゴク飲むような液体というのが、血と乳くらいしか存在しないから、それを主食にする吸血コウモリでもなければ、正確にわかる必要が無いからだろう。


ということで、ジュースがどんどん飲めてしまい、必要量を超えてんだか超えてないんだかもわからず、なんか手持ち無沙汰だとジュースという感じになって困ったもんだということになるわけである。

薄めているのと、あきらかに甘みの多そうなものは、ダイエットコーラなどの低甘味料のものしか飲まないので、まあ糖分的にはギリ大丈夫と思うが、飲み物などにはまるということが、動物的能力の残念な穴に囚われてるようで、ちょっと情けないから、我慢できるものなら我慢したい。

が、難しい。

大人はとくに、飲み物の誘惑に負けやすいと言えよう。

言えてしまうのも、なんかやだけど。