春の冷やし | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

春の冷やし

冷やし中華というと、もう少し夏の食べ物という印象だが、

うちの場合、冷蔵庫が小さくて冷水をあまり作ってないので、暑くなるとともすればなまぬるい冷やし中華になりがちだからだ。

それに比べ、この時期、まだ水道水が冷たいので、冷やし中華が作りやすくて良い。

ということで、冷やし中華を作るのだが、ラーメンに比べ、具がめんどくさい、というか難しい。

もちろん錦糸玉子などは作らない。

ハムは刻めばいいだけなので乗せるが、野菜は・・・


で、この時期、スーパーなどで泥付きラッキョウを売っている。

これをネギのようにみじん切りにして乗せると、けっこううまい。

独特の泥臭さというか、あかぬけない風味が良い。

にんにくほど主張が無く、ねぎほどあっさりしていない。

この適度な中間の感じが、中途半端な感じの食べ物である冷やし中華に合うのかもしれん。


てなことを、1,2年前にも書いた気もするが、もし書いてたら同じような季節が来て(今年は例年より寒いけど)同じようなことを考えてるということか。


ちなみに、泥付きラッキョウは、大袋入りで300円ぐらい~あると思うが、表面がカビ易く、また、こバエがたかりやすいので、新鮮なものを買ったらすぐに冷蔵庫に入れるのがお奨めだ。

カビても剥けば食えるけどね。