瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -120ページ目

その意気や良し

原作も続編も、映画化も全部見てるが、かなり前のことなのであまり覚えてない。

ただ、映画版はロマンチックな話で好きな邦画のトップクラスであると言っておく。

で、昨日のアレだが、

テレビでの映像化という視点でいうと悪くなかったと思う。

ただ、

K川さんどう見ても歳いきすぎてるだろ!

娘ならわかるが、高校生の妹・・・無理ある。

演技は熱が入ってていいんだけど、見た目がどうにも汚い。


恋愛っぽい感情が絡むのも、あの汚さになぜ?という感じで引く。

ヒロインはおやじ趣味ってことか?


なぜヒロインと同年代のこぎれいな俳優を使わなかったのかと、理解に苦しむ。

あと、映画版(厳密には続編の映画化)に比べ、燃え方がしょぼい。

CGを使わず、本物の火で、かつ、役者の安全ということになると、ああなっちゃうのだろうが、地味。

リアルといえばリアルだけど、あれなら周りの人が消火に挑戦するのではないか?(実際は体内から火が吹き出てるということで、消火不可だと思うが、見た目の火があれなら警官は消そうとするだろう)

低予算、短時間というわりには、丁寧に出来てたと思う。原作類を全て抑えてる人には、意味もちゃんと理解できたと思うが、初見の人がどうかはわからん。


あと、他の4編もちょっと地味目で、20周年なんだからス○ップ特別の時みたいなハデさも欲しかったが、今のご時世予算的に無理?ってことか。

以上、そんな感じ。

風邪

かけっこする予定だったが、昨日から風邪を引いてしまったり、奥さんは便秘が深刻な状態になったりで、走れるコンディションでなくなったので、少々先延ばしすることに。

予告しといて、すみません。

かけっこ

先日のテレビで、見た人も多いと思うが、とある80年代のアイドルのかたと、着ぐるみが競争というのがあったのだが、

50歳で比較的スリムな体型ながら、もうしわけないが、これが劇的に遅い。

で、何年か前、某鳥ガラの人が走るシーンのある番組を見たことを思い出したのだが、これがまた遅かった。

で、そのときの番組で、某巨乳アイドルのかたも走ったのだが、全身の脂肪が波打っちゃってめちゃめちゃ遅い・・・。


ということから、成人女性の多くが、太ってても痩せてても女性特有のなんかで、肉体的に走れなくなってしまうのでは?

という疑問が沸いてきた。



そこで、

うちのおくさんに、無謀?にもかけっこで挑戦してみることにした。

ちなみに、彼女は、学生時代は学校のマラソン大会で賞状もらえるレベルで、走りは得意なほうだった。

で、現在だが、若干太ってきてるが、そこらの奥さんよりは筋肉質だし、毎日長距離自転車通勤してるしで、スペックはアラフォー年代からすると高そうである。


自分は、学生時代クラスでビリではないが遅いほうだったので、走りははっきりいって苦手である。

しかし、運動音痴というわけではなく、のぼり棒で旗やったり、正拳でベニ板ぶち抜いたりできる筋肉質なほう(旗はこないだ、かろうじて出来たが、姿勢は保ててなかったな)。

それが今や、けっこう太ったし、半病人(この場合は、心臓と股関節がやばい)だしで、何が残ってる?といった感じである。

しかし、女子の上位は男子の中位くらい?だとすると、もともとのレベルは大差はなかった感じだったと思うんで、女性としての宿命的劣化が本当にあるのなら、今の自分にすら負ける可能性もあるというものである。


劣化が無いなら、自分は大差で負けるであろう。


明らかに劣化してる自分に対し、見た目走れそうなうちのおくさんが同着以下ならば、女性の劣化度は結構高いことが、証明できるかもしれない。


ということで、約束は取り付けた(結構ノリノリで)ので、近日中に結果報告する予定。

ひさびさの法律ネタ

アレは、独占禁止法(不当な取引方法)にひっかかるだろ。

新しいケースなので、場合によっては法改正が必要になるかもしれないが、現状の「不当な取引方法」の解釈の範囲で、充分網にかかるのではないだろうか。

システム自体が違法とは言えないと思うけど、収益結果が苦笑もん。
くじへの参加費と考えても、通る胴元利益率とは思えんし、偽装していると解釈される可能性も高い。

改善か撤退しないと恥をかく可能盛大と申しておこう。

社会が注目してなかったから通ってただけで、こういうのに大手までが参加し始めてるというのが、信じられないね。法的顧問はいないのだろうか?

金のにおいに目がくらんじゃったのかな?


おそかれ審議されることになると思うけど、まさか通っちゃうことはあるかな?
そのとき、名誉毀損になるといけないから、こうしてなんのことかわからんように書いているが、その懸念は少ないと思うね。

まあ、そんなとこ。

変な替え歌シリーズ

新作(曲は同じウルトラマン)

パンチラ マーダムー パンチラ マーダムー
歳の割には 足きれい
パンチラ マーダムー パンチラ マーダムー
具が見えたって かまわない

なんでもなーい ときめきない 日常がー ふとっちゃう 宝物ー


どうだ。

この人のこだわり?

ドラゴンボール改と、東京MXでやってるZを見ているのだが、

Zのほうは、悟飯のスーパーサイヤマンのところだったので(次回からは天下一武道会)あらためて見ると意外と新鮮な感じがして面白く見ている。

で、改は17号(少年型人造人間)がセルと遭遇したあたりなわけだが、

次回予告で17号が

「俺は自由に生きたいんだ~」

と、魂の絶叫をするわけだが、

これがすごくいい。

なんかこう、見直しちゃったな17号。

ただ単にセルへの吸収間近だからそう言ったと見る人もいるだろう、しかし、自分はもっと含むところのある言葉だと見た。

この17号というキャラは、16号のほうが強いし、18号のほうがその後も活躍するしで、意外と影が薄い感じだが、

初登場から、飛べるのに飛ばずに車で悟空のところまで行こうとしたり、拳銃とかライフルとかを愛用?してたりとか、セル編の後は(GTでのヘルファイターとかは除く)、世界を放浪してたりして、人間としての自由な生き方(単なる野放し無制限を好むのではく、制限を選ぶのも自分の自由というか、そういう風に生きたいと思ってる?)を求めるという方向性が終始一貫している。

キャラを変えることなく全編通す17号のその自由へのこだわり?から、あのセリフが、と思ったら、ちょっと感動しちゃったわけです。


この人造人間編、ビッグイベント?だったフリーザ編と、集大成感のあるブウ編の間で(とくにセルゲームが始まるまでは)いまいちぱっとしないエピソードと捉えている人もいると思うが、なかなかどうして含みのあるエピソードでおもしろい。

人造人間たちが、戦うために作られたことに反し、なぜか全員戦いや強さをさほど求めているように見えず、やりたいことが別にある感じがDBでは希少でいい。

アンケートの結果などで、なし崩し的に追加されてったらしいが、人造人間たちが意外にしっかり性格付けされているので、あらためて見ると当時気づかなかったことが発見できてかなり見ごたえがあると感じた。



それはそうと、改のペースが番組開始当初のベジータ地球来襲の頃に比べると、かなりZまんまな感じのスロー進行になっちゃった感じがするが、どうしてだろう?ハイピッチのスピード感は結構良かったんだけどな。
まあ、そのローペースで、17号の良さを再発見したということもあるのだが。

目撃!?恐怖首なしババぁ

というタイトルどおりのものを見てしまったのである。

現実に。

川べりに、紫の上着を着た老婦人が佇んでいる後姿が見えているのだが、その首が・・

その首がぁああ




・・・無い。



ひいいいいい。





種明かし:
そのおばあさんは、少し腰が曲がっているのだが、その腰がすこし不自由らしく、それ以上はあまり曲がらない様子。
で、体は腰をほとんど曲げてない直立姿勢なのに、首だけカクンと下げて川を覗き込んでいるので、少し立った上着の襟で頭が完全に隠れて、後ろから見るとまるで首だけが無いように見えると。

ということで、全くもって問題なく生きているおばあさんなのでした。

でも、あれは見たらギクッとするよ。
ほんとに。

みんな同名

今日気づいたが、サンダーバードのレディ・ペネロープ(ピンクのロールスロイスに乗ってるやんちゃな貴婦人)と

チキチキマシンのミルクちゃんことペネロッピー・ピットストップの名前であるところの

ペネロ・・・は、英語表記だと同じ

PENELOPE

である。

年齢は多少ペネロープのほうが上に見えるが、ピンクっぽいものが好きそうなところとか似てる。

同じ人?

つまらないことを言うと、製作会社がイギリスとアメリカで違うし、発表されてるフルネームが違うので別人で間違いないのだが

夢のあるところをいうと

ペネロッピーの将来がレディペネロープで、運転手のパーカー(元金庫破り)は、ギャング7(チキチキ続編のペネロッピー絶体絶命ではペネのサポート部隊に)の1人。

で、ペネロペクルス(この人も同名)が実写版で決まり?

という感じで、どうすか。

三寒四温の逆

冷暖房をほとんど使わなかったり、いつも窓全開だったりするので、自分の体は自然とけっこう同調している感じである。

従って、暑いと水分をため、寒いとそれを放出する。

すなわち、落ち着くまではトイレが近くなるわけで・・・

3日くらい前まで、ちょっと涼しくなってたので、そのとき頻繁にトイレに行きだいぶ水分を放出したのに、

この数日の暑さで、また水分を大量にためこんでしまった。

しかし、明日から寒くなるらしいので、また数日トイレ通いになると思うと、まったく。

消耗戦?

ただ暑いより参る。

神素材発見

個人製作者にとって、まさに神素材というべきものを発見してしまった。

普通なら、何、と紹介するところだが、通常なんも考えずに気前がいい自分でも、あまりにも神すぎてまだ発表できません。

現時点、検索してみても誰も話題にしてないみたいので、多分知らないのでしょう。
とにかく、知ってしまうとあまりにイージーなんで、ぶっちゃけちゃうととりあえず一儲けするまで、早くからライバルとかを作りたくないので・・・しばらくはご勘弁を(貧乏なんで、すみません)


ちょっとしたものではなく、既存の造形材料でいうならファンドとか、レジンキャストとか、そういう必須定番の発見(歴史的?)に匹敵するレベルの素材で、弱点がほとんどなく、いままでこういうものは難しいと思われていたものが、市販商品レベルで作れる可能性を秘めたしろものということです。

何年か前からあるものだと思うんですが、これをそういうふうに使うと結構すごいということにまだ誰も気づいてないというか・・

これ以上言えない~。


まあ、そういう素材を発見してしまったので、そのうちご紹介できる機会があるかもしれません。

模型関係のブログなのに、その手のことをほとんど書かないので、やってないのかと思われてると思いますが、仕事の話題を書くのが面倒で大嫌い(困った人)なだけで、研究は重ねてたんです、これでも。

すみません、いろいろと思わせぶりで。


いま、その神のカードをどうしてやろうかと、計画中ということになります。

※ちなみにこの話題については当面一切書きませんので、それ目的で頻繁に更新監視しても意味ないです。また、模型材料ですが、フィギュアについては、ほぼ無関係です。どちらかというと、今まで個人製作の難しかった特定のジャンルにとっての神なんで、関係ない人にはなんだという物かもしれません。