ゴキブリ567という殺虫剤があった・・ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ゴキブリ567という殺虫剤があった・・

うちは、並みの女の人は到底暮らせないほどゴキブリが多いのは、以前に書いたとおりで、夏は地獄絵図である。

ホイホイ的なものは仕掛けてあるが、目の前の壁などをうろうろしてるやつが、その場でどうすることもできないのは非常に悔しい。

そこで!

(例によって、考えてはいけないことを考える)


これを、エアガンによって撃つ事にしたわけである。

なぜそんなことを思いついたかというと、20年位前フリマで買って以来うちにころがってたMGCのグロック17(古いです、元祖ブローバックエアガン)に、数ヶ月前ひょんなことからおまけで貰ったガスを入れてみたが、20発ほど撃って安置かけて道具箱に突っ込んで放置、時々思い出したように1発撃ってみると、結構たってるのに全然抜けてなくて、まだ撃てそうだしで、経済的。

しかし、調整もしてない上に、知ってる人は知ってるアフターシュート(BLK動作後に玉が出るので狙いが定めにくい)なので、当時の慣れた人ならともかく、自分が撃っても玉がどこへ飛んでんだかわからん代物。

これに、今入っちゃってるガスがあるわけで、放置してもしょうがないので、撃つことにしたわけだ。


問題点は、頭以外に当たるとばい菌が飛び散る。

変な場所にゴキがいるとき撃っちゃうと、背景物に取り返しのつかないダメージを与える。

ということで、なかなかチャンスは無いが、なんとか先日から3度ほどあったチャンス毎に発射してきたところ、とうとうやつに当てることに成功。


1メートルほどのところなので、さすがにこの距離なら頭部を狙えた。

当たった瞬間、やつは、のけぞるように飛び落ちた。

汁は見た目散ってない。

落ちたやつを見ると、当たった場所は首の付け根で、黒い殻の中から白い肉が見えてる。

首が曲がったままになりながら、必死に広告の隙間にもぐりこもうとしているが、動きは既に鈍く文字通り虫の息であることがわかる。

頭そのものに当たっていれば、即死したと思うが、自分&グロックではこれが限界である。


ということで、ゴキブリを一匹倒した。

もうちょっと命中率の良いエアガンで威力の弱いものがあると良いのだが(銀ダンとか?どうかな。弱すぎるか)。
未成年OKの低威力エアガンが適度なパワーで、ちょうどいいか(問題は命中精度か)。


今回、周りをアルコールで消毒しようと思ったが、いつもテーブルに置いてる消毒薬がなぜか見つからない。

なので、とりあえず手を洗った(汚いうちに住んでるくせに、不潔嫌悪症なのだ)。